画家の雑記帳 -292ページ目

パリの表情・パート2


パリ紀行記事が思ったよりも
好評でしたので、さっそく
第2弾いきます^^。

さて、一枚目の白黒写真、
この時、泊まったホテルです・・。

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2つ星ホテルなのですが・・
とても歴史があります。
名前は「ヴォルテールホテル」。
フランスの作家ヴォルテールが
常宿にしていたことでこの名がつきました。
19世紀の邸宅がホテルになったのですが、
その歴史はすごく、他にも、
ボードレール、ワーグナー、ピサロ、ワイルド、
リルケ、へミングウェーなど、
ここに滞在した著名人のすごいこと・・。
そういうわけで泊ってみました^^。
しかも、場所がセーヌ河岸にあり、
河をはさんで、ルーヴル美術館 は正面。
同じ通りのすぐそばには、
オルセー美術館、そして
チュイルリー 、サン・ジェルマン・デ・プレも
すぐそばというすごいロケーションなのです。
また、館内や部屋もアンティークの家具や
タペストリーなど、そのノスタルジックな
雰囲気も魅力です^^。

とながくなりましたね・・^^;

さて次は、オルセー美術館へ。

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なんというか、美術館自体が
芸術ですね^^。

時計台の窓からも一枚撮りました。

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お次は、オルセーの裏側に位置するの界隈である
サン・ジェルマン・デ・プレ。
この界隈、個人的にはパリで一番好きだったりします。


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とりあえず夕暮れときの2枚です。
また夜の顔も今度のせます。。

では次いきます^^

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HOTEL de SEINEというこのホテルは、
このサン・ジェルマン・デ・プレ界隈にあり
素敵な雰囲気なので
次は今度いったら泊まりたいと思っています。
ちなみにすぐそばにワグナーの家があります。

と、ここで
夕暮れ時のセーヌ河を一枚・・・。

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そして、この日の夜・・
昨日の記事で少しふれたガルニエ付近の
旅行代理店で予約した
「夜のセーヌ河・ディナークルーズ」
というのに行ってきました♪

夜の巴里・・・魅惑の世界です。。。

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こんな風にいろんな歴史ある建物が
こんな感じで浮かびかがってます・・・。

そして河までも
彩りゆたかに
ライトアップされていたりします。

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そして船内のフルコースディナーでは・・

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バイオリンで名曲が奏でられていたりします♪

おいしいフレンチのあと
またデッキにでて
しばし夜景と、パリの夜風を
楽しみました^^

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さて、このパリの旅・・一人旅だったので
ほとんど自分の写真はないのですが・・
デッキでこうして風景を撮影していると
隣りにいた外国人に話しかけられ、
写真撮ってくれと言われ、そのあと、
「君もとってあげるよ」と
一枚、記念に撮ってもらいました・・。

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でも、なんだか、変なアングル^^;
正面からそのまま撮られずに
なぜかしゃがんで斜め上に撮られました。
カメラマンきどりだったのかも^^。

そして、船は
岸に到着し・・

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この日の一日は終わりました・・。

次はベルサイユ宮殿などを
紹介しようかな・・と思っています。
2~3日後になると思いますが
また一緒にパリを楽しみましょう^^。

ではでは、オゥ・ルヴワール(Au revoir)!

「パリの表情」いろいろ。(パート1)


ひさびさに外国記事を・・。

「WORLD WALK」という書庫を作っていて、
これまで訪れた世界各国の写真を
紹介しています^^。

以前では、ベニス、フレンツェ、ローマと
紹介させていただき、
あとリアルタイムでのNYでの記事なども
紹介してきました。

今回は、人気のパリを・・・。

写真が膨大にあるので、
適当にチョイスしながら
何回かのシリーズにわけて
お送りしたいと思います。。

それでは、パリ風景・・・
お楽しみください^^

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こちらは、モンマルトルの丘の近くにある、
アールヌーボーな、地下鉄入り口。


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こちらは、街ごと骨董市な
クリニアンクール。

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こちらは有名なムーラン・ルージュ。
映画にもなりましたね。
ロートレックをはじめ、
いろんな画家がここに当時通ってました・・。


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こちらがモンマルトルの丘。
ちなみに、この丘をおりていくと
さほど遠くない距離に
さっきのムーランルージュがあります。


