朝活読書愛好家 シモマッキ―の読書感想文的なブログ~Dialogue~ -193ページ目

朝活読書愛好家 シモマッキ―の読書感想文的なブログ~Dialogue~

読書とは――著者や主人公、偉人、歴史、そして自分自身との、非日常の中で交わす対話。
出会えた著者を応援し、
本の楽しさ・面白さ・大切さを伝えていきたい。
一冊とのご縁が、人生を照らす光になる。
そんな奇跡を信じて、ページをめくり続けています。




ほんとリアルすぎる!



その情景が目に浮かぶようですごいな。






山内マリコさんが描くこの世代の気持ちをうまく表現しているなあと思う。






これは空想なのか!実経験なのか!いつか彼女に聞いてみたい衝動に駆られます。






ああそうなんだ、これわかるなあと思うような数々の文章にも惹かれます。






彼女が描く軽快で平易でちょっとエロい表現がけっこう気に入りますよ




 <目次>


私たちがすごかった栄光の話 40


やがて哀しき女の子 4180


地方都市のタラ・リピンスキー 81104


君がどこにも行けないのは車持ってないから 105134


アメリカ人とリセエンヌ 135163


東京、二十歳。 165184


ローファー娘は体なんか売らない 185199


十六歳はセックスの齢 201239




★1980年富山県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業後、京都でのライター生活を経て上京。


2008年「女による女のためのR‐18文学賞」読者賞を受賞。


12年8月『ここは退屈迎えに来て』(幻冬舎)でデビュー。




122P


「ほかにすることもないし、まあやるでしょって感じでホテルに誘ったら遠藤は童貞だった。


なんか可愛いな!と思っていろいろ世話を焼いていたら、遠藤はすぐに味を占めて、あたしと会う=セックスするっていうルーティンができてしまった。


別に遠藤としたいわけじゃないけど、セックスを断るのはセックスする以上に消耗するから、面倒くさがりのあたしは惰性で遠藤とセックスしつづけている。」




「努力すれば.必ず成長できる。」





努力する才能を持った男だ。長友さんは!





逆境のほうが居心地が良いと彼は言っているくらいすごい男。





「あきらめなかったから今がある」という気持ちは、

あのトリノオリンピック金メダリストの荒川静香さんも同じことを言っています。





母子家庭に育った彼は、いつか周りを見返してやろうとサッカーに没頭して頑張り続けました。






彼は「感謝」の思いにあふれています。





母、姉、弟、母と離婚して離れた父など家族や周りの人やファンの方々に対して。




こういう回りの人に感謝する気持ちを持っている人でないと、その道の一流にはなれないのではないかと感じています。




 <目次>

 はじめに

第1章 初志貫徹

第2章 一期一会

第3章 一意専心

第4章 切磋琢磨

第5章 試行錯誤

第6章 有言実行

第7章 一心不乱

おわりに

 バイオグラフィー付き





☆1986年9月12日愛媛県生まれ

 170cm、67kg、O型。

 母、姉、弟の4人家族。

 現在はイタリアのミラノ在住。






◎「一期一会」


 人間には無限の可能性が秘められている。だからこそ、誰もが夢を持ち、それを実現させようと頑張れる。


 何を頑張るかと言えば、まずは自分という人間を磨くことだと僕は思っている。

★9割がバイトでも最高の感動が生まれる ディズニーのホスピタリティ 「感動」は一生消えない。「お客様への思いやり」が最高の人材を育てる 福島文二郎 中経出版 (2011/11)★ 


「感動が一生続きます。」



ディズニーランドに行った人、そこで感動を体験した人でないとこの意味がわからないでしょうね!



ディズニーランドは、日頃の喧騒からかけ離れた素敵な異空間。


そして、現実を忘れさせてくれる「夢と魔法の王国」



胸の中で鳴り響くファンファーレのような期待といっしょにゲートをくぐると、感動で目がうるうるとなることができる貴重な時間を体験することができます。



咲き誇るようなキャストたちの笑顔とキャラクターたちのイキイキとした表情に満ちあふれて、ゲストとキャストが一体となることで、幸せで楽しい気持ちをさらに盛り上げてくれます。



ゲストたちが、入園したとき以上の笑顔と幸福な気持ちを抱いて、それぞれの家路につくことができる場所。



何度訪れても、毎回まっさらな感動があるパークだと思います!





