画家の雑記帳 -291ページ目

パリの表情・パート4



パリ紀行第4弾は、
パリの夜の顔からお届けします・・・。

宿泊したサンジェルマン界隈の
風景です。。

画家の雑記帳

昔の画家で知る人ぞ知る
佐伯祐三という画家がいるのですけど
油絵でこうしたパリの路地などを
すごい勢いで描きつづけた人なんですが
まるでその絵の中に入ったような
そんな気分になりました・・。


画家の雑記帳

二枚目は、このおばさんに
ひと目ぼれしてパシャ。
嘘です^^。
夜の店並び、ライトアップされて綺麗でしょ。。


画家の雑記帳

夜のパリの
こうした風情・・・
大好きです。。

そして4枚目は
路地裏で・・・
(まずは写真をどうぞ)

画家の雑記帳

なんとパリの一角でインベーダーを発見(笑)

そして夜があけて・・・

パリのセーヌ河に浮かぶ小さな島、
シテ島に行ってきました。


画家の雑記帳

~シテ島の街並~

さて、次の写真・・・
何の写真かわかるでしょうか・・・


画家の雑記帳

ここはコンシェルジュリー(Conciergerie)
といって、かつてのパリの牢獄。
いまはそのまま、博物館になってます。
そしてこの部屋・・
マリーアントワネットが牢獄されていた部屋
です。
牢獄とはいえ、なんだかお洒落ですね。
日当りもよいようです・・。

と思えば、やはり王妃だったので
ギロチンの運命とはいえ
最低限の敬意だったのでしょうね・・・

次の写真は、
一般の方の牢獄部屋・・・

画家の雑記帳

なんだか日当りも悪く
この部屋はちょっとキツそうです・・。


でも・・・

画家の雑記帳

廊下とかすごくお洒落・・・
じつはもとは貴族の邸宅だったようで
それを改造して
たしか14世紀あたりから
牢獄になったようです・・・


画家の雑記帳

階段を降りると・・
そこは地下牢だったりするわけですが
螺旋階段・・・渋すぎます・・・。


というわけで、今日はこのへんで・・・。
まだまだ続きます・・パリ紀行・・・^^。
ではまた♪


詩「終わりなく繋がりゆく魂の絆」


大樹もいつかは枯れ
その役目を終える
そして大地へと戻る時がくる

栄光とともに
長い見えざる風雪にも耐え
愛する家族のために
生きぬいてきた愛しき人よ

衰えてゆく背中を
見つめながら
心の苦しみをこらえ
それを笑顔で見守る貴方・・

けれど
人生は儚きものではなく
愛し愛された人生のその輝きは
永遠に色褪せることがない

水は水蒸気となり空に戻る
でもそれは無ではなく
またいつかこの大地へと
水となり降りてくる

きっと自然がそうであるように
人もまた地球という
自然から生まれた一部なら
またいつかこの大地に戻ってくる・・

魂は無になることがなく
睡眠と目覚めの繰り返しのように
死と再生を繰り返す 
きっとそのはず・・

今 目の前の人が
来年には 来月には
もしくは明日には
もういないのかもしれない

その悲しみを
言葉でたやすくは言えないけれど

天へとのぼり
これまでの
魂の疲れを
癒しにゆかれる旅であり
同時に
貴方を貴方たち家族を
見守ってゆくに違いない

けっして無になることなどなく
空気が存在しているように
見えなくなっても
いつも存在し
貴方と繋がっている

今も
そして未来も・・
魂の繋がりに終わりはないから
貴方と君の繋がりは
いつまでも終わることなく
これからも
時を超えて
深い絆で結ばれているはずだから・・・




さきほど
ある人の記事を読み・・
ふと詩をしたためました。
私信のようなものなので
あえてコメント欄は
はずしました。


M・Sさん・・・

もし
これを読まれたとして
どう感じられるか
わからないのですが・・
これからも貴方らしく
元気をだして
日々を過ごされてゆくこと
陰ながら願っております・・・
即座に書いたもので
拙い詩ではありますが
何かを感じてもらえたら幸いです・・

