ロンドン紀行〜ロンドンブリッジ〜前編
ロンドンはこれまでもう何度も行っている。
夜霧のロンドン。アンティークなロンドン。
ロックなロンドン。紳士なロンドン。
美術もいっぱいのロンドン。
大好きな都市だ・・。食事をのぞいては(笑)
今回は、前回紹介したパリとともに
その前半の1週間を過ごした時の
ロンドンを紹介しますね。
宿泊は街の中心ではなく、
少しだけ郊外にあたる
ブラックファイアー駅というところの近く。
テムズ川のそばです。
到着した日は夜で、駅の階段をあがったとたん
目の前にひろがる
テムズ川沿いの夜景があまりに美しく
疲れた心と体に、一気に歓喜の波が・・。
ホテルの名前は
マットハッダーホテル。
安ホテルだが、とても洒落た外観。
フロントの若い女性も愛想がよかった。

ちなみに、ホテルに到着した時間は
すでに既に7時。う~ん、このまま終わるのはつらいと思い、
結局、風呂にも入らず、すぐ外に出て、タクシーを捕まえ
ママミアをみるため、ピカデリーへ。(けっこうタフでしょ^^)
で、開演7時半にギリギリ間に合う。
ただ、それまで何度ロンドンに行っても、
SOLD OUTでみれなかったが、
今回もやはり超人気のミュージカルとあって、全席満席。
やはりチケットが買えない。
仕方ないので会場前のダフ屋でチケット買った。
かなり良い席で、しかもギリギリだったためか、
正規の値段とそう変わらなかった♪。
翌朝は早朝から起きて
ロンドンブリッジ近くにある
バーモンジー骨董市まで。
電車で4駅ほどの距離があるが
地図を片手に
朝の散歩をかねて歩くことに・・。
では散歩の風景を少し・・・。

こういうレンガ造りの古い建物が
いっぱいで・・散歩も楽しい。

向こうに見えるのは
セントポール大聖堂・・。
しばしまた歩き・・

トンネルを抜けると
そこは中世だった^^。
で、しばしまた古い町並みをあるき
骨董市の場所へ到着。

ちなみに、ロンドンの骨董市といえば、
映画の舞台にもなる
ポートベローが有名なのだか、
ここは知り人ぞ知る、小規模な骨董市。
ポートベローは街ごとの大きさで
観光客でごったがえしなのだけど
ここはプロが集まり、
値段も安く、早朝は掘り出し物も多い・・・。
駅はロンドンブリッジ近くで
橋とは反対方向の古びた街に中にあります。
そして昼まで、
時計やアンティークの置物とか
いろいろ買い、昼まで過ごす。
午後になり、
ロンドンブリッジ近くの
オープンカフェで
パンやカプチーノ楽しむ・・・。
目の前の風景ですが・・
こんな感じ ↓

いかした橋ですよね・・
これが有名な
ロンドンブリッジ。
そしてもうワンショット。

テムズ川を挟んで
対岸に見えるのが
ロンドン塔とよばれる
有名なお城です。
橋を降りて、
すぐそばにあります。
食後、ロンドンブリッジを渡り、
そしてこのお城を見学しました。
それらの模様から
次回、後編として
紹介させていただきますね。
お楽しみに・・・^^。
ではまた♪

皆様の応援ペタが
日々更新の励みになってます^^。
巨匠のその「一瞬」を目撃する・・
特に芸能人が多いのだけど
よく偶然、そうした世界の人と
思わぬところでバッタリ出くわすことが
なぜか昔から、かなり多い。
軽く100人は超えるかも。。
それで
昨日、出くわした人なんだけど・・
芸能人ではないが
大物アーティスト。。。
コンビニに弁当を買いにいく際の
通りがかりの路地、
少し先に
怪しいオーラの3人の男が
こちらに向かって歩いて来た・・。
その真ん中に立っていたのは
写真家のアラーキーさん。
oh~~~~~.
思わず顔を見入ってしまったら
向こうも
前から歩いてくる男の視線(ワシ)
に気付き、チラッと僕のほうを
見て・・、
でもそれだけ(笑)。
ミーハーに声かけたいところだけど
小心者の僕はそれが出来ない・・。
で、その一瞬、
昭和な雰囲気が残る
その路地で
立ち止まったアラーキーさんは
首から掛けていた
一眼レフのデジカメを手に取り、
横にあった雀荘が入るボロいビルに
カメラを向けパシャリ。。。
まさに僕が通り過ぎちゃうまえの
1メートル先ほどの目の前で、
「巨匠の撮影の一瞬」