 <目次>

プロローグ 東京ディズニーランドが28年間愛され続けている理由


1 予想外の感動を生み出す「ホスピタリティ」とは何か(ホスピタリティとサービスは、どこが違うのか?、ホスピタリティには「一生懸命」さが必要不可欠 ほか)


2 どんどん進化するディズニーのホスピタリティ(つねに「自分の役割」を意識するキャストたち、ディズニーでは「できない」とは考えない ほか)


3 ホスピタリティを育てるディズニーの「しくみ」(ミッションと行動指針がホスピタリティの“基礎”、ミッションとSCSEをどうやって教えるのか ほか)


4 ホスピタリティを「伝える」ためのスキル(ホスピタリティを伝えるために必要な7つのスキル、人は相手を「第一印象」で決める ほか


あとがき



◎1962年生まれ。JSパートナー株式会社代表。東京ディズニーランドがオープンした83年、第1期の正社員としてオリエンタルランドに入社。ディズニーの研修を100プログラム以上開発




「ホスピタリティとは、相手に対する主体的な思いやり。自ら相手の気持ちになって、相手の立場に立って、共に考えてあげる気持ち・心・言動のことです。」





「信頼は人脈をつくる」




「ディズニーのキャストたちは、既存のルールを守ることはもちろん、もっといい行動を取ることはできないかと常に考え、主体的に勉強をしている。→これがホスピタリティを進化させる大きな力となる。」




「ミッションとは、その組織がめざすべき方向性のことで、組織の存在意識である。」



「ES(従業員満足度)が低ければ、CS(顧客満足度)を高めることはできない。」



「言葉は『使う』のではなく『遣う』」











女優・脚本家・作家の“中江有里”さんは、読書の面白さや楽しさをまさに知っている人。



彼女の読書に対する姿勢や考えには、ぼくもとても共感しています。



もしかして、お話する機会ができたならば、きっと!



お互い楽しい時間を過ごせることに間違いありませんよ




「本自体の面白さが問われるのではなく、読書という経験の中に面白さがある」



「本という外部に面白さを求めるのと同時に、読書する自分の内部にこそ本当の面白さが発見できる、というのがわたしの考える読書です。



本の面白さはとても大事だけど、読み手がしっかりと面白さを受け止め、自分の中で消化することでますます読書の面白さは深まり、それはかけがえのない体験となるのです。



読書という個人的な体験から、宝物にしたいような思い出を作り、自らの心、そして相手の心の動きを感じて欲しい。


それはきっと読者の人生を豊かにしてくれ、人生のピンチの時に救ってくれる小さな手になるはずです。



読書とは知識を授けてくれるものではなく、本によって得た知識に基づいて、自分で考えるものと思います。」


 <目次>

はじめに

フロントエッセイ 「名作のイントロ」にようこそ(中江有里)

第1章 格差社会

第2章 生と性

第3章 見えないけど存在するもの・失敗の美学

第4章 家族

第5章 エゴイズム

第6章 女ごころ

第7章 生と死

第8章 いろいろ




◎女優・脚本家・作家。


1973年大阪生まれ。89年芸能界デビュー。

2002年「納豆ウドン」で第23回BKラジオドラマ脚本懸賞最高賞受賞。NHK‐BS「週刊ブックレビュー」で長年、司会を務めた。


現在、NHK「ひるまえほっと」で本の紹介コーナーを担当。

新聞や雑誌に読書エッセイを連載中。


2006年11月に小説『結婚写真』(NHK出版、小学館文庫)を発表、他に『ティンホイッスル』(角川書店)がある。



彼女は、辰巳渚さんの「捨てる技術」を読み、それに感銘を受けてこの本を著すきっかけになったとのことです。



この関連する2冊をいっしょに読むことができたのも何かのご縁だと思いますね。



これらの整理収納法を生活に活かしていきたい!






こんまり(こんどうまりえさんのこと)さんの言われるような、モノに触ったときに「ときめくかどうか」等でモノを残すかどうか、

捨てるかどうかを決めるというこの考え方には特に共感しています。



さっそく実践していきます。







このときめきは、人に対しても大いに当てはまります。



出会ってときめく人とたくさんお付き合いしていきたい!(男女関係なく(^^))



このときめきを大事にして日々生きていきたい!



