忍之閻魔帳

忍之閻魔帳

ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)

 


▼先週を振り返る

 

 

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発売中■NSw:(新型)Nintendo Switch 本体 ネオングレー

発売中■NSw:Nintendo Switch Lite コーラルターコイズイエローグレー

 

新型コロナウィルスの影響で外出を控えている方が多いのか

「あつまれ どうぶつの森」の人気が依然として高い。

Switch・Switch Lite本体も入荷次第即完売が続いている。

ゲーム以外では、スーパーマリオとLevi'sのコラボアイテム群が

予想以上の売れ行きを見せていて、やはりトップブランド同士のコラボは強い。

Tシャツ一枚で出歩く頃には、この騒動が収まっていると良いのだが。


発売中■Amazon:Echo Show 5 / 2台まとめ買いで9,980円OFF

 

「Echo Show5」の2台購入で1台分無料キャンペーンも

初回開催時を上回る人気ぶり。

室内娯楽を充実させて、少しでもストレスのない快適な空間作りを。


▼Amazonビデオの週末限定100円レンタルが充実

 

配信中■Amazonビデオ:週末限定 100円レンタルセール一覧

 

不要不急の外出を控えるよう自粛が呼びかけられていることを受けてか

劇場が閑古鳥なので少しでもレンタルに活路を見出す目的なのか、

パッとしない作品(失礼)が並ぶことも多い

週末限定100円セールが今週は大サービス中。

 

音楽映画好きなら「ボヘミアン・ラプソディ」「アリー スター誕生」、

アメコミ好きなら「スパイダーマン:スパイダーバース」「X-MEN ダークフェニックス」と

SS級の作品が勢揃いしていて、かつ全て100円でレンタル可能。

邦画は少なめだが、私の一昨年の年間ベスト級であった

「生きてるだけで、愛」が100円なので、これは是非とも観ていただきたい。

かなり重い話ではあるが、こんな時だからこそ胸に響くものが必ずあるはず。

趣里という女優の素晴らしさをもっと多くの人に知って欲しい。


▼今週発売の新作リスト早見表

 

★Amazon 7日以内にリリースの注目作品の売れ筋ランキング(書籍全般)

★Amazon 7日以内にリリースの注目作品の売れ筋ランキング(音楽全般)

★Amazon 7日以内にリリースの注目作品の売れ筋ランキング(映像全般)


▼今週発売の書籍

 

04月09日発売■コミック:進撃の巨人(31)特装版


▼今週発売のゲーム

 

04月10日発売■PS4:ファイナルファンタジーVII リメイク

04月10日発売■PS4:PlayStation 4 FINAL FANTASY VII REMAKE Pack 500GB

04月10日発売■PS4:PlayStation 4 Pro FINAL FANTASY VII REMAKE Pack 1TB

 

今週はこの1本。

Nintendo Switchが猛烈な勢いで市場を独占している中、

PlayStasion4から発売されるのはシリーズ最高傑作との呼び声も高い

「ファイナルファンタジーVII」のリメイク。

「VII」のプラットフォームがプレイステーションであると判明したことで

家庭用ゲーム業界の勢力図が一気に塗り替えられたほど、

オリジナル版の発売は全ゲームユーザーに衝撃を与えたものだった。

1997年の発売から23年を経てPS4でフルリメイクされる本作だが

タイトルだけ見ると分作であることが分かりづらいのは難。

せめて「ミッドガル編」とでも付けられなかったのだろうか。

「FFVII」と聞いて飛びついたライトユーザーが

「続く」の文字で絶叫する姿が今から浮かぶようだ。

 

シリーズ販売実績は以下の通り。

(*数字はオリジナル機種で発売されたナンバリングタイトルのみで

オンライン(XI/XIV)・移植・リメイク・廉価版などは含まず)

 

<ファミコン>

1987年12月発売■:ファイナルファンタジー(52万本)

1988年12月発売■:ファイナルファンタジーII(76万本)

1990年04月発売■:ファイナルファンタジーIII(140万本)

<スーパーファミコン>

1991年07月発売■:ファイナルファンタジーIV(144万本)

1992年12月発売■:ファイナルファンタジーV(245万本)

1994年04月発売■:ファイナルファンタジーVI(255万本)

<プレイステーション>

1997年01月発売■:ファイナルファンタジーVII(328万本)

1999年02月発売■:ファイナルファンタジーVIII(369万本)

2000年07月発売■:ファイナルファンタジーIX(282万本)

<プレイステーション2>

2001年07月発売■:ファイナルファンタジーX(250万本)

2003年03月発売■:ファイナルファンタジーX-2(200万本)

2006年03月発売■:ファイナルファンタジーXII(232万本)

<プレイステーション3>

2009年12月発売■:ファイナルファンタジーXIII(193万本)

2009年12月発売■:ファイナルファンタジーXIII-2(84万本)

<プレイステーション4>

2009年12月発売■:ファイナルファンタジーXV(102万本)

