画家の雑記帳 -295ページ目

画文集26「青の時代」

今日は・・
青を主調に書いた絵を紹介したいと思い・・

芸術の神(時にはエロおやじなる)ピカソ様にちなんで、
「青の時代」なんて記事タイトルにしてしまいました^^;。

では拙作ではありますが・・

 画家の雑記帳
タイトル「綾乃~あやの~」F15号・油彩

ちなみに
絵の女性・・・
実在するモデルではなく、
その時想い浮かんだイメージを
下書きもせず、
キャンバスにそのまま本番で描いた絵。
出来上がりの女性が
なんとなく日本女性なイメージになったので
名を「あやの」と古典的なネーミングしました。


さて、「青の時代」なんて
大それたタイトルにしちゃいましたので
せっかくだから、絵の勉強しちゃいましょう♪

~講義内容:「ピカソのおける青の時代」~^^

ピカソが好きな人や絵画に詳しい人なら
ご承知のように
ピカソにはいろんな絵の時代があって
若い初期の頃には「青の時代」と呼ばれる
絵画スタイルの時期がありました・・・。

ちなみにこんな絵です↓
(自分の絵のあとに、こんな世界最高峰の画家の絵を
 載せるのは恥ずかしいもんですが・・f^^;)

 画家の雑記帳
(パブロ・ピカソ作「髪を束ねた女」1903年)


さて、この時期のピカソにおける代表的な作品のすべては
人生の惨敗とか、孤独とか、憂愁・・・
そうしたものがテーマやイメージとなっています。

そして、絵の全体にみなぎる
沈鬱な一種の静寂感を一段と強調するのが
この時期の呼称である「青」なわけです。

ちなみに、この青は
「プロシア青」(青色無機顔料)
というのをベースとした暗青色を基調としています。

彼は、当時の華やかなパリ生活の裏に潜む哀愁や
貧しい人たちの悲惨に、より感動的なモチーフ
を見出したといえるのではと思います。

青の時代へのきっかけは
親友の自殺とされていますが・・
そしてまた、主調の青色に対する偏執には
いろんな説があるのだけれど・・
この薄暗く冷たい青の色調が
彼のその時代におけるモチーフに
最もふさわしく自然であることは
疑い入れないものだといえます・・・。

ちなみに、この時代につぎは
「バラ色の時代」へと移行します^^。
売れっ子になって
生活も安定していきましたからね~♪
いいなぁ~(笑)

ではまた・・・。久々なアート記事でした^^;




時には強い風の中で・・・

人生には
どうにもならない時ってものがあるもの。

ジタバタすればするほど
足もとのロープがからみついて
身動きとれなくなるような時も。

ここで・・・イソップ^^;。

オリーブの木がアシの木に文句いってる・・。
ワシのほうが芯があって、しんぼう強く、
力があって、しっかりしているのだ~ははは
と自慢げな感じ。
 
 オリーブの木は、調子に乗ってアシを馬鹿にする。
「それにひきかえ、
 おまえなんか、へなちょこでいくじなし。
 ちょっと風が吹けば、すぐにペコペコ、
 この弱虫~」

「・・・」
 アシは、だまったきり何も言い返せない・・・。
 
 そこへ、まもなく強い風が吹いてきて・・・。

 ビュー、ビューと吹きあれる風の中、
 アシはさんざんにその体を揺さぶられ、
 一見ペコペコしている感じなのだが、
 そのしなやかさゆえ、無事に切りぬけることになる・・。
 
 ところがオリーブの木は、
 風には向かって「どうだぁ~」とばかり
 踏ん張っているが、
 ついにポキリと折れてしまう。

 これは、自分より強いものに
 ただ負けまいとして頑張るすぎるよりも、
 時には事のなりゆきにさからわずに
 柔軟に対応したほうがうまくいくということを
 示唆している・・・。



