ドイ・インタノン タイランド by UTMB その1
タイのチェンマイで行われたドイ・インタノン タイランド by UTMBに、いつもの3人で参加してきました。【レースプロファイル】大会名 ドイ・インタノン タイランド by UTMB カテゴリー SUMMIT160期間 2022/12/9〜2022/12/11距離 170km累積標高 10500m参加者数 約500人(他部門含めると約5000人)【日程】5泊7日12/07水 12:30 静岡 17:00 成田発 22:00 バンコクスワンナブーム空港着 23:00 バンコク泊12/08木 06:00 バンコクスワンナブーム空港発 07:30 チエンマイ空港着 12:00 レース受付 17:00 ランプーン泊12/09金 08:00-09:45 デポ荷物預け 10:00 スタート12/10土 22:00 ゴール(36時間) 23:00 ランプーン泊(会場まで45分くらい)12/11日 11:00 表彰式 17:00 チェンマイ泊12/12月 09:00 チェンマイ観光 18:00 チェンマイ空港発 19:30 バンコクスワンナプーム空港着 23:00 バンコクスワンナブーム空港発12/13火 07:30 成田着 11:00 静岡【予算】レースエントリー代 40,000円飛行機代 成田〜バンコク往復 70,000円飛行機代 バンコク〜チエンマイ往復 15,000円ホテル代 15,000円 現地移動費(レンタカー+ガソリン代、一人あたり/3人)20,000円飲食+観光+お土産+諸経費 40,000円合計 200,000円時間も予算もおおよそ目安です。仕事は、水曜日の午後から〜火曜日の午前中まで休みを取得。予算については、タイの物価がまだまだ安いこと、レース中の三日間はお金をほとんど使わない、などの理由でこんな感じでした。さらにレース後にミールクーポンが3枚もらえて会場の屋台でヌードルやカレーや肉まんなど色々食べました。これ以外に、国内移動費、旅行保険やパスポート、国際免許などの諸費用がかかりました。トレイルランニングレースの場合、マラソン大会などとは違い、スタート、ゴール会場が駅や空港から離れていることが多いので、車移動が比較的ラクです。買い出しとかレース後の観光とかもできますし。ボクの場合、海外レースでスタート地点へ公共交通機関を使ったのは香港のTNF100Kだけ、そのときは電車+路線バスでした。このレースの場合は、日本人によるオフィシャルツアーもあるので、海外でのクルマの運転な不安がある場合には選択肢の一つかと思います。