銀座の古ビルと画廊めぐり
今週水曜、
知り合いのイラストレーター&画家をしている人が
銀座の画廊で出品しているので見に行ってきました。
それはのちほど紹介させていただきますね・・・
銀座・・華やかな街ではあるけど、
僕はちょっとした街はずれにあるような
古い昔に建てられたビルがどうも好きで・・
画廊へ行く前にしばし散策した・・・。

明治屋さんのビル。
こういうクラッシックな大型ビルが年々取り壊されてきてるのだけど
残り続けてほしいな・・・。

昭和レトロなかわいいビル。
で、ぜんぜん関係ないですが、
銀座に銭湯を発見(^^)

まさか・・・あるなんて(笑)。
銀ブラの際は、みなさんひと汗流しに
ご利用ください(^^;
とこんな感じで建物探訪し・・・
銀座一丁目にある画廊へ・・・。

現在、ここで・・・
~バートックギャラリー 「ナチュラル」展 ~
というのが開催されています。
詳細は・・・
会期: 5月20日(水)~5月26日(火) (24日 休み)
会場: バートックギャラリー(入場無料) 6時15分まで(最終5時)
宝町、京橋が最寄の駅です。そばにセブンイレブンがある小さいギャラリー
http://www.bartok44.com/map.html
です。
合同展なのですが、ここで出品されてる
福岡えみさんの作品を紹介します。



素敵な作品でしょ、機会があれば「実物」を
見に行ってください♪
この画廊をでたあとは、
銀座の奥野ビルへ・・・。
ここも有名なレトロビルで
しかも、中には数多くの画廊が入っており
たくさんの画家が個展をしています。

エレベーターもいい感じです。

階段もすごくレトロ。

大丈夫、オバケでませんよ(笑)。
ちなみに
この日は奥野ビルの地下で
画廊オーナーをしながら、さらに
画家もし、そしてピアノの先生まで
してる方がおり、ひょんなことで
話しがはずみ仲良くなりました・・。
彼女もまた交流パーティをしていて、
招待するから、私のピアノ演奏で
パーティで何か歌え、と言われました(^^;
そんなことしたら、観客全員
惚れさせてしまうから遠慮しようと思います(笑)。
うちの店にも来てくれるとのことなので、
その時でも紹介しちゃおうかな・・・。
すごいキャラクターで(っていったら失礼だけど)
ほんとすごく面白い人で、他に来ていたお客さんともに
笑いあるれるすごく楽しい会話のひととき
を過ごすことができました♪
最近特によく思うんだけど・・・
「絵」とか「アンティーク」とか「建物」とかが好きだから
そのために、こうしていろんなところに出向いていくのだけど
そこから生まれる、こうしたいろんな人との出会いに
何より心を楽しませてもらってる今日この頃です・・^^。
知り合いのイラストレーター&画家をしている人が
銀座の画廊で出品しているので見に行ってきました。
それはのちほど紹介させていただきますね・・・
銀座・・華やかな街ではあるけど、
僕はちょっとした街はずれにあるような
古い昔に建てられたビルがどうも好きで・・
画廊へ行く前にしばし散策した・・・。

明治屋さんのビル。
こういうクラッシックな大型ビルが年々取り壊されてきてるのだけど
残り続けてほしいな・・・。

昭和レトロなかわいいビル。
で、ぜんぜん関係ないですが、
銀座に銭湯を発見(^^)

まさか・・・あるなんて(笑)。
銀ブラの際は、みなさんひと汗流しに
ご利用ください(^^;
とこんな感じで建物探訪し・・・
銀座一丁目にある画廊へ・・・。

現在、ここで・・・
~バートックギャラリー 「ナチュラル」展 ~
というのが開催されています。
詳細は・・・
会期: 5月20日(水)~5月26日(火) (24日 休み)
会場: バートックギャラリー(入場無料) 6時15分まで(最終5時)
宝町、京橋が最寄の駅です。そばにセブンイレブンがある小さいギャラリー
http://www.bartok44.com/map.html
です。
合同展なのですが、ここで出品されてる
福岡えみさんの作品を紹介します。



素敵な作品でしょ、機会があれば「実物」を
見に行ってください♪
この画廊をでたあとは、
銀座の奥野ビルへ・・・。
ここも有名なレトロビルで
しかも、中には数多くの画廊が入っており
たくさんの画家が個展をしています。

エレベーターもいい感じです。

階段もすごくレトロ。

大丈夫、オバケでませんよ(笑)。
ちなみに
この日は奥野ビルの地下で
画廊オーナーをしながら、さらに
画家もし、そしてピアノの先生まで
してる方がおり、ひょんなことで
話しがはずみ仲良くなりました・・。
彼女もまた交流パーティをしていて、
招待するから、私のピアノ演奏で
パーティで何か歌え、と言われました(^^;
そんなことしたら、観客全員
惚れさせてしまうから遠慮しようと思います(笑)。
うちの店にも来てくれるとのことなので、
その時でも紹介しちゃおうかな・・・。
すごいキャラクターで(っていったら失礼だけど)
ほんとすごく面白い人で、他に来ていたお客さんともに
笑いあるれるすごく楽しい会話のひととき
を過ごすことができました♪
最近特によく思うんだけど・・・
「絵」とか「アンティーク」とか「建物」とかが好きだから
そのために、こうしていろんなところに出向いていくのだけど
そこから生まれる、こうしたいろんな人との出会いに
何より心を楽しませてもらってる今日この頃です・・^^。
見えない力・パート2~「運」な話し~
よく運がいいとか
運が悪いとかっていいますよね・・・。
「運」ってやっぱり存在しますよね。
あまりに下世話な喩えで申し訳ないでけど、
スクラッチ宝くじ、
一日あちこち行った時に
それぞれの場所で1枚ずつ、
合計3枚買ったことあるんです。
それが三枚とも5000円で・・・
。
やっぱり「運」ってありますよね。
もちろん、その反対に過去に
パチンコなどにいき、すごい負けてしまった
などという経験もあります。
いくんじゃなかった(笑)
ともあれ、そんなことは別としても、中には
何をやってもうまくいくような人もいれば
何をやってもうまくいかないような人もいるのが
この世界の厳しい姿ではないでしょうか・・・
「運」とかっていうと
また目には見えない世界の話しですが
なんていうか・・・
神も仏とか、よくいう目に見えない力とか、
そういう非科学的なもんはないって感覚ならば、
そんな「運」も単なる偶然にすぎないのでしょうね。
僕は、神も仏もこの目で見たことないのでわかりません(笑)
でも、なにかそういう力はあるものだと
僕は「信じる派」です。
とはいえ、むやみに何かを信じるタイプではないのですが。
ただね、信じる派として思うことは、
なんか、運が良かったり悪かったりするってことは、
「運」って作れるんじゃないかと・・・。
法則的なもんがあるのではないかと・・
そんな風に感じるのです。
もし、そういう目に見えない力や
神や仏という、
そういうような存在とか力があったとしてですが、
僕は「運」って、極論かもしれないけど
素直な心に働きやすいでは・・と感じてます。
もちろんそれだけではないだろうけど、
重要な要素というか。
かの松下幸之助さまは
何か揮ごうを頼まれると
「素直な心」と書いたそうです。
すごい昔だけど、それを知った時、
へぇ~、そうなんだって感じだけだったけど
あのお方にしてその言葉と、
今はすごく深いことのように
感じるようになりました。
世の中には、生まれつき病気の人もいて
生まれながら貧困にあえがなければならぬ人もいて、
でも中には生まれたときから
裕福で健康で顔立ちも性格もいいなんて人がなかにはいます。
すると、神も仏もあるもんか、
なんなんだ、この差別は・・なんて風に感じる人も
いるかもしれない。
あくまで「信じる派」としての独断ですが、
そんな風に感じてしまううちは
やっぱり幸せなほうに、
なかなか運が向かないのだと思ってます。
絶対うらやんだらだめ、
素直な心といいましたが、
あ、この人はそういう徳を積んできたんだな、
少しでもあやかりたいものだ・・・
みたいに、
その人の幸福を素直に喜べたら
やっとその心に、
いっぱい「運」がつきやすくなるのではないかと。
逆に「泣きっ面に蜂」って言葉もありますね、
チキショーみたいな怒りの波動には
悪運がつきやすいというか・・。
ともあれ、僕らはどうしても
周りと比較してしまうものじゃないですか・・・
中には、自分自身に生き切ってる立派な人も
いるかと思いますが・・・。
なので、比較はいいけど
ねたまない、やっかまない、
素直にうまく言ってる人を喜んであげる、
そういう気持ちの余裕に、
不思議なくらいツキも回ってくるのだと
僕はそんな風に感じてる。
あくまで「僕は」ですから(笑)。
ただいまツッコミ禁止中ですので^^;
共感いただける人はコメください。
今日はこのへんで・・・
昨日もすごくありがとう
ございました・・。
(追伸)
今もしも、不幸の連鎖のような状態の人が
いれば、一日も早く、脱出できること
お祈り申し上げます。
何をしてあげれるわけではないけど
もし何かのヒントになればと思い
自分ながらの感覚で独断で書いてます・・。
運が悪いとかっていいますよね・・・。
「運」ってやっぱり存在しますよね。
あまりに下世話な喩えで申し訳ないでけど、
スクラッチ宝くじ、
一日あちこち行った時に
それぞれの場所で1枚ずつ、
合計3枚買ったことあるんです。
それが三枚とも5000円で・・・
。やっぱり「運」ってありますよね。
もちろん、その反対に過去に
パチンコなどにいき、すごい負けてしまった

