▼DS「トモダチコレクション」予約開始

5月21日■DS:「スローンとマクヘールの謎の物語」
6月18日■DS:「トモダチコレクション」
6月18日■DS:「多湖輝の頭の体操 第1集 謎解き世界一周旅行」
6月18日■DS:「多湖輝の頭の体操 第2集 銀河横断謎解きアドベンチャー」
5月21日■Wii:「タクトオブマジック」
6月04日■Wii:「アークライズ ファンタジア アート・ライト・シンフォニー付き」
6月11日■Wii:「Wiiであそぶ メトロイドプライム2 ダークエコーズ」
6月11日■Wii:「Wiiであそぶ ちびロボ!」
【紹介記事】ネタゲー要素てんこ盛り。DS「トモダチコレクション」
私のイチ押しタイトルであるDS「トモダチコレクション」がAmazonで予約開始。
Wii「街へいこうよ どうぶつの森」に大きな変更点がなかったのは
このためだったのかと思うほど、コミュニケーションゲームとして
今現在出来ることをありったけ詰め込んだ贅沢な作りになっている。
キーワードは「とにかく笑える」「誰かに話したくなる」ゲーム。
Wii「朧村正」も好調なマーベラスから発売される
新作RPG「アークライズ ファンタジア」は、数少ないWii用オリジナル新作RPG。
「朧村正」の特典装着率は初回100%だったのだが、こちらは50%と半分ほど。
装着率を下げた分、かなり気合いの入った特典になっているそうなので
購入予定の方はお早めに。
●その他のタイトルを含めた任天堂関連ハードの新作発売日一覧はこちら。
▼「K-20 怪人二十面相・伝」他、新作DVD情報

06月24日■BD:「K-20 怪人二十面相・伝」
06月24日■DVD:「K-20 怪人二十面相・伝 豪華版」
06月24日■DVD:「K-20 怪人二十面相・伝 通常版」
日本が誇るダークヒーロー、江戸川乱歩の「怪人二十面相」の実写映画化作品。
と言っても、江戸川乱歩の原作をそのまま映画化したものではなく
二十面相を題材にした北村想の「完全版 怪人二十面相・伝」がベースになっている。
主人公の遠藤平吉を演じるのは、
「レッドクリフ」で聡明な諸葛亮孔明を好演している金城武。
平吉と共に活躍する羽柴財閥の令嬢・羽柴葉子に松たか子。
監督は、ドラマ版の「名探偵明智小五郎」や横溝正史シリーズを
手掛けていた佐藤嗣麻子。
その他の製作陣には「ALWAYS 三丁目の夕日」のスタッフが結集している。
江戸川乱歩の原作ではなく、あくまでも「怪人二十面相・伝」の
映画化であることを考えれば、ファミリー向け娯楽大作としてかなり楽しめる。
令嬢の葉子(松たか子)と泥棒の平吉(金城武)の組み合わせは
「カリオストロの城」などでも見られる定番の組み合わせだが、
作品全体の印象としては、「カリオストロ」というよりも
むしろ「スチームボーイ」の実写化という印象。
ストーリーが空中分解してしまう「スチームボーイ」と違い
最後まできっちり楽しませてくれるのも二重丸。
家族全員で楽しめるので、幅広い映画好きにお勧め。

08月05日■DVD:「戦場のヴァルキュリア 1」
06月24日■BD:「うたわれるもの 第一巻」
現在好評放送中の「戦場のヴァルキュリア」がDVD化。
ゲームがPS3ならば当然BDも出してくると思ったのだが。
「うたわれるもの」のBD版もリリース開始。

06月19日■BD :「007 / 慰めの報酬」
06月26日■DVD:「007 / 慰めの報酬 2枚組特別編 初回生産限定」
07月08日■BD:「ジェイソン・ボーン トリロジーBOX 初回限定生産」
【紹介記事】ますます魅力を増したクレイグ・ボンド最新作。映画「007 慰めの報酬」
先日予約が開始された「慰めの報酬」「ジェイソン・ボーン トリロジーBOX」が
BD洋画としてはかなりのハイペースで予約が入っている。
「慰めの報酬」はさておき、日本ではそれほどヒットしていない
「ジェイソン・ボーンBOX」がここまで人気とは。
(続編の話も進んでいるようだが)収録された3作で一応完結していることも
安心して購入出来る理由になっているのかも知れない。
▼オスカー8部門受賞の「スラムドッグ&ミリオネア」が5位に初登場

(C)2009 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
1位(-):名探偵コナン 漆黒の追跡者(1週目)
2位(1):レッドクリフ Part II(2週目)
3位(2):クローズZERO II(2週目)
4位(-):映画クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国(1週目)
5位(-):スラムドッグ$ミリオネア(1週目)
6位(-):おっぱいバレー(1週目)
7位(3):ドロップ(5週目)
8位(-):鴨川ホルモー(1週目)
9位(4):ヤッターマン(7週目)
10位(6):プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!(5週目)
「ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史」「鑑識・米沢守の事件簿」
「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」「ワルキューレ」
「トワイライト 初恋」の5作が圏外へ去り、トップ10はかなりの模様替え。
トップは、劇場版は本作で13作目となる「名探偵コナン 漆黒の追跡者」。
公開2日で動員501,732人、興収593,272,350円は
昨年公開の「戦慄の楽譜」比で145%という絶好調の出足。

(C)2008 Celador Films and Channel 4 Television Corporation
【紹介記事】奇跡を支持したアメリカの今。映画「スラムドッグ$ミリオネア」
5位には、119スクリーンという公開規模ながら動員84,942人、
興収116,415,70という高稼働で「スラムドッグ$ミリオネア」がランクイン。
単館中心の興行のため、各地で満員が続出している。
★公開中の作品紹介一覧
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