ここで、歌でも・・・♪



とにかく、
なすがままに・・・♪
という名曲^^

音楽でいえば
弦もただいつも張りっぱなしでは
プチンと切れることがあります。
だから時には
ゆるめておかないと
張りっぱなしでは
いきが続かないもの・・・。

突然の強い風が吹くことも
時に人生にはあるもので・・
(※僕が・・というわけではないです^^;)

大変だけれども
今は一休みしなさい
という時もあるはず・・・。

苦しい時は
無理に頑張らなくてもいい時が
あってもいいはず・・・。

もし頑張っても思うように行かない時や・・
なぜか裏目に物事がでてしまう時や・・・
スランプに陥った時や・・・
怪我や病気で思うように出来ないときなど・・

そんな時は、焦らず凹まず・・・
時にはすべてに身を委ねて・・
静かに自己を見つめる時なのかもしれません


また訪れる新しい日々のために・・。




~追記~

この記事アップしたあと、
たまたま読みに行ったブロガーさんの記事の中で
「~名言占い~」(※クリックで飛びます)
というのが紹介されていて・・・


それをやってみると・・・

「時が解決してくれるでした」(笑)

なんだかタイムリー^^。


もの忘れやど忘れの実態と脳の仕組み


自慢ではないが・・・
20代までは、恐ろしいくらい記憶力がよかった・・・
なのに30代くらいから崩壊しはじめ・・・
40代の今はあまりにど忘れも多くガタガタである(^^;
そんなわけで脳の仕組みには大変興味があり・・・
関連の本やテレビ番組とか見ては
これ以上、脳が消費期限にならぬよう日々努めている(笑)

ちなみに、「ブログを書く」というのも
脳にはすごくいいようだ^^。

さて、今日、ご紹介したいのは
「海馬(かいば)」って本に載ってた内容を少々・・。

最初は覚え書きみたいな感じでPCにメモったので
実際の内容より、かなり、はしょったり、リライトしてますが
その読書メモを元に記事にしてみました。

※「海馬」池谷裕二(東京大学薬学部助手)
&対談相手:糸井重里(コピーライター)
の共著/新潮文庫:590円


『物忘れ』

認知症のような病気をのぞけば、
「歳をとったから物忘れする」というのは科学的に間違い。
もの忘れやど忘れにはいろんな理由がいくつかあるけど、
基本的に子供より大人になればなるほど、
たくさんの知識を頭につめているから
たとえば、子供が10の記憶から一つ選び出すのと、
大人が一万個の知識の中から引き出すのとではわけが違う
みたいな感じで、仕方ないことでもあるんですよね~。
ちなみにド忘れしてる最中でも、その一方で脳は、
正解が何かもまた、ちゃんとしっていて、
忘れた状態が消えてしまったわけではないんですよね・・。


『脳は30歳から勝負!?』

よく「若い人には到底かなわない」という感覚があるけれど、
脳自体は30~40歳をこえたほうが、
むしろ活発になるとも言われてる。
30以降に独特な働きをするようになるんですよ、これが。
でも、新しいものにすんなりなじめる人と、
なじめなくてそれまでの脳の使い方に固執して芽が伸びない人と
二極分化が起こるという。
たとえば、30歳をすぎると、
つながりを発見する能力は非常に伸びる。
英語のうまい人はフランス語の上達も早い、
ソフトボールのうまい人は野球の上達が早い、
そういった状態が多くなる。
(まぁ、それまでに、ど~いったことを
 蓄積してきたが問題なんでしょうけど・・)
ともあれ、一見関係ないものとものとの間に、
以前自分が発見したものに近い
繋がりを感じる能力は飛躍的に伸びるのです。
それというのも、
20代が終わるころまでの状態で
脳の編成はずいぶん落ち着いてくる、
それまでは、つくったり壊したりの繰り返しで、
脳は、再編成されながら柔軟に動いていくんですけど、
30歳超えるとワインが熟成していくような
落ち着きがでてくる。
で、すでに構築したネットワークを
どんどん密にしていく時期に入るのです。
そんなわけで、推理力なども大人のほうが断然すぐれてくる。
若いときはつながりを発見できる範囲が狭いのだけど、
年をとっていくにつれて、
つながりを発見できる範囲がすごく広がって
その範囲は30歳を超えたところで
飛躍的に増えるということなんですね~。


