東京で外国旅行、みたいな・・。
タイトルは違いますが
昨日の続編記事です^^。
前半では白鳥の撮影で終わりましたが、
その真後ろの風景は・・・・。

と、これまた、さきの工芸館に
負けず劣らずレトロかっこいい建物が。。
これ、「東京銀行協会」という建物です。。
横からのアングル↓

そしてこの建物の脇の通りのすぐ先には

って感じで、これまたレトロかっこいい建物が・・。
前はこんな感じ↓

威風堂々とした佇まいであります^^。
ちなみに日本工業倶楽部というところのビルです。
入り口もお洒落です^^

で、この建物の向かいが・・
有名な・・・

新・丸ビルです。
で、ここでしばらくお買い物を。。
ちょうどセールで、服とか食器とか
なんやかやと買いやした^^。
で、外にでるともう夜で・・・。
丸ビルの裏手の
高級ブテックが並ぶ石畳の裏通りを
しばらく歩き・・、するとその一角に
ちょいと洒落たカジュアルレストランが
見えてきます。

正面はこんな感じ↓

で、ここでお食事・・・.
入り口ドアです↓

席につくとたまたまですが
周りのお客さん、外人さんばかりで
まさに海外に来た気分・・・。
中の壁なんかもいい感じで・・

ピエロの絵なんかが描かれています。
ちなみにここで食べた
ほうれん草のニョッキ、
超うまかったです。

(ここの回しもんじゃないですけど^^;)
値段もわりと安いです・・
この他に、冷製バスタと
カルパッチョ食べました。。
それぞれ1000円台とかです。
ごちそうさまでした(笑)
で、店をあとに・・

あと、
この店の前の通りはこんな感じで・・

この店の裏手の通りは、

こんな感じです。
この裏通りを曲がらず、
すぐその先に進むと
お堀に面した道路に出るのですが、
角を曲がったとたんにでてくるのが・・・

旧安田生命のビルです。。
なんか、ほんと外国みたいでしょ。
このあたり、夜はまったく人通りも少なく
いい風情を味わえます・・・。
というわけで、こんな一日を過ごし・・
で、ここからタクシーで
1000円ちょっとで帰れるので、
車を拾い、家路へと向かいました・・・。
ちなみに
帰り道は、夜の国会議事堂・・英国大使館・・
という経路なので
やはりプチ外国旅行な感じの締めくくりです^^。
昨日の続編記事です^^。
前半では白鳥の撮影で終わりましたが、
その真後ろの風景は・・・・。

と、これまた、さきの工芸館に
負けず劣らずレトロかっこいい建物が。。
これ、「東京銀行協会」という建物です。。
横からのアングル↓

そしてこの建物の脇の通りのすぐ先には

って感じで、これまたレトロかっこいい建物が・・。
前はこんな感じ↓

威風堂々とした佇まいであります^^。
ちなみに日本工業倶楽部というところのビルです。
入り口もお洒落です^^

で、この建物の向かいが・・
有名な・・・

新・丸ビルです。
で、ここでしばらくお買い物を。。
ちょうどセールで、服とか食器とか
なんやかやと買いやした^^。
で、外にでるともう夜で・・・。
丸ビルの裏手の
高級ブテックが並ぶ石畳の裏通りを
しばらく歩き・・、するとその一角に
ちょいと洒落たカジュアルレストランが
見えてきます。

正面はこんな感じ↓

で、ここでお食事・・・.
入り口ドアです↓

席につくとたまたまですが
周りのお客さん、外人さんばかりで
まさに海外に来た気分・・・。
中の壁なんかもいい感じで・・

ピエロの絵なんかが描かれています。
ちなみにここで食べた
ほうれん草のニョッキ、
超うまかったです。

(ここの回しもんじゃないですけど^^;)
値段もわりと安いです・・
この他に、冷製バスタと
カルパッチョ食べました。。
それぞれ1000円台とかです。
ごちそうさまでした(笑)
で、店をあとに・・