暑さ増す今日この頃・・
お疲れのでませんよう
ご自愛ください・・・

心を込めて・・
SIZINGAKA

詩「また歩き出す君」


歩きだす先が
たとえ辛いことばかりでも
歩き出さないより
君は幸せなはずだ

独りの世界に閉じこもっていても
結局は不満にうずもれ朽ちていくだろう

傷ついても
そこから新しく生まれるドラマの中に
君の世界は
より強くなる より美しくなる・・
そしてより広がりを見せることだろう

なにをしたところで
すべてうまくいくとは限らない・・
現実はいつも
疲れる階段や行く手を塞ぐ壁に満ちていて

それでも
君は歩きだすほうがいい
たとえ恐れながらでも前へと進むべき・・
歩いていること それが人生だから

たどり着くべき場所がおぼろげで
はっきり見えてこなくても
まずは君の階段を一段あがってみる・・
するとまた次の一段がやってくるはず
それをまたあがる・・
その繰り返しかもしれないけれど
あきらめさえしなければ
いつか気づけば
君は一番上にまでいるはずだ・・

夢に近道はない
まずは歩き出す事・・
迷ってるより
とりあえずは歩いてみる
たとえ方向が違っていても
それも人生勉強
その時はまた違う方向へ進めばいいだけ・・
たとえ遠回りしても
ぐずぐず躊躇ばかりしてる人より
君の人生は輝くはず

たとえ泣きながらでも
たとえ恐れながらでも
たとえ不安ばかりでも

それでも君は歩き出す

そこにのみ
君の生きてる証しが輝きだすのだから・・

アメG難民からの、心からのお礼を・・。



先日の「アクセスありがとう報告」の記事
からこの2日ほどで、数多くのブログ仲間の
人達より、たくさんのメッセージや
アメ・プレゼントを頂戴いたしました。
ほんとありがとうございます。
そして、恐縮しております^^;。

特にアメGは難民どころか
まだ買ったことがなく・・・
完全にタダでブログさせてもらってます^^;

わざわざプレゼントを贈ってくださった方には
この場を借りて、お礼とともに
紹介させていただきますね・・・。

また、最近は、
ペタを残してくださる人も増え、
一日の平均が500前後なので、
ペタキャラもペガサスだったり
恐竜だったりいろいろですが、
こうして賑わってること自体が
とても励みになっており、
ほんとありがたく思ってます。

また読者登録もアメンバーも
日々増えてますが
そうした全ての方々に・・・
心から感謝します。
ほんとにありがとうございます。。。

(それでは・・プレゼントくださった方に
 この場を借りて・・)















※一回で載せれる量が決まっているのか
なぜか載せきれませんでした。
すみません・・。
(ルームのほうでも紹介させていただきますね)


(おまけ)

最近はじめた方は
ペタキャラといっても
なんのこと~?とか
あれ、詳しくわからない・・
と思われる方も
中にはいるかもしれません・・。
一応、ここで解説しちゃいますね・・。

ブログの訪問履歴の足跡を
残すというペタ。
そのペタ帳の数が増えるほど
トップ画像のキャラクターが
変化していく仕組みで・・

開設後、何日かはコウノトリ
赤ちゃん0
ひよこ1~
パグ犬6~
ペンギン16~
ぶた30~
ポニー60~
ひつじ100~
イエティ150~
マンモス200~
恐竜300~
ペガサス500~

ドラゴン900~ (千かも^^;)
↑なったことないのでわからない。

もし間違ってたら、
教えてくださいね^^;


ペタしてね


パリの表情・パート3



今日で、パリ第3弾。

ベルサイユ宮殿へ行ってきました。地下鉄


画家の雑記帳

そして、さっそく中に入ると・・・


画家の雑記帳

やはりゴージャス。見事でした。


おつぎは、王妃マリーアントワネットの寝室・・

画家の雑記帳


豪華ですね・・、でも、寝室といっても
特に部屋として仕切られていず
当時は、宮殿で従事する人達からも
まる見え状態だったようです。
これではさすがに落ち着きませんね^^

次は宮殿内の廊下を・・・

画家の雑記帳

いい暮らししてますね^^
ちなみにヴェルサイユといえば
鏡の間(廊下)がすごいんですが
たまたま、老朽化のための改装メンテナンスで
すべて幕でふさがれてました・・・^^;。
でも、この廊下だけでもじゅぶんいい気分でした^^