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こちらは丘の近くにあった
洒落た雑貨屋さん。


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この風車のレストランをみて、
あ、ルノワールの・・という人はかなりの美術通。
これがルノワールの描いた
「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」の場所になります。
19世紀末まではダンス・ホールで、
ここでルノワールはじめ多くの画家がたむろしてました^^。
今はレストランになってます。
ここもモンマルトルの丘の近くです・・。


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ここは、パリの伊勢丹の屋上。
新宿の伊勢丹屋上よりぜんぜんいいです(笑)。
昼下がり、ここはレストランになっていて
昼食や風景みながらのカフェタイムを過ごしました。。


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ここは伊勢丹ちかくの
オペラガルニエ界隈。
いにしえの教会やオペラハウスなど
スーパーゴージャスな建造物が
点在してます。。

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夕暮れ時のこのへんに佇んでいると
気分はもうオペラ座の怪人の世界へ
いざなわれます・・。
観光客で賑わう場所なので、ipodなどを
ご使用のうえタイムスリップしてください^^。

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そしてさらに数分、坂をくだると
ルーブル界隈へでます。
ほんと豪華絢爛クラッシックワールドです。。


画家の雑記帳

夜になってくると
また違う魅惑の世界。。
ちなみに
ガルニエ~ルーブルの途中に
日本の旅行代理店があるので、
そこで日帰り旅行とかオーダーするのも
おススメです^^。


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そして、芸術の殿堂、ルーブル美術館へ。
広場から撮影しましたが、
なんだかすごい風格です。
雲まで芸術的な表情になってくれていました。
上野の美術館村よりすごいですよ(笑)


・・・と、今回はこのへんで。
人気があれば、また
PARISパート(2)をやります^^。
人気の度合いは、コメント数で判断します(笑)

ではまた~♪

詩と写真と絵と・・・君と。


この空の向こう
まだ見ぬ君と繋がっていて・・

曇り空だけど
見上げた空には虹が広がっていて

二人を結ぶ温かい気持ちは
友情でもなければ
恋と呼べるものでなくとも
美しき七色を輝かせているから・・・

それは確かなもの。

君と僕の色
それは二人を繋ぐ虹・・・


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~今日の夕方、撮影した「空」をお届けします。~
とても美しい虹がでていました。。。
(元の写真から、イメージ写真風にしてます^^)

画家の雑記帳

画家の雑記帳

早稲田の夕刻の空より
愛を込めて・・・
いつも来てくださる皆様へ・・・^^

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(おまけ)

昨日の記事「女性画展」の一枚目・・・
画像調整し
なるべくオリジナルに近づけてみました・・・。

画家の雑記帳



ちなみに、僕は
睡眠の際・・
特に夏は
ラ族です(笑)
暑くなってきましたね・・・^^;

画文集27 「女性画展 by SIZINGAKA」


おかげさまで、経営しているギャラリーも
10月末までほぼ予約でいっぱいとなり、
今のところ、自分の個展をする枠が・・(^^;
という嬉しい悲鳴状態なのですが・・

空想画とともに
春頃から描いてる「女性画」もけっこう増え、
このブログ上で
「女性画展」しちゃおうという、
今日の企画です^^。

まずは、つい最近完成した油絵。
40号の大きな作品です。。↓

画家の雑記帳

タイトル「日ざしの中で・・」(仮題)

この絵、実際は、もっと周りが明るくカラフルなんですけど
肌の色をオリジナル近くに調整すると、
こんどはカーペットや壁が暗くなってしまうという
ジレンマなんですが・・^^;
でもフォトショップとかでチマチマ調整できる心の余裕も
時間もないので、これでご勘弁ください^^。

こちらもつい最近、完成。。↓

画家の雑記帳

ちなみに、このブログの右スキンの絵の
「夜のクリスティーナ」という空想画が
ありますが、同じモデルです。。
長い間、ほったらかしにしていた未完成の絵
(そういうのいろいろあります^^;)
を最近やっと仕上げてみる気になり、
それで完成しました。

タイトルは「クリスティーナ」。


お次もまた
つい先日、描いたもので・・

画家の雑記帳

この絵は、紙に油彩で
他の空想画描いてる時の合間に
サササッと5分ほどで
描いた絵です。こういうクロッキー
のような即興画は普段、
あちこちに描いてます・・。

さきほど、未完成の話しがでましたが
次の油彩は、このまえ5月のニューヨークに
行く前に描いてた作品で
未完のまま、今まで放置になったもの。^^;

