毎年、冬の寒い頃にはなんで人間は冬眠しない暮らしを選んじゃったのかな?私が生きている間にはもう春は来ないかもしれないな、くらいに寒いのが苦手です。
しかしながら
寒さより輪をかけて暑いのが嫌い。
毎度のこととはいえ、暑くなり始めの今くらいの時期は普段以上にわたしのポンコツ度が爆上がりします。
だってしょうがないじゃない、贅肉を脱ぎ捨てるわけに行かないんだしさ。
真っ裸で往来を歩こうものならとっ捕まるじゃん?
日本の気象庁はとある水準の気温についていくつか呼称を決めている
あれよ、夏日とか冬日とか聞いたことあると思うんだけど、アレですね
西暦2026年(和暦年号 令和8年)に新たに登場したのが『酷暑日』ってやつ
日本の本州あたりの気候帯区分は一応温帯の湿潤気候ってことになっているはずだけど、猛暑日の定義としては〈日中の最高気温が摂氏で40℃を超えている〉なのだそうな
現生人類の発熱基準として37℃が目安になることを思うと平熱より高い気温の呼称を設定することがどれだけ気が狂ってる所業なのか分かりそうなもんだろうに、だからといって酷暑日には労働に適さないとかの文言が付与されるものでもないの、本当にどうかしてると思う。
酷暑日定義に当てはまる気候はもはや災害認定されて然るべき。
なにを呑気に働いた李学んだり、日常を送ろうとしとるねん。
アホか。(ヨレヨレ)
冷温を売りにする商品が売れ始めるのは最高気温が25℃に届くあたりからだと聞いたことがある気がする
日本の気温関連での呼称、寒さより暑さの技術の方がきめ細やか。
暑い系は
夏日
真夏日
猛暑日
酷暑日
に対して寒い系は
冬日
真冬日
暑い日のアイスクリームより寒い時期に炬燵に潜りながらいただくアイスクリームの背徳感を愛しています。
アイスクリーム。
夏のアイスクリームは嗜好品というより生命維持のために必要な必需品扱いにしてほしい。
『好きなアイスの味は?』
アイスクリーム関連で前にも記事書いてる気がする
やっぱり私は乳脂肪感の高いのを食べたい派
が、夏場はクリーム感強めのものに並んでフルーツ系ソルベも捨てがたく感じます
クランベリーとかラズベリーとかの赤色系ソルベ
マンゴーやオレンジとかの橙色系ソルベ
バッチコイですね
話は変わるけど、お年頃的に気が向いたときに髪の毛をセルフカラーしています
美容系への意気込みがかなり希薄な人生を送ってきています
普段使ってる染毛剤はスプレー缶のレバーを押すと薬剤がイイ感じにムース状に混ざってあとはクシュクシュ揉み込んでほったらかすとイイ感じに染まるズボラな私にピッタリなステキ染毛剤です
ズボラものぐさ対応度の高さもさることながら、売り場ラインナップの中で安すぎず高すぎずのお値ごろ感と、お値ごろ感故なのか特に品切れするほど大人気でもセールになると激安になるような波がない
いつ買いに行っても大体ちゃんといつもの値段でいつもの棚に並んでいてくれる安心感みたいなものが私がその染毛剤を定番として使う決め手になった感じがある
ズボラモノグサ対応のステキ染毛剤に辿り着く前にはいろんな染毛剤や染毛料を試したものでした
定番の染毛剤のサブとして控えてるのは
染毛剤によくある刺激臭がしない処方のものもリタッチとして使ったりしてるのだけど、
定番に辿り着く前に買ったはイイけど使ってなかった(たぶん途中で今の定番染毛剤に巡り合ってしまって、他のを使わなくなったんだろうけどそれすらも記憶に残ってない)野良染毛剤を洗面台の下の収納から何組か発掘してしまった
使い始めた当時はセルフカラー習熟度が低かったんで今の定番タイプに雪崩落ちるようによろめいたんだけど、
今のわたしはあの頃よりもモノグサなりにセルフカラー習熟度はちょっと上がってるはず(たぶん)
今ならオレにも使いこなせるんでは?
とぼちぼち使い切っていく方向で頑張ろうと思います。








