〜文章という音楽性〜
最初に断っておきますが、
これは別に文体論ではありません。
これまで、特に文体研究といった類いのことは
してきてない私なので、
そういうことに触れるのは
おこがましいとさえ思っております。
またこれから触れることは、
いろんな文学的なものにおける
その内容の浅深高低(せんじんこうてい)を
論じるものでもありません。
なんか、まだるっこしい前置きになってしまいました(笑)が、
はじめます^^。
およそ、文章というのは、
言ってみれば、その人なりの
リズムっていうものがあると思うのです。
言い換えれば、音楽性ともでも申しましょうか・・。
何かを読むたび、それを、良く感じます。
その何かを読んで、
それは別に小説でも詩でもなんでもいいのですが、
あ、これはとても音楽的に、
とても良いとか悪いとかっていうふうに・・。
たとえ、要所要所や、ある行(ぎょう)に、
とても名文といっていいものがあったとしても、
不協和音が多いような文章の流れのものを読むと、
なんというか素人が1万円札で作った紙の模型のように感じ、
逆に、たいした中身がなくとも、
すごく文章の流れのいいものを読むと、
アーティストがありふれたそこいらへんの紙で
作った模型作品のように感じるのです。
これは単に読みやすければいいってもんじゃないですけど、
基本は流れるようなリズムを持ちながらも、
中身も素晴らしい、というのが
ベストに決まってます。(独断ですが)
詩などでも
いい表現が散りばめられてるわりには
韻というか全体のリズム感が悪すぎて、
なんだかもったいないよなぁ~と
思うものに出会うこともあります。
(自分もぜんぜんまだまだですが、
とはいえ、プロの作品でも時にそう感じてしまう
のだから仕方ない。開き直り^^;)
とくに、詩などは、散文といえども、リズムがすごく大事と
勝手に僕は思っています。
偉大な文豪や詩人の作品で「名作」といわれてるのは
おしなべていいリズムを持っていると思います。
文章作品のそのリズムというを、
まさに音楽そのものに例えれば、
ロック調もあり、演歌調もあり、
クラッシック調もあり、ジャズ調もあり、
それは多種多様なものであって、
読む人の趣味趣向もありますから
けっして一概に決めつけれないことも多いのですが、
やはり、完成度の高いロックもあれば、
低いロックもあるということでしょうか・・。
作家にもいろいろおりますので、
言ってみれば、赤川次郎もいれば、
高橋源一郎もいて、村上龍もいれば
村上春樹だっているわけで、
この作家はどうのこうのというつもりはないのです、
趣味の問題でもありますから。
やっぱりでも、良い作品って、
あ、この作家、ノッて書いてるな~みたいものを
感じされるものがあると思うのです。
なんだかんだとつらつらと書きましたが、
単純にリズムって重要ですよね、
それとも、あまり気にしない?みたいな
ことを言いたくて記事にしました。
でもまぁ、こんなこと書きながら
かなり中身さえ素晴らしければ、
難解だろうが読んでて疲れる文章構成だろうが
僕は、がんばって読んじゃうほうですけど・・。
みなさんも、文章を書くにあたって
大事にしてることや気に留めてること、
その他、文章読本などを読んで
う~んと思ったことなど、
なんでもいいのですが・・
よろしかったら教えてください^^
これは別に文体論ではありません。
これまで、特に文体研究といった類いのことは
してきてない私なので、
そういうことに触れるのは
おこがましいとさえ思っております。
またこれから触れることは、
いろんな文学的なものにおける
その内容の浅深高低(せんじんこうてい)を
論じるものでもありません。
なんか、まだるっこしい前置きになってしまいました(笑)が、
はじめます^^。
およそ、文章というのは、
言ってみれば、その人なりの
リズムっていうものがあると思うのです。
言い換えれば、音楽性ともでも申しましょうか・・。
何かを読むたび、それを、良く感じます。
その何かを読んで、
それは別に小説でも詩でもなんでもいいのですが、
あ、これはとても音楽的に、
とても良いとか悪いとかっていうふうに・・。
たとえ、要所要所や、ある行(ぎょう)に、
とても名文といっていいものがあったとしても、
不協和音が多いような文章の流れのものを読むと、
なんというか素人が1万円札で作った紙の模型のように感じ、
逆に、たいした中身がなくとも、
すごく文章の流れのいいものを読むと、
アーティストがありふれたそこいらへんの紙で
作った模型作品のように感じるのです。
これは単に読みやすければいいってもんじゃないですけど、
基本は流れるようなリズムを持ちながらも、
中身も素晴らしい、というのが
ベストに決まってます。(独断ですが)
詩などでも
いい表現が散りばめられてるわりには
韻というか全体のリズム感が悪すぎて、
なんだかもったいないよなぁ~と
思うものに出会うこともあります。
(自分もぜんぜんまだまだですが、
とはいえ、プロの作品でも時にそう感じてしまう
のだから仕方ない。開き直り^^;)
とくに、詩などは、散文といえども、リズムがすごく大事と
勝手に僕は思っています。
偉大な文豪や詩人の作品で「名作」といわれてるのは
おしなべていいリズムを持っていると思います。
文章作品のそのリズムというを、
まさに音楽そのものに例えれば、
ロック調もあり、演歌調もあり、
クラッシック調もあり、ジャズ調もあり、
それは多種多様なものであって、
読む人の趣味趣向もありますから
けっして一概に決めつけれないことも多いのですが、
やはり、完成度の高いロックもあれば、
低いロックもあるということでしょうか・・。
作家にもいろいろおりますので、
言ってみれば、赤川次郎もいれば、
高橋源一郎もいて、村上龍もいれば
村上春樹だっているわけで、
この作家はどうのこうのというつもりはないのです、
趣味の問題でもありますから。
やっぱりでも、良い作品って、
あ、この作家、ノッて書いてるな~みたいものを
感じされるものがあると思うのです。
なんだかんだとつらつらと書きましたが、
単純にリズムって重要ですよね、
それとも、あまり気にしない?みたいな
ことを言いたくて記事にしました。
でもまぁ、こんなこと書きながら
かなり中身さえ素晴らしければ、
難解だろうが読んでて疲れる文章構成だろうが
僕は、がんばって読んじゃうほうですけど・・。
みなさんも、文章を書くにあたって
大事にしてることや気に留めてること、
その他、文章読本などを読んで
う~んと思ったことなど、
なんでもいいのですが・・
よろしかったら教えてください^^