画家の雑記帳

しばらくそのままになりそうなので
ここでいったんアップしときます^^。

つぎは肖像画・・

画家の雑記帳
タイトル「まどろみの時間」

これは、春頃、違う絵でモデルに
なってくれた人に、お礼として
短時間で描いた小品(4号)の作品です。
(もちろんギャラもお払いしましたが^^)
なので、もう手元にはありません・・。

次からは、過去の記事ですでにアップした
「女性画」の作品を再紹介しますね。。

画家の雑記帳
タイトル「spring day」油彩4号



画家の雑記帳
タイトル「red sofa」油彩30号



画家の雑記帳
タイトル「青いNUDE」油彩30号



画家の雑記帳
タイトル「sadness(悲しみ)」ガッシュ水彩

とこんな感じです^^。
それぞれ描くスタイルも作風もいろいろですが
それは、先日「絵画と音楽(絵画論)」で
言いました通りの
良くも悪くも、僕の世界です^^。

(おまけ)

それから・・・先日、
初めて「彫塑(ちょうそ)」を
やりはじめました。
製作中の処女作を紹介します^^。
これも女性をイメージしてます・・。


画家の雑記帳

ここから、細かい表面処理をして
そのあと、金泥を塗っていく予定です。
完成したら、またアップさせていただきます♪

それでは、またまた長い記事となりましたが
見てくれてどうもありがとう^^。

いつものようにアド街ックな紹介•九段〜神保町•


夏の夜といえば、
やっぱりビアガーデンだぁ
ということで行ってきました。
場所は・・

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夜の九段会館。この屋上に
ビアガーデンがあります^^。

こんな看板でています。↓
画家の雑記帳

で、さっそく屋上に。。。
いい感じです。

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ちょっとピンぼけ^^;。
向こうに見える山のような影は
「日本武道館」です。

そしてちなみに・・・
昨日の記事に出て来た
我が弟です↓

画家の雑記帳

(笑)


       そして夜があけ・・・。
   
翌日、昼間はのんびりしていたのですが、
夕方、急にうなぎが食べたくなり
またしても神保町へ。。
(家からタクでワンメーターの距離なんです)

行ったお店は・・・
けっこう有名なうなぎ専門店・・

画家の雑記帳

「今荘」という歴史あるお店です。
でも、閉店でした。
ここは、昼間だけの営業なのでした^^;
ガ~ン・・・・。

気をとりなおし、食事はあとにして
そのまま神保町をぶらり。

まずは散髪を・・・

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嘘です(^^;
今荘の先にある一風変わった床屋さんなので
写真撮ってみました。

そしてそのすぐ先にある
ちょっとクラッシックな・・・

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ロイヤルホストです^^。
ここは店の側面で、
正面はお洒落だけどまぁ普通です↓

画家の雑記帳

そしてその向かいにも
クラッシックな歴史ある建造物が・・・

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学士会館という建物です。

そのすぐ近くに発見した
ちょっとお洒落な「歯医者」さん↓

画家の雑記帳

で、通路はさんでその隣りにある
かわいい雑貨屋・・・

画家の雑記帳

そしてここからすぐ近くのある
画材屋さんへいきました。

画家の雑記帳

文房堂です。
ここも歴史ある建物として有名です^^。

で、斜め向かいの古本屋さんで
「ボヘミアンギルド」。
ここ、ワタシ、よく行きます^^。

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ちなみ1Fは画集や美術書の専門店で
2Fはいろんな作家の版画などを取り揃えています。

このあたりは、あちこちに
レトロな建物が多く、
この通りにも
こんな壁の建物があったりします・・

画家の雑記帳

そして、完全におなかが空いてきて・・・
でも夕方から胃は「求む、うなぎ」モードでしたので
この付近で探すと九段寄りに一軒ありました^^

画家の雑記帳

うなぎ専門の居酒屋です。
うな重、やっとゲットしました^^。

食後は、すぐ近くの
靖国のほうへ・・。
(冒頭の九段会館もあります)

お祭りがやっていました・・。
(って、前の日から知ってたけど^^;)

画家の雑記帳

で、夜店を楽しもうと思ってたのだけど、
でもあまりの人ごみで・・
中に入って1分ほどで退場しました(笑)。
ワタシ、どうも人ごみ苦手で・・^^;

で、そそくさおうちへと帰りました。
めでたし、めでたし^^。


絵画と音楽 (僕の場合の絵画論)