などという経験もあります。
いくんじゃなかった(笑)
ともあれ、そんなことは別としても、中には
何をやってもうまくいくような人もいれば
何をやってもうまくいかないような人もいるのが
この世界の厳しい姿ではないでしょうか・・・
「運」とかっていうと
また目には見えない世界の話しですが
なんていうか・・・
神も仏とか、よくいう目に見えない力とか、
そういう非科学的なもんはないって感覚ならば、
そんな「運」も単なる偶然にすぎないのでしょうね。
僕は、神も仏もこの目で見たことないのでわかりません(笑)
でも、なにかそういう力はあるものだと
僕は「信じる派」です。
とはいえ、むやみに何かを信じるタイプではないのですが。
ただね、信じる派として思うことは、
なんか、運が良かったり悪かったりするってことは、
「運」って作れるんじゃないかと・・・。
法則的なもんがあるのではないかと・・
そんな風に感じるのです。
もし、そういう目に見えない力や
神や仏という、
そういうような存在とか力があったとしてですが、
僕は「運」って、極論かもしれないけど
素直な心に働きやすいでは・・と感じてます。
もちろんそれだけではないだろうけど、
重要な要素というか。
かの松下幸之助さまは
何か揮ごうを頼まれると
「素直な心」と書いたそうです。
すごい昔だけど、それを知った時、
へぇ~、そうなんだって感じだけだったけど
あのお方にしてその言葉と、
今はすごく深いことのように
感じるようになりました。
世の中には、生まれつき病気の人もいて
生まれながら貧困にあえがなければならぬ人もいて、
でも中には生まれたときから
裕福で健康で顔立ちも性格もいいなんて人がなかにはいます。
すると、神も仏もあるもんか、
なんなんだ、この差別は・・なんて風に感じる人も
いるかもしれない。
あくまで「信じる派」としての独断ですが、
そんな風に感じてしまううちは
やっぱり幸せなほうに、
なかなか運が向かないのだと思ってます。
絶対うらやんだらだめ、
素直な心といいましたが、
あ、この人はそういう徳を積んできたんだな、
少しでもあやかりたいものだ・・・
みたいに、
その人の幸福を素直に喜べたら
やっとその心に、
いっぱい「運」がつきやすくなるのではないかと。
逆に「泣きっ面に蜂」って言葉もありますね、
チキショーみたいな怒りの波動には
悪運がつきやすいというか・・。
ともあれ、僕らはどうしても
周りと比較してしまうものじゃないですか・・・
中には、自分自身に生き切ってる立派な人も
いるかと思いますが・・・。
なので、比較はいいけど
ねたまない、やっかまない、
素直にうまく言ってる人を喜んであげる、
そういう気持ちの余裕に、
不思議なくらいツキも回ってくるのだと
僕はそんな風に感じてる。
あくまで「僕は」ですから(笑)。
ただいまツッコミ禁止中ですので^^;
共感いただける人はコメください。
今日はこのへんで・・・
昨日もすごくありがとう
ございました・・。
(追伸)
今もしも、不幸の連鎖のような状態の人が
いれば、一日も早く、脱出できること
お祈り申し上げます。
何をしてあげれるわけではないけど
もし何かのヒントになればと思い
自分ながらの感覚で独断で書いてます・・。
「見えない力」なお話し
知り合いの骨董屋のお話し。
ある骨董屋さんが仕事がうまくいかず
とうとう明日には店を閉めると日のこと。
店の前に一台の車が止まった。
店に入ったそのおじさん、
主人の好みとやけに好みがあったのか
気に入るものばかりと喜んだ。
まぁ、そういうことは普通にあることかもしれない。
でもここから違うのだ。
偶然通りかかって、骨董屋を見つけ
その中に入ってきたおじさん、
なんと
「気にいった。店にあるものすべて買う」と
言いだしたのだ。
そうそうあることではない・・・。
あさって通りかかってたら、
この人の人生は違ってたかもしれない。
このおかげで、知り合いの骨董屋は
経営を続けることができ、
商売を軌道にのせることができた・・・。
もちろん、世の中には
仕事や事業を思い切り頑張っても
うまくいかず挫折した人もいることだろう。
でも、こういうこともあるのだということ
知っておくのは無意味でないと思う。
次に僕の話しをしたい。
アンティークショップを17年している。
時には厳しいときも
もちろん幾度かありました。
そもそも、ちょうどバブルがはじけ、
銀行や証券会社が倒産しはじめた
その不景気幕開けの時代にオープンしたのですから。
ましてや骨董時計の専門店。
生活に必要ないといえば必要なく、
100円ショップの時計でことたりる時代でもある。
不景気になれば、まず最初に切り離される世界。
で・・・たとえば、オープンして
1年もたたないある日。
経理してるバイトの子が「月末というのに
運転資金底をついてますよ。どうするの
ですか・・。一週間以上ゼロだし、
あさって支払いいっぱいあるし
何か工面のあてでもあるのですか・・・?」
ということを聞かれた。
「そんなのないし、サラ金行ったりするつもりも
毛頭ない。お金入らなければ潰れるってことだけど、
でも大丈夫。お金が必要なら、必要な分
なんとかなるはずだよ」と僕は言った。
もちろん、なんの裏付けもなく言ってるので
スタッフはまったくこの人・・・と、思ったことだろう。
でも、翌日、昼一番で、電話が掛かり、
地方の人から、時計の注文が入った。
その時計は店で一番高い60万円台のものだった。
で、いますぐ振り込むので時計送ってくださいと。
おかげでその時必要な支払いもできて
事なきを得たわけです。
それから今日にいたるまで
もう何度も何度もそんなことがあり、
現在にいたってます。
近いところでは
店を移転し、しかも今度は3店舗展開で
ありったけのお金をそれに一か罰かで使いきり、
しかも移転したとたんに、急に
100年に一度の不景気とか
騒がれだす始末(笑)。
そういうの日本人、敏感ですしね・・・
僕とこだけじゃないけど
うちも年末年始、いきなりがくんと売上落ちてしまい・・・
さっきのスタッフの話しじゃないけど、
やはりまた同じ趣旨のことを
去年から働いてる経理の子に言われちゃいました。
「どうするんですか?」と。
どうもしないよ。なんとかなるよ~と軽く言った。
で、数日後、いきなり5人の人が同時間帯にきて
全員のお客さんを、僕とスタッフの2人で、
てんやわんやの接客し、しかもその全員が購入。
さらにすべて高額モデル・・。
1時間であっという間に1ヶ月分ほどの売上が出た。
この事態に、そのまえに僕のそんな発言もあったから
スタッフはほんとびっくりしていた。
僕はそんなに驚かない・・・。
で、そんなある意味、奇跡的なことが続き、
挙句の果てには翌月、みんなでNY。
でまたたくさんのお金使い・・
あ、またやばいという状態で・・
またまた一気におなじような感じ。
もう17年ずっとこんな感じなのです(笑)
こんなこと言うと、まるで神がかり的に聞こえ、
奇異に感じる人もいるかもしれませんが、
何か大きな力にいかされてるとか
目に見えない力とかってあるものだと思うんです。
この前の移転物語にしてもそうなのだけど・・。
僕は、独立時に、冒頭の先輩骨董屋の話しが
きけてすごい感銘というか感動を受けた。
ある人には不思議とそんなことがあるんだって・・。
それにあまりに特異な例だけど、
アメリカとかで何憶円も続けて当選して
話題になった人だっているでしょう。
ドリームジャンボより桁違いのそんな宝くじ
一枚買って1等。
その取材中の場所でまた一枚買って1等・・。
そんな天文学的確率で当たっちゃう人なんているから
ぼくなんか、比べ物にならない超ひよっ子です(笑)
それに世の中には数万円のために人殺しする人だって
いるわけで・・ほんと不思議なことですよね。
ちょっと宝くじネタで脱線しましたが、
独立する前に、ある人からこんなこと言われました。
「お金持ちとか貧乏とかということじゃなくて
お金でもなんでも必要な時に必要な分、
必ず入ってくるような人っているもんです。
それは福徳とかそういう性質なんだけど、
徳のある人はそういうもんなんだよ。」って趣旨のこと。
僕は素直にこの言葉を胸にとどめた。
こういうスピリチュアル的感覚を嫌う人も
いるのだろうけど・・。
きっと、なんでも原因と結果がある。
だから、日々、失敗もいろいろあるけど、
自分なりに精一杯、「心の因」を積んでいける人で
あろうと。たとえ、一日一日はわずかでも、
5年10年したら大きく違ってくるはずだし、
今は小さな店だけど、きっと周りがあっと驚くような店に
なるはずだと。そんな風に真面目に思ってやってきて
今があります。
あと、もう一つ。
これもスピリチュアル的話しで恐縮だが
もし不幸に感じることがあって、
それが過去の因によるものなら・・
なんだかよくはわからないけど、
前世みたいなもんがあって
それからくる不幸みたいなもんがあるのなら、
もしそうならば、そんなもの
もう過去に(もしくは前世に)しちゃったことなんだから
今更そんなのどうしようもないこと。
自分はひたすら未来に向けて
いいと思われる因をこれから積んでいこう、って
そう考え行動してきました。
この思いが、かなりいろんな面で
プラスに働いてきたと自分では思っています。
こんな風なことかいて
たわけたこというぜぇ~と思う人がいるかもしれませんが
その人はどうかスルーしてください^^;。
僕はけっこう古い人間で
たとえばことわざの「陰徳あれば陽報あり」という言葉が
座右の銘してるくらい好きな言葉だし、
そんな感覚の中で生きてます。
それに陽報があろうとなかろうと
成功しようと失敗してしまおうと
人間である以上、常に成長めざして
陰徳つんでいこうくらいの気持ちないと・・
って僕は思ってるし、
なかなか出来ないことではあるけど
ギブ&テイクみたいに見返りもとめないで
ギブをひたすら大事にしてゆく精神っていうか・・・
ていうか、同業者でライバルなのに
オープン前後のときだって、
老舗の偉い人たち、みんないろいろ世話してくれて・・
(仕入先まで紹介してくれたり・・)
なんだかギブされっぱなしの感があったけど
(成功してる人はこういう人も多い)
これからは、後に続く人たちのために
僕も同業者の人にそうできる自分でありたいって思ってる・・
ぜんぜん関係ないけど、
いちど、ふらって、パチンコ屋入ったんです。
(今まったくしてないし、興味ないけど・・)
その時、隣のまったく知らないおじさんが
「いっぱい出ちゃったよ」とか言って
一箱僕にくれたんです。もちろん、
何度もいいですって言ったんだけど・・。
これも、ただのギブですよね(笑)
おじさんありがとう^^。
ちなみに
僕は帰り道、買ったお金の一部を
路上で寝ている浮浪者の紙袋に
こっそり入れときました・・。
何もいいことしろとか
一日一善とか言ってませんよ(笑)
でも「ギブ」大事だよねってことで^^;。
このところ長文にもかかわらず、
みなさん温かいコメントまでいただき、ありがとうございます。
ある骨董屋さんが仕事がうまくいかず
とうとう明日には店を閉めると日のこと。
店の前に一台の車が止まった。
店に入ったそのおじさん、
主人の好みとやけに好みがあったのか
気に入るものばかりと喜んだ。
まぁ、そういうことは普通にあることかもしれない。
でもここから違うのだ。
偶然通りかかって、骨董屋を見つけ
その中に入ってきたおじさん、
なんと
「気にいった。店にあるものすべて買う」と
言いだしたのだ。
そうそうあることではない・・・。
あさって通りかかってたら、
この人の人生は違ってたかもしれない。
このおかげで、知り合いの骨董屋は
経営を続けることができ、
商売を軌道にのせることができた・・・。
もちろん、世の中には
仕事や事業を思い切り頑張っても
うまくいかず挫折した人もいることだろう。
でも、こういうこともあるのだということ
知っておくのは無意味でないと思う。
次に僕の話しをしたい。
アンティークショップを17年している。
時には厳しいときも
もちろん幾度かありました。
そもそも、ちょうどバブルがはじけ、
銀行や証券会社が倒産しはじめた
その不景気幕開けの時代にオープンしたのですから。
ましてや骨董時計の専門店。
生活に必要ないといえば必要なく、
100円ショップの時計でことたりる時代でもある。
不景気になれば、まず最初に切り離される世界。
で・・・たとえば、オープンして
1年もたたないある日。
経理してるバイトの子が「月末というのに
運転資金底をついてますよ。どうするの
ですか・・。一週間以上ゼロだし、
あさって支払いいっぱいあるし
何か工面のあてでもあるのですか・・・?」
ということを聞かれた。
「そんなのないし、サラ金行ったりするつもりも
毛頭ない。お金入らなければ潰れるってことだけど、
でも大丈夫。お金が必要なら、必要な分
なんとかなるはずだよ」と僕は言った。
もちろん、なんの裏付けもなく言ってるので
スタッフはまったくこの人・・・と、思ったことだろう。
でも、翌日、昼一番で、電話が掛かり、
地方の人から、時計の注文が入った。
その時計は店で一番高い60万円台のものだった。
で、いますぐ振り込むので時計送ってくださいと。
おかげでその時必要な支払いもできて
事なきを得たわけです。
それから今日にいたるまで
もう何度も何度もそんなことがあり、
現在にいたってます。
近いところでは
店を移転し、しかも今度は3店舗展開で
ありったけのお金をそれに一か罰かで使いきり、
しかも移転したとたんに、急に
100年に一度の不景気とか
騒がれだす始末(笑)。
そういうの日本人、敏感ですしね・・・
僕とこだけじゃないけど
うちも年末年始、いきなりがくんと売上落ちてしまい・・・
さっきのスタッフの話しじゃないけど、
やはりまた同じ趣旨のことを
去年から働いてる経理の子に言われちゃいました。
「どうするんですか?」と。
どうもしないよ。なんとかなるよ~と軽く言った。
で、数日後、いきなり5人の人が同時間帯にきて
全員のお客さんを、僕とスタッフの2人で、
てんやわんやの接客し、しかもその全員が購入。
さらにすべて高額モデル・・。
1時間であっという間に1ヶ月分ほどの売上が出た。
この事態に、そのまえに僕のそんな発言もあったから
スタッフはほんとびっくりしていた。
僕はそんなに驚かない・・・。
で、そんなある意味、奇跡的なことが続き、
挙句の果てには翌月、みんなでNY。
でまたたくさんのお金使い・・
あ、またやばいという状態で・・
またまた一気におなじような感じ。
もう17年ずっとこんな感じなのです(笑)
こんなこと言うと、まるで神がかり的に聞こえ、
奇異に感じる人もいるかもしれませんが、
何か大きな力にいかされてるとか
目に見えない力とかってあるものだと思うんです。
この前の移転物語にしてもそうなのだけど・・。
僕は、独立時に、冒頭の先輩骨董屋の話しが
きけてすごい感銘というか感動を受けた。
ある人には不思議とそんなことがあるんだって・・。
それにあまりに特異な例だけど、
アメリカとかで何憶円も続けて当選して
話題になった人だっているでしょう。
ドリームジャンボより桁違いのそんな宝くじ
一枚買って1等。
その取材中の場所でまた一枚買って1等・・。
そんな天文学的確率で当たっちゃう人なんているから
ぼくなんか、比べ物にならない超ひよっ子です(笑)
それに世の中には数万円のために人殺しする人だって
いるわけで・・ほんと不思議なことですよね。
ちょっと宝くじネタで脱線しましたが、
独立する前に、ある人からこんなこと言われました。
「お金持ちとか貧乏とかということじゃなくて
お金でもなんでも必要な時に必要な分、
必ず入ってくるような人っているもんです。
それは福徳とかそういう性質なんだけど、
徳のある人はそういうもんなんだよ。」って趣旨のこと。
僕は素直にこの言葉を胸にとどめた。
こういうスピリチュアル的感覚を嫌う人も
いるのだろうけど・・。
きっと、なんでも原因と結果がある。
だから、日々、失敗もいろいろあるけど、
自分なりに精一杯、「心の因」を積んでいける人で
あろうと。たとえ、一日一日はわずかでも、
5年10年したら大きく違ってくるはずだし、
今は小さな店だけど、きっと周りがあっと驚くような店に
なるはずだと。そんな風に真面目に思ってやってきて
今があります。
あと、もう一つ。
これもスピリチュアル的話しで恐縮だが
もし不幸に感じることがあって、
それが過去の因によるものなら・・
なんだかよくはわからないけど、
前世みたいなもんがあって
それからくる不幸みたいなもんがあるのなら、
もしそうならば、そんなもの
もう過去に(もしくは前世に)しちゃったことなんだから
今更そんなのどうしようもないこと。
自分はひたすら未来に向けて
いいと思われる因をこれから積んでいこう、って
そう考え行動してきました。
この思いが、かなりいろんな面で
プラスに働いてきたと自分では思っています。
こんな風なことかいて
たわけたこというぜぇ~と思う人がいるかもしれませんが
その人はどうかスルーしてください^^;。
僕はけっこう古い人間で
たとえばことわざの「陰徳あれば陽報あり」という言葉が
座右の銘してるくらい好きな言葉だし、
そんな感覚の中で生きてます。
それに陽報があろうとなかろうと
成功しようと失敗してしまおうと
人間である以上、常に成長めざして
陰徳つんでいこうくらいの気持ちないと・・
って僕は思ってるし、
なかなか出来ないことではあるけど
ギブ&テイクみたいに見返りもとめないで
ギブをひたすら大事にしてゆく精神っていうか・・・
ていうか、同業者でライバルなのに
オープン前後のときだって、
老舗の偉い人たち、みんないろいろ世話してくれて・・
(仕入先まで紹介してくれたり・・)
なんだかギブされっぱなしの感があったけど
(成功してる人はこういう人も多い)
これからは、後に続く人たちのために
僕も同業者の人にそうできる自分でありたいって思ってる・・
ぜんぜん関係ないけど、
いちど、ふらって、パチンコ屋入ったんです。
(今まったくしてないし、興味ないけど・・)
その時、隣のまったく知らないおじさんが
「いっぱい出ちゃったよ」とか言って
一箱僕にくれたんです。もちろん、
何度もいいですって言ったんだけど・・。
これも、ただのギブですよね(笑)
おじさんありがとう^^。
ちなみに
僕は帰り道、買ったお金の一部を
路上で寝ている浮浪者の紙袋に
こっそり入れときました・・。
何もいいことしろとか
一日一善とか言ってませんよ(笑)
でも「ギブ」大事だよねってことで^^;。
このところ長文にもかかわらず、
みなさん温かいコメントまでいただき、ありがとうございます。
ブログで一番大事だと思うこと。
今日は、これまでと違って
少し暗いテーマです・・・。
ずうっと前から
いつか書きたいと考えていて
自分にとっては大事なことだと思うので
記事にしてみます。
もう一月以上前ですけど
このブログにいつも訪問してくれている人がいて
その人からプチメでメッセージを頂戴しました。
ネット上ですごく中傷・批難され苦しんだとのこと。
そのため、もうブログ閉鎖するかもしれないし、
しなくても記事はもう更新しないかもしれない。
でも、これからも、ここへは来させていただきますので
どうか宜しくお願いします。という趣旨の内容だった。
また、同時期、他の仲良くブログしている人も、
コメントですごくつらいことを書かれ、
今後は申し訳ないけど、コメント欄は承認制にします、
ご面倒かけますがすみません・・
というメッセージがあった・・。
そしてしばらくして・・、記憶にある人もいると
思いますが、ある芸能人のブログが炎上する事件もあった。
でも、そこに書かれてるその人への中傷や否定的意見や攻撃など、
すべて一つのデマから始まったことが証明され、やっと終結を迎えた・・。
攻撃してた人達の無責任なこと・・。
全員、そのタレントの事務所に行って謝罪すべきでは・・・。
ともあれ、
こういう火のないところに煙りたてるような人だって
中にはいるってことですよね・・。匿名をいいことに・・。
そうしたことに限らず、僕はずっと・・というか
ブログを始めたときから思ってることですが、
当たり前のこととして、
人は、感性も感受性も影響を受けた思想も
育まれた価値観も
みんなそれぞれ違うのですから、
自分の意見と違うからと言って、
公けにされてるブログなどで、
それを人に言って傷つけたり、不愉快な思いにさせて
いいものなのでしょうか。
記事を書く人が正しいとか意味のあることと思って
書いてることを、それはおかしいとか言われるだけで
すごく傷つくデリケートな人だって
けっこういるはずです。どうして
そんな心の機微もわからず、正義ぶって
理屈をこねたりする人がいるのだろう・・。
これがまだ日常なら、反対意見もいいと思います。
一般の日常生活なら、その人の名も所在も明らかな
わけで、そこに発言する人にも責任というものが発生するはず。
新聞でもちゃんとした新聞は「文責」という言葉があり
記者の実名が入るもんです。
でも、ブログでは、ほとんどの人が
匿名であり顔写真もだしてないわけです。
それをいいことに、たとえば自分の気に入らない記事だったり
意見だったりということで、批判していいものなのかぁ・・と
僕はそんな風に思う。
もしどうしてもいいたいなら、コメントの下に
自分の本名や住所もいれて、批判すべきでは・・と
そう思うのです。
実際何が正しいのかわからないことも多いものですし、
批判や批難された側が、表現することが苦手で
批判や批難する側が、表現にたけた人なら、
たとえ、批判された方の人が正しくても、
負けちゃうことだって多いわけです。
自分ならば、もし、いろんなブログを拝見していく中で
「それはおかしくない?」って思っても、
何を言いませんし、もしも書くなら
言葉を選んで失礼のないように、アドバイス的に
かけるものなら書きます。
特にアメブロは便利なことに「プチメール」の機能
があるから、どうしても批判的なことで
言いたいことがあれば、そのメールで
個人間のやりとりとして言います。
ただ、冒頭にあげたように
そうした仲間の苦しみもみてきているので
そうした性質のことだけは
毅然とした態度でいこうって思ってるし、
こんなテーマの記事も書いちゃってます。
誰でも、
もしあなたは間違ってるよ、などという趣旨のことを
そのブログ自体に書かかれれば、書いた本人は
それをみて、どれだけテンションさがり、
時にはどれだけ傷つくものでしょうか・・。
みんな自分で楽しみたいからブログしてるはずです。
それを「正義」とか
「自分の言うことは理論的に正しい」みたいなノリで
相手のなかに土足でドタバタ入りこむならば、
まずその部分で礼儀しらずの非常識ということに
ならないでしょうか、僕はそう思います。
ほんとに、もちろん私自身そうですが、
気をつけていかなきゃいけないことだなと、
折にふれ縁にふれ強く思っているので
今日はこんな暗いテーマで書かせて頂きました。
最後に好きな言葉を・・・。
人生には不愉快なことがたくさんある
だからこれ以上、不愉快なものをつくる必要なんかないんだ
- オーギュスト・ルノワール -
少し暗いテーマです・・・。
ずうっと前から
いつか書きたいと考えていて
自分にとっては大事なことだと思うので
記事にしてみます。
もう一月以上前ですけど
このブログにいつも訪問してくれている人がいて
その人からプチメでメッセージを頂戴しました。
ネット上ですごく中傷・批難され苦しんだとのこと。
そのため、もうブログ閉鎖するかもしれないし、
しなくても記事はもう更新しないかもしれない。
でも、これからも、ここへは来させていただきますので
どうか宜しくお願いします。という趣旨の内容だった。
また、同時期、他の仲良くブログしている人も、
コメントですごくつらいことを書かれ、
今後は申し訳ないけど、コメント欄は承認制にします、
ご面倒かけますがすみません・・
というメッセージがあった・・。
そしてしばらくして・・、記憶にある人もいると
思いますが、ある芸能人のブログが炎上する事件もあった。
でも、そこに書かれてるその人への中傷や否定的意見や攻撃など、
すべて一つのデマから始まったことが証明され、やっと終結を迎えた・・。
攻撃してた人達の無責任なこと・・。
全員、そのタレントの事務所に行って謝罪すべきでは・・・。
ともあれ、
こういう火のないところに煙りたてるような人だって
中にはいるってことですよね・・。匿名をいいことに・・。
そうしたことに限らず、僕はずっと・・というか
ブログを始めたときから思ってることですが、
当たり前のこととして、
人は、感性も感受性も影響を受けた思想も
育まれた価値観も
みんなそれぞれ違うのですから、
自分の意見と違うからと言って、
公けにされてるブログなどで、
それを人に言って傷つけたり、不愉快な思いにさせて
いいものなのでしょうか。
記事を書く人が正しいとか意味のあることと思って
書いてることを、それはおかしいとか言われるだけで
すごく傷つくデリケートな人だって
けっこういるはずです。どうして
そんな心の機微もわからず、正義ぶって
理屈をこねたりする人がいるのだろう・・。
これがまだ日常なら、反対意見もいいと思います。
一般の日常生活なら、その人の名も所在も明らかな
わけで、そこに発言する人にも責任というものが発生するはず。
新聞でもちゃんとした新聞は「文責」という言葉があり
記者の実名が入るもんです。
でも、ブログでは、ほとんどの人が
匿名であり顔写真もだしてないわけです。
それをいいことに、たとえば自分の気に入らない記事だったり
意見だったりということで、批判していいものなのかぁ・・と
僕はそんな風に思う。
もしどうしてもいいたいなら、コメントの下に
自分の本名や住所もいれて、批判すべきでは・・と
そう思うのです。
実際何が正しいのかわからないことも多いものですし、
批判や批難された側が、表現することが苦手で
批判や批難する側が、表現にたけた人なら、
たとえ、批判された方の人が正しくても、
負けちゃうことだって多いわけです。
自分ならば、もし、いろんなブログを拝見していく中で
「それはおかしくない?」って思っても、
何を言いませんし、もしも書くなら
言葉を選んで失礼のないように、アドバイス的に
かけるものなら書きます。
特にアメブロは便利なことに「プチメール」の機能
があるから、どうしても批判的なことで
言いたいことがあれば、そのメールで
個人間のやりとりとして言います。
ただ、冒頭にあげたように
そうした仲間の苦しみもみてきているので
そうした性質のことだけは
毅然とした態度でいこうって思ってるし、
こんなテーマの記事も書いちゃってます。
誰でも、
もしあなたは間違ってるよ、などという趣旨のことを
そのブログ自体に書かかれれば、書いた本人は
それをみて、どれだけテンションさがり、
時にはどれだけ傷つくものでしょうか・・。
みんな自分で楽しみたいからブログしてるはずです。
それを「正義」とか
「自分の言うことは理論的に正しい」みたいなノリで
相手のなかに土足でドタバタ入りこむならば、
まずその部分で礼儀しらずの非常識ということに
ならないでしょうか、僕はそう思います。
ほんとに、もちろん私自身そうですが、
気をつけていかなきゃいけないことだなと、
折にふれ縁にふれ強く思っているので
今日はこんな暗いテーマで書かせて頂きました。
最後に好きな言葉を・・・。
人生には不愉快なことがたくさんある
だからこれ以上、不愉快なものをつくる必要なんかないんだ
- オーギュスト・ルノワール -
願いつづけて叶ったこと。
(長くなっちゃいました。興味ある人だけ読んでください^^;)
先日、わたしのアンティークショップや画廊が入る
「ぼうじゅこう」さん建築のこと紹介させていただきましたが、