と、ほんのわずかな一部ですが、
今日はここまでにしときます・・・。

さて、物忘れの多さは・・
引き出しの多すぎが原因ということで
変に安心できた一冊でした(笑)。
いえ、単なる気のゆるみかもしれないので
もっと精進します^^;

また、これからもいろんな「脳の世界」を
ちょこちょこ、気が向いたら
紹介していこうかな~と思います。
(気分屋なので、不定期連載ですが^^;)

まぁ、こうしたことに興味ある人は、
特にこの本、すごくよかったので、
詳しいことは買って読んでみてください^^

ではまた~♪

言葉の魔力


ある日、デパートで店内アナウンスを
聞きながらふと思った・・

「只今、○○のキャッシングコーナーでは・・・。
ぜひ、○○のキャシングをご利用ください・・」
そんな案内だった。
これがもし、キャッシングと横文字を使わなければ・・
「借金コーナ-では只今、短時間でカードの発行・・・、
ぜひ、この機会に借金カードを1枚いかがですか?」
みたいになる(笑)。

ちょっと横文字になると、とたんに抵抗がなくなる感じで、
日本語に言い換えるとなんか抵抗感がでる・・。
同じ意味なのに。

僕も20歳なったころ、簡単に何も考えず、
キャッシングカード作り、後先あまり考えず、
欲しいもんいろいろ買ってあとで大変だった経験がある(^^;

たとえばニートって言葉も、
単に「無職」という言葉しかこの世界になければ、
こんなにもニート人口が広がらなかった気もする。
そんな事を考えると、
いろいろ心の中で、言葉を置き換えたくなった。

例えば、「ちょっとズルしちゃおうか?」というと
なんか可愛い感じで罪悪感があまり湧かない気がするが、
もし、「少々、不正を行わないか?」なんて言われると、
なんかすごい犯罪に手を染めてしまうようで
後ろめたい気が起こってくるに違いない(笑)。

今の世の中、カタカナ語や軽い言葉が横行してる。
日々の中で、いつのまにか、
言葉の感覚に流されていることは多くないだろうか?
そんな気がした。

Hしようよ~(笑)なんて
言葉が軽く使われるような時代の風潮だから、
セクハラ(これも横文字だが・・)や痴漢の多さも
社会問題化する時代なんだって気も・・
って言えば言い過ぎだろうか・・。

言葉の力は恐い。
時には自分なりに、こんな風に言葉を
心の中で変えてみるのもいいかもしれない。
タバコをやめたいと考えてる人は、
これからタバコのことを、「肺がん促進草」などと変な名前だが、
そんな風に勝手に変えて・・
『あ~、肺がん促進草、吸いたいなぁ~』
などと思うようにすると、
本数が減っていく気がする..(笑)。

まぁ、元コピーライターが
こんなこと言うのもなんですが(^^;

運命の不思議と、遺伝子について。

よく、話しが「運命」とか「魂」とか
その類いの方向へいくと
それに対し「遺伝子」を持ってくる人って、
これまで割といたのだけど
果たしてそうなのだろうか・・・と
(遺伝子だけで片づけられることなのだろうかと)
思ってしまう。