あと、
この店の前の通りはこんな感じで・・

この店の裏手の通りは、

こんな感じです。
この裏通りを曲がらず、
すぐその先に進むと
お堀に面した道路に出るのですが、
角を曲がったとたんにでてくるのが・・・

旧安田生命のビルです。。
なんか、ほんと外国みたいでしょ。
このあたり、夜はまったく人通りも少なく
いい風情を味わえます・・・。
というわけで、こんな一日を過ごし・・
で、ここからタクシーで
1000円ちょっとで帰れるので、
車を拾い、家路へと向かいました・・・。
ちなみに
帰り道は、夜の国会議事堂・・英国大使館・・
という経路なので
やはりプチ外国旅行な感じの締めくくりです^^。
(恒例の休日編)近所のお気に入りスポットから・・

自宅から徒歩10分ほどで
千鳥ヶ淵の交差点があり、
そのまま少し緑道を歩く・・・
するとその先に・・見えてくるのが

かっこいいでしょ~。
これ、国立近代美術館の分館である
「工芸館」なんです。
ではさらに近づいたアングルからも・・。

そして、全体図↓
(ちょっと大きすぎて入りきらない・・)

で、さらにその先を歩いていくと
本館である国立近代美術館があります。
ちなみにいま、ゴーギャン展やってます。

この日は、ここについたのが4時過ぎだったので
ゴギャーンはこの次にし、
近代日本人画家のコーナーを見ることに。
館内で名だたる日本の巨匠たちの作品を鑑賞し
外にテラスへとでると・・・

(笑)
ちなみにこのテラスから・・
天皇陛下のご自宅が見えます。

そして、このテラス内にあるカフェで
ちょいと一休み。緑が多く、気持ちよいです。

休憩のあと、テラスの階段をおり・・

で、ここから目の前の道路に出て、
タクシーでワンメーターほどの
大手町のほうへと行きました・・・。

そして、ここの橋が明治っぽい感じで素敵です^^

橋の下には、川のなかほどに白鳥が・・

で、ふざけて
「こっちにおいで」と
声をかけると・・
ほんとうにスイスイ
僕の真下までやってきてくれました・・

ちょっと見づらいかもしれませんが
そのま隣にカメさんまでも・・・^^。
すると、さらに
どこかから(きっと橋の真下で見えなかったのだけど)
もう一羽まで登場。。

と、そんなひとときを過ごし・・・^^
ここからまた、長~く夜の部へとなりますので
いったんここで終わります^^;
続編は、かなり素敵な建物、風景を
続々アップしますのでお楽しみに・・
それではまた♪
壁に顔・・。
まるで、心霊現象でもあったかのような
記事タイトルにしてしまいましたが(^^;
これまで2度ばかり記事にした
建築芸術家・梵寿綱(ぼんじゅこう)さん
シリーズ記事の第3弾です^^。
我が店の外壁を彩ってくれている建物の
その建築家が梵寿綱さんで、
壁にたくさんの顔があって面白いので
今日はその紹介を・・・。