2日前、弟が大阪より遊びに来た。

夜、一緒に飲んでいて、
『絵を創作していくにあたっての
 自分の方向性みたいなものは
 どんなものか』という趣旨のことを
聞かれた。

僕が答えた内容は
「そんなもの、ないといえばないし、
 あるといえばあるけど
 まぁ簡単にいえば、
 僕にとって、絵とは音楽だ。」
と、そう答えた。

どういうことかと言うと・・・

画家って、たいてい
一つのスタイルを持とうとするもので
その人独自の世界観を表現しようとする。

日本でいえば
現代だと、
村上隆でも奈良良智でもいいんだけど
誰がみても、ムラカミであり、ナラヨシトモである。
古くは・・・
岡本太郎は作品は誰がみてもオカモトタロウな
わけです。

それはそれで素晴らしいことと思うのだけど、
古今東西、「絵」ってそんな感じの上に
成り立っているところがあって
ゴッホはゴッホ、ゴーギャンはゴーギャンな
わけで、絵をめざす人は
おしなべて、自己の世界の確立を目指そうと
するわけです。
いかに、自分風を作るか、みたいな。。。

なかにはそのために、
ひとつの世界でみとめられると
もうそのスタイルの中でしか描けないというか、
ひとつの絵が世界で認められると、
それがサブカルチャーなら
その「サブカルチャー」な世界の絵だけを
えんえんと描いてくことになるわけです。
もちろん、それが好きで信念みたいなもの
なら何も問題もないのですが・・・。


でも、音楽ってちょっと違うではないですか。
ビートルズを例にとっても、
イエスタディみたいなスタイルな曲もあれば
「ホワイトアルバム」の中の
マニアックな曲もあるわけで、
その世界観も詩の世界も違うわけで・・。
大きく括れば、アルバムごとでも
前期・中期・後期でもぜんぜんスタイルが違ってく。
好きなミスチルでいえば
「西へ東へ」みたいな曲もあれば
「GIFT」みたいな曲もあり・・。

そして、たいていどんなミュージシャンも
出すアルバムごとに、
表現するスタイルがどんどん変わったり
する人はけっこう多い。
大好きな佐野元春さんも、過去に
「バーンズ」というアルバムを出す時、
「これは商業的には成功しないと思ったが
でも僕はどうしてもやってみたかった」
ということをいい、
わざわざ、ウッドストックにたんさんのメンバー
をひき連れて行ってアルバムを作りに行った。
結局、一番売れなかったアルバムだと思う。
(好きな人は好きなんだけど)。
でもその時、僕はそういう姿勢にいたく感動した。

で、けれども、そうしたミュージシャンの
その一つ一つ違う楽曲スタイルの中に、
それでも、その人の独自性がでていくというか・・。

僕は、「絵に対する姿勢」とか
「こうありたい」というのは
まさに、ここでいう「音楽」のようなもの。

抽象絵画の世界ひとつとっても、
「サブカルチャー」もあれば「ゆる画」もあり
「半具象」もあれば「シュール」もあり
「フォーブ」もあり、「ミニマム」もあり
「キュビズム」もあり・・そのスタイルは多種多様・・。
絵の具の塗り方にとっても
ゴッホのように、たっぷりどっぷり塗っていくのも
あれば、逆に薄く薄く溶いた絵の具を
何層にも塗り重ねていく描画スタイルもある。
「線」だってクッキリと輪郭を描いてく描き方もあれば
すべての輪郭をぼかすような描き方もある。

でも、あくまで僕の場合だけど
その折々の情感や、表現したいと思ったことを
その絵に対して、そのとき
一番描きたいスタイルで描いていきたいので、
いつも決まった一定の「カテゴリー」もなければ
「描画スタイル」も「コンセプト」もないのである・・・。
というわけで、時には
「真面目な静物画と、ゆるゆるな空想画を
 同時に描いてるときもある」わけで
一つのアルバムのなかにいろんな曲があるように
ひとつの時期にいろんなスタイルの絵もあったりする。

とまぁ、そんな説明をした。そして
これって限定してないからこそ、
いつも描きたい世界が山のようにあり、
「何かいていいかわからない・・」とか
「ネタが尽きた・・」みたいな
そういう経験がないことだけは、
すごくメリットだ~、みたいなことも言った(笑)。

こういう話しをいろいろしたが
少なくとも彼は、すごく共感してくれた。
ちなみに彼は大阪の芸大で音楽していて、
その後の20代はドイツで音楽活動していた。
で今は、日本で「真面目に?」、
NHKの地方局でプロデューサー業してはる。
(そして今もかなりの音楽オタクである^^)
そんな経歴の彼なので、
『音楽的スタイルみたいな絵画スタイル』は
とても理解できるようで、
「なるほど。なるほど。」
「ブレてないねぇ~、納得。」
「そしていつも捉われてなく、心が自由だね」
などととても賛同してくれた。