が見れてしまった。。
ちょっと感激。
僕には、もっと対象の前で
じっくりと構えて撮影をする
そんなイメージがあったけど、
歩きながら、
ふと立ち止まった瞬間に
シャッターを押し
撮れた画像も確認することなく・・、
またすぐ歩き出した
って感じで意外だった。
写真はきっと、
「消えゆく昭和の名残り」
みたいなテーマ性での
撮影シリーズなのかな・・
雀荘の看板も
すすけた感じだった・・
ちなみに
横にいる一人は
なんとなく
みうらじゅんさんな感じがしたが
サングラスしたてし
よくわからんかった。。
もう一人は
なんとなくアシスタントっぽい
感じがしたが
それぞれにアクの強い感じの
濃い感じだった^^。
じつはアラーキーさんは
数年前、小田急電車の
とある駅のベンチでも
お見かけしている・・・。
こんな時、
気さくに話しかけれる人間に
なりたいなぁ~と、
常々思うまま
今日まで来てしまっている・・・。
とほほ。。。
<オマケ>
巨匠アラーキーさんのように
かっこ良くは撮れませんが
同じ場所で、今日
撮ってみました^^


みなさんの応援ペタやポチが
更新の気力を生んでます^^。
愛の川柳詩(1)「それは僕のため」
※すべての行を川柳で作ったポエムです。
遠慮なく ここにおいでよ 待っている
時として 君いない夜 せつなくて
星をみて 夜に抱かれて 君想う
遠回り してきたけれど 君を知り
微笑みも 悲しき顔も そのすべて
いつだって 見ていたいから 君だけを
会えない日 とまどう夜にも 感じてる
君だけが この胸の奥 繋がってる
二人だけの 永遠(とわ)へと続く 愛の道
夏の夜 ただ君想い 恋いこがれ
これまでの すべての想い 今君に
捧げるよ 僕のすべてを 君見つめ
熱帯夜も 冷たい夜も そばにいて
この僕が 君の幸せ 守るから
新しい これからの日々 君のため・・
君のため それはそのまま 僕のため・・
遠慮なく ここにおいでよ 待っている
時として 君いない夜 せつなくて
星をみて 夜に抱かれて 君想う
遠回り してきたけれど 君を知り
微笑みも 悲しき顔も そのすべて
いつだって 見ていたいから 君だけを
会えない日 とまどう夜にも 感じてる
君だけが この胸の奥 繋がってる
二人だけの 永遠(とわ)へと続く 愛の道
夏の夜 ただ君想い 恋いこがれ
これまでの すべての想い 今君に
捧げるよ 僕のすべてを 君見つめ
熱帯夜も 冷たい夜も そばにいて
この僕が 君の幸せ 守るから
新しい これからの日々 君のため・・
君のため それはそのまま 僕のため・・
エッセイ「成功は失敗のもと」~仕事と人生編~
よく「失敗は成功のもと」などといいますが
その逆もしかりではと、思います。
近年で、印象深いことでは
かのホリエモンさんの一件もそう。
あれほど注目され、何億も稼ぎ・・・
そして牢獄に裁判・・・
彼に限らず、近年は社長が
クビという事件や問題も
けっして少ないない。。。
他では
小室さんなんかもそうだけど・・
よく思うのが、何億も稼ぎ、
もう一生楽できるほどの
収入を得ながら、
どうして、もっともっとって
なんのかなぁ~。
人間に潜む栄光の中の心の闇なのか、
果てしない見栄なのか、
尽きる事なき権勢欲のたまものか、
まぁいろいろでしょうけど・・。
僕だったら、
もし何億も稼いだら、
さっさと引退して
世界旅行でもして、
全国各地から
ブログ実況中継でもするな(笑)。
今モナコの海外でクルーズしてます!
みたいな感じで^^。
日本の経営者やお金持ちの人には
あまりに少ないけれど、
イギリスをはじめとする
ヨーロッパでは、
「リタイヤ」って言葉が
別の意味合いで使われ、
人生を謳歌してる人々も多い・・。
それは、若くして成功した
実業家やその他もろもろ・・の人が
30~40とかの若さで仕事をやめ
後の人生は
家族との団欒のためだけに生きる
とか
ひたすら趣味を追求する人生に入る
とか
そんな方向へいく人たちのこと・・。
日本なら「あ~、もったいない」
ということになるのだろうな・・・。
でも、そんな日本も
一時期、世界トップクラスの
経済大国に踊りでたけど
今やこのどん底不況の有様・・・。
それにひきかえ、
イタリアとかはじめとした
ヨーロッパ諸国は
ずっと昔から
普段の平日でも昼休みが
2~3時間とか
夏休みなど1ヶ月は当たり前とか
そんな中で先進国やってるのだから
やはり
考え方も文化レベルも違う気がする。
まぁ、仕事やお金に関する
価値観は様々なものですが・・・。
僕なんかは
好きなことをしてるほうだけど
それでも毎月お金の残らない
自転車操業な生活を
いまだに繰り返してるから(笑)
そんな夢のようなリタイアもできなければ
1ヶ月の夏休みすらもとれはしない^^;
なんだか話しの方向が
「あ~もっと休みたい」
「もっと好きなことだけ人生したい」
と趣旨のまったく違うところへ
きてしまったが^^;
でもどこか、
仕事や経済、人生観も含め
豊かに生きるには
そうした
単に「成功とか栄誉とかだけの価値に
とらわれない心」が大事ではと
思ったりする・・・。
特に、日本は
こんな小さい国なのに
やたら冒頭でいったような
転落事件が多い。
「成功」とか「有名」とか
「地位」とか「財産」とか
そういうことだけにしか
視野が開かれてないところに
じつは
大きな失敗のもともあるのでは・・
といえば
それは言い過ぎだろうか・・・。