(クリック拡大できます)
じつは、去年夏、ここへ移転する予定ではなく
本来なら飯田橋にある普通のありふれたビルへ
移転予定だったんです・・・。
ただ偶然、非常にHAPPYなどんでん返しが起こり、それが元で
この建物に入れるようになったのでした・・・。
ちなみにその飯田橋駅近の物件は、狭いのだけど、
天井が3M60もあって、それがすごく気に入ってました。
なんていうか、たいてい日本の物件は天井はとても低いので
それが魅力だったわけです。
ニューヨークとかヨーロッパとか、みんな天井がすごく高い店が多く
上からシャンデリアつるしたりしていて、
自分もそんなイメージに自分とこもしようと企んでいたわけです。
でも、店舗物件に多い、いわゆる「スケルトン」で
トイレも流しも、さらにはコンセントすらない、ただのコンクリートの
「箱」状態だったわけです。それで、いろいろと契約するにあたって、
トイレぐらい先方で付けてくれとか、ビルのここに看板つけていいかとか、
まぁいろいろと不動産を通してやってたわけです・・・。
で、やっと最終的には、いろんな諸条件の話しもまとまり、
もうあと残すは正式な「契約のみ」という状態が「明日」
というところまできました・・・。
しかし、最後の最後で、不動産屋からの連絡で、
気になるひと言を伝えられる・・
そのビルはありふれたシンプルな細いビルだったのだけど、
1F部分は、元は、トラックなどにも対応の駐車場だったわけです。
それで天井もやたら高かったわけなのだけど、
不動産屋から
「じつは、ビルの容積率が、駐車場の場合と
一般使用の場合とでは計算方法が違ってしまい、
テナント使用となると、容積率オーバーとなり、
建築基準法違反になってしまう」とのこと。
ただ、これまでたくさんの物件扱ってきて、
「まず100平米以下の建物は審査も入らないしまず問題ないのですが、
いちおう、入居まえにオーナーさんから知っておいてください、
ということでした」という内容だった。
これで、少々、土壇場で私も迷いはしたのだが、
友人で不動産してる友達とかにも
いろいろ聞いたりもし、やはりまず問題ないようだし、
そうそう天井の高い物件もなく、
まぁ大丈夫かぁ~みたいに気に結局なってはいた。
で、いよいよ明日には金払って契約ということになったまさにその夜・・・・
たまたまあるサイトで、ある物件がヒットし、目にとまった!
それがこの「ぼんじゅこう」さんという建築デザイナーが建てたマンション。
じつはこの建物が建った20年ほど前から、
いつかは住みたいと、ことあるたびに
その人のサイトとか、
このマンションの名前とかを検索しては見ていたのだった・・。
(この辺でひとまず写真入れときときます^^ 外観アップ写真)