と、こんな感じです^^。
ちなみに、
あさっての日曜から、我が画廊にて、
芸術家「出口雄大」さんの個展を始めます。
(後日、詳細記事だします)
本もだして、広告のイラストにもなって
美術講師もされている素晴らしい作家さんです。
7月26日までやります。
よろしかったら、時間のある方は、
アート作品の数々とともに
梵寿綱ワールドもご堪能いける
アートな時間をお楽しみください・・^^。
先日の大隈講堂や予言カフェ目的のついででも
もちろんけっこうです(笑)
(これまでの梵寿綱さんの記事)
http://ameblo.jp/sizingaka/entry-10225867330.html
http://ameblo.jp/sizingaka/entry-10263045681.html
(これまでの画家・出口雄大さんの記事)
http://ameblo.jp/sizingaka/entry-10207726752.html
「愛」に関する格言と感想
「愛は、かけがえない、と思うところから始まるが、
その後さまざまな過程を通らなければならない。
(中略)自我と愛はたびたび衝突する。
それは困難な選択だ。」
by 坂本龍一
僕にとっては、格言です。
ひとむかし前、坂本さんの本で
この言葉に出会った時、たまたま
恋に悩んでた時でもあったので
すごく共感しました。
なかなか、どんなに好きでも
無私の状態で相手のすべてを
受け入れ愛することはできない。
自分の感覚、感性、感受性で
熱くもなり、その後、冷めもする。
それは相手もまたそうなのだろう。
そうして衝突もある・・・。
好きになった人を愛し続けることが、
どうしてこんなに難しいものかと
何十年と恋愛経験してきていても
未だ感じていている。
人を「愛するの」は簡単。
でも、
「愛し続ける」のは、ほんと難しい・・、
と感じてきた半生でした・・反省(^^;。
中学や高校時代で出会って、
そのまま結婚して、何十年たっても
いまだに仲良し夫婦
なんて人がテレビなどでたまに見たりするけど、
ほんとうにものすごく羨ましい限りです。
もし、読んでる人のなかにも・・
おしどり夫婦してますよ~とか、
結婚とかしてないけど
恋愛の達人よ~とか(^^)、
「自我と愛について」は
論文書いたことあるよ~とか(笑)、
そうした人は
恋に悩める多く人々のために
ご自身の「秘訣」や「恋愛哲学」を
ご一筆お願いします^^
他にも
私は衝突、得意よ~とか
私は、糠に釘よ~♪とか(とか)
私は、質より量よ~とか^^;
まぁそういうこともないけど
ワタシも一言いいたいとか、
何かありましたら
好きなようにお気軽に
「愛」を語っていってください・・・^^。
無意識な個性が生む創造
少し前に記事にした
『海馬』の本からのレポートPart2です。
●寝てるときの「夢」はこうして作られる
脳の働きというのは、ほとんどの部分が
無意識の動きであって、
無意識のうちに、いろんな物事を
かなり適当にランダムにくっつけている。
その典型が「夢」。
実は、夢は「記憶の再生」をやっている。
なので、フランス語をしゃべれない人が、
フランス語をペラペラしゃべる夢を見る事は絶対ない。
それは記憶がないからなのだ。
本来、夢には「記憶にあるもの」しか出ない。
ただ、いろんなランダムな組み合わせをしている。
で、トライとエラーの繰り返しなのだけど、
夢に限らず無意識では常にそんなことをやっているのでした。
●個性と新しい視点の重要性
進化論の話で「ある動物がいて、
あるものが好きだったとする。個性がなくて、
その動物全員がおなじものを好きだったとする。
全員で一緒に好きなものを食べたら毒だった・・・。
そんな事態になれば絶滅してしまうからこそ、
それぞれ違う個性が必要になってくる」
というような話がある。
そこから、
「変わったサルがいないと今の人類はいなかった」
という考えや、
栄養素に満ちて安定した海の中から、
陸にあがったバカが陸上生物の祖先でもある
という考えともなる。
でも、今は陸にあがったやつらのほうが、
より自由に活発に動けるようになった。
その結果誕生した人類は、
冒険者たちの子孫ということにもなる。
木の上で生活していたサルが危険な地面に降りた進化も、
本来は気候の変化で材木が減少したため、
木から木へと飛びうつれなくなって
しょうがなく地面に降りたとかそういうものなのだろうが、
でも、それはすごい変化といえる。
そして両手を使えるようになったりしていった・・。
そういう視点でいえば、企業の栄枯盛衰も、いつも
「これまでのシェアからこぼれてしまって、
仕方なく違うことを考えた人がのしあげる」
ということの繰り返しという側面が多い。
・・・・・というわけで、
さきほどの夢の話でもそうだけど、脳って無意識に
いつも新しいことにチャレンジしてる。
そして、進化の話しでもわかるように、
新しいチャレンジや試みは、時としてとても大きな新しい価値を創造する。
前回は、新しい組み合わせや繋がりってことがコンセプトだったけど、
そういう意識をもって生活に生かしていくことはほんとに大事なことですね・・・。
『海馬』の本からのレポートPart2です。
●寝てるときの「夢」はこうして作られる
脳の働きというのは、ほとんどの部分が
無意識の動きであって、
無意識のうちに、いろんな物事を
かなり適当にランダムにくっつけている。
その典型が「夢」。
実は、夢は「記憶の再生」をやっている。
なので、フランス語をしゃべれない人が、
フランス語をペラペラしゃべる夢を見る事は絶対ない。
それは記憶がないからなのだ。
本来、夢には「記憶にあるもの」しか出ない。
ただ、いろんなランダムな組み合わせをしている。
で、トライとエラーの繰り返しなのだけど、
夢に限らず無意識では常にそんなことをやっているのでした。
●個性と新しい視点の重要性
進化論の話で「ある動物がいて、
あるものが好きだったとする。個性がなくて、
その動物全員がおなじものを好きだったとする。
全員で一緒に好きなものを食べたら毒だった・・・。
そんな事態になれば絶滅してしまうからこそ、
それぞれ違う個性が必要になってくる」
というような話がある。
そこから、
「変わったサルがいないと今の人類はいなかった」
という考えや、
栄養素に満ちて安定した海の中から、
陸にあがったバカが陸上生物の祖先でもある
という考えともなる。
でも、今は陸にあがったやつらのほうが、
より自由に活発に動けるようになった。
その結果誕生した人類は、
冒険者たちの子孫ということにもなる。
木の上で生活していたサルが危険な地面に降りた進化も、
本来は気候の変化で材木が減少したため、
木から木へと飛びうつれなくなって
しょうがなく地面に降りたとかそういうものなのだろうが、
でも、それはすごい変化といえる。
そして両手を使えるようになったりしていった・・。
そういう視点でいえば、企業の栄枯盛衰も、いつも
「これまでのシェアからこぼれてしまって、
仕方なく違うことを考えた人がのしあげる」
ということの繰り返しという側面が多い。
・・・・・というわけで、
さきほどの夢の話でもそうだけど、脳って無意識に
いつも新しいことにチャレンジしてる。
そして、進化の話しでもわかるように、
新しいチャレンジや試みは、時としてとても大きな新しい価値を創造する。
前回は、新しい組み合わせや繋がりってことがコンセプトだったけど、
そういう意識をもって生活に生かしていくことはほんとに大事なことですね・・・。
休憩時間の素敵な近所。
すでにご存知の方も多いのですが、
早稲田にあるガウディ風建築の建物の中で
お店(アンティークショップ&雑貨屋&画廊)
をしております。
今日は、お店からすぐ近くの
お気に入りスポットを紹介します。
まずは、お店のわきの緑道・・

