画家の雑記帳 -296ページ目

ユーモア精神〜こばなし集〜

昨日は少々辛口&ワイルド調な記事に
たくさんの温かいコメント頂き、ありがとうございます。
今日は、お礼に小話しでも・・・。
ひょうきん調な記事でいきます^^
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A「給料日前だから、苦しいなぁ~」
B「給料日だって、苦しいさ」





A「おまえ、髪型・・」
B「あぁ、変えたよ」
A「今回は自然な感じだね、そのかつら。」





A「君さぁ~ダイエット頑張ってるわりには、かわんないねぇ・・・」
B子「やせられる知識は山ほどもってるんだけど・・」




(独り言・・)
「あぁ・・生きてるだけで疲れる年になったなぁ・・」






役者「この悪女役、どう演じようかしら・・」
座長「地でやれ・・」





時計職人「修理完了しました」
社長「おい、ねじ1本残ってるぞ」





(独り言・・)
「何故、夢の中でも貧しいんだろう・・・」





(職場で)
平「すみません、やっぱりダメでした・・・orz」
上司「君って、チャンスにも弱いけどピンチにも弱いねぇ」







A子「あなたって、いつも怖いもの知らずだね~」
B子「体重計は怖いわよ。」






A「へぇ~借金ゼロ、いいなぁ、うらやまし~よ」
B「信用なくてね・・・・」






(喫茶店で)
A子「思い出の曲ね・・」
B男「その曲しらないんだけど・・」






だんな「なんか、最近のお前、暗いぞ!」
女房「家計簿つけはじめたのよ!」



~読者様への調査依頼~
もし、差し支えなければ、どれが一番もしくは
あなたの心にヒットしたか、お教えください。
どれもつまらなかった場合は、
「弘法でもないけど筆の誤り」とご容赦ください(^^;

また触発されて、何かひと言会話が浮かんだかたは、
コメント欄で、どしどしご応募ください^^。

「自分大好き」じゃ、ダメですか?

(今日は、少し辛口でいきます。ちょっとワイルドに・・^^)

ある日のこと、友人とお酒飲みにいった。
会話のなかで、飲み屋の女がオレに言う・・
「あなた、自分好きでしょ?」
この言葉、これまで何度か耳にしてきた(笑)。

せっかく話しが盛り上がってきていても、
コレ聴くと、なんだか興醒めである。
なに、自分が好きだったらだめなわけ?って言いたくなる。
なんとなく、平和でいいわね~、と小馬鹿にされたようでもある。

しかも、自分よりずいぶん若い子でありながら、
すでに世間に疲れたようなオーラを
醸し出されながら・・・言われる(笑)

そもそも、そうそう自分の嫌いなやつなんているのだろうか・・・。

『自分が好きでなかったら、こうして飲み屋で働いて稼いだお金も、
 ギリギリの生活費だけ残して、ユニセフにでも寄付しなさい(笑)。
 オレの見解では、例えば、自殺とかしてしまう人でさえも
 単に自分が嫌というより、自分が可愛いく自分が好きだからこそ、
 傷付いたり、凹んだり、悲しくなったりして、
 で、追い込まれていくもんだとそんな風に思ってる。
 自分なんてと、自分を突き放していれば、
 もっと強く、人生のいろんなことにもふてぶてしくいれるもんさ!』
なんてことを、飲み屋の女に言ってあげました・・。
「なるほど~、そうかも~~~^^」なんて笑ってましたけど・・・。

どこか、今の日本人のなかには、
自分にも人にも醒めたムードで、
斜に構えてるようなところを言葉に感じることが多い。

自分のことを愛せないような人間が、人を愛せるのか・・・。
(自分しか愛せない人も、多いけど・・・笑)

それから
男に心底惚れてひたすら尽くしてるような姿を見せていても、
実はそういう自分が好きなだけで、だから別れられると
裏切られたとばかり、ひたすら恨みつらみへと
変っていくような女も、これまでたくさん見てもきたぞぉ(笑)。

