博多の歴女 白駒妃登美 公式ブログ-お知らせ

博多の歴女 白駒妃登美 公式ブログ

人生に悩んだら「日本史」に聞こう

な、なんと、4刷となりました!
ありがとうございます!

ご好評をいただき、本当に嬉しいです。

是非、お近くの書店でお求め下さい。
税込み1365円ですビックリマーク


お近くの書店さんに無い場合、
下記のウェブショップでも購入出来ます!

TSUTAYA 送料315円 1500円以上送料無料
楽天ブックス  送料無料
ジュンク堂  送料無料
セブンネットショッピング  送料無料
紀伊國屋書店  送料300円 1500円以上送料無料
Amazon  送料無料



アンケートご協力のお願い

この本をお読み下さった方に、どのエピソードが一番良かったか、
ぜひ教えていただきたいと思い、投票サイトを用意いたしました音譜

ご協力いただけると大変うれしいです。

アンケートに協力して下さる方は、下記をクリックお願いいたします。

好きなエピソードを投票!


ただいま、祥伝社さまの特設ページでも、感想を募集中です!
短くてもかまいませんので、感想をお寄せいただければ嬉しいです。

http://www.shodensha.co.jp/nihonshi/bbs.html


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-13 22:26:32

二宮尊徳が泣いている…!

テーマ:近況

来月24日(日)は、仙台でチャリティー講演会が企画されています。

題して、『今いちばん受けたい日本の授業』。

ベストセラー作家で天才コピーライターのひすい こたろうさん、カリスマ経営コンサルタントで、慶応の大学院で幸せ学を学んだ富田 欣和(よしかず)さん、そして私の3人が、講師をさせていただくのです。



今日、富田さんが福岡に来てくれたので、私の大好きな場所をご案内しながら、軽く打ち合わせをしたのですが…

富田さんの口から驚くべき教育現場の実態を知らされ、唖然としました叫び



私の小さい頃は、全国の小学校に二宮金次郎の石像が置かれていて、勤勉で働き者で、疲弊した農村を立て直し、地域社会の発展のために尽くしたその人生は、すべての日本人にとってお手本でした。


ところが、老朽化した石像を公費で修復するのは難しいと、相次いで撤去されているというのですあせる



「そういえば、最近、二宮金次郎像を見る機会が減ってきたなぁ」 とは思っていたのですが、問題は、なぜ修復に公費を使えないのか、その理由ですビックリマーク



「子どもを働かせるなんて、とんでもない。」

「本を読みながら歩くなんて、危険。」


そんな声が父兄から上がっているので、その声を無視するわけにいかない、というのが理由なのだとか…。



さらに、この父兄の声に対して、金次郎像修復を説得しようとした教育委員会側の言い分が、また笑止千万なのです!!



「現代は歩きながらスマホを操作する時代ですから、本を読むのと変わりませんよ。」

これで説得しているつもりなんでしょうか…ショック!



以前、「うちは給食費をちゃんと払っているんですから、給食の時間に “いただきます” と言わせないでください。」 と先生に言った保護者がいると聞いて、驚き呆れたことがありましたが、この金次郎像にまつわる話も、本当にひどい…しょぼんしょぼん


これじゃあ、二宮尊徳さんが泣いていますね。


これらは、単に 「知ってる、知らない」 の問題でなく、感性ですよね。



江戸しぐさ語り部の会の越川 禮子先生は、「知性はその人の一部だけど、感性は全体。そして、感性は循環する。議論が合わないのはいくらでもすり合わせることができるけれど、感性が合わないのはダメね。」 とおっしゃっていましたが、う~ん、なんで日本人の感性は、こんなふうになっちゃったんでしょうドクロ



戦前の日本人は、小学校で 「修身」 を学びました。

そして授業で使われる教科書には、偉人伝が載っていました。


これらは、日本人の感性を育んでくれたのでしょうね。



日本人の感性を取り戻して、二宮金次郎像の話も、「いただきます」 の話も、笑い話にできる世の中をつくっていかないといけませんねニコニコ



2012-02-09 21:27:23

私の運が開けたとき☆

テーマ:伝えたいこと

『致知』 の記事やメルマガをご覧になった皆様から、たくさんのメッセージをいただき、本当に有難いなぁ、幸せだなぁと思いますラブラブ


なかなかお一人お一人にお返事が出せずに申し訳ありませんあせる


新しく出会った方々とも、そしてまだお会いしたことがない方とも、見えない糸で繋がっているのを感じ、皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。


