忍之閻魔帳

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ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)

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▼映画「X-MEN:ダーク・フェニックス」全員活躍のカーテンコール

 

06月21日公開■映画:X-MEN:ダーク・フェニックス

 

旧三部作からキャストを一新して始まった新「X-MEN」シリーズの最終章。

本作をもってフォックス制作の「X-MEN」は完結し、

2021年公開予定の次回作からはディズニー傘下での仕切り直しとなる。

MCU第4章から「アベンジャーズ」にも組み込まれる予定。

「ファイナル ディシジョン」以降、様々な形でシリーズに携わってきた

サイモン・キンバーグが脚本と同時に初めて監督も手掛けた作品で、

原作コミックで最も人気の高い「ダーク・フェニックス」を映画化した。

出演はジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、

ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルト、ジェシカ・チャステイン。

 

 

06月21日公開■ムビチケ(Eメール):X-MEN:ダーク・フェニックス

発売中■雑誌:週刊文春シネマ特別号「X-MEN」シリーズ 最強ガイドブック

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旧三部作と新三部作に加え、ウルヴァリンのスピンオフやら

デップーちゃんやらが混ざり合って良く分からない方も多いと思うので

新三部作と「LOGAN」の時系列を簡単におさらいしておこう。


【紀元前8000年】

地球最古のミュータント、アポカリプス爆誕(X-MEN:アポカリプス)

 

【紀元前3600年】

アポカリプスがピラミッドに封印される(X-MEN:アポカリプス)

 

【1962年】

若き日のプロフェッサーXがミュータントを受け入れる学園を開校。

一方のマグニートーは争いの絶えない人間に失望し、仲間を連れて別の道へと進む。

(X-MEN:ファースト・ジェネレーション)

 

【1973年】

センチネルによって地球滅亡の危機を迎える2023年へとウルヴァリンを送り込む。

(X-MEN:フューチャー&パスト)

 

【1983年】

ピラミッドで長い眠りについていたアポカリプスが目覚め

その驚異的な力でミュータントを再び地球上の支配者へと導く。

ジーンが能力を覚醒してアポカリプスを殲滅。(X-MEN:アポカリプス)

 

【1992年】

アポカリプスを倒して10年、ジーンは宇宙での救出ミッション中に事故に遭い、

大幅に増幅された負の能力に彼女自身が呑み込まれてしまう。

チャールズはおろか、仲間の言葉にすら耳を貸さないジーンの

圧倒的な能力に目を付けた地球外生命の存在も。(X-MEN:ダーク・フェニックス)

 

【2023年】

1973年からやってきたウルヴァリンの活躍によって

センチネルの暴走は阻止され、歴史が改変される(X-MEN:フューチャー&パスト)

 

【2029年】

センチネルを倒し歴史が修正されたにも関わらずミュータントの大半が死滅。

不死身のローガン(ウルヴァリン)も治癒能力が衰え始める。

老体のチャールズを連れたウルヴァリンの最期の旅の行き着く先は。(LOGAN)


上記のまとめにも書いた通り、「ダーク・フェニックス」の舞台は1992年。

チームの要であったジーンの能力が不慮の事故によって暴走し、

チャールズの下で一丸となっていたX-MENチームが分裂する。

ジーンの暴走は「スター・ウォーズ」っぽく、

チームの分裂は「シビルウォー」っぽくもあってアメコミやSF好きにとっては

胸熱要素がてんこ盛りなのだが、ジーンを暴走へと駆り立てる原因や

仲間を手にかけてしまった悔いに対しての描写はとても淡白で

これまでの「X-MEN」シリーズを支えてきた

ミュータント達の深い哀しみや葛藤はあまり感じられない。

ジェシカ・チャスティン演じる謎の生命体も

どこから何をしにやってきたのか結局良くわからなかったりして、

ストーリー部分の粗さは新サーガの中でも飛び抜けているため

評論家筋にウケの悪い原因はおそらくその辺りなのだろう。

 

が、本作の一番の楽しさは長年シリーズに携わってきた

サイモン・キンバーグの各キャラクターへの愛情の深さで

私的にはこの一点をもって全ての不満点を帳消しにして余りある。

「アポカリプス」で完結を迎えた新章に余計なエピソードは追加せず

本作をもって引退する現メンバーひとりひとりに見せ場を用意して、

シリーズファンへのお返しをする。ジーンをメインに据えてはいるが

他のメンバーもこれまでにないほど活躍しており、

特にマグニートーやビーストは準主役級の活躍で、2キャラの好きな私は大満足。

冷遇されていたクイックシルバーやナイトクローラーにもスポットが当たって何より。

試合を闘い終えた後に選手が伸び伸びと演技をする

エキシビジョン的な華やかさこそが本作の魅力だ。

 

ジェニファー・ローレンスの大ブレイクと共に

チームの中心へと昇格していったミスティークにこんな花道が用意されていたとは。

フォックス版「X-MEN」の引退興行と捉えると一抹の寂しさは残るが、

カーテンコールと考えればほぼ満点の楽しさ。

「アベンジャーズ」に組み込まれても、”らしさ”だけは失わないで欲しい。

 

映画「X-MEN:ダーク・フェニックス」は21日公開。


▼「X-MEN」シリーズ全作がレンタル100円、セル500円均一

 

  

レンタル100円■Amazonビデオ:X-MEN:ファースト・ジェネレーション

レンタル100円■Amazonビデオ:X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディション

レンタル100円■Amazonビデオ:X-MEN:アポカリプス

レンタル100円■Amazonビデオ:LOGAN/ローガン

 

