彼女は、辰巳渚さんの「捨てる技術」を読み、それに感銘を受けてこの本を著すきっかけになったとのことです。
この関連する2冊をいっしょに読むことができたのも何かのご縁だと思いますね。
これらの整理収納法を生活に活かしていきたい!
こんまり(こんどうまりえさんのこと)さんの言われるような、モノに触ったときに「ときめくかどうか」等でモノを残すかどうか、
捨てるかどうかを決めるというこの考え方には特に共感しています。
さっそく実践していきます。
このときめきは、人に対しても大いに当てはまります。
出会ってときめく人とたくさんお付き合いしていきたい!(男女関係なく(^^))
このときめきを大事にして日々生きていきたい!
<目次>
第1章 「片づけても、片づけても、片づかないのはなぜ?」収納が得意な人ほど、モノをためる人になる 片づけは祭りであって、毎日するものではない
第2章 「まずは「捨てる」を終わらせる」モノを捨てる前に「理想の暮らし」を考える 触った瞬間にときめきを感じるかどうかで判断する 片づけとは「モノを通して自分と対話する」作業である
第3章 「モノ別に片づけるとこんなにうまくいく」過去の思い出よりも今の自分を大切にしよう 「適正量のカチッとポイント」がくるまで減らしつづける 書類は全捨てが基本でまったく問題なし
第4章 人生がキラキラと輝く「ときめき収納レッスン」 家にある「あらゆるモノの定位置」を決める 収納は「限界までシンプル」にする 収納場所は分散させない 積んではダメ!基本は立てて収納する 大切にすればするほど、モノはあなたの味方になる
第5章 「人生がドラマチックに変わる片づけの魔法」 部屋を片づけるとなぜかやりたいことが見つかる モノがなくても何とかなると思えるようになる お部屋と体はつながっている ときめくモノに囲まれた生活を送ると幸せになれる 本当の人生は「片づけたあと」に始まる
おわりに
◎片づけコンサルタント。「片付けのプロ」として活躍。
コンサルティング業務を開始、「こんまり流ときめき整理収納法」を編み出す。
