蒸し暑い夜の過ごし方 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

蒸し暑い夜の過ごし方


「夏バテで参った」。というのは私ではなく野良猫「クロネコヤマト」。

他の連中も同じく食欲がさっぱりなようだ。人間のように辛いものでも、と思ったがあり得ないわけで見守るしかない。

エサはほとんど食べないけれど「来てますよー」との意志表示なのか首を振って鈴の音で呼ぶ。給仕の私は慌てて冷蔵庫に行き、冷たい牛乳を彼等にお出しして、ウチワを片手に遠くから眺めることで蒸し暑い夏の夜を涼んでいる。