昭和の生まれです

関東圏平野部に生まれ育った庶民でいちおう程度におなご


ラーメン、いまどきは4桁お値段のものもあったりして必ずしも庶民の食べるものでもなくなってる気がする


私 夏に限らず、麺類をよく食べてると思う

お湯、実は沸かしてる途中や茹でてる途中ではそんなに湯気や熱気がダダ漏れてない

湯気は一旦火を止めると湧き出てくるし、ザルに湯をあけるときにむわわんと立ち込めてくる

その辺を避けたいので、麺類は湯沸かしポット(密封)で沸かしたものをお湯で鍋に汲んで沸騰させてから使う。

ほぼ湯気熱気は抑え込めるのであんまり夏場の麺茹でを苦にしないたちです。


ラーメン、冬はとんこつスープに紅しょうがをアホのように投入してピンク色なスープを啜ったりする

夏以外だと塩と醤油が半々、味噌ラーメンは滅多に頼むことはない。


ラーメン、麺だけを何玉が買ってきて、スープは創味シャンタンベースで自家調合するのが多いかもしれない

外食だと野菜多めはタンメン(塩)とかが多くなる

まあ、ラーメンで外食ほぼしないですけども。


『よく食べるラーメンは?』

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地元シネコン、行ける範囲にいくつか系統が異なるのだけど いきなり暑くなったので命だいじに作戦を取っています

マンダロリアンのベットルームボイス(字幕版はペドロパスカルさんのセクスィボイスジャリンさんが味わえる)から随分ご無沙汰でさみしい。


『マンダロリアンアンドグローグー』

なんのかんのする間にどうやら本国アメリカ(というか北米?)の興行成績以外の、国外市場ではイギリスに次いで世界第3位、海外成績としては世界第2位に躍り出ているみたい。

円に換算すると35億はほぼ達成する見込み(前の週で34.6億円だったことから)で通算200万人の観客数を突破したんだそうですよ。

いま自国通貨が弱いのでこんな位置取りに甘んじてますけど、このままいい感じにロングランになっちゃって欲しいものです。

近所だとやってないアトラクティブな上映とかでまだ観れてないので。


そして、年末にマーベル映画にペドロパスカルさんが登場するのは決まってるのでぼちぼちマーベル関連も観ておきたい。

マーベル映画以外では、ペドロパスカルさん初の単独主演での映画の画像や動画がぼちぼち出始めていて(チェロ奏者の役だそうです)、紫ベースな49ナーズのシャツとかラフな格好でデカデカ楽器ケースを抱えたオフショットはその映画のためのものだったんだなあ、と期待が高まるったらありません。


相変わらず許諾クリアな安心なグッズは駆けつけるとサーバー落ちてて買えないみたいなのが続いてて、ポケモンセンターみたいな常設のマンダロリアンショップ買いたい放題!みたいなお店があるといいのにな。

いま都内の期間限定ショップやタイアップカフェは来月半ば辺りで一旦お開きになってしまうものの、一部、秋から常設のショップが出来るらしい?というのも小耳に挟んでるので楽しみです。

希望としては、マンダロリアンのドラマシリーズの円盤セットの再販やほぼマンダロリアンシリーズ2.5の呼び声高いボバフェットのドラマシリーズの円盤セットを販売してもらいたいです。

ウチ、いまパソコンもWi-Fiもないから、円盤じゃないと手が出ないのよね…


そして公式のグッズが本当に手に入らないので、概念グローグー配色やディンジャリンさん配色な糸を買い込んできてちまちま編み物したりしています。

絶対にパチモンに課金はしないぜ!


昭和の生まれです

関東圏平野部に生まれ育った庶民で

いちおう程度におなご


こども時代、女児なのに私には行きつけの外科がありました

どういうこと?

家から走って5分くらいの坂の上にある外科にチョイチョイお世話になる生傷の絶えないあばれん坊女児、それが私。


家から母のソコソコいい染めの絹の風呂敷をマントがわりに肩から靡かせ頭側からすべり台に片手をグーにしつつ伸ばしたヒーローポーズで突っ込んで眉間^をぱっくり割り、何針か縫うみたいなことをよくやらかしていたみたいです(本人は全く記憶にないけれど、満面の笑みで滑ってる途中の写真が残ってる。

