タワマンに限らずだけど、不動産て立地が大切。
地域の治安状況のほかにも どういう気候の立地なのか、物件内の治安(どんな住民構成なのか)の良し悪しが暮らしやすさに直結すると思ってる。
昔、知らずに指定団体かはわからないけどその筋の偉い人の内縁の方のお住まいの隣に住んでしまったことがあって、ちょっと怖い目に遭いそうになったことがあったりなかったり
隣が新聞の販売店(というものをよく認識してなくて)で早朝が1番活気があるみたいな物件に住んでしまったり
なんかね、内見によく行く普通の時間じゃ絶対わからないような落とし穴ってあるもんなんだなあって思ったことがあります。
ほんと環境って大事よね
タワマン、ほとんどの物件は意外と単なる縦に積み上げたビンボー長屋に過ぎなかったりするのでそんなに憧れるものでもないよなーと思っちゃってる。
治安の悪いタワマンに住むくらいなら、ちゃんとしてるホテルに長期滞在する方が多分生活の質は高く保てるはず。
銀行でも百貨店でもなんか用事があったら、あちらから来てもらえるくらいでないと縦積みの長屋住まいは厳しいだろうと思います(言い方←
その辺り厳選できるならタワマンもありかもしれません。
それでも超高層階に住むのはヤダし、低層階なら別にタワマンに住む必要はないので、万が一タワマンに住まねばならないとしたら中層階フロア持ちきり(でもフェイクでフロア持ちきりに見えない設えにする)にするかな。
タワマン一棟持ちきりが出来るなら、超高層階は外壁で蓄電しつつ内部には入居者専用の野菜工場(蜜蜂を放って蜂蜜もゲット)とか養殖場(牛と羊と山羊と鮭と鮪と鯵などなどを完全養殖して産品の加工も行う)を設けて世界がゾンビだらけになっても文化的な生活を送れるような体制を整えたい。
羊から毛糸を紡いで編み物してみたり機織りしてみたり、チーズ拵えたりハムやらベーコンやら拵えて、余ったら売り飛ばすみたいな浮世離れした暮らしをしたいですね、こっそりと。
以前に少しだけ家事代行をしてたことがあります。
そこそこターミナルな都内の駅近に地上階に店舗、その上に賃貸物件、最上階が元々は大家さん一家が暮らしてそうなビルの、最上階のご家庭に行ってたことがありました。
その最上階住まいのご家庭は大家さんではなく賃借人(親戚でもなんでもない)だったのだけど、私が料理してる数時間の間にも突撃で何某かの営業が来てました。
のんびり暮らしたいなら、1番にすべきことは隠遁工作なのかもなと思ったものでした。
タワマン住まいも多分そういう対策をしてこそ暮らしやすさが上がるんでしょうね…。