そしてこの緑道を1分も歩けば
すぐそばに・・・・

大隈講堂があります。
早稲田大学の施設なんですけど、レトロで迫力あるこの建築、
すごく好きです・・・。
つぎは正面ドアップ画像↓

今度、このアングルで絵を描こうとっ^^。
次は斜めからのアングルで・・。

いつも、ここに座って寛いでる人達、
けっこういます。
そして、この講堂の斜め向かいに
オープンテラスのあるカフェがあり・・

仕事の休憩時、ここのテラスで
よくカプチーノ飲んでます^^。
ここ、斜めは大隈講堂、そして
隣りは大隈公園で緑に囲まれ、
すごく気持ちよい場所です。。

公園内は開園時間があり
時間によって入れない時間もありますが
こんな感じで綺麗ですよ♪。

ということで、
休憩スポットの紹介でした~。
もしも、早稲田にお越しの際は
ワタシのお店とともに
大隈講堂周辺もお楽しみください^^。
<オマケ>
ちなみに他にも
おもしろいところがいろいろあり・・
近くには、池袋方面に向かう
懐かしの
チンチン電車
もあります。
それと、いつもすごい行列なんですけど
ちょっと先に、有名な
予言カフェ
もあります。
そんな早稲田鶴巻町でした・・^^
それではまた・・・。
詩「魂の中の宝箱」
どんなに君がこれまで
多くのものを失ってきたとしても
何もたいしたことはない
それらよりもっと大きな
素晴らしいものがじつは君のなかにはあって
まだそれに君が気づいていないだけ
たとえば美しい花があって
その花びらにダイアが隠されていたとしても
真っ暗な部屋の中でそれに気づいていないだけ
たとえば太陽がのぼっているのに
曇り空のためにその光りが見えていないだけ
でも本当はダイアでも太陽でもない
もっと素晴らしいもの
君にしかないもっと素晴らしいもの
すでにそれが君の中にある
ただそれは簡単には見つからないだけ
魂の奥の奥には宝箱があって
そこに眠っているようなもの
その宝箱に見つけるには
心の中を明るくしておかないといけない
絶望は魂の消灯 希望は魂の照明
その宝石箱は頑丈に閉められている
でも鍵はある 鍵の名前は勇気
でも宝箱は開いても中の宝物は簡単にとりだせない
それを手に取る方法はただ一つ、信じる心。
いつの日にか
その魂の宝箱を開けれると
君はそう知るはず
神様はどこか遠くにいるのではなく
そう君の魂に住んでいるということ
でも
殺風景な心には現れてきてくれない
ただそれだけ
神は万人の魂に住んでいる
みんな知らないだけ
どこか遠くに求めてるだけ・・・
~付記~
ガンジーもマザーテレサもすべて
魂の奥の神性に気付きそれを開くことが出来た人・・
そしてあなたの魂にも神が宿っている。。。。
(念のため)
・・僕は別にクリスチャンではないです(^^;・・
ナポレンの彫像&小話し
たまに独断と偏愛で好きなコレクションを
紹介してます・・。今回はナポレオン。
ヒトラーは嫌いだけど、
ナポレオンファンな僕は、
ついついナポレンモノがあると購入してしまう・・。
これも、そのひとつ。