昭和のころなので画像加工ソフトみたいなものもないんで、本人の記憶には残ってなくとも、あばれん坊女児だったことは紛れもない事実のようであります…


そんな女児だったので仮面ライダーもウルトラマンもその関連のおもちゃがが買い与えられる程度に夢中になったみたい。

覚えてないけど。


昭和のウルトラマンシリーズの中では、ウルトラマンエースが好きだったみたい。


昭和末期女児、ヒーローというより心に魔法少女を住まわせてる人結構いるんじゃなかろうか。

私の場合はクリーミィマミが結構な強さで心に棲みついてる。


『好きなヒーローキャラは?』

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さてさて、マンダロリアングッズでパチモンじゃないヤツをやっと手に入れました。

ドラマシリーズのガイドブック。

シーズン1とシーズン2

幾度となくオンライン在庫復活を目にして駆けつけるもすでに品切れ表示だったことを乗り越えまして、注文してから半月。

やっと!

やっとゲットしたぜ!


現状、住まいにWi-Fi飛んでないし、パソコン機材類もないので 配信サービスへの加入はかなりハードルも高く、スターウォーズやそのほかディズニー傘下の諸々(ピクサー、マーベル)を観る時間的な余裕もないので、出来ることならなにか円盤的なもので確保したいんだけど、どうなることやら。


年末にペドロパスカルさんがマーベル系の作品に(Mr.ファンタスティック役)出演されるのは決まってることなので、スターウォーズ世界の履修と並んでマーベル系の予習も進めておきたいんですけどね。

まあ、それだけにかまけてると多分生存が危ぶまれるので、バランスよく。



うっかりするときって、数珠つなぎになりやすいようです。

ペドロパスカルさんに続いて(続いて?)

ノルウェー🇳🇴代表のサッカー選手、ハーランドさんにもハマりました

なにあの人、なんかこう、現生人類だけど1段階進化した上位存在感がある。

サッカーの技術だけじゃなくて、なんかこうホモサピエンスから新しく枝分かれした新しい人類感がすごい。


ハーランド青年、まだ齢25歳だと聞き及びますが、すでに幼馴染の女性(奥様ではないらしい。かの国では婚姻と次世代を儲けることとの間に相関がない文化っぽい。流石、女性が強い社会的立場を持っていたバイキングの末裔の国…)との間に次世代(息子さんらしい)を設けてるらしくて、なんかこう生き物としても強いみたいな感じ。

しかもなんかやたらとジェントルマンだしお茶目さんみたいだし、ほんと、ほんと進化した人類感がすごい。


いっそノルウェーが今回のワールドカップチャンピオンになってくれたら嬉しいくらいの勢い。


ね、私は全然関係ないアジアの片隅のおばちゃんだけどもこういう人が増えるといいよね…


つい欲しくなるキャラもの

同じネタで投稿する

 そうそう、ほしいキャラもの。

今は断然ぶっちぎりでマンダロリアン(ディンパパ)とグローグーのグッズが欲しい。

特に 英語版しかないっぽいかぎ針編みでマンダロリアンやグローグー、アンゼラン人やロッタちゃんたち?を編みぐるみで自力立体化する手引き書が欲しいです。

日本語版出してくれないかしらぁ!


パパジャリンさんとディンになったグローグーとの子育てエピソード絵本、公式なのが痺れる。

ダースベーダと双子の幼い頃の謎時空絵本シリーズがあるのは以前から知っていたのですが、ベイダーになるならスカイウォーカーファミリーにはなり得ないから手を出す気にはなりませんでした。

旧設定としても現設定にしてもあり得ないルートだからこそ出る面白味であって、それはどこかもの悲しさがあったりなかったりですからね。


でもマンドーとグーの絵本は、公式のあり得る世界の一場面であり、ぜひ手元に置きたい。

好評を日本の版元が把握して順次重版が掛かっているようで喜ばしいです。

熱狂的な購買層が一段落する頃合いを見て正規ルートで私も買おうと思っています。


そのほかの許諾クリアなグッズ類たち、

流石にぼちぼち再販売、再販にあたって受注予約とか重版とかされ始めていてめでたい限りです。


それに付けても国力の鈍りというか、

各々の製造元からひとつひとつを通販するのって、それだけ欲しいならともかく面倒なものですね。

問屋卸売による小売の一括展開って消費者側にとって ほんと気軽でお気楽だったよなと思うなどします。


今マンダロリアン関連グッズが什器に並んでたら端から端まで全部買いそうな勢いが付いてる消費者結構いると思うんだけど(私の周りだけの可能性もなくはないものの)、ひとつずつ注文して送料考えて受け取りまでにある程度時間が開いて、もどかしい限り。

