⑾ 医学部(東京都板橋区)

 

 「池袋」駅(JR山手線・埼京線、西武鉄道池袋線、東武鉄道東上線、東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線)からバスで20分。

 

 正門を入るとバス停があり、その右手に医学部附属板橋病院、バス停の奥には大学本館などがある。

 

 ここの「日本大学医学部附属板橋病院」が大学病院本院であり、御茶ノ水の「日本大学病院」は日本大学直属の病院であるが大学病院分院の位置づけにある(Wikipediaより)。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 本館

 

 

 日本大学病院(御茶ノ水)

 

 

 

 

 

⑿ 芸術学部(東京都練馬区)

 

 「江古田」駅(西武鉄道池袋線)から1分。芸術学部は目の前だ。楕円形の硝子張りの建物が目を引く。

 

 ほかにもちょっと不思議な形の建物に映画、演劇など8つの学科が収まっている。

 

 

 正面入口

 

 

 構内案内図

 

 

 日芸祭①

 

 

 日芸祭②

 

 

 

 

 

⒀ 国際関係学部(静岡県三島市)

 

 「三島」駅(JR東海道新幹線・東海道本線、伊豆箱根鉄道駿豆(すんず)線)から徒歩5分。名称が「三島北」で始まる幼稚園、小学校、中学校、高校に囲まれて国際関係学部(本校舎)がある。

 

 三島駅北口徒歩1分の場所には「三島駅北口校舎」が1棟ポツンと建っている。

 

 賑やかな同駅の南口に出ると、駅をぐるっと廻って本校舎、北口校舎までどちらも20分程歩くことになる。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 三島駅北口校舎

 

 

 

 

 

⒁ 生物資源科学部(神奈川県藤沢市)

 

 「六会日大前(むつあいにちだいまえ)」駅(小田急電鉄江ノ島線)から3分、緑に囲まれた生物資源科学部に着く。

 

 正門から入構しすぐ左の博物館で動物の骨格標本や剥製の展示を見た後、これぞ本館という建物や庭園、芝生の緑に触れ、いったん西門から出構する。

 

 隣接する薔薇園や動物病院を、幅広い学部だと感心しつつ眺める。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 小中高大 揃っています。

 

 

 骨格標本

 

 

 本館

 

 

 薔薇園

 

 

 動物病院 診療科目揃っています。

 

 

⑺ 危機管理学部(東京都世田谷区)

⑻ スポーツ科学部(東京都世田谷区)

 

 「三軒茶屋」駅(東急電鉄田園都市線・世田谷線)から徒歩10分。あまりわかりやすい道ではなかったが、いい加減に歩いているうちに危機管理学部とスポーツ科学部が共用しているキャンパスに出た。

 住宅地に柵などを設けていないキャンパスは新しく綺麗で開放的で好ましいが、校舎の中に自由に入れるという訳にはいかない。

 

 

 正面入口①

 

 

 正面入口②

 

 

 構内案内図

 

 

 2号館(図書館)

 

 

 1号館内部

 

 

 学生食堂

 

 

 「お弁当入れにもどうぞ」

 

 

 

 

⑼ 文理学部(東京都世田谷区)

 

 「下高井戸」駅(京王電鉄本線、東急電鉄世田谷線)から商店街を10分。大学の門らしい門柱と柵を構えたキャンパスがあり、正門の正面には重厚感のある1号館が建つ。

 緑や芝生、植え込みも整備されていてキャンパスらしさが漂う。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 1号館

 

 

 下高井戸駅から文理学部に続く商店街

 

 

 

 

 

⑽ 商学部(東京都世田谷区)

 

 「祖師ヶ谷大蔵(そしがやおおくら)」駅(小田急電鉄小田原線)から商店街と住宅街を抜けて10分、商学部に着く。

 正門には「正門」とはっきり表示があり、広いバス通りに面した立派な門は南門である。

 噴水や芝生もあり明るく開けたキャンパスだ。

 

 

 正門

 

 

 南門

 

 

 キャンパス点描①

 

 

 キャンパス点描②

 

 

⑶ 歯学部(東京都千代田区)

 

 「御茶ノ水」駅(JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線)徒歩3分。

 

 

 歯学部本館

 

 

 歯学部1号館

 

 

 歯学部案内図

 

 

 

 

 

⑷ 松戸歯学部(千葉県松戸市)

 

 「松戸」駅(JR常磐線、新京成電鉄新京成線、東京メトロ千代田線)からバスで15分、住宅街に日本大学松戸歯学部がある。

 

 1971年(昭和46年) 日本大学松戸歯科大学開学

 1976年(昭和51年) 日本大学松戸歯学部と改称

 

 

 正面入口

 

 

 構内案内図

 

 

 校舎入口

 

 

 注意書

 

 

 

 

 

⑸ 理工学部(東京都千代田区・千葉県船橋市)

 