パリの表情・最終回
パリ紀行の連載も
今回でいったん最終回を迎えます。
これまでたくさんのコメントもいただき
感謝です^^。
いったん・・というのは
パリは、
まだまだ写真がありすぎて・・
というのと、
他の土地では
ロンドン、ウィーン、イタリア各地、
スイス、カナダ、ナイアガラ、
ベルギー、オランダ、アメリカ各地など
いろいろあるので、
また、欧米紀行記事やりますね^^。
それでは、パリの最終日をどうぞ・・♪
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

朝のパリ・・・
う~んトレビアン!(笑)
この最終日は
朝から郊外の骨董市へ。

ここでは、アンティーク雑貨の仕入れに
古い時代のライターやアンティークの
ボタンなど買いました。
昼は、モンパルナスへ・・・。
ご存知の方も多いと存じますが
この街は1920年代頃の
エコール・ド・パリの時代、
多くの芸術家があつまり、
カフェや酒場で多くの
芸術家達のドラマが生まれた場所です。
では、モンパルナスの
お洒落なカフェを
ちょっと紹介しますね・・


ちなみに、当時
この街に住んでいた芸術家の
名をあげると・・・
パブロ・ピカソ、オシップ・ザッキン、
マルク・シャガール、モイーズ・キスリング、
ニナ・ハムネット、フェルナン・レジェ、
シャイム・スーティン、アメデオ・モディリアーニ、
マルセル・デュシャン、コンスタンティン・ブランクーシ、
マヌエル・オルティス・デ・ザラテ、
アンリ=ピエール・ロシェ、マリー・ヴァシリエフ、
マックス・ジャコブ、ディエゴ・リベラ、
アルベルト・ジャコメッティ、ヘンリー・ミラー、
ジャン=ポール・サルトル、サルバドール・ダリ、
サミュエル・ベケット、
ジョアン・ミロ、アンドレ・ブルトン、
ギヨーム・アポリネール、ジュール・パスキン、
そして日本人では藤田嗣治や岡本太郎がいます。
いやぁ~、タイムススリップして
みんなのサイン集めたいものです^^。
この街で、ピカソなどが行きつけだった
カフェ、ル・ドームで食事やお茶をし
その後、いったんホテルへ・・。
下の写真はホテル近くの公園。
これは白黒モードで。。