通販だと受け取りが複数回になるとやっぱり面倒っちーしねぇ。


そして残念ながらそろそろ暑さがやって来てしまう気配…

ずーっと今年6月くらいの陽気を9月中旬くらいまで続けてくれていいのにな。 


高気圧による旱魃日照りをなんとかするために暑い中で焚き火をガンガンにしてひと雨呼ぼうとする漫画を昔々読んだ(出典は失念)ことがあるのだけど、元気すぎる太平洋高気圧の何処かに穴を穿てる方法が早いとこ確立されて欲しいものです。

まだまだディンパパジャリンさんとグローグーにはまりまくり。

まだまだマンダロリアングッズの入手に七転八倒しまくり。

関東圏平野部住まいなので、交通費と往復時間分を棄てる覚悟をしさえすればなんとかなる可能性も無きにしも非ずなのですが、それよりかは本編をなるべく近場の映画館で観る選択をしました。




宇宙人の存在の有無、そりゃいるでしょう派

だってほら地球人もざっくり括れば宇宙人ですし。宇宙に私らだけしかいないとか結構不遜な考えじゃないのかと思うんですよね。

太陽系銀河第三惑星な地球、観測できてるだけでも宇宙の辺縁も辺縁、スターウォーズ世界のマンダロリアン達がいるエリアのような"アウターリム(辺境、辺縁地域)“であるらしいことが分かってる。


太陽系銀河は天の川銀河群の辺縁地域にあるありふれた渦巻き銀河。

でも天の川銀河群が銀河の中心部かというと、全然そんなことはなくて、おとめ座銀河団の辺縁に天の川銀河群が引っかかってる風味。

おとめ座銀河団はさらに、2014年に提唱されたラニアケア超銀河団の辺縁に当たるのではないか?というところらしい。


未だ、発生した母星の重力圏から出入りするのにも大変な労力を要し、恒星間移動もままならない私ら現生地球人類はそうした宇宙全体の進化発達の進んだ生命体の皆さんから観たらかなりな野蛮かなりの愚鈍な生き物なんじゃないかと思われ、それが理由でほぼ正式な交流を働きかけるには至ってないんじゃないのかなあ。

スターウォーズ世界で言うならイウォーク族がウホウホしてるようなもん?(イウォーク族はモフモフの熊さん的な見た目で、見た目金ピカな通訳ドロイドのC3-POを神様だと信じ込んで祀りあげる様子が旧三部作に登場する)


いるのは間違いないだろうけど、俺らと交流持とうという酔狂な宇宙人の皆さんがいないだけ、なんだろうと思ってますよ…

時折 目撃される未確認飛行物体的なのはアレよ

夏休みの自由研究で“未開の惑星観察”とか秘境観光のオプションツアー(公道マリ○カートみたいな)みたいなのなんじゃないのかなあ。


そんな感じ。

『宇宙人はいると思う?』




話は戻るけど(唐突)

マンダロリアンアンドグローグー、現在のスターウォーズ世界の権利者がウォルトディズニーになっていて、過去作のドラマシリーズや番外編(ボバフェットのドラマ)の独占配信がディズニープラスで行われています。


そもそものスターウォーズ世界の創造主はルーカスさんだったじゃん?というのが20世紀生まれの民の疑問符大いにつくところであって、何故にディズニー?と思いがち。

まあ、ルーカスさんが権利をディズニーに売り渡したの往年のファンはびっくりする人多かったんじゃないのかな。


マンダロリアンが東京ディズニーランドのアトラクション『スターツアーズ』に登場するとか、フロリダのディズニーワールドで肩掛け鞄にグーちゃんを入れたディンパパ(公式キャストとして)が野良グリーティング(特定の建物を与えられてるのではなく、その辺で会える)してたりするのは20世紀生まれの民は微妙に戸惑うこともあったりなかったり。

まあ、グリーティングを東京ディズニーリゾートでもやってくれればウホウホ言って喜んでしまうだろう自分も感じてるけど。


マーベルのヒーローたちも今はスターウォーズと同じくディズニー配信で過去作観れたりするけど、やっぱり20世紀生まれの民からするとどうしてこうなったん?みたいなのはあるわけです(個人の感想)


エピソード7・8・9(色々ひどい)やそれ以降の面倒な感じから、2020年当時にみどりのパヤパヤを見たとき、うっかりヨーダの子ども時代をやることにしたのかしら?

