体育部長になりました
皆様、こんにち
おいしいお茶で癒しと健康をお届けする【下総屋茶舗】五代目の金久保です。
お盆明けの仕事は順調ですか~
私は今年、町内会の体育部長に任命されました
今迄町内行事にはあまりお役に立ってなかったので
お引き受けしましたが…
市民体育祭の前哨戦?として
地区体育祭というのがあって、各地区の体育祭優勝町内の選手が
市民体育祭で競うという流れです。
で、今年の地区体育祭は9月14日なんです
今から選手の依頼や選出、打合せ、結団式、練習日、当日の設営、慰労会準備など
やることがたくさんあります
右も左もわからずに受けてしまったので
経験者や先輩方からアドバイスを頂きながらてんてこ舞してます。
でも、やるからには楽しく親睦が深まるように頑張ります
今まで同じ町内の住民なのに知らない人もたくさんいますね
役割をいただくことで、色んな方々に助けて頂いたり
ご縁ができたりすることが、とてもありがたいですね
こうして、町内のコミュニケーションが深まったり
行事を通して連帯感ができることで
災害時や不審者対策、防犯なども充実するんだと実感しました
明るく住みよいコミュニティを創るには
まず、心を開いて積極的に関わる事が大事ですね
今日も人のご縁に感謝。
お盆にお茶
皆様、こんにち
おいしいお茶で癒しと健康をお届けする【下総屋茶舗】五代目の金久保です。
台風一過と思いきや関東では雨が続いています
気温は上がらないので体は少し楽ですね
お盆休みの方も多いと思いますが
台風や天候の影響で帰省の足に乱れが生じたのではないでしょうか
私の地元は埼玉の田舎なので仏様のあるお宅が多く
この時期はお盆のお参りや返礼品など
仏事のギフトにお茶をお求めいただくお客様で店は忙しいのです。
また。帰省土産にお茶をお持ちになる方もおおいですね
皆さんは仏事のギフトにお茶が良く使われる理由って考えたことがありますか?
まあ、仏様をお守りしている世代がご年配ということもあるでしょうが…
昔々お茶が宋の時代に中国から渡って来たことにも関係あるんですよ
禅僧が仏教の教えと共に日本にお茶を持ち帰ったのが始まりですが
元々中国の層が山中で修行中に
沸かしていた湯の中に自生していた茶葉がひらりと落ちて
それを飲んだところ、気分が爽快になったところから
茶を飲用するようになったと云われています。
そして、長年の経験から茶を煎じた湯は
健康維持や眠気覚ましに効くということで僧侶の間に広まりました。
日本からの遣唐使なども茶を健康維持の為に飲んだと
云われており、それで日本に持ち帰ったということです
なので、健康維持や眠気覚ましの天然のハーブとして輸入されたのがお茶なのです
そして、僧侶たちが仏様への感謝をこめて
仏前にもこのお茶をお供えしたことから
お茶は仏事に使うから慶事には避けた方が良いと
勘違いされている方も多いとおもいますが
ありがたい飲み物として僧侶たちが愛飲し仏様に奉げていたのです
また、お茶と云えば八十八夜の新茶を思い起こすし
茶の字の草冠の下の部分を分解すると
八 十 八 になるので末広がりで縁起が良いとされるのです
88歳のお祝いを茶壽っていうでしょ
一部の地方では結納に使ったりお祝いごとにも使うんですよ
そして、返礼品としても軽くて荷物にならず
使い切って無くなってしまうので邪魔にならない実用品
ということでも重宝されているからなのです
一部の葬儀業者などが高い中間マージンを貪り
粗悪なお茶のギフトを葬儀の返礼品として扱っているため
仏事のギフトのお茶はマズイと思われがちですが
ちゃんとした専門店で買えばそんなことはありませんよ
品質の良いおいしいお茶をいただくと
あ~良かったな~ と思うはずです
日本人の思いやりがギフトに現れるんですね
先様の健康を願い、末永いお付き合いを…という願いが
お茶を差し上げるという気持ちに繋がっているんですよね
お茶を発見し、食文化の一環としても
健康食のひとつとしても今日まで伝えてくれた先人達に感謝です
これからも優れた日本の食文化を健康を守る意味でも
次世代に伝えていけたらいいな~ と思います。
仏事にお茶を引くものという習わしに発展したようです
今日も自然の恵みと健康に感謝。
体に良い自然なもので健康維持を
皆様、こんにち
おいしいお茶で癒しと健康をお届けする【下総屋茶舗】五代目の金久保です。
連日ニュースで最高気温の更新が続いていますね~
毎年どんどん暑くなっていく日本の夏
いったいどうなってるんでしょう?
