画文集25「ハダカのデッサン」 | 画家の雑記帳

画文集25「ハダカのデッサン」


前回の画文集記事の続編、
ムサビ時代のデッサン・パート2いきます。
今回のデッサンは「裸婦」です。

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 どちらも、なんだか、前回と同じ75点・・。
(どうもデッサンは一番苦手で^^;、ツメがあまいのでした・・)

さて、当時を振り返り・・授業でのこと・・
デッサン経験あんましないままに、ムサビ・・そして
人間、しかも裸・・これはキンチョ~かなと思いきや・・

授業が始まってみれば、ぜんぜん緊張もなにもしなかった。
やっぱりこういう「場」にいると
モデルを「物」もしくは「対象物」としてしか見れない。

「ここは影になってて・・ここはもうすこしカーブしてて
 肩の位置はだいたいこの辺かぁ・・」
みたいことですぐ頭がいっぱいになる・・。

でも、モデルさんが休憩でいない時、
こっそり教授にヘンな疑問を聞いてみた・・

「なんで、昔からこういう裸婦モデルって
 グラマーだったり肉付きいい人が多いんですか・・
 油絵なんかでもみんなそうですよね?
 僕は、華奢でなるべくスリムな人のほうが
 ビジュアル的に美しいと思うのですが・・^^;」

教授「うん、気持ちはわかるけど^^
 それでは、大きな画面の中で余白もあまりすぎ
 マッチ棒みたいになって、インパクトにかけるでしょ。」
 みたいな解答だった・・。

とてもいい先生だった(笑)

ちなみに布をまっとたほうが木炭デッサン。
もう一枚の裸婦全身が鉛筆デッサン。
木炭のほうのが自分としては好きな風合いなのだけど
なんだかマンガっぽくなってしまった・・^^;



で・・・、すこし前に、押し入れから
この木炭デッサンのほう、ひっぱり出してきて
「ぬり絵」しました^^。
 
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なんだか、POPなテイストに・・・^^。


ハダカのデッサンといえば・・・
つい数ヶ月前も、ちょこっと書いてみましたので
紹介します♪
デッサンというより15分程度で
大型の画用紙に書いたクロッキーなのですが・・。

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スレンダーだって、描き方で
ちゃんと絵になると思うんだけどな~。
(体育座りな背中編)

ちなみに先日、コレ売れました^^。


たまには、絵をアップしないと
画家仲間に、「最近、路線違い過ぎ^^」
と言われるので、
週一程度では出していきます(笑)