おつぎは
外の庭園を・・・

画家の雑記帳

カモメが飛び交い、
観光客も思い思いに
たそがれてきます^^

ベルサイユ宮殿は朝にゆくと、
半日で十分たのしめます。

その後、パリにまた戻りました・・。

画家の雑記帳

夕暮れ時・・・
西日に向かって
逆光だけど、一枚撮ってみました。。
なんか、いい感じでしょ^^

そして通りがかりの教会へふらり・・・
(でもクリスチャンじゃない^^;)

画家の雑記帳

中に入ると、
静まりかえった礼拝堂は
ブルーの世界でした・・・。

そして廊下にでて・・

画家の雑記帳

テレサテンの「窓に西日が~♪」を
くちずさみました。嘘です(笑)

もう一枚・・・


画家の雑記帳

ヨーロッパの教会、
その建築の芸術性に
いつも癒されます。
仏教徒なのにすみません^^;


で、外にでて・・・

前回に引き続き
セーヌの風景をお楽しみください。


画家の雑記帳

河に沿って雲もならびました・・・^^
あ~美しい。

そして、
オレはなぜ大阪に生まれたのだろうと・・
自分をうらやみました(笑)


もう一枚どうぞ・・^^

画家の雑記帳

遠く、河の中洲に見えるのが
有名なノートルダム寺院です。

で、正面まで行ってきました・・・。


画家の雑記帳


すごいです。何代にもわたっての、
一流の大工たちの一生のリレーで
膨大な時間をかけ建てられました・・・。
(ちなみに、有名な正面の姿ではなく
 さっきの中洲側からの一枚です。)

この前のルーブルの時のように、
ここでも空が芸術的な表情してくれました・・・(^^)

ではまた~♪

第4弾も・・・
やっちゃいますかぁ?^^

ペタしてね


旅行を倍たのしむ方法


いま、フランスの記事など
連載していますが・・
「旅」ということについて
ふと思ったことを・・・。

旅は、
その風景とか人気のスポットとか
ショッピングとか
その土地の料理とか
いろんな楽しみ方がありますが・・・


たとえば、フランスでも日本でも、
どこでもそうなのですが
その土地に歴史があって・・・
それをイメージしながら
その地に立つってことが
すごく味わい深いものになると思うんですね。

たとえば
フランスでいえば
ベルサイユ宮殿にいって
その豪華絢爛な建物に
うぉ~っと感動するのも大事なのだけど
マリーアントアネットの人生を
知ってるだけで
同じように行っても
感じる部分がぜんぜん違うと思うんですね。

ちなみに以前
ベルギーのワーテルローにいきました。
殺風景な景色でしたが
でもナポレオンの伝記よんでいたので
すごく当時のイメージが鮮明になって
とても感動したこと覚えています・・。

卑近なことでいえば
以前、吉祥寺に住んでたんだけど
井の頭公園や玉川上水、
そうした場所で
太宰治の小説の場面とか思いだして
ここでキスしたのかなぁ~とか^^
このあたりで入水したのかなぁ・・と
イメージするだけで
なにかとても感慨ぶかいものがありました。

「その土地に歴史あり」
歴史を学んで、その土地を見る。
これが
旅をより深いものにするんだなぁ~
などとそんな風に思ってます。。。

(おしまい^^)
ペタしてね

アメンバー記事のこと・・・。


今日、アメンバーの記事で
詩をアップしました。

アメンバー記事にしたのは
「詩」に意味があるのでなくて
イメージで添えてるパリの画像、
今後、それをモチーフに
油絵をかいていくことにしたので
ど~んと一般公開するのは
やめてえおきました^^;


ちなみにアメンバーですが・・・
ペタもらってたり、
コメントもらってたりというからみが
まったくない人は
承認してないことが多いので
ご了承ください・・・。
やはり、まったく知らない方からの
いきなりというのは・・
多少抵抗があります^^

もし申請頂ける場合も、
まず読者登録のうえ
そのうえでアバンバー申請していただけると
ありがたく思っています。

あと、相互登録も基本してませんので
それも何とぞご理解ください・・・・。
ペタなりコメント欄なり
ブログ交流ができれば、
いつでもこちらも登録等させていただきますね^^。

よろしくお願いします。

詩「巴里の夜の歌」

恋愛基準



今日は、恋愛系記事を・・・。
パリ第3弾はもう少々お待ちを。。

さて、
例えば「あなたの恋愛対象の人は何歳まで」
という、よくありがちな質問に
ハタチくらいの人なら
「30ぐらいまでかなぁ~・・」
とかいった答えを聞いたりする。