<目次>



第1章 「片づけても、片づけても、片づかないのはなぜ?」収納が得意な人ほど、モノをためる人になる 片づけは祭りであって、毎日するものではない




第2章 「まずは「捨てる」を終わらせる」モノを捨てる前に「理想の暮らし」を考える 触った瞬間にときめきを感じるかどうかで判断する 片づけとは「モノを通して自分と対話する」作業である


第3章 「モノ別に片づけるとこんなにうまくいく」過去の思い出よりも今の自分を大切にしよう 「適正量のカチッとポイント」がくるまで減らしつづける 書類は全捨てが基本でまったく問題なし 



第4章 人生がキラキラと輝く「ときめき収納レッスン」 家にある「あらゆるモノの定位置」を決める 収納は「限界までシンプル」にする 収納場所は分散させない 積んではダメ!基本は立てて収納する 大切にすればするほど、モノはあなたの味方になる



第5章 「人生がドラマチックに変わる片づけの魔法」 部屋を片づけるとなぜかやりたいことが見つかる モノがなくても何とかなると思えるようになる お部屋と体はつながっている ときめくモノに囲まれた生活を送ると幸せになれる 本当の人生は「片づけたあと」に始まる


おわりに



◎片づけコンサルタント。「片付けのプロ」として活躍。

コンサルティング業務を開始、「こんまり流ときめき整理収納法」を編み出す。

日本一安くて楽しい、48の「100円文具」ビジネス活用術。 文房具朝食会+多田健次




あの100円ショップ「ダイソー」などにある100円文房具の紹介本です。




みなさん。


実は、意外と知られていないような「目からウロコが落ちる」ような使い方がありますよ。




例えば、


「ブックエンドで金属壁面を作り出す」

「ワイヤーネットで『隠す』『見せる』収納」

「まな板立てにパソコンを置く」


「オリジナルしおりを自作できるラミネート」

「厳選お薦め『100円付箋』活用術」

「ゴムバンドで複数のノートを持ち運ぶ」


「片手で取り戻せるシャチハタ台」

「はがせるラベルで蔵書管理」

「透明付箋で赤字入れ」

「濡れずに風呂場に資料を持ち込む」


「ウオールポケットを習慣化矯正ギブスに」

「マジックテープでコードを整理」

「クッションケースで整理して持ち運ぶ」等等。



文房具が好きな人にとって、

これらを知るときっと楽しい文房具ライフを過ごせるなあ!と思いますね。


 

 



もっとも身近なサポートツールを使った、誰にでも今すぐ実践できるアイデア集。日本一安くて楽しい、100円文具をビジネスに活用する48の方法を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】より



 <目次>

はじめに

第1章 「机上整理」をサポートする文具術

第2章 「小物整理」をサポートする文具術

第3章 「ノート・手帳・メモ」をサポートする文具術

第4章 「楽しさ・効率」をサポートする文具術

第5章 「読書・勉強」をサポートする文具術

第6章 「PC・スマートフォン」をサポートする文具術

おわりに




「人間はいつか死ぬ運命にあるのだから、少しでも幸福な最期を迎えてほしい、という願いを込めたつもりである。」という鎌田實さん。




「生」と「死」を考えるときに「ああ、こういうふうに受け止める方法もあるのか」というヒントが得られる本です。





「生」と「死」はまさに表裏一体!





よく生きることは、よく死ぬことにつながります。





よく死ぬことは、よく生きることにと教えていただきました。






“朋友は我が喜びを倍とし、悲しみを半ばとす。”哲学者キケロ(古代ローマの政治家)


↑ いい言葉ですね!



 <目次>

はじめに


第1章 死を受け止めるための練習(自分らしく死ぬための準備、夢の由布院へ旅立った男 ほか)


第2章 覚悟、納得、受容が死の恐怖を軽くする(永六輔さんの覚悟、死ぬ「覚悟」を決めたら病気が消えた ほか)


第3章 死を支える(命を賭けたくなるときがあってもいい、死ぬ前に一発ユーモアをかましたい ほか)


第4章 ジタバタしない(この国を守るための覚悟「福島原発行動隊」、命をつなぐ「再生ピアノ」 ほか)


第5章 人生の幸せな終え方(死に立ち向かう方法はひとつではない、死を受け止める予行演習 ほか)


おわりに




◎1948年東京生まれ。東京医科歯科大学卒業。諏訪中央病院名誉院長。TVコメンテーター、講演などを積極的にこなす一方、チェルノブイリの子どもたちや福島原発事故被災者たちへの医療支援などにも取り組む。著書に「がんばらない」など







この本は、読み始めたところです。

全部は読んでいません。

でもこの本は面白いなと思っています。





ぼくが注目したいのは、数字の「1から10」までを合計したらいくつになるのか?という点。





その答えはひとつなのですが、それに到達するまでの道順をいくつも検討しているところがいいな!