しかし人気物件だけにそうそう空かず、
しかもたまたま空いていても、2Kとか僕には狭かったりして
これまでは縁がなかった・・・。
でも、たまたま今回出ていた物件は、この人の建築でも
唯一、1Fがテナントの物件。
さっそく翌日、
その物件を扱う不動産へ内見の予約し(すでに借りる気100%)、
先の飯田橋の不動産屋には、
「いろいろお手数かけてしまいましたが、やはりまず大丈夫といっても、
社会情勢もいろいろ条例とか厳しくなっている昨今、
建築違反とわかっていながら契約するのは、
今後万が一問題となった時の場合を考えると・・・」などと話し、
先方も「やはりそうですよね・・」ということで
キャンセル料もかからずに円満にすませることができた・・・。
で、うまい具合にでてきたこの物件、
たまたま同時に1Fの2店舗とも空き、
思い切って2軒かりることに・・・。
たまたま早く借りてほしいと思ってた大家さんと、
さらに、僕が2軒ともすぐかりることで、
ものすごく安くしてくれることになった。
しかも大家さんに気に入ってもらえ、
最初に借りるお金も100万くらい安くなり、
家賃もそれぞれ3割近く引いてくれた・・。
しかも、すでに内装済み!
(床だけは普通のカーペットなので自分でデザインして変えた。
それ意外はなんの必要もなく、外装なんかもう完璧・・。
自分でこんな外装にしてたら軽く1千万はかかる・・。)
さらには、業務用エアコンとかまで
きちんと備え付けられてました(買うと100万くらいする!)。
そんなわけで、20年来、夢にまで見ていた憧れの場所で
まさか、自分の店の移転に合わせて
何年も空かなかったところが偶然2店舗同時に空き、
そして大家さん側から安くしてくれたおかげで
こうしてアンティーク点も絵画ギャラリーもできることになり・・・。
(※一つのほうは、2分割して雑貨屋さんとギャラリー)
もう一日でも見つけるのが遅かったら、
縁のなかったこの魅惑的な物件・・・
いろいろこれまでの流れや出来事を思い起こすと、
どうも導かれてきた感がある・・・
単にお金があれば借りれるというものでもなく、
こういうのは微妙なタイミングとかが
とても重なっていて・・・。
しかも、後厄と呼ばれる年でしたが(笑)
そんなもんにめげず
逆にそれを跳ね返すつもりで、
いろいろあっても頑張ってきた甲斐がありました。
もう最悪・・と思うことなんかもいろいろあったりもしたけど、
とにかく希望持って明るく元気に進んでいれば、
きっと大きな広がりが生まれると信じてやってました・・・。
こういう、日本ではなかなかない場所で、
しかも自分の理想の場所で
自分の店ができるなんて、僕にとっては、
3億円ドリームジャンボが当たるよりも幸せな事・・・
ずっと願っていれば叶うことあるんだな・・
ほんと頑張ってきてよかったなぁと
ますます実感を深くする今日この頃です^^。
先日、わたしのアンティークショップや画廊が入る
「ぼうじゅこう」さん建築のこと紹介させていただきましたが、