もちろん、年齢における恋愛対象は、
その人によって、さまざまで、
とても若くても、50くらいまではワタシ平気!
という人も中にはいるだろう・・。

僕も、けっこうその対象の幅は広い。
たとえば35くらいの時に、
短く終わったけれど、
18歳の女子大生と付き合ってたことあるし・・(^^;
でも反対に、50代とかでも、
たとえば相手が
黒木瞳や森下愛子みたいのステキな人なら、
ワタシはぜんぜんOKである(笑)。

僕のあまりに勝手な価値観でいえば、
年齢なんて、
ほとんど関係のない無意味なものなのだ・・・^^
(まぁ、いきなり70、80の人と付き合え、と言われれば
 もちろんん、つらいもんありますが・・。)

男の目から言わせてもらえば、
まず見た目の面から言っても、
30歳位からすでにかなり「オバサン」になる人もいるし、
それは女性からみても同じことで、
30位にしてかなり「オッサン」になってる人がいる。
(こんなこと書けば、ちょっとヒンシュクかもですが^^;
 それが世の実相という気もします)

また精神面でも、
40、50才にもなって、
ぜんぜん成熟してないというか
幼稚で、たんにわがまま傲慢で、っていう人もいれば、
18、9なのに、
ものすごくしっかりしている人もいるものだ・・。

そういうわけで、なぜ年齢って、
そんなにこだわるものなのかぁ~
と、よく思ったりする。
このての質問が世に多いので、
それに接するたびそう思うわけです。
だから、なにも、ワシが40代に突入し、
それをヒガミでいってるのではないです(笑)。

結局、男であれ、女であれ、
どんな生き方や生き様してるかっていう部分が
僕には一番重要だったりする。
で、年齢に関係なく、
同じような価値観でいられる人は、
やはり一緒にいて、やはりとても気持ちいい。
どんなに顔とかの容姿がすごく自分のタイプでも
まったく価値観が合わず、反発や衝突が多いと
たとえ付き合っても、
気持ちはすぐさめちゃうものだ・・・。
だから、そういう面で
恋愛対象を見たりすることが多い、
というか大事な気がします。

あと、コクられたりした場合の、
OKするかしないかが
微妙なときの判断は、
「もし、この人が同じ男だったら『友達』になるかなぁ~」
ということを基準にしたりする。

やっぱり、
恋は見た目やイメージから入る場合が多いけれど、
最終的には内面性が決めてだから、
そういう判断もまんざらではないと
自分では思ってたりする・・。


とはいえ、見た目は大事です^^。
若々しさもそうでしょうが
清潔そうとか、物腰とか雰囲気とか・・・
そのうえでの価値観だったり相性だったり・・。


これを読んでくれた人の
恋愛基準も聞いてみたいです^^。
もちろん、
反論もおおいに歓迎しますので^^;

ペタしてね

アクセスありがとう報告。


このところ、多くのアクセスをいただくようになり、
ペタも、いつも400台後半となって
とても嬉しく思っています。
ちなみにこの前にもふれたことなのですが
ペタも500超えるとペガサスになるらしくニコニコ
昨日は500まで、
12時直前にあと十数個・・となりました。

で、ピグ広場へ遊びにいき、
「自己紹介広場」にて
ブログの宣伝をしにいきました・・
そして・・・「ペタもして~」と(笑)。

するとたまたま
ブログはじめたときから
読者登録してくれていたMARIさんと
ばったり会い、
一緒に応援してくれました・・

その時の記念ショット^^↓



で、11時59分・・・
ぎりぎり500に^^。

いきずりでお願いしたピグの皆様・・^^;
そして、いつもペタしてくれる皆様・・・
さらには、いつも読んでいただけてる皆様・・・
ほんとうにありがとうございます。
とても励みになってます。
はじめて、ペガサスも拝むことができました(笑)

まぁ、ぎりぎりだったので
すぐ恐竜画面に戻ると思いますが(^^;
これからもヨロシクお願いします。。
楽しいブログを作っていきたいと思います^^

(補足)
ほんとは
499でも501でもいいのですが
基本、ロマンチストなので、
恐竜よりペガサスが好きなのです(笑)

ではでは、とりいそぎ・・お礼にて。
普通の記事は
夜にもう一回出す予定です・・^^;

ペタしてね