③ 明治大学(生田キャンパス(川崎市多摩区))(続)

 

 明治大学の生田(いくた)キャンパスの最近(2022.05.10)の状況です。

 このキャンパスには農学部と理工学部、これらの大学院などがある。

 

 

 このほかに「明治大学平和教育登戸研究所資料館」と旧陸軍登戸研究所に関連する史跡がある。

 

 資料館は誰でも無料で見学できるが、前日までの予約が必要である。

 

 構内に散在している関連史跡は、大学のHPで紹介されているものとそうでないものがある。

 

 

 さらに、農学部の卒業生で「世界五大陸最高峰単独登頂など数々の偉業を達成した冒険家」の植村直己(うえむらなおみ)の碑などがある。

 

 

 西北門そばの「地域産学連携研究センター」。

 この中にエスカレーターがある。

 

 

 旧陸軍登戸研究所関連史跡① 防火水槽⑴

 

 

 旧陸軍登戸研究所関連史跡① 防火水槽⑵

 

 

 旧陸軍登戸研究所関連史跡② 消火栓⑴

 

 

 旧陸軍登戸研究所関連史跡② 消火栓⑵

 

 

 旧陸軍登戸研究所関連史跡③ 「弾薬庫」⑴ <再掲>

 

 

 旧陸軍登戸研究所関連史跡③ 「弾薬庫」⑵

 

 

 植村直己氏のモニュメント⑴

 

 

 植村直己氏のモニュメント⑵

 

 

 標高標?「標高 60.600米」と記されています。

 水準点か三角点のように思えるのですが、まだ正体が不明です。

 ご存じの方がいたら、お教え願います。

 

 

 

 神奈川県川崎市内大学(その2)2校 おわり。。。

 

 

② 明治大学(生田キャンパス(川崎市多摩区))

 

 明治大学には私立総合大学には数少ない農学部がある。農学部は理工学部とともに全学年、川崎市多摩区の生田(いくた)キャンパスで過ごす。

 

 明治大学は「東京圏TMARCH大学6校」で紹介済み。

 このキャンパスは小田急電鉄小田原線「生田」駅から徒歩10分。

 

 ここには圃場や温室があり、近傍の川崎市麻生区には、環境・自然・地域との共生をコンセプトとした農業研究用の黒川農場が設置され「地域と大学の連携による多目的な都市型農場」を目指している(2020同校HP)。

 

 

 また、生田キャンパス内には「明治大学平和教育登戸研究所資料館」がある。

 

 戦争中の裏面・暗部である風船爆弾、生物兵器、偽札製造・使用などについて展示・解説がされている。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 ナマズ飼ってます

 

 

 黒川農場

 

 

 明治大学平和教育登戸研究所資料館

 

 

 風船爆弾

 

 

 「弾薬庫」

 

 

① 川崎市立看護大学(川崎市幸区)

 

 「武蔵小杉」駅(JR横須賀線・南武線、東急電鉄東横線・目黒線)からバスで20分、「小倉神社前」下車、住宅地を数分歩いて川崎市立看護大学へ。

 

 3月まで3年制の川崎市立看護短期大学があったが、医療の高度化等に対応しさらなる地域貢献を目指すため、2022年4月に4年制大学に移行した。

 

 大学案内のパンフレットをもらって「中世ヨーロッパやギリシャの神殿を連想させる外観」(2022同校HP)を眺め、入口だけ校舎に入りあとは外構を歩き外側から見学する。

 

 短大を見学したことがあるが、住宅や公園に隣接し静かな環境に恵まれていて、そのときと今回と特に変化した様子も見られない。

 今日は記念すべき第1回入学式の日。

 

 

 この大学が開校したことにより、川崎市内の4年制大学は6校となった。既存の5校は次のとおり。

 

 昭和音楽大学 聖マリアンナ医科大学 洗足学園音楽大学 田園調布学園大学 日本映画大学

 

 

 正面入口

 

 

 構内案内図

 

 

 第1回 入学式

 

 

 エントランス

 

 

 中庭

 

 

 外構

 

 

③ 名古屋芸術大学(愛知県北名古屋市)

 

