詩「終わりなく繋がりゆく魂の絆」
大樹もいつかは枯れ
その役目を終える
そして大地へと戻る時がくる
栄光とともに
長い見えざる風雪にも耐え
愛する家族のために
生きぬいてきた愛しき人よ
衰えてゆく背中を
見つめながら
心の苦しみをこらえ
それを笑顔で見守る貴方・・
けれど
人生は儚きものではなく
愛し愛された人生のその輝きは
永遠に色褪せることがない
水は水蒸気となり空に戻る
でもそれは無ではなく
またいつかこの大地へと
水となり降りてくる
きっと自然がそうであるように
人もまた地球という
自然から生まれた一部なら
またいつかこの大地に戻ってくる・・
魂は無になることがなく
睡眠と目覚めの繰り返しのように
死と再生を繰り返す
きっとそのはず・・
今 目の前の人が
来年には 来月には
もしくは明日には
もういないのかもしれない
その悲しみを
言葉でたやすくは言えないけれど
天へとのぼり
これまでの
魂の疲れを
癒しにゆかれる旅であり
同時に
貴方を貴方たち家族を
見守ってゆくに違いない
けっして無になることなどなく
空気が存在しているように
見えなくなっても
いつも存在し
貴方と繋がっている
今も
そして未来も・・
魂の繋がりに終わりはないから
貴方と君の繋がりは
いつまでも終わることなく
これからも
時を超えて
深い絆で結ばれているはずだから・・・
さきほど
ある人の記事を読み・・
ふと詩をしたためました。
私信のようなものなので
あえてコメント欄は
はずしました。
M・Sさん・・・
もし
これを読まれたとして
どう感じられるか
わからないのですが・・
これからも貴方らしく
元気をだして
日々を過ごされてゆくこと
陰ながら願っております・・・
即座に書いたもので
拙い詩ではありますが
何かを感じてもらえたら幸いです・・
暑さ増す今日この頃・・
お疲れのでませんよう
ご自愛ください・・・
心を込めて・・
SIZINGAKA