(クリック拡大できます)
じつは、去年夏、ここへ移転する予定ではなく
本来なら飯田橋にある普通のありふれたビルへ
移転予定だったんです・・・。
ただ偶然、非常にHAPPYなどんでん返しが起こり、それが元で
この建物に入れるようになったのでした・・・。
ちなみにその飯田橋駅近の物件は、狭いのだけど、
天井が3M60もあって、それがすごく気に入ってました。
なんていうか、たいてい日本の物件は天井はとても低いので
それが魅力だったわけです。
ニューヨークとかヨーロッパとか、みんな天井がすごく高い店が多く
上からシャンデリアつるしたりしていて、
自分もそんなイメージに自分とこもしようと企んでいたわけです。
でも、店舗物件に多い、いわゆる「スケルトン」で
トイレも流しも、さらにはコンセントすらない、ただのコンクリートの
「箱」状態だったわけです。それで、いろいろと契約するにあたって、
トイレぐらい先方で付けてくれとか、ビルのここに看板つけていいかとか、
まぁいろいろと不動産を通してやってたわけです・・・。
で、やっと最終的には、いろんな諸条件の話しもまとまり、
もうあと残すは正式な「契約のみ」という状態が「明日」
というところまできました・・・。
しかし、最後の最後で、不動産屋からの連絡で、
気になるひと言を伝えられる・・
そのビルはありふれたシンプルな細いビルだったのだけど、
1F部分は、元は、トラックなどにも対応の駐車場だったわけです。
それで天井もやたら高かったわけなのだけど、
不動産屋から
「じつは、ビルの容積率が、駐車場の場合と
一般使用の場合とでは計算方法が違ってしまい、
テナント使用となると、容積率オーバーとなり、
建築基準法違反になってしまう」とのこと。
ただ、これまでたくさんの物件扱ってきて、
「まず100平米以下の建物は審査も入らないしまず問題ないのですが、
いちおう、入居まえにオーナーさんから知っておいてください、
ということでした」という内容だった。
これで、少々、土壇場で私も迷いはしたのだが、
友人で不動産してる友達とかにも
いろいろ聞いたりもし、やはりまず問題ないようだし、
そうそう天井の高い物件もなく、
まぁ大丈夫かぁ~みたいに気に結局なってはいた。
で、いよいよ明日には金払って契約ということになったまさにその夜・・・・
たまたまあるサイトで、ある物件がヒットし、目にとまった!
それがこの「ぼんじゅこう」さんという建築デザイナーが建てたマンション。
じつはこの建物が建った20年ほど前から、
いつかは住みたいと、ことあるたびに
その人のサイトとか、
このマンションの名前とかを検索しては見ていたのだった・・。
(この辺でひとまず写真入れときときます^^ 外観アップ写真)

しかし人気物件だけにそうそう空かず、
しかもたまたま空いていても、2Kとか僕には狭かったりして
これまでは縁がなかった・・・。
でも、たまたま今回出ていた物件は、この人の建築でも
唯一、1Fがテナントの物件。
さっそく翌日、
その物件を扱う不動産へ内見の予約し(すでに借りる気100%)、
先の飯田橋の不動産屋には、
「いろいろお手数かけてしまいましたが、やはりまず大丈夫といっても、
社会情勢もいろいろ条例とか厳しくなっている昨今、
建築違反とわかっていながら契約するのは、
今後万が一問題となった時の場合を考えると・・・」などと話し、
先方も「やはりそうですよね・・」ということで
キャンセル料もかからずに円満にすませることができた・・・。
で、うまい具合にでてきたこの物件、
たまたま同時に1Fの2店舗とも空き、
思い切って2軒かりることに・・・。
たまたま早く借りてほしいと思ってた大家さんと、
さらに、僕が2軒ともすぐかりることで、
ものすごく安くしてくれることになった。
しかも大家さんに気に入ってもらえ、
最初に借りるお金も100万くらい安くなり、
家賃もそれぞれ3割近く引いてくれた・・。
しかも、すでに内装済み!
(床だけは普通のカーペットなので自分でデザインして変えた。
それ意外はなんの必要もなく、外装なんかもう完璧・・。
自分でこんな外装にしてたら軽く1千万はかかる・・。)
さらには、業務用エアコンとかまで
きちんと備え付けられてました(買うと100万くらいする!)。
そんなわけで、20年来、夢にまで見ていた憧れの場所で
まさか、自分の店の移転に合わせて
何年も空かなかったところが偶然2店舗同時に空き、
そして大家さん側から安くしてくれたおかげで
こうしてアンティーク点も絵画ギャラリーもできることになり・・・。
(※一つのほうは、2分割して雑貨屋さんとギャラリー)
もう一日でも見つけるのが遅かったら、
縁のなかったこの魅惑的な物件・・・
いろいろこれまでの流れや出来事を思い起こすと、
どうも導かれてきた感がある・・・
単にお金があれば借りれるというものでもなく、
こういうのは微妙なタイミングとかが
とても重なっていて・・・。
しかも、後厄と呼ばれる年でしたが(笑)
そんなもんにめげず
逆にそれを跳ね返すつもりで、
いろいろあっても頑張ってきた甲斐がありました。
もう最悪・・と思うことなんかもいろいろあったりもしたけど、
とにかく希望持って明るく元気に進んでいれば、
きっと大きな広がりが生まれると信じてやってました・・・。
こういう、日本ではなかなかない場所で、
しかも自分の理想の場所で
自分の店ができるなんて、僕にとっては、
3億円ドリームジャンボが当たるよりも幸せな事・・・
ずっと願っていれば叶うことあるんだな・・
ほんと頑張ってきてよかったなぁと
ますます実感を深くする今日この頃です^^。
自宅周辺記2〜お気に入りのBAR〜