あの家族たちがぐっちゃぐちゃにされたのも向っ腹なのに、まだやらかすつもりなん?

もうスターウォーズをこれ以上メチャクチャにするの辞めてあげてよう(涙)みたいに誤解する要素になったんすよ。まあ、それでも観てみようとしてたら誤解は解けたと思うんですけど、既に裏切られた実績があったのと、配信に囲い込む流れにイラッとしたんで、ドラマシリーズや派生作品一切観れてないのです。


独占配信じゃなければ、どこかで観る機会があって誤解も晴れたかもしれないんだけど、何しろディズニーの軒先にスターウォーズが居候してて、なんか酷い目にあってる感を払拭する目がなかったのよね。


今回、そういう入り組んだ世界は一旦置いて、気楽に楽しめるクチコミを信じて映画館に見に行ったんだけども、シネコンも設備や時間帯を選びつつもなるべく近所に課金する選択をしたのは、

驚くことに地元、コンビニが潰れたんですよ…

コンビニって潰れるんだ?っていう驚き。

昔ながらの個人書店の地元でブイブイ言わせてたらしい本屋さんも店を畳んでいて、結構びっくりした。

潰れるんだ、店って…!(関東平野部在住民にとっては衝撃だったんですよ。)

潰れるとやっぱり不便なのよね。


なので、グッズもなるべく実地店舗で品物並べてるならそっちで買う、

書籍もISBNコードが付いてるものは、通販で買わずに地元の本屋で注文して地元受け取りにする、

を心がけることにしたのです。


なるべく遠くまで出かけないといけない事態を避ける一助になればいいな。

昭和の生まれです

生まれる少し前あたり?に一世を風靡する勢いのボウリングブームがあったらしい。

その名残りか、子ども時代には遊園地的な少し繁華街的なところには映画館やボウリング場が大体あるものみたいな環境がありました。

初めてボウリングしたのは小学生高学年になったかな?くらいの頃だったと思われますが、私としてはそんなにボウリングが好きだったわけでもなく、自分から進んでボウリングをしたことはなかった感じ


通った学校のうち、実技系単科大学で何故か4〜5日間連続で1日に4〜6ゲームくらいボウリングをしまくることで体育実技の単位を取得できるという狂ったカリキュラムが組まれていました。

手指は酷使するべからず、みたいなことを言ってたのにかなり矛盾したカリキュラムなんだけど、ボウリングのスコアが良かろうとガターだらけだろうと、当日投げまくれば単位になる気楽さでなんかのカリキュラムでした。

何しろ実技の課題が膨大で過酷だったので、毎週何コマか普通に体育館で運動するより(着替えを持ち運ぶ、着替える、衣類を持ち運ぶのがなにより面倒に感じられた)後腐れなく単位が確保できるのが魅力で、私もボウリング耐久で単位を取りました。

スコアが3桁に乗ったら調子良かったんだな、程度のスコアしか出したことない。


学校を卒業して数年ぶりに、そんな狂ったカリキュラムで単位に換えたバナシをうっかり同僚にしたところ、連れていかれたのがまだ当時は解体されてなかった新宿コマ劇場に併設されていたボウリング場でした。

当時でもかなり古い設備ながら、何故かスコアはテレビをモニターにして細いマイコン的なもので拵えた感じの表示でお会計の時にスコア表を印刷したものを貰えるサービスをやっていた(貰ったところでなにも使い道はないけど)


何故か、その時だけやたらと調子よく投げまくり、最終的に225を叩き出したことがあります。

後にも先にもその時だけなんだけど、その後しばらく同僚からはボウリング好き認定をされていました。


『ボウリングの思い出教えて!』

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相変わらず、『マンダロリアン』のグッズが全然手に入らない。

ドラマシリーズの円盤セットもガイドブックも、映画に合わせて作成されたらしきアパレルやステッカーなんかも軒並み品切れ。

イラッとしますね…

でもまあ、ウッカリ版権許諾されてないところにお金払ってしまうよりはいいのかなあ。

(紆余曲折あって、日本の公式大元締めからドラマシリーズの解説ムック本みたいなのはなんとか確保できた)


ディンパパの中の人、ペドロパスカルさんはマンダロリアンシリーズ以外でもかなりパパ役をやっていらして、首の座ってない赤子や難しい年頃系思春期年代から、子供が近くにいる役柄がすごく合ってる。


スターウォーズ作品の映画化予算は最低ラインで1億6500万ドル(アメリカドル)なのだそうな。

日本での『マンダロリアンアンドグローグー』は公開4週目を過ぎ、興行収入27億円を突破、30億円も射程に入りつつあるらしい。

今、円が安くてあんまり貢献できてない風味なのがもどかしい。

いい感じに需要あります!感を公式に感じ取ってもらって、ドラマのシーズン4とか劇場版の続編とかパパジャリンさんなペドロパスカルさんをもっと見たいのよう!