彼は、すごい理屈屋の弟なので
(読んでたら、スミマセン^^;)
そんなこと聞かれて
内心、ビクビクしていた兄なのですが・・(笑)。

ともあれ、ここで書いたようなことが
けっして正しいとか
そんな風には僕は思っていない。
一つのスタイルをどこまでも追及してゆくも
素晴らしい道だと思っています。
あくまでこれは、
僕のありたいあり方というわけで・・・。

ちなみに絵が、月末までに
4~5作、同時完成の予定です。
その作品すべて
まったく統一性も描き方も違うので
もしそれらの記事アップをした時は
そういうことですので
どうかご了承ください^^。

ながながといつもすみません^^;。

心温まるピグ物語

2日前・・・
気晴らしに、
はじめてピグというものを
やってみました。。

やってみた人ならわかるけど、
あの「おじぎ」とか
超かわいいですね(笑)。

で、ちょっと話しは変わるのですが、

昨日の夜、11時50分ごろ・・

たまたまペタ帳を見ると、

494になってました。

(いつも、みなさま、たくさんのアクセス
 ほんとありがとうございます。。。^^)

ちなみに、ペタが500を超えると、
「恐竜」から「ペガサス」に変わるということ
聞いていたので・・

「あ~、ペガサスの画像にしたい^^」
という煩悩が・・・ついでてしまいました(^^;

でも、もうすぐ12時に・・・。

あと6人・・・・。

う~んと、思考し、思い付いたのが

やったばかりの「ピグ」。

すぐさま適当に広場にアクセスし・・

いきなり一人で話しだしました。。

「みなさん、はじめまして・・

 あの、ペタがあと6個で

 500になり、ペガサスになります。」(笑)

などといい・・

そこですでにタイムリミット5分・・


 「もう12時ですが、

 ペタしてもらえないでしょうか・・・^^」

と協力依頼しました。

そして59分になり・・・

「それではみなさん、確認にいきます・・

 失礼しました・・・」とブログに戻ると

わずか残り5分で4人も

周りのピグの人たちが

いっせいにペタしてくれていました・・。

結果は498で、惜しくも500に届きませんでしたが、

ピグ初心者で、知らない繋がりのない人だけなのに

いきなり広場つくなり、そんなこと言いだしたにも

かかわらず、僕のアホな煩悩に協力してくれて・・

なんだか、すごく温かい気分になれました・・。

遊びといえば、遊びだけど、そんな中で

人間っていいなぁ~^^って、

とても思いました。。。


急いで、お礼にと、広場へ戻ろうとしましたが・・

あわてていたため、どこの広場だったか
忘れてしまい・・・^^;、
あちこちの広場を探しましたが、もう協力してくれた
方たちを見つけることはできませんでした・・^^;

この場を借りても、お礼を言わせてください。

ピグの・・・
テールさん、ローズさん、ムーンさん、月子さん、
本当にありがとう。とても嬉しかったです。。


ちなみに、僕のピグ↓





たぶん一日のなかで、15~30分くらい
遊びにいくことがあると思います。。^^

ピグをやってる人が
このブログに来る人のなかで
どれだけいるかはわかりませんが・・

もし、みなさん、
お会いしましたら、声かけてくださいね。
ヨロシクお願いします^^



愛の格言(1)

(まずは・・)
昨日今日と、たくさんのグルッポ参加
ありがとうございました。
定員1000名までですので(笑)
まだまだ空き席がいっぱいです、
どうしようかなぁ~と思ってらっしゃる方は
どうぞどうぞご遠慮なく。
話題の「入試」がありますが
世界一簡単な試験です^^。


さて、それでは、本日の本題に入ります^^

先日の記事<「愛」に関する格言と感想>が
僕の中では意外に好評でしたので・・^^
今後シリーズ化していこうかなぁと
企んでいます(笑)

そんなわけで、新たに書庫も設けました。
名付けて「恋愛学校」。
でも、誤解しないでください。
コメントくださる皆さんが教師で
僕が生徒であるということを!!^^;

人生にとって、衣・食・住と
同じくらい「愛」は大きなテーマで
これまで数々の芸術作品・・
絵画の世界でも小説でも・・
詩でも音楽でも映画でも・・・
これまでどれだけ「愛」がモチーフと
されてきたことでしょう・・。