 

少なくとも国内での人気のピークは「VII」から「VIII」にかけてのPS時代。

そこを代表する作品のリメイクということで多くのファンが待っていたはず。

発表から発売まで予想以上に時間がかかった上に未完ということが

どれだけマイナスに働くかは不明だが、PS陣営では久しぶりのビッグヒットに期待。


▼今週発売の映像ソフト

 

 

04月08日発売■Blu-ray:ドクター・スリープ ディレクターズ・カット

04月08日発売■4K:ドクター・スリープ ディレクターズ・カット 4K ULTLA HD

 

歴代ホラー映画ランキングなどの企画をすると必ずトップ3に入ってくる

大傑作「シャイニング」の正当な続編が公開から39年経って登場。

キューブリックの撮った映画版の40年後を舞台に、

ホテルでの惨劇と恐怖から生き延びた少年ダニーのその後の姿を描く。

成長したダニーを演じるのは「プーと大人になった僕」のユアン・マクレガー。

共演はレベッカ・ファーガソン、クリフ・カーティス、カイリー・カラン。

監督は「オキュラス/怨霊鏡」のマイク・フラナガン。 

 

配信中■Kindle:ドクター・スリープ(全2巻)Kindle版

配信中■Amazonビデオ:シャイニング 字幕版

配信中■Amazonビデオ:スティーブン・キングシャイニング 字幕版

 

良く知られていることだが、キューブリックの撮った映画版「シャイング」は

世界的な名声を獲得したにも関わらず、原作者のスティーブン・キングは気に入っていない。

そのため、17年後の1997年にはキング自らが脚本、総監督を務めたドラマ版も製作された。

今回の「ドクター・スリープ」はネット上では辛辣な意見も多く散見され、

その多くがキューブリック版の愛好家のようなので

キューブリック版もドラマ版も見た私から補足とフォローをしてみたい。

 

もともと「シャニング」の意味は少年ダニーに備わっている特殊能力のことであり

本作の事実上の主人公とも言えるアブラにも通じる大きなテーマになっている。

「続編になったら全く怖くなくなった」わけではなく

「元からそういうお話」である点をまず押さえておきたい。

 

キューブリック版はジャック・ニコルソン演じる父親の狂気性に

フォーカスを当てたホラー映画として作られているが、

ドラマ版の父親は狂気といっても”まだら”の状態で

重度のアルコール依存と戦いながら時折昔の優しかった父親の顔も見せる。

ドラマ版のラストでは、正気を取り戻した父親が群がる亡霊達の制止を振り切って

ボイラー室を出火させ、呪われたホテルを全焼させて事件の解決を図るという

映画とは全く異なったエンディングになっていて、

「ドクター・スリープ」はこちらのストーリーを大きく引き継いでいる。

 

世界観とストーリーではドラマ版の世界観を引き継ぎつつ、

冒頭では名シーンが次々と登場し、背筋の凍るメインテーマもそのまま。

双子の姉妹やなだれ込んでくる血の大波といったキューブリック版の

カットを意図的に挿入し、映画との関係もちゃんと構築している。

ドラマと映画を分離させることなく、橋渡しとして「ドクター・スリープ」を

映画化するならこの方法しかなかったと思うし、これがベストだろう。

 

キューブリック版の「シャイング」だけを観て

「あの狂った親父がいないじゃないか」「親父に匹敵するキ印は出てこんのか」という

ツッコミは野暮でしかない。

本作を観て今ひとつピンと来なかった方は後からでも良いのでドラマ版も観て欲しい。

 

さらに詳しい解説はこちらで。


▼今週発売の新譜

 

04月08日発売■CD+Blu-ray:澤野弘之 BEST OF VOCAL WORKS [nZk] 2 限定盤

 

3枚組CDにライブBlu-ray付きで5,000円か。安いな。

今の日本の音楽シーンでこれだけの顔ぶれを揃えられるのは澤野氏ぐらいではないか。

 


▼新型コロナウィルス対策用備蓄リスト

 

<Amazon>

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<楽天>

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東京も大阪もここ数日は足踏み状態が続いていて

少しだけホッとしたりもするのだが、まだまだ油断は禁物。

感染者の総数は依然として右肩上がりが続いている。

そもそもの話、分母(検査を受けた人の数)が少なすぎて

分子(感染者)の数に全く信用性がないのが困る。

有名人であれほど多くの人が感染していて、一般人の総数が2000程度のはずがない。

ちなみに私の知人が働いている某キャリアのコールセンター(ドコモではない)でも

新型コロナの感染者が出たらしい。

しかも関東・関西の両拠点で出たにも関わらず

社員には『社外秘』としてメールで通達が来ただけらしい。

感染者が誰なのかの記載もなく、今後の営業停止の予定もないとのこと。

一流企業ですらこの程度の危機管理意識なのだから

自粛要請もそろそろ限界が来ているのではないか。