詩「雲のあいだのように」 | 画家の雑記帳

詩「雲のあいだのように」



とぎれとぎれの君の声が
まるで今日の雲のように

伝えるのが苦手な君
でもその瞳で
すべてわかっているよ

溢れる愛しさとともに
きらめく想いとともに
君を見てるから
心配しないで
繋いだ手はいつもそのまま
また繋がる君の手を待っている

もうたくさん泣いたよね・・
そして強くなったよね・・
だから不安も悲しみもさよなら
さぁ飛び込んでおいでよ
いつも君を照らし続けるから

出会いからはまだ少しの二人
でも一つ一つを
丁寧に積み重ねていきたいね・・


雲と雲のすき間から
光がさしている
そう君の途切れ途切れの言葉から
愛が溢れおちて
僕はそれを受け取っているんだ