宇宙子連れ狼とも言われるマンダロリアンアンドグローグー、ちゃんと売れる確信を持ってプロモしてくれてたら当然 父の日に引っ掛けたなにかもあってくれてよかったのにな、と思う。

ディンパパ本当に可愛いお父さんだし、グローグーもほんといい子なので。


また、邦画で定番で興行成績がいい作品の特典の付け方の手馴れてること、上手いことやりやがってるなと思う。(某謎のチカラで体が縮んでる高校生主人公のアレ)

上映後にデジタル特典後付け配布とかしてるらしいんだよな。頭いい。

映画館側としてもアナログ物理での特典は管理の面倒くささもあるし、デジタル配布の方が楽なんだろうな…

貰いっぱくれもなさそうだし、転売も出来なさそうだし。(私はまったく見る気がないので、羨ましく、いいスクリーンをいい時間帯で占領しやがってみたいな気持ちも少しあったりして)


ディンパパの中の人、今年年末あたりに公開の別シリーズにも参加されてるので、それも見にいく予定だけど、作品の素晴らしさとともにプロモの巧さみたいなのもヒットには必要なんだろうなと思ったりしてる。


まあ、単なるイチ観客でしかないんだけどもね。

相変わらず、ペドロパスカルさんにやられています


まあ、パパジャリンだけじゃないけれども

マンダロリアンアンドグローグーの魅力。


地元シネコン複数系統あって、1番会員特典が手厚いところが悲しいかな 字幕版の上映回数とか上映スクリーンとか、条件面でちょっと厚遇されてない感じが出てきててカナスィ


いや、吹替もなくなるよりいいけども。

ペドロパスカルさんご本人曰く、パパジャリンさんがグローグーに話しかけるときの声があまりにもベットルームボイス(ご本人談)で、吹替のイケボより字幕版のそっちを聞きたいのね。

毎日レイトショーは字幕版で上映してくれていいのにな。


マンダロリアンのディンジャリンさん役の中の人、ペドロパスカルさんは1975年4月生まれなのでリアルの年齢は51歳(50ちゃい児のグローグーと同年代とも言えなくもない)、キャリア形成としてはテレビや映画の脇役ゲスト出演と舞台が多く 受賞は2023年がほぼ初めてだったみたいでですね(受賞のときの様子がコレまたかなりドラマ。)


映像系過去出演作のタイトルはわかっても長いシリーズのピンポイントなゲスト回を手繰り寄せるのが結構大変だったりもしますし、そもそも舞台の映像化がされていても財力と語学力的なわたしの問題によりほぼ取寄せ不可能だったりもするして、なかなか過去作品履習が捗りません…

いっぱいあるんだけども過去作品、履習がままならなくてもどかしいです。


今のところ、割と手軽に見れそうなのは単独で円盤になってる映像系ですかね。

マテリアリストは滑り込みで映画館で映画として見れたので、日本版の円盤になったらまた考えることにして…

グラディエーター2も有料放送局で放送があるので見つつ(英雄の役、ローマ軍人姿でのクルクル動画とかメイキングオフショットが本当に可愛くてびっくりする)


過去作品、数も多いけど配信で観る場合のプラットホームがまちまちだったりもして、油断ならない。順々に撃破して行くしかない感じ。


過去作品へのアクセスし易さ、わたしの感覚と時代の当たり前にズレが起きてるのを認識するに至ってて、愕然とする。

配信の良さはよさとして、円盤の良さみってやっぱりあると思うんだけど、本当に円盤系へのアクセスが以前よりだいぶ大変になっていてちょっと困ってる。


配信、受信のための機器と記憶媒体みたいなのを全部こっちで揃えてないと逆にものすごく割高になるんだよな。


パソコン系機材の進化が喧しいばかりに数年で旧式感がマシマシになるじゃん?

その儚さに戦慄するわけですよ。


配信のアカウントを保持してる状態で個別個人使用としてローカル保存は許されるみたいだけど、アカウント解約した後もその個別保存分は問題なくアクセスできるもんなの?