たまに行く赤坂のBAR。
外の席は、なぜかいつも外国人が多い・・。
店内の席は、いつも日本人が多い・・・。
僕はたいてい、真夜中、外の席で
iPOD聞きながら、カクテル飲んでる。
水割りよりビールよりワインより
我が輩、カクテルが好きなのだ。
この店、明け方までやってるので、
始発まで飲めますよ(笑)。
~ちなみにパート1の記事~
「~自宅周辺記・1~」
建築芸術家・梵寿綱(ぼんじゅこう)~パート2~
先日、お店もいよいよ閉店という時間に
窓を外からトントントントン叩いてる人がいる。
見ると、外国のオバサマ(白人)だ。
外にでるとオバサマ近づいてきて、
ちょっと興奮さめやらぬテイで
いきなり英語でまくしたててくる。
聴き取れぬ単語に、まったくわからん単語もあったが
聴きとれた単語から、言いたいことは理解できた。
この建物はいったいなんていう人が建て、
そしてそれはいつ頃で・・・みたいなそんな質問だ。
ちなみに早稲田はやたら外国の人や
大学関係で来てる人も多く、
こんな質問はよくあること。
「はい、それはボンジュコウさんという人です」
「どこの国の人なの」
「日本人で、これはアーティストネーム。
本名はタナカトシロウさんといいます」
「会える?」
「いえ。」
「何か資料はある?」
「資料はないけど、サイトならありますよ」
「メモってちょうだい」
「は~い」と店に入ってURL調べてると
オバサマ入ってきて、とりあえず
書いたメモ渡すと、
「ほんとすばらし~」みたいな感じで
機関銃のようにしゃべりだし、
「ちょっと・・あのそんな英語しゃべませんから・・ソーリー、わからん」
と言うが、
そんなのお構いなしで・・まくしたてるように質問攻め^^;。
「どこに住んでる?ここにいないのか?」
「千葉です」
「何歳?」
「えっと60は過ぎてる・・」みたいに話は続く・・。
でもね、ほんと子供のまま初老のおばさんになったような
好奇心がものすごく旺盛で、目をきらきらさせて、
ハチャメチャに明るいオバサマで、憎めないというか・・
完全にオバサマペースに巻き込まれてしまった。
ちなみに
後ろに若い日本女性一人と、若い男子二人がついてる。
きっと通訳の女性と、その他コーディネーターか何かだと思い、
後ろの者たちに助けをもとめると、実はこの人達も部外者だった(笑)。
聞いてみると、なんと、このオバサマ、
目白の椿山荘ホテルの庭園で写真とってて
仕事がえりのホテル社員(調理場スタッフとのこと)をつかまえ、
早稲田のほうに歩いて帰りたいから案内して~♪
と頼みこみ付き添わしたのだ~(笑)
で、大隈講堂とかみて、さらにうちのボンジュコウ建築発見し・・
という成り行き。
で、一通り答えれるだけ答え、オバサマ帰ったと思うと
今度は、隣りの雑貨店(これも私の店だけど)で片づけしてるスタッフに
話しかけ・・・何をしゃべってるかわからんが、やはりトーク炸裂(笑)
結局、オバサマ、満面の笑顔のまま
ワタシ、うちのスタッフ2名、ちんざんそう3名の計5名相手に
一人でえんえん1時間ほどしゃべりまくった(爆)
これだけ人間揃うと、なんとか全員がフォローしあい、
オバサマがしゃべってる英語内容が理解できた^^。
全員がペラペラでなく中途半端語学力なのである・・・(^^;
でもそんなこと、オバサマはいっこうに気にしない(笑)。
そして、このオバサマ、水曜もうちに来たらしく、
でも残念ながら当店は閉店だったのだが、
決意も新たに今度は旦那をしたがえ、
今日(日曜)またまたウチにやってきたのである・・・。
すごいでしょ。
で、入ってくるなり、
「先日はほんとにありがと~^^。
今日はねぇ、ぼんじゅこうさんが建てた
建築物を見て回りたいのよ。
だから、そのそれぞれの住所と行き方を
教えてちょ~だい^^」なんて話してきた。
「え、僕もいったことないから住所は知らない。
代田橋に2か所、池袋に1箇所あるけど・・」
と答えると、
「調べて~~^^」
で、サイトで調べても住所はでてこず困ってると、
すでに、スタッフに向かってなにやら喋りまくり^^。
すごいパワーだ。ほんと。。
時々、こういう外人さん、ある意味、すごく羨ましくなる。
ワタシなど異国の地で、ちょっと言葉通じないだけで
とたんに気が弱くなっちゃうものだが・・。
で、結局、
「住所、見つからなかったです
なにやら、駅からどちらも徒歩15分くらいです。
駅までは教えるので、あとは、駅の交番で・・。」
などと言うが
「なんとかわからないの~???」などといい、
そのまま今度は話しかけのスタッフと
「そうなのニューヨーク行ったの?
うちの旦那はニューヨーク育ちなの。
あんな汚い街、大ッ嫌い!!」などと顔ゆがめて言ってる。
旦那さん、苦笑。。。(とてもおだやかで無口な優しい旦那さんでした^^)
そして「でも日本は大好き。どこいってもクリーンで素敵!!」
と続くから
僕は「ニューヨークのほうが、だんぜんいいです。
日本は綺麗だけで、建物もすべて近代化されつまらないです。
ニューヨークのように古い建物もいっぱいあって
文化が大事にされてて、そっちのほうが・・」なんて言うが
「いえ、ワタシ、日本大好き。ニューヨーク大嫌い!!」と
元気いっぱい返してくる(笑)
(ちなみにオバサマはウィーン育ち)
ともあれ、そんな感じでいつまでも話しが続くので、
いつもならしないのだが、今回はじめて
オバサマの熱意に負け、
特別対応してあげることにした。。。
じつは、3Fにボンジュコウさんの息子さん(僕と同世代)が
住んでいらっしゃるのだ・・・。
で、「じゃあ、あの、実は息子さんが上の階にいるから
呼んできてあげます。きっとそれで、すべての住所もわかると思う」
というと、もうオバサマ大喜び。
そして、日曜でおやすみの息子さんに
オートロックのインターホンで呼び、
説明し店に連れてきた。
(ちなみに息子さんも建築家である)
彼が店にはいるとオバサマ、
またまた一気に英語攻め。
彼も「あまり英語できないので・・」と言いだしても
「いいのいいの・・」という感じで喋りだし(笑)、
「写真集ないの、資料ないの??」
あげくの果てには、
「携帯でお父様に電話してもらってお話しできない?」(爆笑)
もうここまでくると、さすがに僕もスタッフも彼も
完全に圧倒されました。
悪びれることもなく、ひたすら笑顔&全身からの熱いトーク・・。
で彼も、さっそく部屋に戻り
これまで父が作った建物リストや
写真集はないが掲載された雑誌や新聞など
いろんな資料持ってきてくれた。
そのうえ、優しい彼は
ほんとに彼女の前で父に電話し(お父様は英語ペラペラ)、
おばさまに取り次ぐ。おばさま大喜び。
ぼんじゅこうさんもこれまた素晴らしい人で
電話で、じゃ何か贈るからと
彼女に外国の住所を聞かれたりしてたようだ・・・。
それからは、いろんな写真みながら
その都度、オバサマ大歓喜。
質問攻めは彼に移り、
同時に雑誌もデジカメで写真撮りまくり、
うちの店も撮りったり、それぞれと記念撮影したり
もう大忙し・・・(笑)
たぶん、ウィーンのブログに載るな(笑)
でも、すごい楽しかった。
ほんと、すごい人物である。
ちなみに雑誌みてるそのオバサマと旦那さん↓

で、そのオバサマを狂喜させた
ボンジュコウさんの建築を
最後に少しだけ紹介しときます・・・。
(写真はクリック拡大できます)






