中毒患者
昨晩、野良猫「ミケ太郎」 と遊んだ。
「ミケ太郎」は100円ショップで購入した猫じゃらしに面白いように飛びついてきた。しかも私が遊び疲れても物の陰に隠れていつつちょろちょろと顔を出して「何かしてくれないかなー」などと気を惹こうとする。
首輪はしているものの、頻繁にエサを食べに来る「ミケ太郎」はやはり、野良猫だと思う。それにしても飼い猫のようにじゃれつくのには理由がある。1キロのエサにオマケで付いていた”マタタビ”をエサに振りかけたからだ。しかも、間違えて大量に…。
野良猫「ミケ太郎」は私をネコと思うほどの躁状態だった。私が飽きてソファーで本を読んでいるとガサッという音がした。「ミケ太郎」は猫じゃらしをくわえて立ち去ったのである。「ったく!」と思った後、再びガサッという音。今度は”マタタビ”の袋を奪取して逃げて行った。
私は不注意で野良猫「ミケ太郎」 を麻薬中毒患者(=マタタビ中毒ネコ)にさせてしまったようだ。どうしよう…。
■参考
はぐれ獣医 純情派 ~異論!ワン論!Objection!~
「キャットニップ」を特捜せよ! ~マタタビ以外の猫の媚薬とは?~
■参考のオマケ
猫じゃらしという会社があります。
一本一本、手作りで、丁寧に仕上げる「有限会社猫じゃらし」