画家の雑記帳 -297ページ目

画文集24「セザンヌ風って言われても・・」


 画家の雑記帳

むか~し、ムザビ時代の授業で書いた静物デッサンです。
書き終えたあと、教授に
「セザンヌ風だねぇ~」と
褒めてんのか貶(けな)してんのかわからんコメントを頂いた・・。
絵に詳しい人なら、ご理解いただける
微妙なコメント・・・(笑)

ムサビに入る数ヶ月前に初めてデッサンしたぐらいだから
ほんとデッサンは苦手中の苦手^^;

当時の評価は一応、恥ずかしいけど
告白すれば、74点でした・・
ちなみに、このあと
ヌードデッサンもあったのですが
それも74点・・・
もちろん、それぞれ違う先生だったのですが・・。
う~ん、それも微妙。。。

誰か、もう一歩のために
デッサンモデルになってください^^;
(嘘です)

身の回りのお気に入りのモノ達♪〜レトロ編〜

今日は、ワタシのお気に入りのモノ達を
数点、ご紹介します。レトロ系好きな人には
おすすめです^^。
以前は自宅に飾ってましたが、
今はお店にディスプレイとして飾っております^^。

それではどうぞ見てってください♪
(写真はクリック拡大できます)


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昔、PARISで買ったアールヌーボーのミラー。
横に座ってるピエロ人形は
作家・むらいこうじさん作のピロ君。

 
 

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昔、秋葉原の金庫会社にディスプレイとして飾られたものを
「売ってくださ~~~い」と頼みこみ
手に入れた、古い時代の金庫。


 

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これ、アンティークデザインのなんとCDステレオ。


 
 

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こちらは、
ガレの伝統技術を引き継ぐルーマニアの名門ガラス工房のランプで
フレームはスペイン&イタリア製。





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そしてこちらは
昔、べガスで買ったインテリア・オブジェ。
Judie Bombligerという人の作家モノ。





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じゃじゃ~ん^^
時計会社「シチズン」の人形、
Cちゃんです^^。


 


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レトロでしょ~、アメリカの古~い置き時計です。





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そしてこちらは
20代の頃、青山の雑貨屋でみつけた真鍮のブタ。
中にはギザ十とか、記念五百円とかたくさん入ってます^^。
彼の好物なんです^^。





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渋いでしょ~ダンヒルのオブジェです。
数年前、某国際空港の免税店で見つけ、
若い女性店員に「すごい気に入ったから、ちょ~だい^^」
と頼んでみたら(笑)、
「じゃあ、何か買ってくれたら、こっそりあげちゃいます」と言われ、
ちょうど、免税&セールになってた
セカンドバック(もとから買うつもりだった)を買い、
そしたらほんとに紙袋の底に入れてくれたという代物^^;。


ラストです。
仲良くしてる
イタリアのおじさまに
皆さんへの
メッセージを託しました^^!!


 画家の雑記帳



好評だったら、またこの企画やります(笑)

自宅周辺散策(3)ー2・皇居編

前記事のクラッシックホテル編に引き続き、
皇居周辺もご案内します^^。

まずは武道館口の入り口から
北の丸公園へ。
(気になる写真はクリック拡大できます)

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緑が生い茂っております・・・

涼しい風の昼下がり、
緑道の中、JOHN LENNONなど聴きながら
歩いておりました・・・^^。

柄にもなく、花なんかも撮影したりして^^;
 画家の雑記帳

で、公園を出て、お堀ぞいも歩いたりした。

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木陰で、自転車を止め
読書してる女の子が絵になっていたので
風景撮ってるふりして、盗撮した(^^;
       ↓
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次の橋は一般の人は渡れない橋・・

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お次は、古き江戸城を偲ばせる一枚^^
少し夕暮れてきていい感じだった・・・。

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その少し先には、ビルの谷間に見える東京駅・・・

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で、またまた敷地内へ入り、
目に飛び込んできた可愛い交番。
 
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続いて、駅名にもなってる
「二重橋」を2ショット。

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最後に・・・「桜田門」出口へ。

目の前には、古い法務省の建物がある・・・

 画家の雑記帳

このあとは、
ここからタクシーで1メーターの銀座へ。
で、
Cafe → Bar → Restaurant
という夜を過ごしてきたのでした。
(おわり^^)