あと、下クリックで第1回目の記事も観れます。
「華麗なるぼんじゅこう建築~1~」
窓を外からトントントントン叩いてる人がいる。
見ると、外国のオバサマ(白人)だ。
外にでるとオバサマ近づいてきて、
ちょっと興奮さめやらぬテイで
いきなり英語でまくしたててくる。
聴き取れぬ単語に、まったくわからん単語もあったが
聴きとれた単語から、言いたいことは理解できた。
この建物はいったいなんていう人が建て、
そしてそれはいつ頃で・・・みたいなそんな質問だ。
ちなみに早稲田はやたら外国の人や
大学関係で来てる人も多く、
こんな質問はよくあること。
「はい、それはボンジュコウさんという人です」
「どこの国の人なの」
「日本人で、これはアーティストネーム。
本名はタナカトシロウさんといいます」
「会える?」
「いえ。」
「何か資料はある?」
「資料はないけど、サイトならありますよ」
「メモってちょうだい」
「は~い」と店に入ってURL調べてると
オバサマ入ってきて、とりあえず
書いたメモ渡すと、
「ほんとすばらし~」みたいな感じで
機関銃のようにしゃべりだし、
「ちょっと・・あのそんな英語しゃべませんから・・ソーリー、わからん」
と言うが、
そんなのお構いなしで・・まくしたてるように質問攻め^^;。
「どこに住んでる?ここにいないのか?」
「千葉です」
「何歳?」
「えっと60は過ぎてる・・」みたいに話は続く・・。
でもね、ほんと子供のまま初老のおばさんになったような
好奇心がものすごく旺盛で、目をきらきらさせて、
ハチャメチャに明るいオバサマで、憎めないというか・・
完全にオバサマペースに巻き込まれてしまった。
ちなみに
後ろに若い日本女性一人と、若い男子二人がついてる。
きっと通訳の女性と、その他コーディネーターか何かだと思い、
後ろの者たちに助けをもとめると、実はこの人達も部外者だった(笑)。
聞いてみると、なんと、このオバサマ、
目白の椿山荘ホテルの庭園で写真とってて
仕事がえりのホテル社員(調理場スタッフとのこと)をつかまえ、
早稲田のほうに歩いて帰りたいから案内して~♪
と頼みこみ付き添わしたのだ~(笑)
で、大隈講堂とかみて、さらにうちのボンジュコウ建築発見し・・
という成り行き。
で、一通り答えれるだけ答え、オバサマ帰ったと思うと
今度は、隣りの雑貨店(これも私の店だけど)で片づけしてるスタッフに
話しかけ・・・何をしゃべってるかわからんが、やはりトーク炸裂(笑)
結局、オバサマ、満面の笑顔のまま
ワタシ、うちのスタッフ2名、ちんざんそう3名の計5名相手に
一人でえんえん1時間ほどしゃべりまくった(爆)
これだけ人間揃うと、なんとか全員がフォローしあい、
オバサマがしゃべってる英語内容が理解できた^^。
全員がペラペラでなく中途半端語学力なのである・・・(^^;
でもそんなこと、オバサマはいっこうに気にしない(笑)。
そして、このオバサマ、水曜もうちに来たらしく、
でも残念ながら当店は閉店だったのだが、
決意も新たに今度は旦那をしたがえ、
今日(日曜)またまたウチにやってきたのである・・・。
すごいでしょ。
で、入ってくるなり、
「先日はほんとにありがと~^^。
今日はねぇ、ぼんじゅこうさんが建てた
建築物を見て回りたいのよ。
だから、そのそれぞれの住所と行き方を
教えてちょ~だい^^」なんて話してきた。
「え、僕もいったことないから住所は知らない。
代田橋に2か所、池袋に1箇所あるけど・・」
と答えると、
「調べて~~^^」
で、サイトで調べても住所はでてこず困ってると、
すでに、スタッフに向かってなにやら喋りまくり^^。
すごいパワーだ。ほんと。。
時々、こういう外人さん、ある意味、すごく羨ましくなる。
ワタシなど異国の地で、ちょっと言葉通じないだけで
とたんに気が弱くなっちゃうものだが・・。
で、結局、
「住所、見つからなかったです
なにやら、駅からどちらも徒歩15分くらいです。
駅までは教えるので、あとは、駅の交番で・・。」
などと言うが
「なんとかわからないの~???」などといい、
そのまま今度は話しかけのスタッフと
「そうなのニューヨーク行ったの?
うちの旦那はニューヨーク育ちなの。
あんな汚い街、大ッ嫌い!!」などと顔ゆがめて言ってる。
旦那さん、苦笑。。。(とてもおだやかで無口な優しい旦那さんでした^^)
そして「でも日本は大好き。どこいってもクリーンで素敵!!」
と続くから
僕は「ニューヨークのほうが、だんぜんいいです。
日本は綺麗だけで、建物もすべて近代化されつまらないです。
ニューヨークのように古い建物もいっぱいあって
文化が大事にされてて、そっちのほうが・・」なんて言うが
「いえ、ワタシ、日本大好き。ニューヨーク大嫌い!!」と
元気いっぱい返してくる(笑)
(ちなみにオバサマはウィーン育ち)
ともあれ、そんな感じでいつまでも話しが続くので、
いつもならしないのだが、今回はじめて
オバサマの熱意に負け、
特別対応してあげることにした。。。
じつは、3Fにボンジュコウさんの息子さん(僕と同世代)が
住んでいらっしゃるのだ・・・。
で、「じゃあ、あの、実は息子さんが上の階にいるから
呼んできてあげます。きっとそれで、すべての住所もわかると思う」
というと、もうオバサマ大喜び。
そして、日曜でおやすみの息子さんに
オートロックのインターホンで呼び、
説明し店に連れてきた。
(ちなみに息子さんも建築家である)
彼が店にはいるとオバサマ、
またまた一気に英語攻め。
彼も「あまり英語できないので・・」と言いだしても
「いいのいいの・・」という感じで喋りだし(笑)、
「写真集ないの、資料ないの??」
あげくの果てには、
「携帯でお父様に電話してもらってお話しできない?」(爆笑)
もうここまでくると、さすがに僕もスタッフも彼も
完全に圧倒されました。
悪びれることもなく、ひたすら笑顔&全身からの熱いトーク・・。
で彼も、さっそく部屋に戻り
これまで父が作った建物リストや
写真集はないが掲載された雑誌や新聞など
いろんな資料持ってきてくれた。
そのうえ、優しい彼は
ほんとに彼女の前で父に電話し(お父様は英語ペラペラ)、
おばさまに取り次ぐ。おばさま大喜び。
ぼんじゅこうさんもこれまた素晴らしい人で
電話で、じゃ何か贈るからと
彼女に外国の住所を聞かれたりしてたようだ・・・。
それからは、いろんな写真みながら
その都度、オバサマ大歓喜。
質問攻めは彼に移り、
同時に雑誌もデジカメで写真撮りまくり、
うちの店も撮りったり、それぞれと記念撮影したり
もう大忙し・・・(笑)
たぶん、ウィーンのブログに載るな(笑)
でも、すごい楽しかった。
ほんと、すごい人物である。
ちなみに雑誌みてるそのオバサマと旦那さん↓

で、そのオバサマを狂喜させた
ボンジュコウさんの建築を
最後に少しだけ紹介しときます・・・。
(写真はクリック拡大できます)






あと、下クリックで第1回目の記事も観れます。
「華麗なるぼんじゅこう建築~1~」
意味を求めることが無意味なこともあるのです。
(ある大切な友達に捧ぐメッセージ)
取り戻せないものは
自分で新たに作るしかないのです
厳しいようだけど
過去に原因を求めて
その意味がわかったところで
心が急に元気になって
溌溂としていきてゆけるようになるわけではないのです。
なぜ、自分は幼少のころ愛されなかったのか・・
なぜ、虐待まで受けたのか・・・
なぜ、あんなにも愛した人が
両天秤をかけて自分を裏切っていったのか・・・
そんなことの意味を求めても
あなたの心は晴れることはなく
あなたの胸中に太陽も輝かないのです
たとえば
不幸な環境に育っても立派になれる人がいて
不幸な環境のなかで堕落し犯罪にまで手を染めてしまう人もいて
状況は同じでも
結果はいつも人によって違うように
それは何を見つめ
何を変えてゆくかで
人生の結果が大きく変わってゆくはずなんです
悲しい家庭環境に育ったら
未来に自分が明るい家庭を築きゆくしかなく
もしもただ厳しくいたわりのない家庭に育ったのなら
自分は我が子を慈しみ育める人になるしかないのです。
たとえ不幸だったとしても
自分でその不幸の連鎖を止めるしか
幸福の芽は育ってゆきません
かく言う僕も
大変な幼少期でした
話す気にもなれない・・・
でも人は変わる
自分次第で・・
父も母もずいぶん変わった
たぶん自分が幼少のころとは
今では別人な気がするくらい
親のことをいえば・・彼らは
戦時中に生まれ戦後に大人となった
貧しく夫婦仲も悪く
いがみあい安らぎのない二人が
子供に接する態度なんて
考えてみれば仕方のないことです
でも今ではずいぶんと優しくなりました
僕自身
これまで長いトラウマや
フラッシュバックと闘ってきました
なぜと・・意味を求め
心の闇を彷徨ったこともあった
でも安穏な日々だけで
何不自由なく育ってたら
こうして絵を描くことも
詩を書くことも
なかったように思う
悲しみを光りの中に
放りこんでみようよ・・
いずれにしても
過去のことなど
もうほおっておこうよ
もう捉われちゃだめ
そういう風にしか
貴方に接することができなかった親を
可哀そうに思ってあげてください
貴方に原因があるのではなく、
その親が育った環境
そのまた両親の教育
そして過去からの遺伝性・・
意味を求めるなら
答えはずっと遠いところまで及んで
それがわかったところで
いったいなんになるでしょう・・・
人によりその業(ごう)は深く・・
業を憎んで行為を許し
それはある意味
試練かもしれないけれど
相手を含めて自分も
愛せる力を高めていくしか
幸福への転換は訪れません
人生は
その前半が不幸な人がいれば
幸せな幼少期に不幸な中年期の人もいて
中年期まで幸福でも晩年が暗く寂しい人もいる
不幸だった分
これからの人生の後半を
幸せにしてゆけばいいのです
そして幸せは勝手に向こうから
訪れてくれるものではなくて
日々の現実の中で勝ち取っていくものです
そのためには
ぜったい幸せになってやるっていう
そんな強い決意が大事です
昨日までのことより
明日からのことをイメージしていこう
過去のことより
未来のために生きていこう
心の奥深くその願う力が
清らかで強いものならば
一つ一つ水かさを重ねるように
一つ一つの願いは叶っていきます
そして年とともに幸せになってゆきます
心の根に毎日水をあげるように
これからの自分のために・・
未来の貴方のために・・
もう過去にはさよならをして・・・
なんて・・偉そうなこと書いてすみません・・。
取り戻せないものは
自分で新たに作るしかないのです
厳しいようだけど
過去に原因を求めて
その意味がわかったところで
心が急に元気になって
溌溂としていきてゆけるようになるわけではないのです。
なぜ、自分は幼少のころ愛されなかったのか・・
なぜ、虐待まで受けたのか・・・
なぜ、あんなにも愛した人が
両天秤をかけて自分を裏切っていったのか・・・
そんなことの意味を求めても
あなたの心は晴れることはなく
あなたの胸中に太陽も輝かないのです
たとえば
不幸な環境に育っても立派になれる人がいて
不幸な環境のなかで堕落し犯罪にまで手を染めてしまう人もいて
状況は同じでも
結果はいつも人によって違うように
それは何を見つめ
何を変えてゆくかで
人生の結果が大きく変わってゆくはずなんです
悲しい家庭環境に育ったら
未来に自分が明るい家庭を築きゆくしかなく
もしもただ厳しくいたわりのない家庭に育ったのなら
自分は我が子を慈しみ育める人になるしかないのです。
たとえ不幸だったとしても
自分でその不幸の連鎖を止めるしか
幸福の芽は育ってゆきません
かく言う僕も
大変な幼少期でした
話す気にもなれない・・・
でも人は変わる
自分次第で・・
父も母もずいぶん変わった
たぶん自分が幼少のころとは
今では別人な気がするくらい
親のことをいえば・・彼らは
戦時中に生まれ戦後に大人となった
貧しく夫婦仲も悪く
いがみあい安らぎのない二人が
子供に接する態度なんて
考えてみれば仕方のないことです
でも今ではずいぶんと優しくなりました
僕自身
これまで長いトラウマや
フラッシュバックと闘ってきました
なぜと・・意味を求め
心の闇を彷徨ったこともあった
でも安穏な日々だけで
何不自由なく育ってたら
こうして絵を描くことも
詩を書くことも
なかったように思う
悲しみを光りの中に
放りこんでみようよ・・
いずれにしても
過去のことなど
もうほおっておこうよ
もう捉われちゃだめ
そういう風にしか
貴方に接することができなかった親を
可哀そうに思ってあげてください
貴方に原因があるのではなく、
その親が育った環境
そのまた両親の教育
そして過去からの遺伝性・・
意味を求めるなら
答えはずっと遠いところまで及んで
それがわかったところで
いったいなんになるでしょう・・・
人によりその業(ごう)は深く・・
業を憎んで行為を許し
それはある意味
試練かもしれないけれど
相手を含めて自分も
愛せる力を高めていくしか
幸福への転換は訪れません
人生は
その前半が不幸な人がいれば
幸せな幼少期に不幸な中年期の人もいて
中年期まで幸福でも晩年が暗く寂しい人もいる
不幸だった分
これからの人生の後半を
幸せにしてゆけばいいのです
そして幸せは勝手に向こうから
訪れてくれるものではなくて
日々の現実の中で勝ち取っていくものです
そのためには
ぜったい幸せになってやるっていう
そんな強い決意が大事です
昨日までのことより
明日からのことをイメージしていこう
過去のことより
未来のために生きていこう
心の奥深くその願う力が
清らかで強いものならば
一つ一つ水かさを重ねるように
一つ一つの願いは叶っていきます
そして年とともに幸せになってゆきます
心の根に毎日水をあげるように
これからの自分のために・・
未来の貴方のために・・
もう過去にはさよならをして・・・
なんて・・偉そうなこと書いてすみません・・。
第5回日本イラストレーター協会展にて
先日、市ヶ谷で開催されている
イラストレーター協会展に行ってきました。
その紹介をします。
(気になる写真はクリック拡大できます)