「あなた、自分好きでしょ?」なんていう女は
これまたワタシの勝手な見解だが、こういう手合いが多かったりする。

もっと、自分のダメなところも、いいとこも、その全てを含んで、
素直に自分を好きになりなさい。
ニヒルな自分に酔ってんの???なんてね、
その人には、そんな風に思ってしまいました。

まぁ、あまりに自分を可愛がりすぎたり、
あまりにも自信過剰はいけないのだろうけど、
自分が好きでないと、
希望もパワーも出ないんじゃないかなって・・・。

僕なんかは、自分が愛おしすぎて仕方がない(笑)
じつは、昨日もつい
「自分、好きでしょ」って言われました^^;
僕にしてみれば
「当たり前だ、世界一、自分が好きだ」と言いたいほど^^

でもね、単に「自分が好き」だけでは
もちろんいけないのだとも思いますよ。
それでは自己ちゅうに走ってしまうきらいがありますし・・

自分が好きだからこそ、
例えばだけど・・・
もっと教養みにつけようとか
もっと心の広い人にならなくては・・とか
そう、自己ちゅうなんかとは反対の意味で
日々、自己を成長させていく気持ちを
バージョンアップさせていくというか・・^^
そういう意味でも大事だと思うんですよね。。

そして明るく優しく・・
人には春風のごとく・・
そうありたいもんです。

冷めたシラケた世界は、ワタシは嫌いです・・・。


「鬱」と独白・・・

今日は・・・
鬱とかそんな話しをしてみようと・・・思います。

僕の場合は
30代半ばの頃だったかな・・(現在43^^)

なんというか
20代はひたすら夢を追いかけ追いかけ
大変な中と言っても
ただひたすらがむしゃらに突っ走ってきました・・
そんな感じの20代でした。
省略しますが、けっこう壮絶なイロイロもありました・・
でも充実してました。ド貧乏でしたけど(^^;

30代・・・夢も実現し、
そして経済的にも安定しはじめた30代前半。

一時期はよかったです・・
でもある頃、ガクンときちゃいました。。

贅沢だと叱られるかもしれませんが・・
好きなことを仕事とし、
経済的にもやっと安定し、
自分の地位みたいなもんもでき、
誰もがうらやむようなところで
広々としたマンションに一人で住み・・
けっこう周りからもチヤホヤもされ・・
けれどポカ~ンと心に穴があいたような感じ。。

30くらいになるとまず20代のそれまでと違って
体力もガクンと落ちてきたりを感じます。
(マッチョな人は別ですが^^)
そして何というか、精神的には
一言で言えば「燃え尽き症候群」みたいな感じ・・

その頃に書いてた詩なんて、
一度弟が遊びにきて、そして読み・・
「兄さん、鬱!?」なんて感想言われたことあります・・・。

例えが大袈裟かもしれませんが
たとえば
芸能人になったって
スポーツ選手になったて・・・
周りは憧れもするしチヤホヤもしてくれるもの。
でも、そんな風に夢を実現しても
それは最初の3年くらいは
とても楽しいかもしれません・・が
でも、なんていうか・・
芸能人である自分とかスポーツ選手である自分とか
そんなのも何年もしていれば
それは「当たり前の日常」になってしまうものなんですね・・
惰性といえばそれまでかもしれませんが
やはりスランプの時もあるし、プレッシャーに
押しつぶされそうな時もあるし、
ましてや、たとえば野球でいえば
誰もが「イチロー」や「松井」になれるものでもありません。

で、来ちゃうときには来ちゃうもんなんですよね・・
鬱々した時代が・・・。

そうした時期ですが、
僕の場合・・
パチンコにハマったりしました・・(半年ほどですが)
で、仕事帰りいつも2~3時間、
休日は丸一日・・って感じで
凝り性なほうなので、
すぐに毎月それだけで何十万も稼げるセミプロ状態
になってしまいました・・
でもぜんぜん心が晴れることはなく・・・。
そして夜中は毎晩のように
クラブに飲みにゆき・・(まぁ独身ですし・・)
いつも明け方まで
そんな日々が続いた頃があります・・・。