自宅周辺散策(3)クラッシックホテル編

今日は恒例記事の
自宅周辺紹介を・・・。
自宅周辺といっても
タクシーで1メーターの距離で、
歩くと少しだけ遠いのですが・・
皇居があり、
そして皇居の脇にある
超レトロなクラッシックホテルをご紹介ニコニコ

(パソコンの方は写真をクリック拡大できます)

 画家の雑記帳

どうです、かっこいいでしょ~。
クラッシック建築が好きな人には
たまらない造り^^。
しかも宿泊も
東京のこの場所でありながら、
すごく安いのですよ。

続いて、いろんな角度からの写真も♪

 画家の雑記帳

 画家の雑記帳
どうです、格式あるでしょ。
ご婚礼も承っております^^
(って、ここの回し者でありません/笑)


 画家の雑記帳

それから・・
 画家の雑記帳
こちらは道路沿い側なんですけど、
階段あがってすぐ脇のカフェレストランで
コーヒーや軽食を楽しむことができます^^。

ちなみに、ホテルの名は「九段会館」。

もっと詳しく知りたい方は・・
http://www.kudankaikan.or.jp/
でご覧ください。

まごころで。

たとえばなんだけど、
疲れて帰ってきて、
奥さんなり彼女なりが(または旦那なり彼氏なりが)
「おつかれさま~、おかえり~」
なんて感じのこと言うとき、
その目がとても温っかかったり
優しい眼差しだったら、
とてもキュンとする素敵なことだと思うんだ。

たとえばなんだけど、もし恋する二人が
いつもただじゃれ合ってるだけような
馬鹿ップル状態だったとしても、
時にはまじめに
「いつも馬鹿みたいなことしか言ってないけど
 とても癒されてるんだ。
 本当に感謝してるんだ。ありがとうね、愛してるよ」
な~んて、真顔で言われたら、
やっぱキュンとこないかな・・・。

たとえば、そう思ってても
ぜんぜんそういうこと言うキャラじゃない人も
だからこそ、時にはそんなこと言うと
すごいことになりますよ~、いい意味で^^。

まぁ、なんだっていいんだけど
とりあえず、
たまには歯の浮くようなことを
真顔できちんと言ってみるのもどうかと・・。
 
なんとなく感じることだけど、
人って、あまりに傷つくことが
それまでの人生に多いと、
いつのまにか心が固くなっちゃうのかなぁ・・・。
あまりに優しい言葉を投げかけられると
言われるほうも
うまく反応できなかったりするのかなぁ・・・。
と思ったりもする。
だから言う方もやっぱりためらったり・・
でも、人間、すぐ馴れますから(笑)。

なんていうか、
いつの頃からか
社会は・・・・
「殺伐」とか「混沌」とか
そんな風に言われだしてきてるでしょ。
せめて目の前にいる人とか
すごく親しい友人とか
普段いつも接してて大事に思ってる人とかには
時に(毎回じゃ、そりゃぁ照れくさいけど)
そうたまにはなんだけど、
心をこめて、、、勇気が必要なら勇気をだして、、、
「ありがとう」とか
「愛してるよ」とか
「大事に想ってるよ」とか
そういう言葉をきちんと
まごころこもった感じで言っていきたいね、
なんて思ってる。

言葉って、大事にしていると
すごくいろんな事が変わってくる。
不思議なくらい。それにはいつも、
ちょっとした勇気が必要なんだけど・・・。

あと、自分のことで恐縮だけど・・・・、
このブログをしてから、
けっこうたくさんの人が
「まごころ」こもった感謝状的な
メッセージをプチメなどで
贈ってきてくれていて・・・
もう、ものすごくありがたいというか
逆に、こちらが感謝してます。
こんな記事を書いてる僕のほうが
心あたたまること言われてるほうというか・・
そして気付かされているというか・・・