大きな展示会場には47名のイラストレーターの
いろいろな作品が・・・。

なかでも目に止まった作家さんの作品を
ご紹介・・・。

上は大橋由起子さんという方の作品です。
なんだかとっても惹かれました。
http://yukikoart.com
続いて・・・

すごいデッサン力とセンスを感じました。
長浦将也さんという人の作品です。
http://www.chrono-gate.com
続いて可愛い作品を・・

画面では見えませんが
月の影の部分を英字新聞を細く切ったものを
コラージュしていたりして効果を出している、
とても細かい描き込みやマチエールが素敵な作品でした・・
他にもいろいろ紹介したいところですが・・
あまりカメラでバシャパシャするのも良くないので
この3枚だけ撮影させてもらいました。
興味のある方は
5月20日(水)までやっているので
見に行ってください^^
日本イラストレーター協会のURLは・・
http://jpn-illust.com
イラストレーター協会展に行ってきました。
その紹介をします。
(気になる写真はクリック拡大できます)

大きな展示会場には47名のイラストレーターの
いろいろな作品が・・・。

なかでも目に止まった作家さんの作品を
ご紹介・・・。

上は大橋由起子さんという方の作品です。
なんだかとっても惹かれました。
http://yukikoart.com
続いて・・・

すごいデッサン力とセンスを感じました。
長浦将也さんという人の作品です。
http://www.chrono-gate.com
続いて可愛い作品を・・

画面では見えませんが
月の影の部分を英字新聞を細く切ったものを
コラージュしていたりして効果を出している、
とても細かい描き込みやマチエールが素敵な作品でした・・
他にもいろいろ紹介したいところですが・・
あまりカメラでバシャパシャするのも良くないので
この3枚だけ撮影させてもらいました。
興味のある方は
5月20日(水)までやっているので
見に行ってください^^
日本イラストレーター協会のURLは・・
http://jpn-illust.com
「喜びも悲しみも共に思いあわせて」
また感じたままの書きなぐりの詩
第2弾をいきます・・・
人生にはいろんな出会いがあって
互いに豊かになる出会いもあり
時には傷つけられてしまう出会いもあり
どんなに好きでも
思い通りにはいかない出会いもあり
けれどもその一つ一つの経験が
今の自分を形づくっていて
去ってゆく出会い
新しく生まれる出会い
その繰り返しの中で
また新しい自分も生まれていく
喜んだり悲しんだりを
僕らは ずうっと繰り返してゆくものだけど
それでも人を好きでありたい
たとえどんなに傷つくようなことがあっても
人に心を閉ざした人間にはなりたくない
閉ざしてしまった心には
もう素晴らしい出会いも
入ってはこれないからだ
一緒にいたかった人と
一緒になれなかったり
争うつもりもないのに
傷つけてくる人がいたり
そんな悲しいことも
人生にはたくさん起こるけど
それでも人生は素晴らしいものと信じて
また新しい一歩を
強い気持ちと優しさとをもって歩んでいきたいね
世界はこのところ不幸に満ちていて
混迷をますます極めているけれど
人と人との繋がりこそが
この世界を変えてゆくし
いつの時代も希望を与えているはず
一人で生きているつもりでも
僕らは必ず人との関わりの中で
自分という存在も生かされているんだ
君も 貴方も 彼も 彼女も
そうみんなすべて一人ではなく
一人でないからこそ
存在はいつも意味をもっていて
もしもこの地球に
君しかいなければ
君は絶望を知るだろう
人がいるから
希望があるはず
だから人に希望を失いたくないよね
これまでの喜びも
そして悲しみも
そのすべてを思いあわせて
僕らは新しい日々に向かって
一つまた一つと進んでいくしかなくて
その中にはきっと雨の日もあるかもしれないけど
吹雪のような日々もあるかもしれないけれど
いつまでも続く不幸などなくて
虹の輝く日も満点の星の日もあるのだから
また勇気を出して歩き出していこう
もし貴方が今 苦しみの中にいても
もし僕が今 苦しみの中にいても
微笑みを忘れずに
人を愛することを忘れずに
そして傷つくことを恐れずに
また人と出会ってゆくことなんだ
僕らはもっと
笑って愉快に生きていいはず
ひどい事件も多い世の中だけど
けれど疑って心を閉ざしていたら
何も見えなくなってゆくだけ
身を守るだけで
愛も友情も広がらない人生なんて
息がつまるよね
連帯感なんていうと
もはや時代錯誤な言葉になってしまったけど
こんな時代だからこそ
気付いた人が
取り戻してゆかなくちゃいけないはず
こんなに便利な現代
でも僕らはいったいどんなに幸せになれたのだろう
もしかしたら江戸時代の人のほうが
人生を楽しんでいたかもしれない・・・
僕はもっともっと多くの人達と出会って
いろんな人たちと繋がっていきたいと思う
貴方も仕事だけの
タテ社会の繋がりだけじゃつまらないはず
ラブラブな人がいる人はいいけれど
でもそれだけじゃ視野は広がらなくて
なので・・みんな繋がっていこうよ
賛成の人はこの指とまれ(笑)
第2弾をいきます・・・
人生にはいろんな出会いがあって
互いに豊かになる出会いもあり
時には傷つけられてしまう出会いもあり
どんなに好きでも
思い通りにはいかない出会いもあり
けれどもその一つ一つの経験が
今の自分を形づくっていて
去ってゆく出会い
新しく生まれる出会い
その繰り返しの中で
また新しい自分も生まれていく
喜んだり悲しんだりを
僕らは ずうっと繰り返してゆくものだけど
それでも人を好きでありたい
たとえどんなに傷つくようなことがあっても
人に心を閉ざした人間にはなりたくない
閉ざしてしまった心には
もう素晴らしい出会いも
入ってはこれないからだ
一緒にいたかった人と
一緒になれなかったり
争うつもりもないのに
傷つけてくる人がいたり
そんな悲しいことも
人生にはたくさん起こるけど
それでも人生は素晴らしいものと信じて
また新しい一歩を
強い気持ちと優しさとをもって歩んでいきたいね
世界はこのところ不幸に満ちていて
混迷をますます極めているけれど
人と人との繋がりこそが
この世界を変えてゆくし
いつの時代も希望を与えているはず
一人で生きているつもりでも
僕らは必ず人との関わりの中で
自分という存在も生かされているんだ
君も 貴方も 彼も 彼女も
そうみんなすべて一人ではなく
一人でないからこそ
存在はいつも意味をもっていて
もしもこの地球に
君しかいなければ
君は絶望を知るだろう
人がいるから
希望があるはず
だから人に希望を失いたくないよね
これまでの喜びも
そして悲しみも
そのすべてを思いあわせて
僕らは新しい日々に向かって
一つまた一つと進んでいくしかなくて
その中にはきっと雨の日もあるかもしれないけど
吹雪のような日々もあるかもしれないけれど
いつまでも続く不幸などなくて
虹の輝く日も満点の星の日もあるのだから
また勇気を出して歩き出していこう
もし貴方が今 苦しみの中にいても
もし僕が今 苦しみの中にいても
微笑みを忘れずに
人を愛することを忘れずに
そして傷つくことを恐れずに
また人と出会ってゆくことなんだ
僕らはもっと
笑って愉快に生きていいはず
ひどい事件も多い世の中だけど
けれど疑って心を閉ざしていたら
何も見えなくなってゆくだけ
身を守るだけで
愛も友情も広がらない人生なんて
息がつまるよね
連帯感なんていうと
もはや時代錯誤な言葉になってしまったけど
こんな時代だからこそ
気付いた人が
取り戻してゆかなくちゃいけないはず
こんなに便利な現代
でも僕らはいったいどんなに幸せになれたのだろう
もしかしたら江戸時代の人のほうが
人生を楽しんでいたかもしれない・・・
僕はもっともっと多くの人達と出会って
いろんな人たちと繋がっていきたいと思う
貴方も仕事だけの
タテ社会の繋がりだけじゃつまらないはず
ラブラブな人がいる人はいいけれど
でもそれだけじゃ視野は広がらなくて
なので・・みんな繋がっていこうよ
賛成の人はこの指とまれ(笑)