画家の雑記帳 -294ページ目

日本人の「顔」は進化してる?退化してる?

今日は「顔」についてのエッセイを・・。

最近の若い子は
総じて頭が小さくなってきてるというが、
じつは、そういうことではない(^^;。

なにげなく、ふと思った感想なんですが・・
たとえば、テレビみていて、
昭和40年頃とかの若い人達の映像
(ドラマでなく、フォーク番組とかの
 当時の一般の人々の映像)
を見たりしたときですが、ふと・・
(言葉が下品で誠に申し訳ございませんが)
みんなイモっぽく見えるなぁ~などと、
大変失礼な印象を感じてしまうわけです。
(そんな風に思うのは僕だけかもしれません。
 お許しください。)
で、またある時、歴史映像とかで、明治時代の貴重な当時の
街と人の風景映像とかを見るわけです。
すると、なんか、とても凛々しい顔立ちというか、
気骨あるような顔の人が多いなぁ~という印象をうけ、
その僕の勝手な印象では、1970年代とかの「顔」より
明治時代などの「顔」のほうが
総体的に、絶対かっこいいと思ってしまうわけです。
単に男前とかそんな次元ではなく・・。

政治家でも、今の政治家で、
かっちょいい顔してるなぁ~と感じる人は
僕の中では皆無に等しいんですけど
(近年では、小泉さんはいい顔だったと思いますが)
たとえば、明治とかだと
西郷さんでも坂本さんでも伊藤さんでも
とにかくすごく気合い入ったいい顔立ちに
おもえる人が多いわけです。
あと、政治関係で明治生まれだと
「白洲次郎」、めちゃくちゃかっこいいと・・
あの人は精神面もすごく尊敬・・。
卑近な例では、
自分の実家でおじいちゃんのアルバム写真みたときも、
若い頃のおじいちゃん、およびその友人たちも
なんだかみんな凛とした顔立ちの人がやたら多い・・。

そういう意味で、僕としては
日本人の「顔」、退化してんじゃないの~って・・。
たぶん、100年後の人達からみたら、
僕が昭和のフォーク世代に対して思ったように
平成時代の人達って、なまぬるい顔が多いね~、
明治生まれとかのほうがかっこいいね~、
などと感じる人いるんじゃぁ・・と。
なんだか長いスパンで、ますます顔の起伏も減り、
平和ボケで(僕もそうだけど)
顔も気合い入ってないし、
なんか薄っぺらくなってきているというか・・。そんな気が・・。

まぁ、あくまで僕の勝手な主観なので、
「俺はホリも深いし、顔面に気もみなぎってるぞ~、少なくとも
俺様はまったく退化などしておらん!」という方や
「私は目鼻立ちもクッキリで、いつも凛とした表情してます!!」
という方は、
それはそれでいいんですけど・・(笑)。

お気に入りのモノ達~サルバドール・ダリ編~

たまに、雑貨、アンティーク、美術品などから
好き勝手にお気に入りのものを紹介しております。

今回は、美の巨人「サルバドール・ダリ」編で
いきます。。

まずは彫像品2点。


画家の雑記帳

(斜めからのアングル↓)


画家の雑記帳


どちらも以前、海外のオークションで落札しました、
サルバトール・ダリのブロンズ2作品です。

その後にフランスにいった時、
パリのギャラリーでも、まったく同じモノがありましたが、
それより、全然安く落とせてたので
(たしか1/3くらいだったかなぁ・・)LUCKYでした。
片方の作品は「鍵」という名前で、
もう片方は、「勝利の天使」です。
それから、そのギャラリーでは、
有名なビーナスのおなかが引き出しになってるブロンズ
(中型で高さ50cmくらいでした)もあり、
すごい欲しかったのですが、
日本円換算で70万くらいし、
悩んだあげく泣く泣くやめました・・(笑)。

ちなみに、どちらの作品も1974年に製作されたもので、
勝利の女神が、限定部数が929
(なぜ、929かはわかりませんが・・)、
鍵のほうの部数は不明
(そんなにはかわらんかと思います)です。

