巨匠のその「一瞬」を目撃する・・ | 画家の雑記帳

巨匠のその「一瞬」を目撃する・・


特に芸能人が多いのだけど
よく偶然、そうした世界の人と
思わぬところでバッタリ出くわすことが
なぜか昔から、かなり多い。
軽く100人は超えるかも。。

それで
昨日、出くわした人なんだけど・・

芸能人ではないが
大物アーティスト。。。

コンビニに弁当を買いにいく際の
通りがかりの路地、
少し先に
怪しいオーラの3人の男が
こちらに向かって歩いて来た・・。

その真ん中に立っていたのは
写真家のアラーキーさん。
oh~~~~~.
思わず顔を見入ってしまったら
向こうも
前から歩いてくる男の視線(ワシ)
に気付き、チラッと僕のほうを
見て・・、
でもそれだけ(笑)。
ミーハーに声かけたいところだけど
小心者の僕はそれが出来ない・・。

で、その一瞬、
昭和な雰囲気が残る
その路地で
立ち止まったアラーキーさんは
首から掛けていた
一眼レフのデジカメを手に取り、
横にあった雀荘が入るボロいビルに
カメラを向けパシャリ。。。

まさに僕が通り過ぎちゃうまえの
1メートル先ほどの目の前で、
「巨匠の撮影の一瞬」カメラ
が見れてしまった。。
ちょっと感激。

僕には、もっと対象の前で
じっくりと構えて撮影をする
そんなイメージがあったけど、
歩きながら、
ふと立ち止まった瞬間に
シャッターを押し
撮れた画像も確認することなく・・、
またすぐ歩き出した
って感じで意外だった。

写真はきっと、
「消えゆく昭和の名残り」
みたいなテーマ性での
撮影シリーズなのかな・・
雀荘の看板も
すすけた感じだった・・

ちなみに
横にいる一人は
なんとなく
みうらじゅんさんな感じがしたが
サングラスしたてし
よくわからんかった。。
もう一人は
なんとなくアシスタントっぽい
感じがしたが
それぞれにアクの強い感じの
濃い感じだった^^。

じつはアラーキーさんは
数年前、小田急電車の
とある駅のベンチでも
お見かけしている・・・。

こんな時、
気さくに話しかけれる人間に
なりたいなぁ~と、
常々思うまま
今日まで来てしまっている・・・。
とほほ。。。



<オマケ>

巨匠アラーキーさんのように
かっこ良くは撮れませんが
同じ場所で、今日
撮ってみました^^

画家の雑記帳




ペタしてね
みなさんの応援ペタやポチが
更新の気力を生んでます^^。