詩「悲しみの友へ」
(昔書いた詩)
暗闇の中を一人歩く君
声をかけても届かない
すべてを抱え込み
君は何処へゆくのか
失われた時の中
君は今日も迷い続ける
行くあてもなく
けれどさまよう君
道しるべになれるならと思う
だけど 僕はこれもう以上
君に何も言えないし
そっと見守るだけがしか
今の僕には出来ない
これまで二人が歩んで来た道も
これから互いに進む道も
それはけっして同じものではない
感じ方も選ぶ道も違うのだから
君が進んでいく道に
ただただ幸あれと祈るだけ
そして元気であってくれとそう願うだけ
かつてある詩人はこう記した
「揺るぎない幸福などはなく
高貴な家柄も 美貌も 力も
富もすべて
不幸をまぬがれえるものは
何一つない・・」と
そう、そしてこの世には
不幸や悲しみで満ちている事が
あまりにも多い
大病してる人、事業に失敗した人、家庭が崩壊した人、
愛する人との離別した人、信頼する友に裏切られた人、
周囲の無理解の中にいる人、いじめられてる人、
身よりもなく孤独に一人で生きてる人、
父や母や兄弟、または子供を亡くしてしまった人、
貧困にあえいでいる人、そして、
混迷の深めてる事件や事故にあってしまった人・・
人は突然の不幸の中で
時に希望を失い
時に暗中模索する・・
経済や法律だけで解決する事は
あまりにも少ない
そして僕が今 苦しみの渦中の君に
ただ頑張れと励ましたところで
未来の保証なんて何もできないし
すでに君は精一杯頑張ってもいるだろう・・
世界中の哲学や精神論を引っ張ってきても
君への希望の光にはならないのかも知れない・・
真面目で優しく誠実な君が
なぜ こんな事になってしまったのだろう
そしてこの先 君を取り巻く環境は
どんな風に変わっていくのだろう
それはわからない
わからないけれど
どうか
信じる心をいつまでも失わず
明るい心をいつまでも失わず
優しい心をいつまでも失わず
強く日々を生き抜いてほしい
たとえ
苦衷のなかでも
結果として上手くいかなくとも
自分らしく闘い続けたの日々の歴史と
心の勝利を
君のその人生に刻んでほしい
悲しき今を耐え
不条理な批判にも耐えながら
一歩 また一歩と
希望を力に
前へ前へ進んでほしい
時にはもうだめだと思うかもしれない
絶望を感じることもあるかもしれない
様々な障害もきっとあるかもしれない
でも君はけっして一人でない
見守ることしかできないけれど
僕もいるし
たくさんの友がいることを
忘れないでほしい
そして 暗闇だと思っていても
見上げれば そこにいつか
星が輝きだしていくことを
どうか忘れずにいてほしい・・
今は閉ざしている君の心が
まるで闇の中にいるようであっても
未来を信じ希望を捨てさえしなければ
いつかその心に満天の星が輝く日々も
きっと訪れてくるということを
どうか忘れないでいてほしい・・
暗闇の中を一人歩く君
声をかけても届かない
すべてを抱え込み
君は何処へゆくのか
失われた時の中
君は今日も迷い続ける
行くあてもなく
けれどさまよう君
道しるべになれるならと思う
だけど 僕はこれもう以上
君に何も言えないし
そっと見守るだけがしか
今の僕には出来ない
これまで二人が歩んで来た道も
これから互いに進む道も
それはけっして同じものではない
感じ方も選ぶ道も違うのだから
君が進んでいく道に
ただただ幸あれと祈るだけ
そして元気であってくれとそう願うだけ
かつてある詩人はこう記した
「揺るぎない幸福などはなく
高貴な家柄も 美貌も 力も
富もすべて
不幸をまぬがれえるものは
何一つない・・」と
そう、そしてこの世には
不幸や悲しみで満ちている事が
あまりにも多い
大病してる人、事業に失敗した人、家庭が崩壊した人、
愛する人との離別した人、信頼する友に裏切られた人、
周囲の無理解の中にいる人、いじめられてる人、
身よりもなく孤独に一人で生きてる人、
父や母や兄弟、または子供を亡くしてしまった人、
貧困にあえいでいる人、そして、
混迷の深めてる事件や事故にあってしまった人・・
人は突然の不幸の中で
時に希望を失い
時に暗中模索する・・
経済や法律だけで解決する事は
あまりにも少ない
そして僕が今 苦しみの渦中の君に
ただ頑張れと励ましたところで
未来の保証なんて何もできないし
すでに君は精一杯頑張ってもいるだろう・・
世界中の哲学や精神論を引っ張ってきても
君への希望の光にはならないのかも知れない・・
真面目で優しく誠実な君が
なぜ こんな事になってしまったのだろう
そしてこの先 君を取り巻く環境は
どんな風に変わっていくのだろう
それはわからない
わからないけれど
どうか
信じる心をいつまでも失わず
明るい心をいつまでも失わず
優しい心をいつまでも失わず
強く日々を生き抜いてほしい
たとえ
苦衷のなかでも
結果として上手くいかなくとも
自分らしく闘い続けたの日々の歴史と
心の勝利を
君のその人生に刻んでほしい
悲しき今を耐え
不条理な批判にも耐えながら
一歩 また一歩と
希望を力に
前へ前へ進んでほしい
時にはもうだめだと思うかもしれない
絶望を感じることもあるかもしれない
様々な障害もきっとあるかもしれない
でも君はけっして一人でない
見守ることしかできないけれど
僕もいるし
たくさんの友がいることを
忘れないでほしい
そして 暗闇だと思っていても
見上げれば そこにいつか
星が輝きだしていくことを
どうか忘れずにいてほしい・・
今は閉ざしている君の心が
まるで闇の中にいるようであっても
未来を信じ希望を捨てさえしなければ
いつかその心に満天の星が輝く日々も
きっと訪れてくるということを
どうか忘れないでいてほしい・・