そして夕刻・・
ナポレオンの墓がその中にある
「軍事博物館」へと行ってきました。
エッフェルの近くです。

では中をご案内します^^

ブルーの世界・・・
ちょっと浸りました。。
そして、
ナポレオンが埋葬されている部屋へ・・

博物館に墓、すごい発想ですね・・
では他にも
展示物の模様・・
いくつかご案内します。

お~、ボナパルト^^。

これ、昔の軍旗です。
お洒落ですね、戦争なのに。。。

う~ん、デッサンうまい^^。

これ、彼が着ていたコートや
使っていた鞄です。
で、外にでて
隣接する公園に・・・。

夕暮れのエッフェルをのぞむ
公園でのこの風景
感動しました・・・。

で、エッフェル塔に向かって歩き・・
到着。

デカイです^^。当たり前ですが(笑)
ここからエレベーターに乗って
上まで行きました。
夜景、キレイでした。
カプチーノ飲みながら
しばし、最後の夜を堪能しました・・・。
そして朝が来て帰国。
じつはこの旅、
貯めたマイレージで
ビジネスクラス使い
タダで往復しました^^。
マイレージってほんとにいいですね、
それでは
さよなら、さよなら、さよなら(古!)
↑知る人ぞ知る世界ですが・・・^^;

エッセイ「水と氷」
ふと、水のようになりたいと思った。。
水と氷ならば、水に・・。
同じH20でも
水は水は、氷は氷なのだ。
心の在り方としての・・
氷ではなく、「水」、そう思った。
もし、トンカチで
氷を叩くと割れてしまう。
水をトンカチで叩いても
水はまたすぐに元に戻る。
No Damege なのだ。。
心をかたくなにしていると
ポキッと折れやすく、
心は柔軟であるほど
逆に耐性がある・・そんな風に思った。
気ばって生きてるより
どこか肩の力を抜いてるほうが
上手くいくことが多いような
そんな気もする。
たとえば・・
テレビを見て思う、
「所さんて、いいなぁ」(笑)。
理想の上司にも長く
トップにあげられてらっしゃるが
人間関係でも
所さんおような
柔軟な感じの人の方が
求められているのかもしれない。
まぁ、芸人としての芸は
どうかと思うが^^;
けれども浮き沈みの激しい世界で
ずうっと安定して今日まできている・・。
すごい人だと、尊敬している。
このままでは
話しが芸能系に脱線しそうなので
元に戻します・・
水のように
淡々とありたいものだ・・
長い年月の間を振り返っても、
いろんな人も見てきて
やはり、そんな風に感じる。
上手くいかないときも
固く心を閉ざすのではなく、
人と時にすれ違いがあったとしても
心を硬くさせるのではなく、
できるだけいつも
しなやかにありたいものだ・・・
水のように・・・。
そんなこと、ふと考えていました・・・。
グルっぽ「創作表現者たちの輪」続々増加中!
ブログ内の交流サークル
「グルッポ」で、
今月半ばに私が立ち上げました
「創作表現者たちの輪」が
わずか2週間で50人を超えました・・・。
とても嬉しく思っています。
ご興味ある方のために
今日は久々にそのご案内を・・。
さてグルッぽは、
参加者だけが見れる
掲示板があり、
また独自にスレッドを
立てることもできます。
そして参加者がそれぞれ
自分の活動紹介などを、
掲示板に案内できるほか、
全参加のペタ一覧が画像も出てますので
参加者同志で新たなブログ交流も
生まれているようです。
絵を描く人、詩を作る人、写真を撮る人、工芸の人、
音楽する人、工芸の人、ライターの人、パフォーマンスする人、
ダンスする人などなど、
多くの表現者や創作者のための
ネットワークとしてやっていて・・
開設以来、
参加者のブログをみても
そのペタ帳には
それぞれの他の参加者のペタが
いっぱいついてたり・・・。
こうして繋がっていくんだなぁ~、
やって良かった、と思ってます。
最近ではプロのミュージシャンの方や
作家活動されてすでに出版もされてる人など
絵画などのアートに限らず
いろんな分野の人も増えてきました。。。
これからも
アートや文化活動全般の交流の場として、
プロの方をはじめ、
一般の多くの
アートや文化を愛する人々が集いあって
そして
多くの創作する人が知り合いとなり、
何かが生まれていけばいいなぁ~と
思ってます。
興味のある人は
「私は単に趣味の程度だから・・」
などと遠慮なさらずに
ぜひ ぜひ ぜひ
どしどし、ご参加くだい^^。
プロの人も関心持ってくれる人から
観られて、はじめてその活動も
生きてくるもの。
刺激しあえる広場になると思います^^。
また、非営利なので
お金もアメGも一切かかりません(笑)
下をクリックしたら
飛べます^^。
ではでは・・長くなりましたが・・
これにて^^。
何か質問があれば、ここのコメント欄で
お気軽にどうぞ♪

