ぼくが参加している朝活や読書会などをはじめ、仕事などにおいて、TPOにふさわしい服装や優雅な立ち居振る舞いをしている方々に対して、ぼくはときめきを感じます。
休日などプライベートな時間には、他人への気配りや家族への配慮が忘れがちになっていることに気づかされていました。
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「男性の休日の装いに必要なのは知的で上品に見られること」
たとえば、基本がわかることで、将来の生き方の応用にもつながりますね!
物事に通じる原則かな。
「シンプル」と「ベーシック」と「清潔」を基本にして!
そして、
キラリと光る何かを持った人になれるよう日々精進して生きていきたい。
93P「挙げればキリがありませんが、肝要なのは“今の自分に似合うかどうか”を客観的に考えること。そうすれば、ここに挙げたようなアイテムで地雷を踏んでしまうことはなくなるはずです」
<目次>
はじめに
1 Basic Wardrobe 基本編―アイテム選びの“基本”をマスターする(1年通して活躍できる基本アイテム、季節の買い足しアイテム12、スタイルサンプル ほか)
2 Tips & Logics 応用編―“大人に似合う”スタイルを知る(“ドレス”と“カジュアル”のバランスが大人らしさにつながる、大人の色使いの基本は“モノトーン”と“ワントーン”、“こなし”のひと手間でおしゃれ度が見違える ほか)
3 How to buy 実践編―“近場で賢く買う”が正解(実はココで事足りる!ショッピングモールは侮れない、高コスパアイテムは、“ユニクロ”“無印良品”で!、アメリカンカジュアルなら“ライトオン”“ギャップ”は外せない ほか)
◎ファッションスタイリスト。文化服装学院卒業後、アシスタント業務を経て2006年独立。カジュアルスタイルからスーツスタイルまで、幅広いスタイリングで大人向けファッション媒体をメインに活躍中。ファッション誌、ライフスタイル誌、ブランドカタログ、通販カタログなど、媒体の幅は多岐にわたる。
3P「はじめに」
すっかりファッションに疎くなってしまって、アイテムの選び方がわからない。今の洋服なんて着こなす自信がない。合わせ方もサッパリわからない。そんな“ないない尽くし”でも、まったく問題ありません。誰にでも似合う、ごくベーシックなアイテムだけで、見違えるほどおしゃれになることができます。ファッションを楽しむことは、上質な時間を過ごすためにも欠かせないこと。本書でファッションの楽しさを再発見し、あらためて大人であることを思い切り楽しんでいただければ幸いです。