 名古屋鉄道犬山線「徳重・名古屋芸大」駅で降り、名古屋芸術大学西キャンパスに向かい15分歩く。西キャンパスには芸術学部芸術学科美術領域がある。

 

 黒い鉄の門から入構し、隣にある真四角の石の門から入構し直し事務室に行くと、大学案内のパンフレットがご自由にどうぞ、という感じに置いてある。

 

 構内には裸婦像あり、犬の像あり、木陰に横たわる豚の像あり、と目移りがする。裸婦像の陰に本物の女子学生がいてびっくりする。

 

 名古屋芸大は同駅を挟んで、ほぼ東西一直線上等距離に東キャンパスもある。

 

 最初に「パンフレットを……」と声をかけた男性事務職員さんが呼んでくれたタクシーで東キャンパスに向かった。

 

 

 東キャンパスには芸術学部芸術学科音楽領域と教育学部子ども学科がある。

 

 東西両キャンパスは同じ大学とは思えないくらい雰囲気が違う。西は鉄と石の堅い門、東はタイル張りの柔らかい門。

 並木の様子も、説明できないがどこか違う。構内案内図の意匠もそれぞれだ。

 

 東には中庭のような感じで交流テラスがあり、2階部分の回廊やその下の環状の石段に多くの学生が歩き、座り、語り、和やかな雰囲気を醸し出している。

 

 楽器の音には気が付かず、子どももいなかったように思えるが、音楽と子どもがあったらさらに賑やかで楽しいひとときだったかもしれない。

 

 東キャンパスから一本道を10分歩いて同駅に出た。

 

 

 西 鉄の門

 

 

 西 石の門

 

 

 西 構内案内図

 

 

 西 キャンパス点描

 

 

 東 正門

 

 

 東 裏門

 

 

 東 構内案内図

 

 

 東 交流テラス

 

 

 愛知県内尾張地区大学(その2)3校 おわり。。。

 

② 名古屋経済大学(旧 市邨学園[いちむらがくえん]大学)(愛知県犬山市)

 

 名古屋鉄道小牧線「田県神社前(たがたじんじゃまえ)」駅からスクールバスに乗る。バスは満員。駅前は銀行のほかバスロータリーがあるだけ。

 

 バスは7~8分走って小高い丘の上の名古屋経済大学に着く。事務室に行くと女性職員さんが別の棟の担当課まで連れていってくれた。

 

 手提げ袋に大学案内の資料一式を揃えたものをもらい、それを持って構内を歩く。中心部分は平坦な土地が広がっているが、南門へは少し傾斜がある。

 

 その南門は左右の門柱の最高部を横板がつないでいる。この形は名古屋市内のどこかの大学で見たことがあるような。

 

 構内は広く緑も多い。下の方を走る公道を跨ぐ2つの歩道橋を渡ると別キャンパスに行ったイメージで学生駐車場や体育館などがある。

 

 歩き回った後、駅までの帰りのバスの時間を見間違え思案していると「歩いても10分位ですよ」と女性職員さんに大学構内の境まで案内してもらって15分程で何とか田県神社前駅に着いた。

 

 

 北門

 

 

 南門

 

 

 構内案内図

 

 

 キャンパス点描

 

 

 歩道橋

 

 

 遠景

 

① 愛知文教大学(愛知県小牧市)

 

 JR中央本線「高蔵寺」駅から満員のスクールバスに乗る。明るく開けた高台にある愛知文教大学のキャンパスで学生たちと一緒にバスを降りる。

 

 正門には「愛知文教大学」と記された学名標が3つもある。

 

 学生が散ってしまうと、校舎も植栽もきれいでこじんまりとしたキャンパスが見渡せる。

 

 が、屋外に構内案内図がない。校舎の壁に貼られた案内図を見つけたが、掲示場所がわかりにくく、せっかくの案内図があまり生かされていない。

 

 事務室に行って大学案内のパンフレットをもらってそのまま校舎内を歩き、厚生会館に行く。大きなガラス窓から明るく日差しが入り、学生たちがうどんを食べたり、スマホをさわったりしている。

 

 帰途は数台停まっていたスクールバスの1台に乗って、名古屋鉄道の犬山駅に向かった。このバスは空いていた。

 

 

 以下追加記述です。(★~★)  (2022.04.21)