どうです、かっこいいでしょ^^(自己満足)。
ちなみに土台の裏はこんな感じ・・。

この石膏の彫像、
6年ほどまえにイギリスに行った時、
現地の骨董屋さんで見つけました。
たまたま、その旅行の数週間前に
海外のネットオークションで、
競り合い、そして落としそこねてものと
まったく同じものだったので、
見つけた瞬間は非常に嬉しかった。
でも、すぐには欲しがるそぶりは見せず、
後から、聞くだけ聞いておこうって感じで
「コレいくら?」と値段だけ聞き、
「え~、もっと安かったら考えるんだけどなぁ~」(笑)
などと交渉し、
結局、ネットオークションの落札額よりも安く買えた!。
で、「近所に郵便局あるか?」って聞くと、
「50mほど先にあるよっ」ていうから、
さっそく段ボール梱包してもらい、
自分でかついで、郵便局までいきました。
こういうのは、ショップで海外宅配を頼むより、
なるべく自分で郵便局から発送したほうが安いし、
問題もすくない。
だいたいちっさな店は海外発送とか
あまりそんなことやってくんないとこも多いのが実情・・。
このナポレオン、
顔はそれほどリアルに似てない気もするが、
冷酷そうな威厳といい、大きさといい、迫力がある・・。
ちなみに、これまで買ったナポレン系では、
在世当時の巨大版画(約1m×80cm/ベルギーで購入)や
若い頃の肖像画の版画、油絵の複製画、
記念コイン・・などがある。
ワーテルローもわざわざ見に行ったりもした。
ついでに阿刀田高の小説に「ナポレオン狂」というのがあるが
もちろん、そこまでの惚れ込みはない(^^;
ただ、歴史上の偉人で一番かっこよく思えるのだ。
僕的には、信長、秀吉、家康などより、ぜんぜん
ナポレオンのほうがそそられる(笑)
(非国民ですみません^^;)
ともあれ、ナポレオン様のカリスマ性は
ほんとすごかったようだ・・。
といことで、<<おまけ>>として
小話しを添えときます・・・
(いつも文章長くてスミマセン・・・^^;)
(小話し)
エルバ島で囚われの身から脱走し本国に着いたとき、
待ち構えていた政府軍に取り囲まれる。
馬をおりたナポレオンは、悠然と
「誰か、俺をつかまえろ、英雄になれるぞ~」(趣意)
みたいなこと叫んだ。
その、あまりに堂々とした勇敢さと気迫に
全軍あっという間に、ボナパルトに歓喜の鞍替え、
そしてそのまま一気にパリへと戻り政権を奪還してしまう。
晩年、イギリス軍につかまり、
セントヘレナに島送りされるときも、
ひと目みようとイギリスの港にあつまった英国の大衆が、
その出航の時、やっと甲板に出てきたナポレンを見るや、
さんざん苦しめられた敵の大将にも関わらず、
次々にイギリス民衆が帽子はずして敬礼した・・
というエピソードもある。
すごい人である・・。
もうこんな人でてこんのやろなぁ(笑)、などと思う。
長くなりましたが、
ナポレオンの伝記はとてもドラマチックなので
けっこう、おすすめです(^^)。
ではまた♪
夢の風景
最近見た夢で
起きた時に脳裏に鮮やかに残っていた
印象深い光景がある。
それは、ヨーロッパの風景で
古いレトロなマンションの横に
すごいビックファットなママが
双子の娘たちと一緒に立っていて
その後ろには大型トラック・・
ママの斜め後ろの背後には海が広がっていました・・・。
で、忘れないうちにと・・・
キャンバスに木炭で
サササ~ッと、その風景をスケッチしました↓。