製作側が添える、撮影前や撮影中の裏話みたいなものや、創作の土台になった作品のオマージュ部分なんかがリーフレットブックレットで付いてきたりする、円盤文化もうちょい盛り返してほしいなあと思いますね。

自分がステキだと思った品物の、まだ自分が気が付いてなかった辺縁にひっそり輝いてる何かみたいなものに、配信だとかだけから辿り着くのって難しいと思うんですよね。

実店舗の本屋さんに行って棚から目的の本を買う、目的の棚の目的の本の近くに並んでる本たちを通販サイトで気がつける人ってすごく少ないだろうことに売り手側はもっと戦慄すべきじゃないのかと思うんですよね。


何はともあれ、ペドロパスカルさんがうっかりキャリアを諦めて市井の人になる前に巡り会うことができてよかった。

ナルハッタの樹海を沼に足を取られながら、順々に過去作品見ていこうなわたし。


年末に公開予定らしい、マーベル系作品にペドロパスカルさん登場するみたいなので、少なくとも映画公開前に『ファンタスティック4』のペドロパスカルさんは確認しておきたいな。


『朗読してほしい人物は?』

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相変わらず マンダロリアンアンドグローグー由来でペドロパスカルさんにやられています。

映画のハシゴのしすぎてお尻が痛い。

映画館のシートは悪くないんだけど、私の体幹がこんなにも弱っているとは気が付いてなかった。

予告編と本編でおおよそ2時間半、座り続けるの以外と体力が要りますね(ヨボヨボ


ディンジャリンさんのけしからんところを、配信なりディスクなりの発売までは脳内保存の上反芻するしかないので、忘却曲線に抗うべく映画サービスデー(水曜日に設定してる系統のシネコンが結構ある)には映画館に行ってしまうのです。


で、今日はマンダロリアンのお供に『マテリアリスト』の感想をば。


売り出されていればほぼパンフレットを買うことにしてます。

登場人物の配置からして今回ペドロパスカルさんの役(富豪のイケメン、ハリー役)はヒロインと結ばれないだろう気配が濃厚なわけで、好きな子が多分イケズな目に遭うだろうなぁと思うと何回もリピートするもんでもないよな、とちょっとダウナーになりながらの視聴(大いなる矛盾)


婚活アドバイザーをしてるヒロインが成婚させたカップルの新郎の兄ハリーがペドロパスカルさんの役です。

明らかに富豪、明らかにイケメン、明らかに男前。

何故、こんな好条件だらけの男性が婚姻の意思はありながら未だ独身でいるのか?

なんか罠があるのか?と言えばそんなこともない、婚活市場におけるオーパーツ状態なハリー。

予想通り、結局ヒロインとは結ばれないんですけど

ハリーに非があるわけじゃなく、ヒロインに非があるわけじゃなく。


富豪でイケメンでスマートなハリーが『愛は困難』というセリフと、

ヒロインが言う『愛は簡単でどうしようもない』というセリフと、

どっちも分かるなぁと思いながら。


この映画、悪くはないんだけど

誰に向けた映画なのかなあ、とはちょっと思っちゃった。


ペドロパスカルさんは相変わらず、自信満々な感じからあり得ないほど自己評価が低そうな感じから、シャワーシーンやベットまでのシーンなんかも取り揃ってて仕事人だなぁと思いました。


ペドロパスカルさん見たさで見た映画なので、不満はないけど、どのスタンスで見るかで評価も楽しさも全然違ってくる不思議な映画でしたね…


マンダロリアンアンドグローグー、話の顛末は別に吹替じゃなくても全然ついて行ける親切設計の映画なので、リピート分については私ペドロパスカルさんの“ベットルームボイス”聞きたさで字幕を狙い撃ちで観ています。


まだまだ近所の映画館に詳しくなってしまう…

地元の設備がほどほどなスクリーンだと上映回数が絞られていくけど、都心のあたりでは3D4DX?とかで座席は動くわ水や風が飛び交うわ、みたいなスクリーンでの上映回数が復活してるらしいので(これまではチケット争奪戦が激しすぎて、観に行けるアテがなかった)アトラクティブなスクリーンでのマンダロリアンも観てこようかと思います。


相変わらず、グッズが全然買えない!