ダリは昔から好きな作家の一人で、
版画も2枚もってます。

ちょっと額のガラスで映り込みがありますが
こんな作品2点です^^↓

画家の雑記帳


画家の雑記帳


~サルバドール・ダリ~
(概略)1901年スペインに生まれる。
時計がチーズのように溶けてる絵がとても有名。
シュールレアリスムの最高峰。
1989年ベルリンの壁崩壊の年に没す。
享年84歳。


<おまけ>

~ダリの言葉~

あなたは、あなたの一生以外の何ものでもない。

完璧を恐れるな。
完璧になんてなれっこないのだ。

悲しむことはない。いまの状態で何ができるかを考えて、
ベストを尽くすことだ。


〜文章という音楽性〜

最初に断っておきますが、
これは別に文体論ではありません。
これまで、特に文体研究といった類いのことは
してきてない私なので、
そういうことに触れるのは
おこがましいとさえ思っております。
またこれから触れることは、
いろんな文学的なものにおける
その内容の浅深高低(せんじんこうてい)を
論じるものでもありません。
なんか、まだるっこしい前置きになってしまいました(笑)が、
はじめます^^。


およそ、文章というのは、
言ってみれば、その人なりの
リズムっていうものがあると思うのです。
言い換えれば、音楽性ともでも申しましょうか・・。
何かを読むたび、それを、良く感じます。
その何かを読んで、
それは別に小説でも詩でもなんでもいいのですが、
あ、これはとても音楽的に、
とても良いとか悪いとかっていうふうに・・。

たとえ、要所要所や、ある行(ぎょう)に、
とても名文といっていいものがあったとしても、
不協和音が多いような文章の流れのものを読むと、
なんというか素人が1万円札で作った紙の模型のように感じ、
逆に、たいした中身がなくとも、
すごく文章の流れのいいものを読むと、
アーティストがありふれたそこいらへんの紙で
作った模型作品のように感じるのです。

これは単に読みやすければいいってもんじゃないですけど、
基本は流れるようなリズムを持ちながらも、
中身も素晴らしい、というのが
ベストに決まってます。(独断ですが)

詩などでも
いい表現が散りばめられてるわりには
韻というか全体のリズム感が悪すぎて、
なんだかもったいないよなぁ~と
思うものに出会うこともあります。
(自分もぜんぜんまだまだですが、
 とはいえ、プロの作品でも時にそう感じてしまう
 のだから仕方ない。開き直り^^;)

とくに、詩などは、散文といえども、リズムがすごく大事と
勝手に僕は思っています。

偉大な文豪や詩人の作品で「名作」といわれてるのは
おしなべていいリズムを持っていると思います。

文章作品のそのリズムというを、
まさに音楽そのものに例えれば、
ロック調もあり、演歌調もあり、
クラッシック調もあり、ジャズ調もあり、
それは多種多様なものであって、
読む人の趣味趣向もありますから
けっして一概に決めつけれないことも多いのですが、
やはり、完成度の高いロックもあれば、
低いロックもあるということでしょうか・・。

作家にもいろいろおりますので、
言ってみれば、赤川次郎もいれば、
高橋源一郎もいて、村上龍もいれば
村上春樹だっているわけで、
この作家はどうのこうのというつもりはないのです、
趣味の問題でもありますから。

やっぱりでも、良い作品って、
あ、この作家、ノッて書いてるな~みたいものを
感じされるものがあると思うのです。

なんだかんだとつらつらと書きましたが、
単純にリズムって重要ですよね、
それとも、あまり気にしない?みたいな
ことを言いたくて記事にしました。



でもまぁ、こんなこと書きながら
かなり中身さえ素晴らしければ、
難解だろうが読んでて疲れる文章構成だろうが
僕は、がんばって読んじゃうほうですけど・・。

みなさんも、文章を書くにあたって
大事にしてることや気に留めてること、
その他、文章読本などを読んで
う~んと思ったことなど、
なんでもいいのですが・・
よろしかったら教えてください^^