夢の世界なので、実際、この婦人のサイズはありえないですが(笑)
さて、いよいよ夏到来で暑くなってきました・・
夏は油絵の具の乾きも早く制作しやすい時期ですので
このところ、明け方まで毎晩、絵を描いてます^^
(超、睡眠不足・・・)
ちなみに今、制作中の絵(F40号/1m×80cm)も含め、
この絵のキャンバスもけっこう大きく(S30号/91cm角)、
完成までには時間がかかりそうですが、
またそのうち、油絵として完成したときに
画文集で発表したいと思います・・・^^。
(ちなみに、制作途中でそれぞれの大きさとか線が変更しまくって
る場合ありますが、描きながら追求してしく派ですので・・
完成品はかなり雰囲気が元と違う場合もあります^^;
画家って大きく2タイプに分かれ、
設計図ともなる下絵を完成したら
その通り正確に塗っていくタイプと
描きながらどんどん変わっていくタイプがあります。
僕は間違いなく後者です/笑)
ではまた~♪
お気に入りスポット。〜都会のオアシス編〜
自宅周辺を中心に
これまで何度かお気に入りスポットを
紹介してきました。
今回は、外苑前に・・。
自宅からの最寄り駅「四谷」から隣り駅の
「信濃町」へ。そこから数分の場所にある
「明治記念館」に行って参りました♪
といっても、結婚するわけでも、誰かの式に行った
わけでもありません(笑)。
ここの中庭、1000坪もあって
緑に囲まれ、とても気持ちよいのですが、
その庭に面して、豪華でレトロなカフェがあるんですよ♪
その空間でお茶するのもいいのですが、
庭のテラスで優雅にのんびりと
できるわけです♪

(※今日は、デジカメを忘れてしまいましたが、
携帯電話で頑張って撮りました^^)
でも、ただ、今の時期は、カフェは休業で^^;
そのかわり・・・
ビア・テラス
になってます。
広い庭と緑に囲まれ^^、フワ~ッと出来ます(笑)。
ちなみに、ビール以外にも
ワインやカクテル、各種おつまみもあります。
(※けっして回し者ではありません^^;)
テラスはこんな感じ↓


もう一枚いきます・・・
記念撮影^^

で、このようにのんびり
夕刻からワインなどを飲んでまったりしてると・・・
急にスピーカーから
「只今より舞踊集団による・・」と案内が流れ、
庭で舞踊家による舞いが披露されました・・・。
集団といっても、二人でしたが・・^^;
携帯のカメラ、望遠がついてないので見ずらいですが
こんな感じです・・

お通しとドリンク代だけで
こんなのまで観られて
なんか贅沢な気分・・。
・・・・という休日でした。
ではまた♪
これまで何度かお気に入りスポットを
紹介してきました。
今回は、外苑前に・・。
自宅からの最寄り駅「四谷」から隣り駅の
「信濃町」へ。そこから数分の場所にある
「明治記念館」に行って参りました♪
といっても、結婚するわけでも、誰かの式に行った
わけでもありません(笑)。
ここの中庭、1000坪もあって
緑に囲まれ、とても気持ちよいのですが、
その庭に面して、豪華でレトロなカフェがあるんですよ♪
その空間でお茶するのもいいのですが、
庭のテラスで優雅にのんびりと
できるわけです♪
(※今日は、デジカメを忘れてしまいましたが、
携帯電話で頑張って撮りました^^)
でも、ただ、今の時期は、カフェは休業で^^;
そのかわり・・・
ビア・テラス
になってます。広い庭と緑に囲まれ^^、フワ~ッと出来ます(笑)。
ちなみに、ビール以外にも
ワインやカクテル、各種おつまみもあります。
(※けっして回し者ではありません^^;)
テラスはこんな感じ↓


もう一枚いきます・・・
記念撮影^^

で、このようにのんびり
夕刻からワインなどを飲んでまったりしてると・・・
急にスピーカーから
「只今より舞踊集団による・・」と案内が流れ、
庭で舞踊家による舞いが披露されました・・・。
集団といっても、二人でしたが・・^^;
携帯のカメラ、望遠がついてないので見ずらいですが
こんな感じです・・

お通しとドリンク代だけで
こんなのまで観られて
なんか贅沢な気分・・。
・・・・という休日でした。
ではまた♪