これは「光秀の定理(レンマ)垣根涼介 角川書店」の中でも同じようなシーンが出てくるのです。





科学者や数学者たちにとっては、これは当然の法則になるのでしょうが、ぼくにとっては、この掛け合いがとても新鮮に感じていました。




そして、読んでいる時に別の小説とつながっているなあとふと考えていました。





客観的に、大局観的に物事を捉えて見えている主人公たちがいます。




それに対してぼくがその中に没頭できる幸せがあります




ああ!だから小説は面白いな!とふと思って。






◎1962年岡山市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸科卒業。

「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞、「妊娠カレンダー」で第104回芥川賞を受賞。他の著書に「偶然の祝福」など

その人のことを知るための一番手っ取り早い手段は、その人が書いた本を読むこと。




約10年前ごろ、時代の寵児であったホリエモン。



あの堀江貴文さんが何を思い、なにについて書かれるのかと興味を持って手に取ってみました。



働くことが自己実現の手段だという。




33-34P「どんなにたくさん勉強したところで、どんなにたくさんの本を読んだところで、人は変わらない、自分を変え、周囲を動かし、自由を手に入れるための唯一の手段、それは「働くこと」なのだ。」




ぼくは、彼がこれから具体的に何をしていくのかを大変興味を持っています。



静かにホリエモンさんの動向を見守っていきたい!



 <目次>

第0章 それでも僕は働きたい

第1章 働きなさい、と母は言った―仕事との出会い

第2章 仕事を選び、自分を選ぶ―迷い、そして選択

第3章 カネのために働くのか?―「もらう」から「稼ぐ」へ

第4章 自立の先にあるつながり―孤独と向き合う強さ

第5章 僕が働くほんとうの理由―未来には希望しかない

おわりに 




◎1972年福岡県八女市生まれ。実業家。元・株式会社ライブドア代表取締役CEO。民間でのロケット開発を行うSNS株式会社ファウンダー。


東京大学在学中の1996年、23歳のときに、インターネット関連会社の有限会社オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)を起業。


2000年、東証マザーズ上場。既得権益者と徹底的に戦う姿が若者から支持を集め、『稼ぐが勝ち』(光文社)がベストセラーに。


しかし2006年1月、33歳のときに、証券取引法違反で東京地検特捜部に逮捕され、懲役2年6カ月の実刑判決を下される。






真央ちゃん。世界選手権の金メダルおめでとうございます。


あなたの笑顔を見て、喜びの声を聴いて、ぼくはただただ感激しています。



流れるような動きのトリプルアクセルは、何度見てもほんとうにすばらしい!



ソチオリンピックでのくやしさを乗り越え、迷いもなく精一杯滑りきったね



ぼくのこころにも、はっきりと伝わります。


あなたの思いや画面から伝わるあなたの気迫!そして演技にかける熱い気持ちを。



今回の真央ちゃんの姿に、ぼくはまたまた魅了されてしまいました。



「フィギュアスケートっていいな!」




真央ちゃんは、練習の虫ということがよくわかります!



フィギュアスケートのトップクラスで活躍しているのには、やはり理由があったのです。



スケートの才能だけではなく、頑張って練習をしていたからこそ、今の真央ちゃんがあるのです。



「真央ちゃん。引退!?するのですか?」



これからも、ずっと応援していきたいな。



さらに活躍していかれる真央ちゃんを期待しています。




 <目次>


プロローグ

がんばりやの真央ちゃん

ノービス時代

ジュニアデビューと4回転

同い年のライバル

いきなりファイナル・チャンピオン

スケートが楽しい理由

初めての敗北

シニアの壁

キス&クライ

モスクワへ

コーチ、タラソワ

バンクーバーからソチへ

浅田真央の軌跡



☆1990年9月25日愛知県名古屋市出身。中京大学所属。


5歳からフィギュアスケートを始める。


2005年12月グランプリファイナル、06年12月全日本選手権、08年3月世界選手権、09年12月全日本選手権、10年四大陸選手権他、数々の優勝記録を持つ。


010年バンクーバーオリンピック、銀メダリスト。