やはり、森林の伐採や除草剤の多様など都市化が進む
反動で自然のバランスが壊れ異常気象になるんでしょうか
「原因と結果の法則」を考えると
何か私たちが行動や価値観を見直さないといけない時期なのかも知れませんね
病気の治療をとってもそうですが
現代社会というのは、何か問題が起こると
その原因を直そうとはせず
対処療法的な方法で結果を変えようとする傾向が強いですよね
だから異常気象も二酸化炭素を減らすとかの
根本的な解決方法を地道に実行していかなくてはいけないのでしょうが
一方で、世の中を見ると
何でも電気やエネルギー(熱や排出ガスなど環境破壊を伴うもの)を
使って便利に暮らそう、楽に暮らそうという価値観は変わっていない
いや、むしろそれらを作る企業の利潤追求のために洗脳され
利用する機会は増えていく
そんな気がします。
太陽光など環境に配慮した次世代エネルギーや
省エネ製品も増えてはいるのでしょうが
既得権益に邪魔されて伸びるスピードが遅すぎやしないでしょうか
先に触れた病気治療でも
原因になっている食生活や生活習慣は変えずに
薬で症状を緩和して誤魔化してる治療が多いんじゃないでしょうか
うちの母も糖尿病予備軍と診断されたものの
ドクターは「大丈夫ですよ、もう少し血糖値が上がったら良い薬がありますから…」
て、早く病気になって薬を沢山消費しろって事ですか?!
そんなドクターばかりでは無いでしょうが…
特に老人医療などではこういう傾向が強いんじゃないでしょうか
私が「食と健康」にこだわるのも
「原因と結果の法則」を尊重するからです
今食べているものが60日以内に自分の細胞になりエネルギーになるんです
「明日の自分の体になるものを食べている」という意識がもっと欲しいですね
金持ちと貧乏人は、寿命が違うという人もいます
金持ちは良い食べ物を食べ、高度な医療を受けられるが
貧乏人は安くて危ない食べ物を摂る機会が多いし
良い医者や医療機関にかかれる機会も少ないからだと云います
本質的には経済的な差より意識の差だと思いますが…
でも、先日の中国産加工肉の事件などを見ると
安いものや企業利益優先で作られる食品には
安全性のリスクが高いのも事実ですね
あれは氷山の一角で、あのようなことは日常茶飯事の
黙認事項だとも云われますからね
だから、私は次世代のためにも日本の農業復興をやりたいです
安全な食材を国内で供給できるのが安心ですよね
家では食材の買い物は、極力原材料名1つのもの
添加物のない材料だけのものを選ぶようにしていますし
水も医療器具認可の水素水ができる浄水器を使ってます
野菜も借りた畑で無農薬栽培してるから安心して生で食べれるんですよ
ビジネスマンの方は栄養ドリンクなどを良く飲む人が多いようですが
夏バテ予防にということで、飲みすぎには注意してくださいね
無水カフェインなど一時はダルさを忘れさせてくれる成分に常時頼るのは危険です
必ず反動や体への負担やリスクがあることをお忘れなく
お茶もそうですが、自然のもので
ビタミンCやBなど、健康に良い天然成分豊富な食材を
できるだけ取り入れて、体に優しい健康管理をお勧めします
今日も自然の恵みと健康に感謝。
