「鬱」と独白・・・
今日は・・・
鬱とかそんな話しをしてみようと・・・思います。
僕の場合は
30代半ばの頃だったかな・・(現在43^^)
なんというか
20代はひたすら夢を追いかけ追いかけ
大変な中と言っても
ただひたすらがむしゃらに突っ走ってきました・・
そんな感じの20代でした。
省略しますが、けっこう壮絶なイロイロもありました・・
でも充実してました。ド貧乏でしたけど(^^;
30代・・・夢も実現し、
そして経済的にも安定しはじめた30代前半。
一時期はよかったです・・
でもある頃、ガクンときちゃいました。。
贅沢だと叱られるかもしれませんが・・
好きなことを仕事とし、
経済的にもやっと安定し、
自分の地位みたいなもんもでき、
誰もがうらやむようなところで
広々としたマンションに一人で住み・・
けっこう周りからもチヤホヤもされ・・
けれどポカ~ンと心に穴があいたような感じ。。
30くらいになるとまず20代のそれまでと違って
体力もガクンと落ちてきたりを感じます。
(マッチョな人は別ですが^^)
そして何というか、精神的には
一言で言えば「燃え尽き症候群」みたいな感じ・・
その頃に書いてた詩なんて、
一度弟が遊びにきて、そして読み・・
「兄さん、鬱!?」なんて感想言われたことあります・・・。
例えが大袈裟かもしれませんが
たとえば
芸能人になったって
スポーツ選手になったて・・・
周りは憧れもするしチヤホヤもしてくれるもの。
でも、そんな風に夢を実現しても
それは最初の3年くらいは
とても楽しいかもしれません・・が
でも、なんていうか・・
芸能人である自分とかスポーツ選手である自分とか
そんなのも何年もしていれば
それは「当たり前の日常」になってしまうものなんですね・・
惰性といえばそれまでかもしれませんが
やはりスランプの時もあるし、プレッシャーに
押しつぶされそうな時もあるし、
ましてや、たとえば野球でいえば
誰もが「イチロー」や「松井」になれるものでもありません。
で、来ちゃうときには来ちゃうもんなんですよね・・
鬱々した時代が・・・。
そうした時期ですが、
僕の場合・・
パチンコにハマったりしました・・(半年ほどですが)
で、仕事帰りいつも2~3時間、
休日は丸一日・・って感じで
凝り性なほうなので、
すぐに毎月それだけで何十万も稼げるセミプロ状態
になってしまいました・・
でもぜんぜん心が晴れることはなく・・・。
そして夜中は毎晩のように
クラブに飲みにゆき・・(まぁ独身ですし・・)
いつも明け方まで
そんな日々が続いた頃があります・・・。
でも毎日、慢性疲労で・・
二日酔い的気分で心に張りもでないまま・・
で、ある日、鬱の本買って読んだら
「あれ、俺のことばかり書いてる」(笑)、って感じで。
そしてたまたま
慢性疲労とか不眠症のために病院にゆき
長い問診のあと・・・
「鬱病です、薬も出しますが
カウンセリングが必要です」と言われてしまいました・・
でも、僕の場合ですが・・・
薬も飲まず、カウンセリングも一回も行きませんでした・・。
そして自分にその頃課したこと・・
間接照明だったロマンチックな部屋を^^
とても明るくする。
クラッシックかバラードばかり聴いていたが
「嘉門達夫」のCDを買い、聴きまくる・・
ツタヤでコメディー映画借りて見まくる・・
などの工夫をしました(笑)
そんなのだけでも、けっこう変わっていくもんなんですよね・・・
そして少し、元気が出て来たところで・・
20代、よくメモ帳やノートに書いてた「落書き」、
これを本格的に「絵画」として描こうと決意しました。
小・中・高と美術は得意だったし・・と思い。
で、いつしか絵の世界にどっぷりハマってゆき、
(あげく美大にも通いだす始末・・)
気がつけば、ギャンブルしに行く気もすっかりなくなり・・
飲みに行きまくるより
朝まで描き続けることがぐんと多くなり・・・
さらに気がつけば
慢性疲労もすっかり終わっていて・・・
(サプリ飲みまくってもダメだったのに・・)
睡眠時無呼吸症もほとんど回復していて・・・
そしたら惰性ぎみだった仕事も楽しくなり・・
今では元気すぎる40代になってしまいました(笑)