ディンパパとかグローグーとかのグッズに課金する気満々なので、早く供給が追いつくといいなあ。

なんだろうな、映画(マンダロリアンアンドグローグー)をこんなにリピートすることになるとは思わなかった

映画館に勤めてると錯覚するまでにはなってないものの、どうかしてるよなー


人生って 突然まさかって坂に足を取られるものなのかもしれませんね


和菓子、和菓子の定義ってなんだろうと思いつつ

思い浮かぶ夏っぽい和菓子というと

わらび餅(翡翠わらびも無色わらびも両方好き)とか葛きり(黒蜜でいただく)、くず餅(きな粉をうぐいす粉にしてみたり)、水ようかん、この辺りですかねえ

グローグーは宇宙わらび餅とか言われることもあるので、ヤマザキパンさんとかとタイアップして翡翠わらび餅をグローグーに見立てたスターウォーズキャンペーンしてほしい。

夏のお菓子まつりでシールを集めるとマンダロリアンアンドグローグーのグッズが当たる!みたいなヤツ。ディズニーリゾートのペアチケットのキャンペーンしてたりするし、相性良さそうですが、検討してほしいなあ。

マンダロリアンシリーズのグッズが本当に品薄なので、今名乗りを上げたら会社の評判も上がると思う(ぐるぐるした目で)


マンダロリアンアンドグローグーの沼、もう抜け出すの諦めて、ほかの映画も観たりしはじめています。

ほら、空き時間(吹替と字幕をハシゴするみたいなとき)にちょうどイイ映画も見たりしてしまう


今回は『ひつじ探偵団』

ウルヴァリンでほぼ不老不死全的撃滅のはずのヒュー・ジャックマンさんが羊飼いのおじさん役で、あろうことか結構序盤にアッサリ死んでしまう(殺されてしまう)という…


面白かった。

ちょっとホッコリさせられたりして。

私の推しひつじはやはりセバスチャン(黒ひつじ、ツノと羊毛の感じが男前)と忘れないひつじのポックルさん、冬生まれのまだらちゃん。

作中の病気は現実の羊界にもあるんだろうか?と思いつつ見たんだけど、前後で宇宙子連れ狼のプリンセスお父さん(ディンジャリンさん)に骨抜きにされてるので調べ物は全然捗ってないです。


『夏に食べたい和菓子は?』

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ディンパパの中の人、けしからんペドロパスカルさんが現代の地球で富豪男性役をやってる(言い方)

『マテリアリスト〜結婚の条件』もペドロパスカルさんけしからん案件としてパンフレットも買ってみる勢い。


暇さえあればペドロパスカルさんを検索してるので、いろんなタイムラインがほぼけしからんおじさんで埋め尽くされています。

本当けしからん。最高。

どうしましょうね、どんどん映画関連の出費が続いてますわよ

(ディンジャリンさんとグローグーにやられている)


スターウォーズシリーズ、4〜6の頃は自力で映画館に行ける歳ではなく、1〜3の頃にはそんなにSFに時間と熱量を割ける年頃ではないものの、どんなキャラクターがいてどんな関係性で、どんな転末なのかふんわり知ってる。

で本編シリーズ7〜9は観ていない

(ルーカスさんがディズニーにスターウォーズシリーズの権利を売ったんならもう公式も二次創作に近いんじゃないか?と思った)

ドラマシリーズも当然あることも知らなかった程度の知識量で突撃しましたよ映画館へ。

全く問題なく楽しめたし、迷ってるなら早く映画館に行くべきだよね感

まあ、細かいところついていかないとつまらないかもなので初見は吹替で。


で吹替と字幕と見終わって、私が始めたのがディンパパの中の人ペドロパスカルさんの過去作品で観れるものや見たものがなかったかの確認と、マンダロリアンシリーズ周辺で見るべきものの優先順位を確認することでした。 

いにしえのふじょしなので、ペドロパスカルさんのけしからん感じを今まで知らずに来たのを恥ずかしく思いますわよ(士道不覚悟的な意味で)


ペドロパスカルさんは 本当にけしからんですね

本編1〜3のアナキン男児時代とアナキンジェダイナイト時代の俳優さんも爆発力はさすがだったけど、

なんていうんだろう、あの2人は普通の良さというか、けしからん!けしからんです!みたいな気持ちは湧き起こらないのよ。

ペドロパスカルさんはけしからんのです。


私が何言ってるかわからない人はどうぞそのままの人生を歩んでいってほしいんですけど、けしからん!の意味に思い当たる人は是非マンダロリアンシリーズを見てみてほしいんです。

けしからーん!(わかったから)



ズブズブと沼にはまり込んでおります…

前述の『スターウォーズ マンダロリアンアンドグローグー』

近所の系統の異なるシネコンの、系統が異ればこそ曜日の違うサービスデーシステムを駆使してリピートしてしまう今日この頃


昔、映画のサービスデーといえば水曜日と年に3回程度の〈1日〉(たしか元日、12/1と9/1?)が定番でした。

料金の違いは大人か子供か学生か観る人の年齢でザックリ分かれるくらい。

選ぶとしても〈吹替〉か〈字幕〉くらい。


だけどもイマドキは字幕か吹替かだけを選択すれば足りる牧歌的なことでは終わらない。

料金設定の細かさ

いつ観るか?