そうした折々の中で・・
どこが殺伐としてんのかな~。
なんか素敵な社会だなっ~て、
思うことも多いです。

一般的には、
どこか冷めたような時代の風潮というのは
もちろんあるのかもしれないけど・・・
まさに言ってみれば、
「感謝」とか「まごころ」とか
「希望」とか「思いやり」とか
そうした言葉までが、まるで偽善的であるかのように
嘘くさいもののように感じてる人だって増えてるような
そんな時代の空気は確かにありますよね・・。

一つまえの記事のレス・コメントでも
書いたことなのだけど、
時代は変わっても、本当は人間は
本質的な部分は昔から変わっていないと僕は思うんです。
みんな求めてることではないのかなぁ・・って。
本当に荒みきってる人は別として、
普通に生活してる人は
みんな本当はそういう言葉を
素直に投げかけあえれたらって、
どこかにそんな想いあるんじゃないかなぁ・・・と
僕は勝手にそう思ってるんですよね。


自分を信じて・・・そして目の前の人を信じて・・
言葉を大切にして・・・今日という一日を
素敵に刻んでいけたら、それでもうとても幸せなことですね・・。

詩「悲しみの友へ」

(昔書いた詩)


暗闇の中を一人歩く君
声をかけても届かない
すべてを抱え込み
君は何処へゆくのか

失われた時の中
君は今日も迷い続ける
行くあてもなく
けれどさまよう君

道しるべになれるならと思う
だけど 僕はこれもう以上
君に何も言えないし 
そっと見守るだけがしか
今の僕には出来ない

これまで二人が歩んで来た道も
これから互いに進む道も
それはけっして同じものではない
感じ方も選ぶ道も違うのだから
君が進んでいく道に
ただただ幸あれと祈るだけ
そして元気であってくれとそう願うだけ

かつてある詩人はこう記した
「揺るぎない幸福などはなく
 高貴な家柄も 美貌も 力も 
 富もすべて 
 不幸をまぬがれえるものは
 何一つない・・」と

そう、そしてこの世には
不幸や悲しみで満ちている事が
あまりにも多い

大病してる人、事業に失敗した人、家庭が崩壊した人、
愛する人との離別した人、信頼する友に裏切られた人、
周囲の無理解の中にいる人、いじめられてる人、
身よりもなく孤独に一人で生きてる人、
父や母や兄弟、または子供を亡くしてしまった人、
貧困にあえいでいる人、そして、
混迷の深めてる事件や事故にあってしまった人・・

人は突然の不幸の中で
時に希望を失い
時に暗中模索する・・
経済や法律だけで解決する事は
あまりにも少ない

そして僕が今 苦しみの渦中の君に
ただ頑張れと励ましたところで
未来の保証なんて何もできないし
すでに君は精一杯頑張ってもいるだろう・・

世界中の哲学や精神論を引っ張ってきても
君への希望の光にはならないのかも知れない・・

真面目で優しく誠実な君が
なぜ こんな事になってしまったのだろう
そしてこの先 君を取り巻く環境は
どんな風に変わっていくのだろう

それはわからない 
わからないけれど
どうか
信じる心をいつまでも失わず
明るい心をいつまでも失わず
優しい心をいつまでも失わず
強く日々を生き抜いてほしい

たとえ
苦衷のなかでも
結果として上手くいかなくとも
自分らしく闘い続けたの日々の歴史と
心の勝利を
君のその人生に刻んでほしい

悲しき今を耐え
不条理な批判にも耐えながら
一歩 また一歩と
希望を力に
前へ前へ進んでほしい

時にはもうだめだと思うかもしれない
絶望を感じることもあるかもしれない
様々な障害もきっとあるかもしれない

でも君はけっして一人でない
見守ることしかできないけれど
僕もいるし
たくさんの友がいることを
忘れないでほしい

そして 暗闇だと思っていても
見上げれば そこにいつか
星が輝きだしていくことを
どうか忘れずにいてほしい・・

今は閉ざしている君の心が
まるで闇の中にいるようであっても
未来を信じ希望を捨てさえしなければ
いつかその心に満天の星が輝く日々も
きっと訪れてくるということを
どうか忘れないでいてほしい・・