(めでたし・・・めでたし・・・)
鬱とかそんな話しをしてみようと・・・思います。
僕の場合は
30代半ばの頃だったかな・・(現在43^^)
なんというか
20代はひたすら夢を追いかけ追いかけ
大変な中と言っても
ただひたすらがむしゃらに突っ走ってきました・・
そんな感じの20代でした。
省略しますが、けっこう壮絶なイロイロもありました・・
でも充実してました。ド貧乏でしたけど(^^;
30代・・・夢も実現し、
そして経済的にも安定しはじめた30代前半。
一時期はよかったです・・
でもある頃、ガクンときちゃいました。。
贅沢だと叱られるかもしれませんが・・
好きなことを仕事とし、
経済的にもやっと安定し、
自分の地位みたいなもんもでき、
誰もがうらやむようなところで
広々としたマンションに一人で住み・・
けっこう周りからもチヤホヤもされ・・
けれどポカ~ンと心に穴があいたような感じ。。
30くらいになるとまず20代のそれまでと違って
体力もガクンと落ちてきたりを感じます。
(マッチョな人は別ですが^^)
そして何というか、精神的には
一言で言えば「燃え尽き症候群」みたいな感じ・・
その頃に書いてた詩なんて、
一度弟が遊びにきて、そして読み・・
「兄さん、鬱!?」なんて感想言われたことあります・・・。
例えが大袈裟かもしれませんが
たとえば
芸能人になったって
スポーツ選手になったて・・・
周りは憧れもするしチヤホヤもしてくれるもの。
でも、そんな風に夢を実現しても
それは最初の3年くらいは
とても楽しいかもしれません・・が
でも、なんていうか・・
芸能人である自分とかスポーツ選手である自分とか
そんなのも何年もしていれば
それは「当たり前の日常」になってしまうものなんですね・・
惰性といえばそれまでかもしれませんが
やはりスランプの時もあるし、プレッシャーに
押しつぶされそうな時もあるし、
ましてや、たとえば野球でいえば
誰もが「イチロー」や「松井」になれるものでもありません。
で、来ちゃうときには来ちゃうもんなんですよね・・
鬱々した時代が・・・。
そうした時期ですが、
僕の場合・・
パチンコにハマったりしました・・(半年ほどですが)
で、仕事帰りいつも2~3時間、
休日は丸一日・・って感じで
凝り性なほうなので、
すぐに毎月それだけで何十万も稼げるセミプロ状態
になってしまいました・・
でもぜんぜん心が晴れることはなく・・・。
そして夜中は毎晩のように
クラブに飲みにゆき・・(まぁ独身ですし・・)
いつも明け方まで
そんな日々が続いた頃があります・・・。
でも毎日、慢性疲労で・・
二日酔い的気分で心に張りもでないまま・・
で、ある日、鬱の本買って読んだら
「あれ、俺のことばかり書いてる」(笑)、って感じで。
そしてたまたま
慢性疲労とか不眠症のために病院にゆき
長い問診のあと・・・
「鬱病です、薬も出しますが
カウンセリングが必要です」と言われてしまいました・・
でも、僕の場合ですが・・・
薬も飲まず、カウンセリングも一回も行きませんでした・・。
そして自分にその頃課したこと・・
間接照明だったロマンチックな部屋を^^
とても明るくする。
クラッシックかバラードばかり聴いていたが
「嘉門達夫」のCDを買い、聴きまくる・・
ツタヤでコメディー映画借りて見まくる・・
などの工夫をしました(笑)
そんなのだけでも、けっこう変わっていくもんなんですよね・・・
そして少し、元気が出て来たところで・・
20代、よくメモ帳やノートに書いてた「落書き」、
これを本格的に「絵画」として描こうと決意しました。
小・中・高と美術は得意だったし・・と思い。
で、いつしか絵の世界にどっぷりハマってゆき、
(あげく美大にも通いだす始末・・)
気がつけば、ギャンブルしに行く気もすっかりなくなり・・
飲みに行きまくるより
朝まで描き続けることがぐんと多くなり・・・
さらに気がつけば
慢性疲労もすっかり終わっていて・・・
(サプリ飲みまくってもダメだったのに・・)
睡眠時無呼吸症もほとんど回復していて・・・
そしたら惰性ぎみだった仕事も楽しくなり・・
今では元気すぎる40代になってしまいました(笑)
(めでたし・・・めでたし・・・)