なぜそう思うかと言うと、例えば
同じ両親から生まれた兄弟なのに
それぞれ違う遺伝子を引き継ぐこと自体、
運命とか魂の不思議を感じずにはいられない。

たとえばこんな例もあるかもしれない・・、
兄はものすごく秀才で
弟はちょっと残念だったり・・
姉はすごい美人なのに
妹はちょっと残念だったり・・・

これは何も
頭は良かったり、美形だったら良いって
いってるわけではなく、ただ
なんかそういう「違い」というのもに
「運命」そのものを感じられずにいられない・・。

もちろん、遺伝子を否定するわけでは
けっしてないのだが
「それだけが全て」ではないというか・・。

それに、同じ家庭で教育をうけ
同じ学校に行き、時代背景もほぼ同じで
でもそれぞれの人生航路は
まったくちがったりするのだ・・・

遺伝子とか環境だけでは片付けられんのでは・・
とそう思うのです。

昔、高校の授業で先生から聞いた
どこまでホントかウソかよくわからない
印象ぶかい話しなのだけど・・・
それによると
例えば父が文系で理数は苦手・・
母は理数系で文系なこと苦手・・・
という場合の
両親のいいとこだけとって生まれて来た子は
国語にも数学にも強い優秀な子で育ち、
それぞれの苦手な遺伝子情報を引き継ぐと
どっちもダメな勉強とても苦手な子になるんだなぁ~^^
という話が・・・。
マジか・・・と思った(笑)。
ちょっと安心もした、
それなら仕方ないと(笑)

ちなみに僕は兄も弟も
勉強のほう、すごい優秀だ・・・
そして僕はかなり残念だ(笑)
でも、なぜか小・中・高と
国語&美術だけは良く、
それ以外サイアクだったので(笑)
もとより今のような道を進む以外
人生の選択はなかった(^^;
まぁ、満足しているけど。。。
それにわかりやすかった分、
進む方向に迷いもなかった(笑)
これが何でもいい感じだと
迷っただろうな・・・


ただ、なんていうか
人それぞれに「運命」というものが
決まっている!という風にも
思ってはいなくて、
「運命」があって、あるけれども
それを切り開くことも
もちろん可能で・・、
って、そんな風に思っています。

なんだかくだらん話しかもしれませんが
なんとなく書いてみたくなりました。

住職か牧師のようだと
また言われる可能性があるのだか・・・(苦笑)
アートする人間の最大の興味は
いつも「魂」なのだ^^。なんて^^♪





「あなたのタイプは?」は難しい・・・。

よく、「あなたはどんな人がタイプですか?」
と聞かれる質問、すごく難しくないですか。
僕は、パッと答えがでない・・。
よく、そう聞かれて「優しい人」とか
「誠実な人」とかいう女の人も多いけど、
実際は、優しいけど、いざつき合ってみると、やたら優柔不断で
そばにいてイライラしちゃうタイプの人もいるだろうし(笑)、
「誠実」だぁ~と思っていたら、
反面いろんな事に神経質な人もいるだろうし、
一見、とっつきが悪く冷たい感じな人だけど、つき合ってみると、
真の優しさみたいなもの感じさせる人もいるだろうし、
ださつな感じだけど、つき合ってみると、
惚れ惚れするほど器のでかい人もいるかもしれない。

人間は表の性格と裏の性格もそれなりにはあると思うし、
一概に、最初に枠づけしちゃうと、
あとでがっくりしちゃうことも
多い気がするんですよね・・・

まぁ、これが体形の好みとかならぜんぜんいいんだけど・・。
「ワタシ、メタボな人が好き。おなか触ってると安心!」とか(笑)。

でも、顔なんかにしても、
たとえば僕の場合、有名人なら
「滝川クリステル」と「薬師丸ひろ子」が好きなんですけど、
両者はそれぞれ、ぜんぜん顔のタイプが異なりますよね・・(^^;
なので、タイプ聞かれても難しい・・・。