川柳にハマる・・・。
ピグというものをするようになって
川柳広場というところへ
ちょこちょこ行くようになりました。
行くたび、発表席で
どんどん川柳を出してます♪。
いつもその場かぎりの即興ですが、
2~3分に1個は作れるかな~^^
手前味噌ですが、
こういう言葉遊び、得意分野です。
ちなみに
恋愛編、お菓子編、ギャク編など
いろいろあります(笑)。
ちなみに
今日は、お菓子ネタ炸裂させました^^
ブログでも出してみようとふと思い、
今ちょっと作ってみました・・・。
※記録はしてないのだけど、
思い出しながら
これまでに作った感じの内容をもとに
リテイクしてみます・・・^^。
川柳広場してる人はパクらないでね(笑)
もうすでに常連なので
けっこう知られてます・・
(恋愛編)
君と会い いつもの景色 また違う
風が吹き 散る葉のように 我がこころ
数日で 旅立つ君に 愛を知る
失恋し 見上げる空も 月濁り
片想い 心秘かに こみあげて
なにげなく 行き交う人に 君探し・・
(愛のギャグ編)
二人きり なのに、またピグ! 君怒る(笑)
(飲食編)
~お菓子ネタ~
パリで食う ブルボンルマンド 味違う
ブルボンは 高級下着 みたいな名
ルマンドは ラブホみたいな 名でもある
(お酒ネタ)
いつの日か 君と飲みたい 養命酒^^
(CM系)
龍核酸 ゴホンといえば 龍核酸 (笑)
凝視して 狙い定めて キンチョール
(下ネタ!?^^)
アレだして ゾウさん歌い 振る子供 ^^
失礼しました~。。。。^^;
まぁ、こんな感じでやってて
楽しい気晴らしになってます^^。
パリ第5弾~写真と絵と失恋物語~
パリシリーズもいよいよ
第5弾まできちゃいました・・・
いよいよ、次回で最終回に
なりそうです。
今回は変なサブタイトルがついてますが
まぁ、気にしないで読み進めてください^^
では、いつものように
写真からどうぞ。。

パリのうららかな昼下がり、
セーヌ河のクルージングを楽しむことに・・。

この前紹介した夜の船とは違い、
昼は昼で、青空のもと、
とても気持ちよいもんです^^

歴史香る建物群も
河から眺めるとまた違う風情があるものです。
次は、ちょいと白黒モードで・・。

橋のうえの恋人たち。
その上を舞うカモメ・・
すべてが絵のようです・・。
そして夕方・・

パリに点在するパサージュ
(言うなれば小さな商店街)
などを中心に散策しました・・

途中で発見した洒落た雑貨屋さん。
ちなみに、僕の経営する
ギャラリーもこういう
赤い入口にしてます^^。

夜のパサージュ、いい感じです・・。
そして・・翌日、

ビクトールユゴー記念館に
いってきました。。
そのあとは画廊巡りなどもしました・・・。
お次は、また白黒モードで^^。

いい感じの酒屋さんの前にて・・。

え~と、このかっこいい写真(^^;は
バスチーユ広場を少し離れた位置から
撮りました。。

この写真はこの日の午後に
行ったパサージュ内にあった
プチ・ホテル。なんかそそられる外観
なのでパシャ。オーナーさん、
ショパン好きか、もしくは
なにかの由縁があるのかも・・・。

夜の帰り道にあった劇場・・
僕もフランス語できたら
一人でも観にゆくのになぁ・・などと、
考えながら撮ったかどうかは
すでに定かではない・・^^;
そして、ホテルに戻り、
絵を描きました。
といっても・・絵はがきです。

先日、失恋ネタの詩を
アメンバー記事だけど公開しました・・。
じつは、このパリ旅行の前、
ある女性と知り合い、
僕は恋をしておりました・・^^;
この絵はがきは、その女性に
パリから送ったもの。
帰国後、思いきって
僕は告白しました。
そして、見事に振られました・・(笑)。
という思い出のパリの絵で・・
今日は締めくくります^^;
まぁ、ずっと前のことなので今では
そんな時代も~あぁったよね~♪(by中島みゆき)
という感じです。
それではまた~。
次回最終回もよろしくです^^