でも毎日、慢性疲労で・・
二日酔い的気分で心に張りもでないまま・・

で、ある日、鬱の本買って読んだら
「あれ、俺のことばかり書いてる」(笑)、って感じで。

そしてたまたま
慢性疲労とか不眠症のために病院にゆき
長い問診のあと・・・
「鬱病です、薬も出しますが
 カウンセリングが必要です」と言われてしまいました・・

でも、僕の場合ですが・・・
薬も飲まず、カウンセリングも一回も行きませんでした・・。

そして自分にその頃課したこと・・
間接照明だったロマンチックな部屋を^^
とても明るくする。
クラッシックかバラードばかり聴いていたが
「嘉門達夫」のCDを買い、聴きまくる・・
ツタヤでコメディー映画借りて見まくる・・
などの工夫をしました(笑)
そんなのだけでも、けっこう変わっていくもんなんですよね・・・

そして少し、元気が出て来たところで・・
20代、よくメモ帳やノートに書いてた「落書き」、
これを本格的に「絵画」として描こうと決意しました。
小・中・高と美術は得意だったし・・と思い。

で、いつしか絵の世界にどっぷりハマってゆき、
(あげく美大にも通いだす始末・・)
気がつけば、ギャンブルしに行く気もすっかりなくなり・・
飲みに行きまくるより
朝まで描き続けることがぐんと多くなり・・・
さらに気がつけば
慢性疲労もすっかり終わっていて・・・
(サプリ飲みまくってもダメだったのに・・)
睡眠時無呼吸症もほとんど回復していて・・・
そしたら惰性ぎみだった仕事も楽しくなり・・

今では元気すぎる40代になってしまいました(笑)

(めでたし・・・めでたし・・・)

最高の休日〜僕の場合だけど^^〜

僕の中で、ある意味、
東京で一番大好きなスポット。

それは
日の出桟橋
船

NYの記事にも書いたけど
クルージングが大好きで
趣味の中ではNo.1です^^。

そして
東京でクルージングといえば日の出桟橋。

時には一人で・・・
時には友達と・・・
時には彼女と・・・

この場所は、最高に癒しを与えてくれる
マイ・ヒーリングスポットなのでした(^^)

で、昨日の休日、行ってきました・・・。
 画家の雑記帳

調子にのってもう一枚・・
船出までエスプレッソ飲んだりしながら
まったり。。。
 画家の雑記帳

そして、いよいよ「海浜公園行き」の
大型クルーザーに乗船し・・・

さっそく記念撮影(笑)
 画家の雑記帳

隣りにいる人が
ビシバシ撮ってくれちゃうから
やはり調子にのって
ポーズをとりまくり(^^;
~以下、写真多数~

 画家の雑記帳


 画家の雑記帳
 (逆光バージョン)
※おい、カメラマン、指入ってるぞぉ~(笑)。


 画家の雑記帳
う~ん、海の香りと風が
超気持ちいい・・・。


で、下の写真は、同じ乗客だった外人観光客さん達。
すごく明るく、仲良くなり
写真撮ってくれたり、撮ってあげたりしてました・・
彼らは、結局乗ってるあいだ・・
ひたすら写真ばかり撮ってました(笑)

 画家の雑記帳

それでは・・
また「SIZINGAKA記念アルバム」に戻ります^^

 画家の雑記帳


 画家の雑記帳


このへんでいい加減、
いつまで記念写真やってんだぁ~との
声が聞こえてきそうなので・・・

渾身の一枚・・・。
 画家の雑記帳

いい感じでしょ~♪(自画自賛^^;)
よかったらクリック拡大して見てね^^。

では、もうちょっと風景写真を・・・

 画家の雑記帳

おなじみのフジテレビも・・・パシャ。

 画家の雑記帳

いよいよ海浜公園が見えてきました・・

 画家の雑記帳

で、到着し・・・

次からは・・・「帰りの船」です^^

まずは、近くにいた「恋人達」を
こっそり激写(^^)