どの座席位置で観るか?(勝手な移動は御法度)

どんな音響で観るか?(Dolby、IMAX、ナンチャラDX)

静かに観る(通常上映)か、

応援しまくってもいいのか

(鳴り物、団扇、ペンライト、各種応援グッズ持込可能な応援上映)

なんなら双方向性を持たせた舞台挨拶中継のようなものがあったり、

どんな設えの座席で観るのか?

(リクライニングシートとかペアシートとか、そもそも椅子じゃないタイプもあったりする)

選択肢がとんでもなく多い。


具体的には

毎週水曜日(どこの映画館でもだいたいお値ごろ)は変わらずとして、

月曜にサービスデー(東宝系)

火曜にサービスデー(イオン系)

木曜にサービスデー(セゾンやサンシャイン系)

などとバラけてる模様(まだまだ把握しきれず)


後は、音響設備や座席のグレードで付加価値を高める方法が入り乱れていて、サービスデーだけど音響付加で通常料金とトントンになったり油断がならない。



映画の内容的な前評判ではフォースの使い手(だけどジェダイにはならない選択をした)よもぎ餅幼児と(グローグー)、あたかも女聖闘士のごとく人前でヘルメットを脱ぐのは恥辱であるという教義を律儀に守るダダ漏れセクスィさん(ディンジャリンさん)の最大でも2人に沼るだけの予定が、まさかのジャバザハットの遺児ロッタちゃん(イケメン)やワンコを連れた別のバウンティハンターペアやらほとんどすべてのキャラにほっこりさせられるていたらく。


わたしは、わたしはどうしてしまったの…?


最近忘れてるのは正気かもしれない

困ってるといえば困ってるけど、これはこれでなんか楽しい。


主にわたしの正気を奪い去っているのは素顔は晒せないパパ役のなかの人たるペドロパスカルさん。

この方の過去出演作周りのことを色々探索してはうっかり時間を忘れてしまうのも困るといえば困ってる(困ってない)


マンダロリアンシリーズは今のところディズニーの独占配信になってるみたい。

ペドロパスカルさんが去年出てた『ファンタスティックフォー』シリーズはマーベルの作品で、こちらもディズニー傘下になってるので、マンダロリアンシリーズの過去作配信と同じところで観れるのかな?


『最近忘れ物をして困ったものは?』

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そして『マンダロリアンアンドグローグー』は公開3週目で日本での興行成績20億円を越えたらしいです。

めでたいのかな?

今為替円安で必ずしも日本円換算で本国の通貨に換算すると弱いんだと思うけど、これを機に本国でドラマの続編だとか映画の第二弾だとか、製作されるキッカケになったら良いなと思う。


この映画のすごいところ、個人的には(わたしの場合)長らく映画館に行かなくなってしまっていた層を(私とか)映画館に引き寄せてるところのような気がしてる。


劇場公開を見送ってもすぐにどこかで放送されたり円盤が発売されたりするのがお決まりなのか最近の映画なのに、パンフレットやらグッズやらを買いたくなる、過去作の視聴のためのサブスクに加入したくなる、みたいな映画に久しぶりにぶち当たった。

まあ、売店の棚にマンダロリアンシリーズのグッズは売り切れていて買いたくても買えなかったり、オンライン通販サイトもあっという間に品切れていたりで、全然思ったようにグッズが手に入らないみたいなのも久々感があるわけで。

(慌てて正規ルート以外に手を出す気はないので、かなりモヤモヤしていますが、正規品にしかお金は出さない覚悟です。)


正規ルートのグッズに課金できるようになるのを待ちつつ、多分ないものは自力で作ることになるんだろうな…

ベージュとペールグリーンの組み合わせで概念グローグーはなんとか出来るけど、ディンパパのベスカー感はどうやって醸し出したらいいかなあ