詩「変えたいもの そして 変えたくないもの」


確かなものを感じながら
つかめずにいる
光りさす場所を見つけながら
陰に身をひそめている
いつか崩れてしまうものなら
うたかたの中で酔っているほうがいい
なんて思ってる僕がいる
不安定な歪みを感じながら
笑っている僕がいる
未来へと馳せる想いとともに
今に執着する自分もいる
解くことのできない答えではなく
見たくない答えなのかもしれない
世界はいつも慌ただしく動いていて
僕の周りも変化は訪れる
変えたいものと
そして変えたくないもの
選択はいつも
のんびりとは待ってはくれない
今までわからなくなるたび
ふらり何処かへといく自分がいた
でももう何処へもいかないつもりだ
いつまでも続く闇もなければ
太陽の昇らない日もないのだから
いま存在するこの場所で
僕は僕の答えを出していくのだろう・・・


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<あとがき>
こういう詩を書くと
「SIZINGAKAさん、何かありました?」と
ご心配してくださる人もいるのかもしれませんが、
何というか、これは
「二律背反」のような感情をテーマにした
創作としての詩ですので、
あまり深く考えないでくださいね(笑)。
「僕」の部分を
「私」にして心の中で自分のこととして
読んでもらってもいいし、
「僕」を「彼」に変えてもらってもいいし、
そんな感じです^^;

印象深かった話し・・。

誰から聞いたエピソードなのか
すでに忘れたのだけど(^^;
印象深かった話しがある。

エピソードの人は・・・
リチャードギア。↓

画家の雑記帳

ある旅行者の女の子がNYを旅していて、
偶然、住宅街で「リチャード・ギア」を発見。

思わず、女の子は
「あの~、リチャード・ギアさんですね~ビックリマーク目ドキドキ
と舞い上がってしまった・・・。

すると、彼は
落ち着いた声でひと言・・・






SOMETIME^^
とそう答えたという・・・。


深いな~と思い、感心しました。

ハリウッドのスーパースターといっても

普段は同じ人間なんですよって感じで、

深い哲学性すら、ひと言の中に感じます・・・。



もし僕なら・・・

たとえば
お店に誰か女の子がきて・・・


「あの~SIZINGAKAさんですか~?」
って聞かれたら・・・


EVRY TIME
と答え、
「はい、毎日更新してますので、宜しくです^^」
と答えるかもしれない・・・(笑)

冗談です。


画家の雑記帳
↑SIZINGAKA

それじゃあ、また・・・^^

お知らせ。

みなさん、いつも
たくさんのコメント、ありがとうございます。

申し訳ありませんが、

コメントのほう、承認制に変更させていただきました。

これまで問題なくきたのですが、

最近になってたまに、「記事内容」とは関係のない

宣伝系のコメントが2~3、入るようになり、

そのコメント者のIDを見に行くと

宗教がらみの勧誘だったり、その他

アダルト系だったり・・。

時折、そうしたコメントを見つけると

即削除はしていました・・。

しかし、削除すると、今度は

中傷的なコメント・・・。


やりきれない感じです。


おかげさまで、

先日、「アクセス解析」をすると

一日の「総アクセス数」は平均1000前後と

なっていました。

たくさんの方に見に来てもらえるようなり、

そして読んでもらえ、連日、多くのコメントも頂き、

日々、感謝していて、励みにもなっています。


と同時に、たった一人二人の

そうした人が来るようにもなり、

そのために、

皆さんにお手数をかけてしまうのは

とても申し訳なく思うのですが・・・

でも、いたしかたなく、とりあえず、

当分はそのカタチで

今後の様子をみていきたいと思ってます。。


これからも宜しくお願いします。

「芸術は爆発だ〜」なグッズコレクション^^。

少し、前の記事で、
「身の回りのお気に入りのモノ達♪~レトロ編~」
という記事を書きましたが、今回は言うなれば
その「~アート編~」です。

そして、芸術編の第一弾として
今回ご紹介させて頂くのは
僕の大好きな「岡本太郎」先生^^。
ちなみにピカソやダリ・・
いろいろあります。。

さて、アートグッズのお店もやっているワタシ
なのですが・・・、何と言っても
いまなお、太郎さんグッズはNo.1の
人気です。

特に、現在、美術館で売ってるものではなく
当時の太郎さんグッズを扱ってるので
HPを見て買いに来てくれる人も多いです^^。
先日は、
「アルアル探検隊の西川さん」という方が
お越しになり、たくさん大人買いしてくれました^^。