 

 ★ 愛知文教大学人文学部には、「特色ある学び」として「犬山学・小牧学」「信長学」などがある(大学案内2022(紙冊子)より)。

 

  なお、「各地に『文教』を含む大学(北海道文教大学、東北文教大学、愛知文教大学、京都文教大学、広島文教大学)があるが、本学とは全く関係はない」(文教大学(Wikipedia)より)。★

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 管理棟正面入口

 

 

 キャンパス点描

 

 

 厚生会館

 

 

 ご入学おめでとうございます

 

 

東京圏の私立大学の大学グループの一部

 ⑴ 早慶(早稲田大学、慶応義塾大学)

 ⑵ TMARCH(東京理科・明治・青山学院・立教・中央・法政大学)

 ⑶ GIJ(学習院・国際基督教・上智大学)

 ⑷ 日東駒専(日本・東洋・駒沢・専修大学)

のうち、⑵の校6校を散策してみた。

 

 上記の⑴~⑷の大学グループは、主に「風雪星霜の堆積蓄積」+「偏差値の位置」によって分けた。

 ⑴,⑵の8校はこの両方(“風雪星霜”“偏差値”)を備えていると考えられるが、これは個人の思考(嗜好)であり、諸説ある。

 

 

⑥ 法政大学(東京都千代田区)

 

 JR・東京メトロ「市ヶ谷」駅からお濠の高みに上り左手に中央線の複々線の線路やお濠を見下ろし、お濠の向こう側の法政大学(大学院棟)や中央大学(国際情報学部)の高層校舎を見遣りながら10分程歩くと法政大学に着く。

 

 あまり広くない敷地に効率よく校舎が並び機能しているようだ。

 ここ市ヶ谷キャンパスには法学部、キャリアデザイン学部など8学部があり、ほかの2キャンパス7学部と合わせて15学部がある。

 

 法政大学の15学部はTMARCHの中で最多で、「学部割れ」が生じている。少ない方では東京理科大学の7学部、中央大学の8学部、両大学ともカタカナの学部はなく「学部割れ」がある。

 

 事務室で大学案内のパンフレットをもらって校舎内外を歩いてみるが、やはり高い所がいい。

 ボアソナードタワーの最上階(27階?)に行き外を眺める。

 

 校歌の一節に「♪見はるかす窓の富士が峯の雪~♪」とあるが、気象がよければ富士山が見えるかもしれない。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 ラウンジ

 

 

 キャンパス点描

 

 

 ボアソナードタワー

 

 

 ボアソナードタワーからの眺望

 

 

 星取表

 

 

 東京圏TMARCH大学6校 おわり。。。

 

東京圏の私立大学の大学グループの一部

 ⑴ 早慶(早稲田大学、慶応義塾大学)

 ⑵ TMARCH(東京理科・明治・青山学院・立教・中央・法政大学)

 ⑶ GIJ(学習院・国際基督教・上智大学)

 ⑷ 日東駒専(日本・東洋・駒沢・専修大学)

のうち、⑵の6校を散策してみた。

 

上記の⑴~⑷の大学グループは、主に「風雪星霜の堆積蓄積」+「偏差値の位置」によって分けた。

⑴,⑵の8校はこの両方(“風雪星霜”“偏差値”)を備えていると考えられるが、これは個人の思考(嗜好)であり、諸説ある。

 

 

⑤ 中央大学(東京都八王子市)

 

 多摩都市モノレール線中央大学・明星大学」駅の改札口を出て右に0分で中央大学へ。左に0分で明星大学へ。

 

 中央大学のキャンパスを進むと「法と正義の女神」テミス(THEMIS)像が建っている。

 

 この像を右手に見て正門方向に下っていくと「白門」のモニュメントがある。かつての駿河台キャンパスの門などをイメージしたものだ。

 

 

 中央大学では2023年に法学部を東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷(みょうがだに)」駅前に移転する予定になっている。

 

 「日本と世界の未来を創る中央大学の『グローバルなリーガルマインド』を茗荷谷キャンパスで育成します」。

 

 この移転によってTMARCH法学部間の勢力図が変わるか。

 

 中央大学は「駅名と大学名(その2)」(2021年1月)及び「地名と大学名(その4)「その他」」(2021年4月) で紹介済み。

 

