ロンドン紀行〜ロンドンブリッジ〜前編 | 画家の雑記帳

ロンドン紀行〜ロンドンブリッジ〜前編


ロンドンはこれまでもう何度も行っている。
夜霧のロンドン。アンティークなロンドン。
ロックなロンドン。紳士なロンドン。
美術もいっぱいのロンドン。
大好きな都市だ・・。食事をのぞいては(笑)
今回は、前回紹介したパリとともに
その前半の1週間を過ごした時の
ロンドンを紹介しますね。

宿泊は街の中心ではなく、
少しだけ郊外にあたる
ブラックファイアー駅というところの近く。
テムズ川のそばです。

到着した日は夜で、駅の階段をあがったとたん
目の前にひろがる
テムズ川沿いの夜景があまりに美しく
疲れた心と体に、一気に歓喜の波が・・。

ホテルの名前は
マットハッダーホテル。
安ホテルだが、とても洒落た外観。
フロントの若い女性も愛想がよかった。

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ちなみに、ホテルに到着した時間は
すでに既に7時。う~ん、このまま終わるのはつらいと思い、
結局、風呂にも入らず、すぐ外に出て、タクシーを捕まえ
ママミアをみるため、ピカデリーへ。(けっこうタフでしょ^^)
で、開演7時半にギリギリ間に合う。
ただ、それまで何度ロンドンに行っても、
SOLD OUTでみれなかったが、
今回もやはり超人気のミュージカルとあって、全席満席。
やはりチケットが買えない。
仕方ないので会場前のダフ屋でチケット買った。
かなり良い席で、しかもギリギリだったためか、
正規の値段とそう変わらなかった♪。

翌朝は早朝から起きて
ロンドンブリッジ近くにある
バーモンジー骨董市まで。
電車で4駅ほどの距離があるが
地図を片手に
朝の散歩をかねて歩くことに・・。

では散歩の風景を少し・・・。


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こういうレンガ造りの古い建物が
いっぱいで・・散歩も楽しい。

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向こうに見えるのは
セントポール大聖堂・・。

しばしまた歩き・・


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トンネルを抜けると
そこは中世だった^^。


で、しばしまた古い町並みをあるき
骨董市の場所へ到着。

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ちなみに、ロンドンの骨董市といえば、
映画の舞台にもなる
ポートベローが有名なのだか、
ここは知り人ぞ知る、小規模な骨董市。
ポートベローは街ごとの大きさで
観光客でごったがえしなのだけど
ここはプロが集まり、
値段も安く、早朝は掘り出し物も多い・・・。
駅はロンドンブリッジ近くで
橋とは反対方向の古びた街に中にあります。

そして昼まで、
時計やアンティークの置物とか
いろいろ買い、昼まで過ごす。

午後になり、
ロンドンブリッジ近くの
オープンカフェで
パンやカプチーノ楽しむ・・・。

目の前の風景ですが・・
こんな感じ  ↓

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いかした橋ですよね・・
これが有名な
ロンドンブリッジ。


そしてもうワンショット。

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テムズ川を挟んで
対岸に見えるのが
ロンドン塔とよばれる
有名なお城です。
橋を降りて、
すぐそばにあります。

食後、ロンドンブリッジを渡り、
そしてこのお城を見学しました。

それらの模様から
次回、後編として
紹介させていただきますね。
お楽しみに・・・^^。

ではまた♪


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