では、そんな太郎さんの
アートな一品をちょっと紹介しますね^^。

じゃじゃ~ん^^
まずは、皆様ご存じ、「太陽の塔」。

画家の雑記帳

これ、ブロンズなんです。
本来は青銅のものなんですけど、
何体か手に入れ、
一体のみオリジナルカラーに塗装しました^^。
けっこう大きくて迫力あります。(体長31cm)

ちなみに裏は・・

画家の雑記帳

かっこいいでしょ♪

次は信楽焼の壁掛けで「黒い太陽」

画家の雑記帳


これも大きいです。
直径32cmほどあります。
渋いです^^。

次は、手のひらの形をしたガラスオブジェ。

画家の雑記帳

今みても、とってもポPOPです。
時代に色褪せないお洒落さがありますね♪

次は、メダル。
スキーで遊ぶデザイン。


画家の雑記帳

ちなみに72年の札幌オリンピックメダルです。
可愛いいでしょ♪
(両側スキンの影響で端切れの場合は
クリックすると全体みれます^^;)

次も同じく、次もオリンピックメダルで
ミュンヘンオリンピックのもの・・。

画家の雑記帳

これもかっこいいデザインでしょ♪
太郎さん独自のなまめかしい流麗さが
なんとも言えない・・^^。


この他にもいろいろありますが・・
キリなないのでこのへんで・・^^。
気が向いたら、また続編やります。

(追記・おまけ)
~メダルの箱にあった太郎さんの言葉~

オリンピック。身と心、生命全体が、
世界をになって躍動する。
輝かしい青春の誇りだ。
競技もさまざまだが、プレイをする者も
見る者も、一緒になってあたかも
栄光のテープを切るような心の高まり。
その喜びをここに表現した。


とりあえず、もっと詳しく知りたい人は
下をクリックしてくださいね^^。

   ダウン
「岡本太郎グッズ」

それではまた・・・^^。

(おまけ/パート2)
過去の関連記事です^^
見てない人はよかったらどうぞ♪
(タイトルはクリックできます)

「岡本太郎さんとの出会い1」(実際に会って話ししました^^)


「岡本太郎さんとの出会い2」


「岡本敏子さんとの思い出」



「自分と初対面」




僕と僕は大の仲良しだ

けれど僕と僕はたまに喧嘩をする

だから自分で自分を傷つけた時は

きちんと自分に謝らないとね

「自分よ、ゴメン」と。




昨夜のこと・・・
変な夢をみた。

はじめて
夢の中に
もう一人の自分がでてきて対面した。

僕が部屋の中で座っていて
振り返ると
目の前にもう一人の僕が立っていた。
すべてがまったく自分と同じ・・。
そして何か僕に言ってる。
何かひと言、僕に怒っているようだ・・。
僕はゴメンと、ひと言謝った。

何を言ってたかは
目が覚めた瞬間忘れてしまったが
それをもとに、枕元のノートへ
この詩を書いたのだった・・・^^。



皆さんは、夢で
「もう一人の自分」が出てきて
対面して話したことなんてあります??
僕は今回初めてでした。
少なくとも、目覚めた時に覚えていた「夢」の中では・・。

なんだか不思議な気分で目が覚めましたです・・。

白と黒と・・(名曲からの連想詩)

