昨日の記事にも書いたように、昨日は「内に潜んでいる病」の正体を探って頂いているNS病院に、ダンナと共に出向いて参りました♪
何度か書いておりますが、現在疑われている病名は筋萎縮性側索硬化症(ALS)
なんですね(汗)
筋電図検査、誘発電位検査
でも異常ナシ、腰椎穿刺(脊髄液検査)
でも異常ナシ、そしてその後実施して頂いた針筋電図検査
でもまたまた異常ナシil||li_| ̄|○il||li ただ念のため実施して頂いた血液検査
では若干の異常が発見されたものの、それは現在の症状とは無関係
のようでした。
それでも症状の進行はI先生の目にも明らかでして…ALSと頚椎症とでは似通った症状が現れるのですが、頚椎症に関しては2回の手術のおかげで、レントゲン&MRIの画像でも回復してしかるべき状況なのです。なのに症状は進行(悪化)してる…(;´Д`)
I先生は県内の神経内科のドクターとしては実績はトップの方なのですが、先生がおっしゃるにはALSの場合、末期になってから初めて数値の異常が現れる患者さんもいらっしゃるらしいので、症状の進行を食い止める(遅くする)ための薬を処方して頂くことになりました。
ただそのためには…「特定疾患のALSである」と診断を下して頂く必要があり…自分ではまだ信じたくないのですが…その診断を頂いた上、特定疾患医療受給者証申請のための書類を作成して頂きました。
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この受給者証が発行されると治療費は公費からの援助が受けられるため、経済的な不安を感じることなく積極的に治療をうけられるメリットがあります。ただ保健所から交付されるまでは実費での支払いとなり、交付後に差額が返還されるシステムのようです。
実際昨日からALSの薬(リルテック)が処方されたのですが、これは非常に高価な薬と聞いていたので、昨日の支払いも不安だったので先生に伺ってみると…
「今日からの分は保留になるはずなので大丈夫ですよ」との事♪
「保健所に必要書類と共に早めに提出してもらいたいのですが、明日から土日が入って保健所は休みになるので(この時点で15時半でした)、来週にでも申請をして下さいね」
先生の言葉でホッとしたのも束の間、支払い窓口で受付をしてみると、担当の女性が言いにくそうにこうおっしゃるんです(;^_^A
「今日の支払いは5万円を越えるのですが(薬代含む)、今日は全額お支払い頂けますか?もしご無理なら、一部入金でも構いませんが…」
Σ(゚д゚;)エッ
5万円以上ですか…
だって、先生は今日から保留になるとおっしゃったのに…
その女性にその旨お伝えし再度調べて頂いたところ、やはり昨日の段階では全額支払う必要があり、後日返還されるとの事il||li_| ̄|○il||li そのため一部入金分として5000円、それと書類代として2100円をお支払いし病院を後にしたアタシ達orz
受給者証申請のためには他にも必要な書類等があり、帰宅前に保健所に電話をして伺ってみました。
必要な物は、昨日発行して頂いた臨床調査個人票、住民票、生計中心者の所得確認書類、健康保険証の写し、印鑑、同意書(協力依頼)、そして申請書。
担当の方のお話だと、全て揃ってなくても窓口で申請書を記入、そして臨床調査個人票を提出する事で昨日段階での申請となるそうなので、17時半まで窓口に伺うのが良策だとわかりました♪
実際ダンナが申請に出向いてくれたのですが、思いもよらぬ事が発覚!!!!
どういう訳なのか…昨日の時点で申請できず来週に申請したとすると、昨日の支払いは申請の適用とはならず5万円以上が自腹負担になっていたらしいのですΣ(・ω・ノ)ノ!
先生のお話ともチガウ…
会計窓口でもそんな情報はナイ…
そして最も理解に苦しむのが、保健所のHPに掲載されている償還払いの説明
には、そんな文言は一言だって記載されていないんです!!!
どーなってるの?!
ヽ(`Д´)ノ
これこそ「お役所仕事」、そして行政と医療機関の間では情報が共有、理解されてイナイ…
今回は幸いにも昨日からの適用になりましたが、もし来週出向いていたらと思うと、釈然とせずむしろ憤りを感じたことでしょう(-_-メ
と言うワケで、昨日からアタシはALS患者となりました(;^_^A ネットで自分の症状を調べれば調べるほど、限りなく「黒」に近かったのですが、やはり信じたくない、考えたくもない…でも遂に診断が下りました…。
そのため、新たに「なんちゃってALS」というテーマを作っちゃいましたが、実はコレ、ある方のパクリなの~(^▽^;) ○○さん、ヨロシクねぇ~~m(u_u)m
「なんちゃって」というのは、数値的な異常が現段階で認められていない以上、どうしても半信半疑なんですよね…。ましてや、そうだとも思いたくないし…。
でも、アタシ、諦めませんからぁぁーー!!!
がんばるっ(`・ω・´) シャキーン