ちなみに、あえて、僕が、好きなタイプを答えると
清楚な感じで、スレンダーで、繊細な感受性をもってるけど、
すごく心が広くて、かつ愛嬌もあって、そして
よく気が利いて、柔軟で、ユーモア精神もあって、
凛とした強さも持ち合わせまがら、甘え上手で、
おしゃれで、聡明で、思慮深くて、でも爽やかな人当たりで、
声は透きとった感じで、色白で、ピアノなんかも弾けて、
さらにはカラオケにも付き合ってくれて、
ふざける時は一緒になってノッてくれて、
ロックもクラッシックも音楽全般が好きで、
喧嘩しても、次の日にまで引きずらなくて・・、
とか言いだしたらもう果てしない・・
究極の面食いかも・・って、これ冗談です(^^;
もちろん、こんな人いたら、人生のすべてを賭けて求愛しますけどね(笑)。
(あくまで理想で、現実はストライクゾーン広いです^^;)

さて、あなたはどんな人がタイプですか・・・?(^^;
旦那さんや彼氏のいる人(もしくは奥さん、彼女)も
ここだけの話しということで^^;
(このブログ)で吐露していってください^^。

ある日の占い師との会話

あれは冬の寒い夜だった・・(笑)。

繁華街の一角で、
自動販売機で缶コーヒーを買う。
そのすぐ脇に、
寒そうにじ~と座ってる、一人の女性占い師。
ふと、大変だろうと、もう一個あったかいの買って

「占い師さん、寒いでしょ、これよかったら飲んでよ^^」
と差し上げる。(※もちろん下ゴコロはない)

占い師「え、ほんとですか、すみません、ありがとうございます。」

オレ「いえいえ・・」

占い師「あの~、よかったら占ってさしあげますので、こちらへ」

オレ「いやぁ~いいですよ、それに今日、そんなに持ち合わせないし・・」
   (ほんとはあるが、あまり興味なし)

占い師「いえ、もちろん無料ですよ。今日は暇ですし^^;」

オレ「そんな百円ほどで・・普通、3000円とかするんでしょ・・」

占い師「いえ、いいんです、いんです、ほんの時間つぶしに、どうぞ。よかったら。」

オレ「そ~ですかぁ・・じゃぁお言葉に甘えて・・」

占い師「それじゃ、手相みてみましょう・・。お手を。う~ん・・・」

オレ「ど、どうでしょう^^。」

占い師「あなたは、ずいぶん、めずらしい手相をしているわ」

オレ「そうですか・・」

占い師「あなたはね、100人に一人とか、とても数少ない、
  やった努力が報われる人よ!」

オレ「そ~なんですか、でも僕は、
   努力って言葉が一番キライなんですよね~。
   まぁ、やるときはやるんですけど、
   基本、なまけもんなんですよ(笑)」

占い師「そう、マイペースなんですね(笑)」

オレ「そう、すごく、なんていうか、
   きっかけないとなかなか燃えないというか。
   なんか、何かやる時、方向性間違えてると
   その努力も結局、無駄になり骨おり損でしょ、
   あれこれ何でも考えるけど、なかなかやる気のほうが
   でてくれないんですよね~^^;」

占い師「でも、いつも、なにか熱中しだすと、
   おおむねいい結果がでちゃうでしょ」

オレ「そ~なんですよね^^。頑張れば、の話しですけど・・
   でも、飽きやすさも人一倍で(笑)」

占い師「でも、うらやましいわ、もっと頑張ってくださいね^^」

オレ「でも、占い師さんなんか、普通の人より、
   先ざきのこと、いろいろわかるから
   けっこう人生、悪いことは回避して、
   うまくいくんじゃないんですか?^^」