 画家の雑記帳


 画家の雑記帳
う~ん・・・のびやかに気持ち良さそうですね^^


お次は・・
 画家の雑記帳

カメラ小僧を激写^^。

お次は風景写真と思いきや
 画家の雑記帳
「たそがれる外人さん」^^

まぁ、かくいうワタシも
 画家の雑記帳
じゅうぶんカメラ小僧です(笑)


到着後は・・・
しばし芝あたりを
浜離宮方面に向かって歩き・・・
 画家の雑記帳

その後は
新橋にあるスペイン料理屋さんで
晩ご飯しました・・
この頃にはもう少々疲れ、
お酒飲みながら、まったりしておりました^^

 画家の雑記帳

そんなワタシの・・・最高の休日・・・でした^^
       
         (終わり)

アーティスト交友録・〜大橋由起子さん〜

先日、僕の画廊で
秋に個展することになっている
アーティストさんが
打ち合わせに来てくれました。

名古屋在住の
イラストレーター&画家&版画家
をしている大橋由起子さん。

 画家の雑記帳

また、個展が近づきましたら
詳しい案内をさせていただきますが・・
僕の画廊の「取り扱い作家」の一人として
登録もしてもらったので
今日は
彼女の版画作品を10点ばかり紹介させていただきます。
素敵な作品、多いですよ~♪


 画家の雑記帳
 (1)海辺の塑像


 画家の雑記帳
 (2)木馬の上のアルルカン


 画家の雑記帳
 (3)flower wind


  画家の雑記帳
 (4)dissonance


 画家の雑記帳
 (5)花便り



 画家の雑記帳
 (6)満ちる月


  画家の雑記帳
 (7)pizzicato


 画家の雑記帳
 (8)voyage


 画家の雑記帳
 (9)時溜まり


 画家の雑記帳
 (10)スタイリングバトラー

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ちなみに(1)~(5)は
ほぼA4サイズほどの大きさ。
(6)~(10)は
B6サイズほどの大きさです。

そしてなんと今回!!!
ギャラリー販売を記念して、
破格の特別価格にて提供して頂くことになりました。

アートを身近かに・・・
誰でも買える値段でアートを楽しんでほしい・・
そんな思いに共感していただきました(^^)

そんなわけで1~5の大きいほうは
5000円
小さいほうは
3000円
という
ほとんど手間や材料代考えたら・・・
考えられない値段です(感謝・・・)

ただ、すべて1点限りですので
早いもの勝ちです^^

近日中に
HPでも各作品を紹介しますので
よかったらご覧くださいね。↓
「ドリームギャラリー」

そして、大橋由起子さんのサイトはこちらをご覧ください。
「yukiko ohashi illustration」

絵を気に入ってくれた方、
応援してあげてくださいね~♪
コレ、欲しいって人は
遠慮なく(笑)
上のドリームギャラリー(バロック店)のサイトから
お問い合わせくださいね。。。



愛の基準~僕の場合だけど~

昨日は、嫉妬をテーマにした記事に
皆さん気合いの入ったコメントをいただき、
ほんと勉強になりました。

調子にのって
「愛の基準」なんてコンセプトで
書いてみたくなった。

漠然とよく感じること・・・書きます。
(まとまりないかもしれないけど)

ある意味、恋をするのって簡単なことだと
思うんです。

自分に興味をもたれ、食事に誘われたりし、
そしていろいろ喋ったりしているうちに
互いに惹かれあうものを感じ・・
そして恋に落ちるみたいな・・・

そう、そこまでは、ある種、パターンですよね。


さて・・
よく恋愛は恋愛、そして結婚は結婚、
みたいに立て分けて考える人もいるだろうけど
たとえば僕はもう40過ぎなわけで
そろそろ落ち着きたいという気持ちも強いわけです。