ガラスの憂鬱

何かあったわけでもなく
ただ意味もなく
夜にふと襲うダメダメな気分
気の抜けたビールのような・・

部屋に一人いると息がつまりそうで
寝静まった街をあてもなく歩いたりして
そんな日に限って
星もなく月もなく
小雨まで降りだして・・

馬鹿らしくなって
またすぐ部屋に戻り
ソファーに身を沈めながら
とりあえずワインなど口にするけど
ガラスのような憂鬱がしがみついていて
僕から離れない

けれども君からの一本の電話が
簡単にすべてを変えてしまう・・・



絵を創る 〜ジュリア編〜

夜中、ボーとしてる時

突然、書きたいものが降りてきたりする。

脳裏に浮かんだイメージを
スケッチブックに一気に(15分くらいだろうか)、
書いてみる。

画家の雑記帳

さて、これ(エスキース/下書き)をもとに
油絵で仕上げていこうと思う。
ここからがいつも大変・・・
油絵の具は乾くの遅いし・・・。

まずはキャンバスの下塗り。
画家の雑記帳
油絵って、通常、この「下塗り」というのをやります。
キャンバスの地肌が見えなくなるほどに塗ります。
簡単にいえば、
この作業によって、実際の絵のマチエール(質感、絵肌みたいなもの)が
味わい深くもなってゆき、また、いろんな色を重ねてゆくことで、
最終的に塗る表面の色にもいろんな変化をつくりだすことになります。
例えば、下が青の上が赤とか、下が黄色の上が赤というふうに、
同じ赤を使っても、下塗りの色によって、
表面の同じ赤の色が暗くも明るくもなるわけです・・。
だから油絵って、実際の表面だけみるとわからない色がたくさん下で
活躍していたりするものなのです(^^)
でも、油絵の具というのは、ものすごく乾くのが遅い・・
色によっても違うけど、完全に乾くまで一週間以上かかるのもある・・。
「乾いたかな~」とちょっと端をさわったら、
指が黄色くなったり・・(^^;

で、
ラフスケッチ「ジュリア」を
イエローで下塗りしたキャンバスに
木炭で描きうつして・・・。

画家の雑記帳

顔というのは、微妙にそれぞれの線の角度や
わずかな配置の違いで大きく
その印象が変わるから、少し苦労した。
鼻の角度や口元、あごのラインなどを
調整していると・・なんだか
美容整形の医者になった気分でもある(笑)
まぁ、そんなこんなでキャンバスへの下書きが完了。
いよいよ、この上に油絵の具を塗り重ねてゆく段階です。

で、キャンバス下塗り&スケッチ
した下書き全体に色付けしました^^。↓
画家の雑記帳
これでほぼ7割完成。


下の方は、ここからさらに全体の色の濃淡やラインの微妙な角度などの
調整・・。これで、8割くらい完成。↓
画家の雑記帳

あとは、細かな部分の線の調整とか、
さらに各箇所を同じ色で厚塗りしながら表面の絵肌全体をなめらかに
していったりとか、完全に乾ききってからの
全体のニスがけなどの作業。

そして・・・・完成^^。

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(油彩・F6号~ジュリア~)


まぁ、絵の描き方、制作の仕方は、
ひとそれぞれマチマチなのですが、
おおむね、こういうやり方が
基本的なスタイルです。。。

長々と、失礼しました(^^;

『今日をありがとう』〜恐怖の睡眠からの解放〜

今日はちょっと病気系の話しを・・・
まぁ病気というわけではないのだけど、
ずうっと昔から不眠症が続いてて・・。
でも最近はそれほどでもない。

ただあまり眠くならない・・・ので、
夜中もついついいろいろしてしまい
明け方に寝るような習慣になってしまってる・・。
ただ仕事が昼からなので、べつに差し支えない・・・
朝の5時頃に寝ても、昼の12時前に起きれば
仕事にも支障がなく、いつのまにか
生活リズムが、普通の人より5~6時間ずれてるということか・・。


ただ、以前は何時に寝ようとも、その睡眠時間6~7時間の間に
何度も何度も途中覚醒があった。そして、いったん目が覚めると
また1時間以上とか寝付けなかったりしていた。
そのため、毎日、カラダがだるかった・・。
(今は違うのだけど)