「好き」の羅列。。。
片っぱしから「好き」を
羅列します・・・
ただそれだけです(笑)
共通点ある人は
絡んでください^^。
「これまでにハマった作家」
(日本)(純文学)太宰治
(SF)筒井康隆・星新一
(歴史)吉川英治・司馬遼太郎
(エッセイ系)寺山修司・山田太一・渡辺昇一
(海外)ビクトルユゴー(フランス文学)
コナンドイル(推理)
ウォルト・ホイットマン(詩人)
エマソン(哲学者)
「ずっとハマり続けてるミュージシャン」
(日本)
佐野元春(デビュー時から愛しつづけてる)
桜井和寿
坂本龍一
・・・・全員さ行^^。
カラオケでよく歌うのは
ブルーハーツ、ラルクアンシェル、
イエローモンキー、X-Japanなど・・。
(番外編)
嘉門達生(お笑ギャクミュージシャン)
※面白すぎます。
(海外編)
<<ボブ・ゲルドフ>>(元・ブームタウンラッツ)
歌はもちろん、
声が超ツボで、そのためどんな曲聞いても
気持ちいい。中学の時から今日まで30年も聴いてる。
80年代にブレイク。バンドエイドをした人で
そこからアメリカにも飛び火し、
あのWe are the worldも生まれた・・・。
この人のアルバム、日本ではもはや
入手が難しく、海外で買いそろえた・・。
イギリスではいまや長者番付け10位内。
店で聴いていると、よく若いお客さんに
なんて言うアーティストですか?と聞かれる・・。
あとは・・・ビートルズ全員。ソロのそれぞれも。
JHON LENNON ついては
神様的に崇拝したいようなアーティスト。
(クラッシク編)
ベートーベン。モーツァルト。チャイコフスキー。
ブラームス。ショパン。リスト。ラフマニノフ。
・・・というか、ほぼ誰でも全員好き。
(演奏)グレン・グールド。クラウディオ・アラウ
(指揮者)ヘルベルト・フォン・カラヤン
(2年前、家見に行った)
「特に好きな美術系アーティスト」
(日本) 岡本太郎(絵だけでなく、著作も、人間もすべて)
舟越桂(彫刻)
佐伯祐三
東山魁夷
長谷川等伯
円山応挙
北斎
(海外)ジャン・コクトー
サルヴァドール・ダリ
クリムト
アリク・ブラウアー
ピカソ
↑上は特にで・・・
数え上げればキリがない。
でも、これまで見た絵で一番好きな絵は
ミレーの「春」
あと、建築家だけどガウディ。
とワタシとこのビルの梵寿綱さん。
「映画編」
デリカテッセン
ロストチルドレン
●ともに、監督は
ジャン=ピエール・ジュネとマルク・キャロ。
フランスのSFXなのだけど
いわゆるハリウッドのものとティストがぜんぜん
違う。映像がかなり芸術的。
あとは
ムーランルージュとオペラ座の怪人
好きな俳優・・・
デニーロとジョニーデップと松田優作。
みな、ひとクセある感じ^^
「政治系」
日本人では・・白洲次郎。
かっこよすぎる・・・
海外ではチャーチルとか周恩来かな・・
(食べ物)
一週間の半分はパスタたべてる気がする・・。
あとニョッキも好きだ^^
和食ではゆりねが大好物・・。
(好きな服メーカー)
おもに買ってしまうメーカー。
アルマーニ(シルエットがよい)
パパス(すべて着心地ゆったりで気持ちよい)
ワイズ(気に入るデザインが多い)
たまに着るメーカー。
プラダ。フェラガモ。エルメス。マークジェイコブス。ボス。
(高いんで古着で手に入れたりする^^;)
(好きな車)
クラックカー。
以前、1970年製のベンツ買ったら
乗るたび煙吹いたり、交差点で止まったり、
毎回、JAFのお世話に・・・。
もうこりごり・・・(笑)。
レトロデザインが好きだが、乗るのは
メカに詳しくないと、きついかも・・^^;。
とはいえ、いまの新車のデザイン、
買う気になれない・・。
都内なんで、まあ電車生活でいいかと
あきらめてる・・。
といろいろ書いて長くなって
きちゃいましたので
今回はこのへんで^^。