どうしても、恋愛の先には
結婚を見据えて相手を見ちゃうところがある。

「結婚を前提に・・」なんて言葉を使うのは
条件的で嫌いだし、つき合う前にそう言いきれる
感覚わからんので、それは言わないけれど。

でも、いざ付き合いはじめると、
この人で「一生を託しても」大丈夫だろうか・・・
ってそんな感覚はいつも心の底辺にあり
「無理だろ」(笑)と思ってしまうと
時間の無駄は嫌なので即効、
気持ちがフェードアウトしてしまう。

あくまで僕の場合で話しさせてもらいますが
それなりの環境に身を置いてるので
いろんな人を知りあう機会がある。
特にアート系の人たちとか・・。

個人的には
いろんな人と知り合って
意見を交換しあったり
刺激をうけたり
情報交換したり
(ブログもまさにそうだけど)
そうして自分の視野ももっと広げたいし
より豊かなもんとしていきたいと
真面目に思ってる。

でも、たとえば、
誰かと付き合ったりすると
場合によって
すごく束縛されたり嫉妬されたり・・
そうなると、もう恋の気分は
とたんに沈んでしまう。

浮気ならば責め立てられても
それは仕方のないことだけど、
恋愛対象でない人達、
友達としての異性にさえも
とやかく言われだしたり・・・
そんなんじゃ、
パーティにだって誰も呼べやしない・・。
誰とも飲みにもいけない。

なぜ、恋って、(人によってだけど)
相手を自分の思い通りにしたがるのか
よくわかならい。

昨日は「嫉妬」で
今日は「束縛」。
なんか重いテーマで恐縮だけど・・

僕は「この人をずっと愛していけるかどうか」
その愛の基準は・・・
どう、そうした部分をうまく自分で
コントールして聡明にできる人かどうかという部分に
重きを置いている。

自分に自信ないのを
相手にネガティブなパワーとしてぶつけたり、
相手を信じ切れないから
とやかくこうるさいこと言ってきたり、
もしそういう人なら
一生を共に、、という気持ちになんて
とうていなれないから。

信じ合って、尊重しあって、
その土台のうえで、愛し合える人。
そんな人と恋をして、
そんな人と結婚したいと思ってる。

長~い独身生活にもいい加減飽きてきているけれど
このへんは譲れない大事な部分なので、
妥協しないで進もうなんて思ってる。。

みなさんの「愛の基準」とか
その他、ご意見も聞いてみたいところです^^









詩「雲のあいだのように」



とぎれとぎれの君の声が
まるで今日の雲のように

伝えるのが苦手な君
でもその瞳で
すべてわかっているよ

溢れる愛しさとともに
きらめく想いとともに
君を見てるから
心配しないで
繋いだ手はいつもそのまま
また繋がる君の手を待っている

もうたくさん泣いたよね・・
そして強くなったよね・・
だから不安も悲しみもさよなら
さぁ飛び込んでおいでよ
いつも君を照らし続けるから

出会いからはまだ少しの二人
でも一つ一つを
丁寧に積み重ねていきたいね・・


雲と雲のすき間から
光がさしている
そう君の途切れ途切れの言葉から
愛が溢れおちて
僕はそれを受け取っているんだ


犬と「嫉妬」と愛についての考察

今日もまたエッセイします。。

なんだか・・変なタイトルですが(笑)。

では・・
いきなり喩え話しからいきますが・・。

公園を一匹の可愛い犬が飼い主と一緒に散歩していて
その犬がたまたま近くにいた自分にしっぽを振って
愛嬌を振りまいてくるとします。

さて、飼い主はそれを怒るでしょうか・・・

毎日散歩に連れてってあげ、
食事を与え、毛並みの手入れもしてあげ・・
いつもいつも「私が」良くしているのに
なぜ「他の人間」に愛嬌をふりまくのか!と
飼い主は怒っちゃうものでしょうか・・・。