 理工学部は、駿河台キャンパス(東京都千代田区)と船橋キャンパス(千葉県船橋市)の2つのキャンパスがある。

 学科によって、「全学年が船橋キャンパス」か「1年次だけ船橋キャンパスで2年次以降駿河台キャンパス」かに分かれる。

 

 

⑸-① 「駿河台キャンパス」

 

 「御茶ノ水」駅(JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線)徒歩3分。

 

 

 理工学部1号館

 

 

 理工学部「駿河台キャンパス」案内図

 

 

 

⑸-② 「船橋キャンパス」

 

 「船橋日大前」駅(東葉高速鉄道東葉高速線)から0分。目の前に理工学部のキャンパスが広がる。正門を入るといきなり飛行機の滑走路を思わせるような道路?通路?が現われて面食らう。

 それを横切ると緑の多いキャンパスが広がる。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 飛行機

 

 

 交通総合試験路

 

 

 キャンパス点描

 

 

 

⑹ 薬学部(千葉県船橋市)

 

「船橋日大前」駅(東葉高速鉄道東葉高速線)から5分。薬学部のキャンパスに着く。ここは構内には入らなかった。

「危険な薬品や貴重な植物も多いから」。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 構外案内板

 

 

(0)-① 日本大学緒記

 

 日本大学は1889年(明治22年)10月現法学部を創立し、その後、現文理学部、現経済学部、現理工学部、現歯学部、現医学部などを設置し、2016年(平成28年)4月危機管理学部、スポーツ科学部を開設した。

 

 

 現在日本大学には次の16学部がある。

 

 法学部 文理学部 経済学部 商学部 芸術学部 国際関係学部 危機管理学部 スポーツ科学部 理工学部 生産工学部 工学部 医学部 歯学部 松戸歯学部 生物資源科学部 薬学部

 

 

 このうち東京都千代田区にある法学部・経済学部・歯学部の3学部は、いわゆる“キャンパス”はなく、校舎は一般道路に面している。

理工学部の一部も同様である。

 

 残りの13学部にはそれぞれの独立したキャンパスがある。ただし、危機管理学部とスポーツ科学部はキャンパスを共有している。

 

 

 

 

(0)-② 日本大学本部(東京都千代田区)

 

 「市ヶ谷」駅(JR中央線、東京メトロ有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線)徒歩2分。

 

 

 本部棟

 

 

 「千代田区総合防災案板板」

 

 

 羽田空港

 

 

 福岡空港

 

 

 

 

⑴ 法学部(東京都千代田区)

 

 「水道橋」駅(JR中央線、都営地下鉄三田線)徒歩3分。

 

 

 法学部本館

 

 

 法学部図書館

 

 

 法学部案内図

 

 

 

 

⑵ 経済学部(東京都千代田区)

 

 「水道橋」駅(JR中央線、都営地下鉄三田線)徒歩3分。

 

 

 経済学部本館

 

 

 経済学部7号館

 

 

 経済学部案内図

 

 

③ 岩手保健医療大学(岩手県盛岡市)

 

 盛岡駅(JR東北新幹線・東北本線・田沢湖線、IGRいわて銀河鉄道)西口から5分、駅前広場に面しているような近さに岩手保健医療大学がある。

 

 角地に4階建てのビル1棟とその裏にグラウンド、体育館などが配置されている。

 

 正面入口からビルに入り事務室に寄って大学案内の冊子をもらって、隣にある図書館を見学する。

 コンパクトに纏まった書棚などは明るく開放的な感じを受ける。

 

 裏口から出てグラウンド、体育館などを見て裏の門から辞する。

 

 岩手保健医療大学は2017年(平成29年)4月「人々の生活と健康を高め 地域社会に貢献する ケア・スピリットを備えた保健医療人」を建学の精神として開学した(2020同校HPより)。

 

 

 正面入口

 

 

 裏門(正面はグラウンド、右車の後ろはアリーナ)

 

 

 図書館

 

 

 岩手県内大学(その1)3校 おわり。。。

 

② 盛岡大学(岩手県滝沢市)

 

 岩手県立大学からバスで盛岡大学へ。数分の乗車だが、豊かな緑が広がる田園地帯を快走し気分よく過ごした。

 

 盛岡大学はそんな風景の中、洒落た正門の向こうに咲き誇る花々に飾られている。

 

 人気のないキャンパスを進んで、事務室に寄り大学案内の冊子や資料をもらって校内を歩いた。外は静かだったが食堂には多くの学生がいて、食事よりも勉強している姿が多かった。

 

 少し離れて構内を見回すと、芝生と緑の木々が広がり低層の白い校舎がほどよく配置され、校舎の前には色とりどりの花が咲き誇っている。手入れし過ぎ、とも思えるほどだ。

 

 盛岡大学は1981年(昭和56年)4月「キリスト教精神に基づいた建学の精神」により開学した。

 

 

 正門(構外から)

 

 

 正門(構内から)

 

 

 構内案内図

 

 

 A校舎正面入口

 

 

 花いっぱい

 

 

 食堂

 

 

① 岩手県立大学(岩手県滝沢市)

 