最新作にしてフォックス制作によるシリーズ完結編となる

「X-MEN:ダーク・フェニックス」の公開を記念して

旧作が全てレンタル100円、セル版も500円の大特価セール中。

過去と未来を行き来する胸熱展開の「フューチャー&パスト」の

完全版とも言える「ローグ・エディション」や

ウルヴァリン引退作の「LOGAN」がワンコインで買えるのはかなりお得。

期間は7月4日まで。


レンタル100円■Amazonビデオ:X-MEN:ファースト・ジェネレーション

 

アメコミ映画ブームの火付け役である「X-MEN」シリーズ新章の幕開け。

X-MENを率いるプロフェッサーXと、
宿敵であるマグニートーとの知られざる過去を描いている。
プロフェッサーXにはジェームズ・マカヴォイ、マグニートーには

マイケル・ファスベンダーと超豪華かつ実力も申し分ない二人の競演が実現した。
二人がどのようにして友情を育み、袂を分かつことになってしまったのかを
メインストーリーで描きつつ、ジェニファー・ローレンス演じるミスティークと
ニコラス・ホルト演じるビーストとの恋愛ストーリーも同時展開する。
監督は「キック・アス」のマシュー・ヴォーン。

「X-MEN」を観ると、やはりここがアメコミの主流という感じがする。
しかも今回は、世界各地での紛争や進化する兵器といった社会的背景と
特殊能力を持って生まれてしまったが故に、謂れのない差別や迫害を受けてきた
若者達の葛藤がシリーズ中最も濃密に描かれており、
続けば続くほど面白さがダウンするシリーズ物の常識を覆す傑作になっている。

・プロフェッサーXが車椅子になった理由
・マグニートーのトレードマークであるヘルメットの持つ意味
・ミスティークが何故マグニートー側に付いているのか

名キャラクター達の誕生秘話が131分にぎっしりと詰め込まれ、片時も目が離せない。
アメコミ映画ファンなら全員観るべし。


レンタル100円■Amazonビデオ:X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディション

 

初期三部作の前日憚を描いた「ファースト・ジェネレーション」の続編。
追い詰められたミュータント達の現状を変えるため
過去に送り込まれたウルヴァリン達が奮闘する歴史改変モノの面白さ。
マグニートとプロフェッサーXの関係にも言及し、
「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」にも登場している
クイックシルバーら新顔にも見せ場を用意する抜け目の無さは
シリーズを起ち上げたブライアン・シンガーだけのことはある。

劇場公開版では削除されてしまった人気キャラクター・ローグが登場する

「ローグ・エディション」は17分ほど長い149分の長編。
最大の目玉は、日本語吹き替えが大不評だったことを受けて
ミスティーク役を剛力綾芽から牛田裕子に変更して録り直していること。


レンタル100円■Amazonビデオ:LOGAN/ローガン

 

【紹介記事】生き様・死に様。映画「LOGAN / ローガン」

 

「X-MEN」シリーズの中心的存在であるウルヴァリンを

17年に渡って演じ続けてきたヒュー・ジャックマンのシリーズ引退作品。

物語の舞台は2029年。

「フューチャー&パスト」で未来を守るために過去へ飛び

事態は解決したはずだったが、X-MEN達の奮闘も虚しくミュータントの大半は死滅し

不死身のローガン(ウルヴァリン)も治癒能力が衰え始めている。

チャールズ(プロフェッサーX)の面倒をみる姿は老老介護のよう。

特殊能力がぶつかり合う派手な戦闘シーンはほとんど登場せず

追っ手から逃れつつ目的地を目指す防戦型のロードムービーになっている。

エンディングで流れるのがジョニー・キャッシュというのも泣ける。

 

ミュータントを主人公とした「X-MEN」とリンクする物語ではあるが

ここで描かれているのは「グラン・トリノ」のように

老いてなお自分を律し続ける男(ローガン)の美学である。

多くのミュータントが各々の能力を発揮して活躍する

スパロボ的華やかさを求める方は不向きであろうし、

身体を欠損する残虐表現も驚くほど多いので

マーベル映画史上最も客を選ぶ映画と言えるだろう。

しかし、人を選ぶ分だけ男が泣ける男の映画にもなっている。


レンタル100円■Amazonビデオ:X-MEN:アポカリプス

 

【紹介記事】チャールズ坊主秘話、ついに明かされる。映画「X-MEN:アポカリプス」

 

「X-MEN」新トリロジーの最終章。

現代に蘇った最古のミュータントが4人の従者“黙示録の四騎士”従えて

人間との共存を模索するミュータント達の前に立ちはだかる。

アポカリプス役に「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のオスカー・アイザック。

監督はブライアン・シンガー。

 

モイラとチャールズの恋模様、ストーム誕生の秘密、

サイクロップスのX-MENデビュー秘話、ジーンの能力覚醒、

「アベンジャーズ」とのWヘッダーとなるクイックシルバーにも見せ場が用意され、

とどめにはチャールズが坊主頭になるきっかけも解明されと、

新三部作の完結編として制作されただけあり

前2作でやり残した問題を解決し、旧三部作への橋渡しも果たした作り。

ジェニファー・ローレンス演じるミスティークが伝説の勇者として讃えられているのも

すっかり大女優の風格が出てきた彼女のイメージと被って楽しい。

見ている最中は中だるみもなくずっと楽しかった。

前2作が楽しかった方ならお薦め。


▼Amazonキャンペーンまとめ

 

<音楽>

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Amazonミュージックは曲数に難ありなのでメインに使うには厳しいが

サブとしてはかなり有能なのでプライム会員はこの機会に使ってみるべし。

 

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