愛の格言(1) | 画家の雑記帳

愛の格言(1)

(まずは・・)
昨日今日と、たくさんのグルッポ参加
ありがとうございました。
定員1000名までですので(笑)
まだまだ空き席がいっぱいです、
どうしようかなぁ~と思ってらっしゃる方は
どうぞどうぞご遠慮なく。
話題の「入試」がありますが
世界一簡単な試験です^^。


さて、それでは、本日の本題に入ります^^

先日の記事<「愛」に関する格言と感想>が
僕の中では意外に好評でしたので・・^^
今後シリーズ化していこうかなぁと
企んでいます(笑)

そんなわけで、新たに書庫も設けました。
名付けて「恋愛学校」。
でも、誤解しないでください。
コメントくださる皆さんが教師で
僕が生徒であるということを!!^^;

人生にとって、衣・食・住と
同じくらい「愛」は大きなテーマで
これまで数々の芸術作品・・
絵画の世界でも小説でも・・
詩でも音楽でも映画でも・・・
これまでどれだけ「愛」がモチーフと
されてきたことでしょう・・。

なので「愛」に関して、いろんなことを
投げかけて・・そして、みなさんの
いろんな経験やその折々の生の想いなど
聞けたら、今後どんなに有意義なことかな~
などと思いました^^。
3人集まれば文殊の知恵などと申しますが
忌憚なく、みなさまのご意見、ご感想が
聞けたらと、そう思ってます。。。

と、相変わらず前置きが長くなりましたが^^;

ここからが、本当の記事です(笑)

では「愛の格言」いきます^^。
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『純粋に愛するということは、
 二人がへだったてるということを
 受け入れることです」

(シモーヌ・ヴェイユ「重力と恩寵」訳・田辺保/筑摩書房)

『恋で第一に大事なことは何かと尋ねられたら
 私は「チャンスを捕らえること」と答えるだろう。
 第二第三も同じである』

(モンテーニュ「随想録」訳・関根秀雄/白水社)

『恋する技術とは結局、
 その時々の陶酔に応じて
 自分の気持ちを正確に言うことに尽きる」

(スタンダール「恋愛論」訳・大岡昇平/新潮社)

『ぶざまでも真剣な行動が一番、
 相手の気持ちを動かすことができます』

(バルザック全集「ふくろう党」訳・桑原武夫他/東京創元社)

『裁くことが多ければ、愛はすくない』
(シャンフォール『箴言と思索」訳・大島利治/筑摩書房)

『幸福な愛とは
 やりきれない一日だと思って帰宅した時
 その一日について話したくなるような
 なんともいえないまなざしに出迎えられることです』

 サガン「愛と同じくらい孤独」訳・朝吹由紀子/新潮文庫)

(おまけ)

『恋愛というものは、どうすることもできない熱病。
 いまだかつて、その特効薬は見つかっていない・・。』

  (SIZINGAKA『恋愛と考察』ドラード出版(笑))

(おまけ2)

あ~、いい恋したいもんですね^^;。

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ではでは♪