 盛岡駅(JR東北新幹線・東北本線・田沢湖線、IGRいわて銀河鉄道)から乗ったバスは、岩手県立大学の正門から入って構内のバス停に止まった。

 

 大きなアーチの正門が迎えてくれた大学は広くて綺麗で気持ちがいい。正門から長い並木と緩やかな階段がどこまでも続いている。

 

 事務室で大学案内の冊子をもらい、校舎の長い廊下を歩いて売店に着いて学名入りシャープペンシルを買った。

 

 売店や食堂を覗いて外に出ると、正門から続く並木と階段の終点だった。

 階段を正門の方に下っていくと、いろいろな彫刻類がある。

 

 頭部をかたどったもの5体、男性像(「濤」)女性像(「渚」)など。看護棟の教室では赤ちゃんの人形がベッドに並んでいた。

 

 

 岩手県立大学は1998年(平成10年)4月、看護学部、社会福祉学部、ソフトウェア情報学部、総合政策学部の4学部で開学した。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 正門から続く道①

 

 

 正門から続く道②

 

 

 生協売店

 

 

 生協食堂

 

 

 女性像「渚」

 

 

 看護棟

 

 

③ 駒澤大学(東京都世田谷区)

 

 東急電鉄田園都市線は多くの区間で国道246号線の下を通る“地下鉄”路線となっている。

 

 同線のその名もずばり「駒沢大学」駅から“大学専用道路”を10分、駒澤大学北門に着く。

 

 「大学専用道路は、大学会館246から北門へ至る通行路です。最大で2列、雨天時は1列で整然とした歩行を心がける」(2020同校HP)。

 

 正門から入構すると広場の右手に栴檀(せんだん)の木があり、季節には数珠のような丸い実を付ける。

 「栴檀は双葉より芳し」。

 

 この奥にある禅文化歴史博物館(東京都選定歴史的建造物「耕雲館」)は、荘厳な雰囲気に包まれている。

 

 さらに進むと中庭風の穏やかな雰囲気の一角に出る。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 栴檀の木(左上に丸い実が生っている。)

 

 

 禅文化歴史博物館(東京都選定歴史的建造物「耕雲館」)

 

 

 キャンパス点描

 

 

 駒沢大学駅

 

 

 「大学専用道路」

 

 

 

 東京圏〈日東駒専〉大学(その1)3校 おわり。。。

 

 

② 専修大学(東京都千代田区)

 

 「神保町」駅(東京メトロ半蔵門線、東京都営地下鉄三田線・新宿線)を出て目の前のその名も「専大前」交叉点を渡り「専大通り」をちょっと進むと専修大学。

 

 まず「黒門」が目に入る。これは「校門を旗本屋敷の黒い冠木門にしたところから、当時東大の『赤門』に対して『黒門』といわれ」(2020同校HP)ていた。

 

 それと気付かぬままに正門から入構し中庭を眺めて校舎の中に入ってみる。

 

 15階のラウンジからは都心の景色が望まれるが、もう少し高さがほしいところだ。

 

 大学院棟、事務棟などが道路を挟んで飛び飛びに並んでいる。

 

 

 「専大前」交叉点

 

 

 「黒門」

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 中庭

 

 

 15階ラウンジ

 

 

 大学院棟 “ぬけられます”

 

 

東京圏の私立大学の大学グループの一部

 ⑴ 早慶(早稲田大学、慶応義塾大学)

 ⑵ TMARCH(東京理科・明治・青山学院・立教・中央・法政大学)

 ⑶ GIJ(学習院・国際基督教・上智大学)

 ⑷ 日東駒専(日本・東洋・駒沢・専修大学)

のうち、⑷の4校を散策してみた。

 

上記の⑴~⑷の大学グループは、主に「風雪星霜の堆積蓄積」+「偏差値の位置」によって分けた。

⑴,⑵の8校はこの両方(“風雪星霜”“偏差値”)を備えていると考えられるが、これは個人の思考(嗜好)であり、諸説ある。

 

 

① 東洋大学(東京都文京区)

 

 東京都営地下鉄三田線「白山」駅から徒歩5分、旧白山通りに面して近代的な校舎が並ぶ東洋大学がある。

 

 正門を入ると池がありそこに流れ込むせせらぎの両側の煉瓦風の階段を緩やかに上っていくと、大学の創立者の像がある。

 東洋大学は「哲学を建学の理念とする唯一の私立大学」(2020同校HP)である。

 

 銅像を左に曲がり中庭風の場所から四囲の高い校舎と真上の空を眺めると、都会の大学という感じを受ける。

 

 そんな校舎に入ると、広い廊下のような空間が続き両側に事務室や売店、ラウンジなどが並んでいる。

 

 それを抜けると「東洋大学」の文字が夜目にも鮮やかに輝いていた。

 

 

 正門

 

 

 正門を見下ろす。

 

 

 構内案内図

 

 

 校舎外観

 

 

 中庭から空を見上げる。

 

 

 校舎内観

 

 

 東洋の夜