なので「愛」に関して、いろんなことを
投げかけて・・そして、みなさんの
いろんな経験やその折々の生の想いなど
聞けたら、今後どんなに有意義なことかな~
などと思いました^^。
3人集まれば文殊の知恵などと申しますが
忌憚なく、みなさまのご意見、ご感想が
聞けたらと、そう思ってます。。。

と、相変わらず前置きが長くなりましたが^^;

ここからが、本当の記事です(笑)

では「愛の格言」いきます^^。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『純粋に愛するということは、
 二人がへだったてるということを
 受け入れることです」

(シモーヌ・ヴェイユ「重力と恩寵」訳・田辺保/筑摩書房)

『恋で第一に大事なことは何かと尋ねられたら
 私は「チャンスを捕らえること」と答えるだろう。
 第二第三も同じである』

(モンテーニュ「随想録」訳・関根秀雄/白水社)

『恋する技術とは結局、
 その時々の陶酔に応じて
 自分の気持ちを正確に言うことに尽きる」

(スタンダール「恋愛論」訳・大岡昇平/新潮社)

『ぶざまでも真剣な行動が一番、
 相手の気持ちを動かすことができます』

(バルザック全集「ふくろう党」訳・桑原武夫他/東京創元社)

『裁くことが多ければ、愛はすくない』
(シャンフォール『箴言と思索」訳・大島利治/筑摩書房)

『幸福な愛とは
 やりきれない一日だと思って帰宅した時
 その一日について話したくなるような
 なんともいえないまなざしに出迎えられることです』

 サガン「愛と同じくらい孤独」訳・朝吹由紀子/新潮文庫)

(おまけ)

『恋愛というものは、どうすることもできない熱病。
 いまだかつて、その特効薬は見つかっていない・・。』

  (SIZINGAKA『恋愛と考察』ドラード出版(笑))

(おまけ2)

あ~、いい恋したいもんですね^^;。

画家の雑記帳


ではでは♪


グルッポ作りました・・。「創作表現者たちの輪」

(続々募集中のため、TOPにもってきました)





グルッポ始めてみました。。。

絵を描く人、詩を作る人、写真を撮る人、工芸の人、音楽する人、
工芸の人、ライターの人、パフォーマンスする 人、ダンスする人などなど、
多くの表現者や創作者のためのネットワークとしてやってみました。
プロ・アマ問いません。
個展やイベントの案内や出版の案内、その他、
アートな質問や口コミ・・・など、
いろんなカタチで繋がりたいと思います。

よろしかったら、
どしどしご参加くだい^^。


(7・14/追記)

13日の夕方の開設から
わずか半日のうちに10メンバーとなり
とてもうれしいです。

じつは、昨日、
「グルッぽ」というもの自体、
はじめて見ました(^^;。

で、「あ~、こういう世界なんだ~」と
興味を持ち、そのまま自分でも
さっそく立ち上げた次第です^^。

基本的には
なにかを作る人でなくても
文芸を含め、「アートが好き」という人なら
どんどん繋がりあってゆきたいと思ってます。
どうぞ御遠慮なく・・^^。

有名作家さんの個展、開催中です^^



画家仲間で親しくさせて頂いている
出口雄大さんの個展を
ただいまワタシの画廊にて開催してますので
今日はその紹介も・・・。

画家の雑記帳

いらっしゃいませ~♪^^

さて、出口雄大さんは、
画家やイラストレーターとしてご活躍で
モスバーカーの広告イラストなども過去に
出されております。
また美術本も出版され、
早稲田大学のオープンカレッジでは美術教師もされている
とても本格的なアーティストさんです。。

それでは、
今回の出品作品の一部を・・・

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と、このような感じで
水彩画やガッシュ、コラージュなど
いろんな作品が展示されています。

ほかにも立体作品「キューブ」などが
あります↓

画家の雑記帳

ちなみに・・
この立体オブジェ(すべて一点モノ)も
6000円からととてもリーズナブルです^^。

また、出口さんの本も
販売中です。
水彩を極めたい方におすすめです^^

画家の雑記帳


詳しくは・・・

画家の雑記帳


お問い合わせに関しましては
このブログのプチメからも大丈夫ですし、
ブログの右側スキンの
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のHP経由問い合わせも大丈夫です。


7月26日(日)までやっていますので
ご興味のある方はお気軽に
お越し下さい。
なお、水曜・木曜は休廊です^^;

ちなみに火曜以外は出口さん、
ほとんどいらっしゃいます^^。