占い師「それがなかなかね^^;、そ~甘くないのよ、
  いろいろ不幸もあるわ(^^;」

オレ「そうですか、占い師さんも頑張ってくださいね^^;」

占い師「は^^、ありがとうございます。
   なんだか、お客さんとこんな風に話しをするのはじめて^^」

オレ「僕もそうです^^」

その後も少し話し、占いなのか雑談なのかよくわからん感じのあと、
僕は席をたった。ふんわりふんわり雪が舞い降りてきた・・

オレ「それじゃぁ・・どうもありがとうございました」

占い師「いえいえ、こちらこそ・・。
  あ、それから、あなた、女難の相がでてるから、
  気をつけてくださいね^^」

オレ「あ、やっぱりそうですか・・。
  そういえば、なんか今まで振り返っても
  心当たりがあります^^;・・けど、がんばりま~す^^」
 (って、どう頑張ればいいのだ。
 この部分は努力報われないのか?・・・)


後日談・・・・

これは若い頃の話しであるが(超記憶力^^)、
この占い師の予言は的中し
その後43歳になるまで
ひたすらに「女難の歴史」だった・・・
(元カノ達、けなしてるようで、ごめん^^;)

↑いつもこんなオチでごめんなさい・・・




詩「月も星もないのなら・・・」



君は何を恐れてるのかな

それは「不幸」なのかな・・


君は何を求めているのかな

それは「幸せ」なのかな・・


でもね、たぶんなんだけど

幸とか不幸とかにばかり捉われてるうちは

ホントの意味で幸せになれない気がするよ


雨がふれば不幸で

晴れ渡れば幸せなのかな?

光だけで草花も育つことはできなくて

しとしと降る雨も必要だよね。


悲しみの雨がこれまで続いたとしても

それは君がいよいよ幸せになっていくためのもの

もう恐れずに踏み出していこうよ

新しい気持ちでさ


もしも独り暗い部屋で悶々としたら

窓をあけて外の空気に顔だして

ワインでも飲みながら

月や星でも見てみようよ



僕らはきっとどこかで繋がっている。。。



P.S.

でももし月も星もでていないのなら・・・・





その時は








僕のブログでも見にきてよ^^(笑)






いつもありがとう。今日もまた元気だしていきましょう♪

詩「魂にあげる詩」〜負けそうな時〜

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今日は・・・「絵画」と「詩」のふたつを記事アップします。
どちらでも好きなほうにコメントください。
ふたつともくれてもいいです^^。
でも、両方読んで、どちらにもコメなしはご遠慮ください(笑)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



たとえ あなたが
社会の中で 職場のなかで
家庭の中で 学校のなかで

湿っぽい気配を
おしつけられているとしても
どうか枯れないでほしい

自分をさげすんではいけない
自分を嫌いになってはいけない

自分の存在意義なんて
難しく考えなくていい
自分らしくあるより
まず人間らしくあろうよ

日々の中
あぁ美しい夕焼けだ
あぁあの人かわいそうだ
そんな気持ちあれば
もうそれで立派な人間
ココロを持つ人間なのです

頭が優秀でなくてもいい
心を優秀に育てていこう

体が弱くたっていい
魂まで弱める必要なんてないんだ

今の時代はいじめも多い・・・
学校 教室 不良グループ
もし腕力で君をいじめるやつがいれば
「俺より喧嘩強いかもしれないが
 だからって俺を傷めつける権限なんて
 お前にあるのか、お前たちは自分より
 弱い相手しか、ちょっかいできないのか」
などと言ってもいいし 
怖ければ、そう思って、
自分の心まで卑下する必要などない