 

 正門<再掲>

 

 

 テミス(THEMIS)像

 

 

 「白門」<再掲>

 

東京圏の私立大学の大学グループの一部

 ⑴ 早慶(早稲田大学、慶応義塾大学)

 ⑵ TMARCH(東京理科・明治・青山学院・立教・中央・法政大学)

 ⑶ GIJ(学習院・国際基督教・上智大学)

 ⑷ 日東駒専(日本・東洋・駒沢・専修大学)

のうち、⑵の6校を散策してみた。

 

上記の⑴~⑷の大学グループは、主に「風雪星霜の堆積蓄積」+「偏差値の位置」によって分けた。

⑴,⑵の8校はこの両方(“風雪星霜”“偏差値”)を備えていると考えられるが、これは個人の思考(嗜好)であり、諸説ある。

 

 

④ 立教大学(東京都豊島区)

 

 「池袋」駅(JR・西武鉄道・東武鉄道・東京メトロ各線)から商店街を歩くこと

10分、立教大学に着く。

 

 立教大学と言えば、そのシンボルは蔦に覆われた本館(1号館/モリス館)で、よく見ると、蔦には何種類かあり、煉瓦の積み方は「フランス積み」と呼ばれる手の込んだ方法らしい。東京都選定歴史的建造物

 

 正門から入構し正面の本館の蔦の下を過ぎるとき、校歌の一節「♪見よ見よ立教 自由の学府~♪」が浮かんできた。

 

 この先の庭園風景の一角にある3号館の事務室で大学案内のパンフレットをもらって構内を歩く。

 

 構内はどこを見ても煉瓦(色)と緑の木々・芝生が映えて、緑萌える時期には特に癒されるかもしれない。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 キャンパス点描

 

 

 本館(東京都選定歴史的建造物) 夏

 

 

 本館(東京都選定歴史的建造物) 冬

 

 

 3号館(入学センター) (東京都選定歴史的建造物)

 

 

 「焦らし続けて18年」(2017年東京六大学野球春季リーグ戦18年ぶりに優勝)。

 同年、全日本大学野球選手権で59年ぶりに日本一になった。

 

 東京六大学野球連盟  早大・慶大・明大・法大・東大・立大

 

 

東京圏の私立大学の大学グループの一部

 ⑴ 早慶(早稲田大学、慶応義塾大学)

 ⑵ TMARCH(東京理科・明治・青山学院・立教・中央・法政大学)

 ⑶ GIJ(学習院・国際基督教・上智大学)

 ⑷ 日東駒専(日本・東洋・駒沢・専修大学)

のうち、⑵の6校を散策してみた。

 

 上記の⑴~⑷の大学グループは、主に「風雪星霜の堆積蓄積」+「偏差値の位置」によって分けた。

 ⑴,⑵の8校はこの両方(“風雪星霜”“偏差値”)を備えていると考えられるが、これは個人の思考(嗜好)であり、諸説ある。

 

 

③ 青山学院大学(東京都渋谷区) 

 

 「渋谷」駅(JR・東急電鉄・京王電鉄・東京メトロ各線)から青山通り(国道246号線)を歩くこと10分、青山学院大学に着き、いかつい感じの鉄飾の正門が迎えてくれる。

 

 正門を入ってすぐ左の建物で学名入りシャープペンシルなどを買って、真直ぐ続く銀杏並木を進むと、両側から緑が覆いかぶさってくる。この時期の銀杏は生気を与えてくれる。

 

 程なく突き当りに「間島記念館」、左手に「ベリーホール(大学本部)」の建物が見えてくる。ともに国登録有形文化財で、風雪に耐えた灰色がいい味を出している建物だ。

 

 大学本部裏手の短大エリアを抜けると東門に出る。この門には「女子短期大学 幼稚園」と表示されている。

 

 

 正門。門柱は右が「青山学院」、左が「大学」。

 

 

 構内案内図(全学)

 

 

 構内案内図(短大)

 

 

 銀杏並木

 

 

 間島記念館(国登録有形文化財)

 

 

 ベリーホール(大学本部) (国登録有形文化財)

 

 

 短大と幼稚園の門