なんとなく・・・
嫉妬ってこういうことに似ていると思うんですよね。

自分が不安な心を持ってることで
それを相手に攻撃してしまうようなところ・・
多かれ少なかれ
誰にでも多少はあるのかも。
もしくは、あるけれども
押し殺して我慢する人もいるかもしれないけれど。

でも、信頼とか尊敬って、
自分から求めてその通りに得られるものではないような
そんな気がするんですよね。
相手の心とか意思とかから出てくるものだから。

恋愛はいつも・・
最初はかけがえのないところからはじまり
つまらない衝突が重なることで
せっかくの愛がほころびていくこともあります・・

そして、そのつまらない衝突に多いのは
独占欲や支配欲、そして嫉妬、
そんな気もします。
すごく愛してるがゆえに
ひたすら自分だけを見続けてほしいという
そんな気持ちもよ~くわかるのですが
そんなせっかくの愛する想いが
マイナスな結果にでてしまったら
それは本末転倒ですね・・・

愛することって
自分の意志に関係なく

相手をそのまま
その人自身であってほしいと

そう望めることでもありますよね。

難しいことだけど・・。

でも絆が強く結ばれるようになっていけば
嫉妬もいつしかなくなっていくもの。

そのためには

しっかり縛りつけとく
っていう感情に負けず
温かく見守りながら
相手をみつめていけるかどうか
そんな気もします。

互いに自由でありながら
解き放ちながら
それでいてしっかり愛していけるかどうか
それが
大きな愛への一歩かな

なんて思ったりもします。。。










右でもなく左でもなく、右でもあり左でもある。


今日は、エッセイでも書こうかな・・・^^。

さて、
人生はいつも選択の連続です・・。

チーズバーガーにしようかな
期間限定のグラタンコロッケバーガーにしようかな
とか
カシスオレンジにしようかな
いや、カシスクレープにしようかな
とか
日々、いつも選択に迫られます^^。

と、くだない前置きはこの辺にして・・・^^;

僕が、「選択」という点で大事にしている
キーワードが一つあります。
それは「北風と太陽」台風晴れ
ほとんどの人がご存知のイソップの物語。
この話し、けっこう含蓄あるなぁ~って思うんです。。

懐かしい話しだと思うので、
いちおう、長くなるけど、あらすじ・・。

あるとき、北風と太陽が力比べをする。それは、
旅人の上着を脱がせることができるか、という勝負。
まず、北風が力いっぱい吹いて上着を吹き飛ばそうとする。
しかし寒さを嫌った旅人が上着をしっかり押さえてしまい、
北風は旅人の服を脱がせることができない。
次に、太陽が燦燦と照りつける。
すると旅人は暑さに耐え切れず、
今度は自分から上着を脱いでしまった。
これで、勝負は太陽の勝ち。

でもこれには、また別の話もあり・・
北風と太陽がした勝負は最初は旅人の帽子をとることだった。
最初、太陽は燦燦と旅人を照り付けると、
旅人はあまりに強い日差しで
帽子をしっかりかぶり、決して脱がなかった。
次に北風が力いっぱい吹くと、
みごと簡単に帽子は吹き飛んでしまった。
その次に行った勝負は旅人の上着を脱がす勝負だった。
この勝負の結果は周知の如く。
この別の話の教訓は、
何事にも適切な手段が必要である、ということ。
一方でうまくいったからといって、
他方でもうまくいくとは限らない。その逆も然り。
しっかり、結果を見据えて
手段を選ぶべきであるということなんですね。