今なお明け方の4時とか5時ぐらいにベットに入ることが
多いのだけど、一旦寝ると、もうそれがない・・。
しかも以前は、たいてい窒息状態で目がさめていた。

『無呼吸症候群』というやつで、しかも、口まわりの骨格とかの影響もあり、
寝てる間に舌が喉に向かって下がるというか、そういう症状があり・・・。
さらにすごいドライマウスで、
寝てる間に舌が乾ききって、
下がってしまった舌が口の奥でべったり張りついてるような状態、
ほんと呼吸できてない状態になってしまい、
それで目が覚めると
「あ~死ぬ寸前」みたいな呼吸困難感覚が幾度もあった。

なので、たまに人が泊まりにくると
「まったく息してないときがあり、びっくりした」
などと言われることが、むかし何度かあった・・。

そんな感じだったので
『あ~、いつか寝てる間に死んでしまうかも・・・』なんて
大げささもしれないけど感じてもいた。

それで2年ほどまえ、無呼吸センターという専門の病院で
1泊2日の精密検査したのだけれど
無呼吸症候群の中の「重度」という結果だった。

で、本来なら、そこで紹介された、これまた専門の歯科に行き、
そこで歯形にあわせての、
口に嵌める特注の睡眠マウスみたいなもの作ってもらって
それを毎晩口に付けて寝ていかなきゃいけなかったのだけど、
そんなのめんどくさく、ちょっと遠いその病院にも行く気にもなれず、
結局は検査だけで、そうした治療行為は実行しなかった・・・。

以来、べつに運動もしないまま、
なんら生活習慣も変る事ないままなのだけど
いつのまにか、勝手に、非常によく、改善してくれている^^。

口のなかもベタベタしてどうしようもない
というような事もいつしかぜんぜんなくなり、
息詰り状態がしばらく続いて、首しめられてるような感覚で
目が覚めるような(笑)、
そんな変な感覚も症状も睡眠中なくなった・・。

自然治癒力ってやつなのかな・・。

それとも「進化」してくれたのか・・、はたまた、
困ってる僕をみて「守護霊」(笑)さんか何かがパワーくれたのか、
まぁなんでもいいんだけど、
ただの寝つきの悪いだけの男に戻れてよかったです(笑)

今でも寝付きだけは悪いんです。
ふとんに入ってからすぐに眠れるということがまずない。

でもそれさえも、最近、なんだか寝付きも良くなってきている・・。
平和な睡眠がほんとにありがたい・・・。



あの「睡眠時無呼吸症」
(なかにはあまりにひどい人は死ぬこともあるという)
の苦しい時期をへて、
一つの精神的な後遺症だけが今なお残っている・・・。

目覚めたときの・・
「あ、今日もいきてた・・よかった・・(ありがとう)」(笑)
みたいな・・^^。

詩「雨のあとの虹」

画家の雑記帳



青春がただ美しいものだとは思わない
感動にむせぶような時だってあるけど
ドロ沼のごときの日々だってあるんだ

人生が安穏でそして健康であれば
それでいいなんて本当にそうなの
幸せでありたい 幸せになりたい
その思いは思いとしてわかるけど

占いに風水もそれもいいけれど
ただ不幸や不運あまりにも恐れ
無事な日々ばかりを求めてると
君の魂はきっと弱ってしまうよ
時には勇気をだして心のままに

これまでの過去の苦しみや悲しみの中
僕らはどれほど多く学んできただろう
心の痛みがわかるようになっただろう

けれどいろんな悲しき出来事に
いつまでも引きずられてもだめ

心の舵取り忘れずに
Don't Look Back.
また 前進あるのみ

たとえ100回 恋に破れても
また100回 恋するぐらいに
そんな気持ちでめげずにいこう

ひとつの夢に破れたとしても
誰かに傷つけられたとしても
いつまでも続く不幸などなく
寒い冬のあと春もきっと来る


悲しんだ分 そっと人に
あなたの その優しさを
光を灯してあげるように

そしたらいつしかきっと
自分まで照らされている

傷つき心閉ざす人は多い
でも傷つくたび強くなり
人に優しくできる人には

雨のあとの虹のように

いつか大きなご褒美が
やってくるに違いない