心は毅然といこう

僕だって けっして強くなかった
でも番長だろうがなんだろうが
傷めつけられても いつも立ち向かった
魂のパワーはいつも負けていなかった

びびって おじけついたっていい
それが人間だ
でもそれに飲み込まれるな
陰のパワーに従順になるな
自分に抵抗しよう

もし、団体のパワーの中
もしあなたが孤立してても
いじけちゃいけない

言いたい事もいえないまま
閉じこもっていても
何も始まることないんだ

たった一歩の勇気で
人生って変わること多い
これ経験です

ともあれどうあれ何であれ
馬鹿にしたいやつはさせておけ
ただ あまりにうざけりゃ
そんなとこ辞めてしまえばいい

ただ自分をあきらめさえしなければ
いつしか必ず道って開ける
あせっちゃいけない
自暴自棄もいけない

そして苦しくても
憎しみや悲しみのパワーを
外に向けてはいけない
暴走してはいけない
人を攻撃してはいけない

そのパワーを自分の中に向けたとき
魂も運命も方向転換する
自分に革命をしよう

昔ワルでも偉くなったやつ たくさんいる
中卒でも総理大臣なったやつもいる

何もかも
すべては変化する
今の状況や今の感覚だけで
自分を限定しないことだ
時にやぶれてしまっても
今に見よ
そんな気持ちを忘れないでほしい

学校いじめられる人
会社で孤立する人
家族で争ってる人
仕事みつからない人
病気でうごけない人

いろんな大変が人生にはある

でも苦しさのなかで
魂が成長する人と
魂が堕落する人がいる

君やあなたが
もし今は暗闇でも
暁に向かって
歩いていける
そんな人であってほしい

そして僕も
そうでありたい
そう生きてきた

MR.CHILDRENいわく
「高ければ高い壁のほうが
 登った時 気持ちいいもんな」
そういってる

山でも壁でも
登ってるとき
それはしんどい

人生は時にしんどい
だからこそ人生

へこまず あせらず
今日もまた 明日もまた
君らしさ 僕らしさの
その歩みを
ずっと続けていこう・・・



画文集25「ハダカのデッサン」


前回の画文集記事の続編、
ムサビ時代のデッサン・パート2いきます。
今回のデッサンは「裸婦」です。

 画家の雑記帳


 画家の雑記帳


 どちらも、なんだか、前回と同じ75点・・。
(どうもデッサンは一番苦手で^^;、ツメがあまいのでした・・)

さて、当時を振り返り・・授業でのこと・・
デッサン経験あんましないままに、ムサビ・・そして
人間、しかも裸・・これはキンチョ~かなと思いきや・・

授業が始まってみれば、ぜんぜん緊張もなにもしなかった。
やっぱりこういう「場」にいると
モデルを「物」もしくは「対象物」としてしか見れない。

「ここは影になってて・・ここはもうすこしカーブしてて
 肩の位置はだいたいこの辺かぁ・・」
みたいことですぐ頭がいっぱいになる・・。

でも、モデルさんが休憩でいない時、
こっそり教授にヘンな疑問を聞いてみた・・

「なんで、昔からこういう裸婦モデルって
 グラマーだったり肉付きいい人が多いんですか・・
 油絵なんかでもみんなそうですよね?
 僕は、華奢でなるべくスリムな人のほうが
 ビジュアル的に美しいと思うのですが・・^^;」

教授「うん、気持ちはわかるけど^^
 それでは、大きな画面の中で余白もあまりすぎ
 マッチ棒みたいになって、インパクトにかけるでしょ。」
 みたいな解答だった・・。

とてもいい先生だった(笑)

ちなみに布をまっとたほうが木炭デッサン。
もう一枚の裸婦全身が鉛筆デッサン。
木炭のほうのが自分としては好きな風合いなのだけど
なんだかマンガっぽくなってしまった・・^^;



で・・・、すこし前に、押し入れから
この木炭デッサンのほう、ひっぱり出してきて
「ぬり絵」しました^^。
 
 画家の雑記帳

なんだか、POPなテイストに・・・^^。


ハダカのデッサンといえば・・・
つい数ヶ月前も、ちょこっと書いてみましたので
紹介します♪
デッサンというより15分程度で
大型の画用紙に書いたクロッキーなのですが・・。

 画家の雑記帳

スレンダーだって、描き方で
ちゃんと絵になると思うんだけどな~。
(体育座りな背中編)

ちなみに先日、コレ売れました^^。


たまには、絵をアップしないと
画家仲間に、「最近、路線違い過ぎ^^」
と言われるので、
週一程度では出していきます(笑)