(教訓 )
手っ取り早く乱暴に物事を片付けてしまおうとするよりも、
ゆっくり着実に行なう方が、
最終的に大きな効果を得ることができる。
また、冷たく厳しい態度で人を動かそうとしても、
かえって人は頑なになるけれど
暖かく優しい言葉を掛けたり
態度を示すことによって、
初めて人は自分から行動してくれるという
そんな視点も伺えるわけです。
(参照/ウィキペディア)

この話しは、仏教で説く「中道」という思想にも
よく似ています。
西洋の童話と東洋の仏教哲学・・・
偉い人は洋の東西関係なく、
同じような発想してるもんですね。

この「中道」(ちゅうどう)というのも、
単に「真ん中主義」っていうことじゃないんですね。
いうなれば・・・
暑い時はコートを脱ぎ、
寒いときはコートを着る。
簡単にいえば、そういう意味での
「中道」なわけです。

個人的に、たとえば政治や思想の世界でも
僕は「右」とか「左」とか
そんな風に偏るのは嫌いなんです。

すべてにおいて、
なるべく心をニュートラルな状態に保ち、
今の時代とか、今の状況とかを
自分なりに見据えながら
右に行くべきか左にいくべきか
そんな風に
「選択」するように心がけています。

なんでも、一つの概念や感覚にとらわれると
それに執着して、他の考えができなくなるってこと
多かれ少なかれ人間にはあるものですよね。

仕事でも、一度、何かの成功例があると
それに固執してしまいがち。
でも、時代も状況もいつも変化してやまないもの。
だから、こういうことを
心の片隅にずっと留めておきたいなぁと思って。

君が涙の時には
僕は前を歩いて先導してあげる。
君が浮かれすぎてる時は
転ばないように
そっと後ろから見守ってあげる。

な~んて、
無理矢理、ポエムでくくり、
ワタシのスピーチとさせて頂きます^^;
(オワリ^^)

銀座の夜の物語 

日曜だし、もうひと記事アップします♪

銀座はお気に入りの街。

画廊も多いし、洒落た店も多い。

今回は、銀座のいきつけの・・ってほどじゃないですが
おすすめのBARをご紹介します。

まずは・・・
銀座といえば・・・

画家の雑記帳

かっこいいですよね・・・
我ながらいい感じで撮れたと思ってます(^^;
(すみません、自画自賛で^^)

あと、BARじゃないけど、
おススメのレストラン。

画家の雑記帳

この日は予算の都合でここには入らず、
かの有名な「吉野家」にしました。
(嘘です)
有楽町駅前の屋上レストランで
イタめし食べました・・・^^。

さて、BARの紹介させていただきます。

『ルパン』、ご存知ですかぁ~?
昭和3年創業で・・・
かつて、日本の文豪たちの溜まり場でした。
太宰さんのお気に入りのBARで
よく坂口安吾さんらと飲んでたようです^^。

こんな感じ↓

画家の雑記帳

う~、かっちょいい~。
ワタシ、太宰さんの大大大ファンなんです。。。

ここ、当時のままなんで、
アンティークに内装しているのではなく、
そのままアンティークになってしまった
貴重なBARなんです。

食器棚だけ、撮影しちゃいました・・。

画家の雑記帳
レトロな感じでしょ・・・。
(※オリジナルで横写真を載せると端が切れちゃったりしますが、
 気になる人はクリックしたら、ちゃんとした写真でみれます)



それから食器棚撮ったら・・・
店の人が、撮ってあげるって言われ・・・

画家の雑記帳
(ちょっとピンぼけ^^)
一緒に写ってるのは
ウエディングドレスやダンス衣裳などをオーダー創作している
服飾デザイナーの木下かおりさんです^^。
腕のほう一流なんで、よかったらオーダーで何か服作りたい人、
紹介しますよ~(SIZINGAKA紹介割引にてぐんと安くなります/笑)。
彼女はここで、坂口安吾さんが愛飲していたゴールデンフィズを
飲まれておりました。
ちなみにワタシはアレキサンダー(リキュール&生クリーム)。
甘いの、好きなんです^^。

楽しい夜でした^^。