詩「ある音楽の感想・・」
副題 ~白と黒と~


白と黒は正反対なのに

陰と陽が一対となって
一つの宇宙が生まれるように

違うからこそ引きあえる世界がある
美しく響きあえる世界がある
そうピアノのように・・

きっとそれが「愛」でもあるのかな・・

この宇宙には
太陽もあり 月もあり
すべてが調和の律動を奏でているね

人種の白も黒も
文明の西も東も
調和しあって繋がりあえたとき
この世界に
平和の律動が奏でられていくはず

憎しみあったり攻撃し合ったりでは
世界は不協和音の洪水しか生まれない・・・

そして
愛し合う二人の世界にも
友人同士の世界にも
親と子の世界にも
互いの違いを受け入れながら
調和することができたなら
そのそれぞれの世界に
あなたたちだけの美しい音楽が流れるはず
そう僕らの音楽も美しく奏ではじめられるはず

性質や感覚の違いを受け止めながら
互いに分け合いつつ繋がりあえたら

きっとそこに美しい音楽が奏でられるはず・・




久しぶりにある曲を聞くと
こんな言葉たちが脳裏に浮かんできました・・

ちなみにその曲は・・・




一応、訳を・・。

※勝手な意訳なので、原文通りの訳ではないですが・・。
(繰り返し部分は省略)

「エボニー&アイボリー」
 by ポール・マッカト二ー


ピアノの黒鍵と白鍵が       
完全なハーモニーを奏でるように
僕らはどうしてそれが出来ないのだろうか・・

僕らはわかってるはず 
人間はみな同じで
何処に行こうと
人にはすべて
欠点も美点もあることを  

「生きる」という意味を知ったとき
僕らは初めて学ぶ
共に生きていくための大切な何かを
そう互いに
分け合いながら繋がるということを・・・

どうしてピアノの鍵盤のように
僕らはそれが出来ないのだろうか・・

ピアノの黒鍵と白鍵は
いつも調和のハーモニーを保っている・・・


頑張りすぎると、脳細胞は死滅してゆく。

先日、「脳」をテーマに話しを書いたら
それなりに好評いただいたので^^
今回も調子にのって書かせていただきますです^^

さて今回は、
極度の過労がは脳細胞を死滅させてしまう・・・
というお話し。
頑張り抜いた結果が、脳細胞の死滅を促進するなんて
こりゃぁ、なんとも報われない話しですね。

これは以前に、新聞掲載されてたことなんですけど、
過労と脳細胞の関係の記事ということで・・

記事の概要はこんな感じです。

水を浅く張ったケースにラットを入れて、5日間観察。

ラットは水が嫌いなため、神経質な状態となって、不眠状態となる。

ラットの脳下垂体を調べると、5日目に細胞が死滅し始め、
 下垂体の中葉と呼ばれる部分がスポンジ状に。

この実験に使ったラットは
徹夜で働いた人間と同じ状態と置き換えることができ・・

徹夜で仕事をがんばりすぎた結果、
過労によって、
脳の中心部にある内分泌器官、脳下垂体の細胞が次々と
死滅しているというデータ結果となった。

「過労によって脳細胞が死滅してしまう」その仕組みなのだけど、
脳の下垂体中葉というのは、
脳の神経核A14という部分から
神経伝達物質ドーパミンが供給されていて、
疲労が続くと、ドーパミン生産能力が減り、
結果、下垂体の死滅細胞が増えていくということなんですね。

つまり、


過労によってドーパミンが減り、
死滅した脳細胞が増えるということなのです。


しかし、この実験の結果にはまだ続きがあり・・

・実験後にケースから水を抜くと、ラットはすぐに睡眠をとった。
         ↓
・ラットは半日後には活動を再開した。

         ↓
・脳の下垂体が元の状態に戻るには数日間かかった。

とのことです。
つまり過労は避けるべきですが、
やむを得ず過労となってしまった場合には
すみやかに休息を取れば、脳細胞は元に戻る
ということです。

逆に言うと、休息を取らないと脳細胞は死滅し続ける
ということです。

働きすぎには注意してください。
頑張りすぎには注意してください。


とはいえ、怠けすぎは
もっと死滅する気もしますが・・(笑)