私は、昔から、自分の才能も、実力も、性格も自信ないのですが、運の良さだけは確信しています。


今回も、たまたま致知の社員の方が私の著書を読んでくださったことがきっかけで、インタビューを受けることになったのです。


この運の良さを信じる根拠は何かと言うと…

ズバリ、母の愛かなニコニコ


もちろん母とは、ぶつかったこともたくさんあります。

「なぜこんな余計なことするんだろう?」 とか、

「こんなこと、私が親なら絶対にしない!」 とか、

逆に、「どうして私が望むことはしてくれないんだろう?」 って、反発していました。


けれど、いつも感じていたのは、肝心なことに気が回らず余計なことをしてしまうのも、それは母なりの私への愛なんだろうな、っていうこと。


私とは表現方法が違うから、戸惑うことも多いけれど、私はいつでも母から愛されているっていう確信だけはありました。



いま、私が歴史のエピソードを語るときに、その人のしたことよりも、その人の想いに寄り添おうって思えるのは、母との関係があったからなんじゃないかと思います。


親から愛されているっていう確信のある子は、強いですね音譜


さて、その私の運の良さが、あるきっかけで、加速していったのですが、今回は、そのきっかけをお話ししたいと思います。


それは、小学校6年生の12月のことでした。

1年生の時から、春の硬筆の展覧会には、6年連続で学級代表に選ばれ、賞をとっていました。

3年生から始まった冬の書初めでも、5年までずっと代表に選ばれてきました。


書初めの代表に選ばれると、冬休みは毎日体育館に通って書初めの練習をします。


私は、当然、6年の書初めもそうなることが当たり前だと思っていたので、冬休みの予定は何も入れていませんでした。


ところが、学級代表が明日決まるという日、思いがけず、放課後担任の先生から呼ばれたのです。



先生は、次のようにおっしゃいました。

「小林(私の旧姓です)は、硬筆でも、書初めでもずっと代表に選ばれてきたよね。 実は、習字の先生が選んだ代表の中に、今年も小林は入ってるんだけど、小学校最後の書初めだから、先生は、今まで代表に選ばれたことのない子に、チャンスを与えてあげたいの。 小林、辞退してくれないかな?」


私は、先生の言葉を聞いて、びっくり、そしてショック、泣き出したい気持ちになりましたしょぼん


今だったら、「それって、パワハラじゃないですか~むかっ」 って言うところですが、当時は、自分がなんでそんなに悲しいのかもよくわからないし、長女で、いつもいい子できたから、先生に対して 「No」 と言うなんて、私の中ではありえないことでした。



翌日…

担任の先生から、書初めの学級代表3名の名前が読み上げられました。

その瞬間、「え? 小林が選ばれてないの?」 って、クラス中の視線が私に注がれたんです。


私は、どういうリアクションをとっていいのかわからなくて、とっさに、

「○○ちゃん、おめでとう! よかったね!!」

って、私の代わりに選ばれた子に、満面の笑顔を向けました。


本当は、心の中では悔しくて、恥ずかしくて(選ばれなかったことで逆に注目されちゃったから)、代わりに選ばれた子がうらやましくて、いろんな感情が入り混じって泣きたかったけど、苦しまぎれにそんな反応をしたんです。



そしたら、不思議ビックリマーク

自分の気持ちがスッキリしちゃったのですアップ


私、この時、「コレだ~グッド!」 って思いました。

嫉妬、憎しみ、悔しさ…いつまでもマイナスの気持ちを引きずっていたら、きっと運は逃げていっちゃいますよね。

そういう気持ちを超えたかったら、私も、本気で人のことを喜べばいいんだ…って、気づいたのです。


その時からかなぁ、人生の流れが素敵に変わったのは…ひらめき電球



ま、これは私の経験談ですが、2月12日(日)の開運セミナーでは、歴史から開運の秘訣を紐解いていきますので、ご都合のつく方は、ぜひいらしてくださいねラブラブ

コラボさせていただく桜 京子先生の、幸運を呼ぶフォーチュネートカラーのお話も、とても素晴らしいですよニコニコ


詳細は、下記サイトをご覧ください。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/c43503f7161548




2012-02-07 08:46:05

仙台で講演会やりまーす!

テーマ:お知らせ

100年後の未来を作る! 今、いちばん受けたい日本の授業@仙台>

 


昨年11月、東京で行われ、大好評だったイベントが、ついに仙台へ…!

以下、主催の石井しおりちゃんにバトンタッチしますニコニコ



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

学校の授業が面白かった! という記憶は、あなたにはありますか?

現役の学生の方は、授業が面白い! と夢中になったことはありますか?

 

私は、妃登美さんから歴史の話を聞き、歴史のとりこになりました。

中学・高校のとき、日本史の授業では、もちろん寝るのが専門でした!

 

「もっと若いときに、こんな先生たちの授業を受けたかった!」

「学校の授業では聞けない、素晴らしい授業をみんなと一緒に受けたい!」

 

そのような思いから、このイベントを企画いたしました。

 

豪華な3名の講師陣のお話は、一般の方から学生まで

楽しんでいただけることは間違いありません。

 

ぜひ、ご一緒に「日本の授業」を受けてみませんか?

 

東京でのテーマは、「幸せについて」

さて、仙台では何がテーマとなるか、お楽しみに!

 

講師陣

・白駒妃登美(しらこまひとみ)さん

・富田欣和(とみたよしかず)さん

・ひすいこたろう さん

 

 

開催日時

2012324日(土曜日)

開場 930

開始 1000

終了 1330分頃予定

 

 

会場

●仙台市青年文化センター エッグホール

(宮城県仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5)

http://www.bunka.city.sendai.jp/seinenbunka/

 

 

●参加費 500円(当日払い)

 

今回は54名様の募集です!

ご好評の場合は、参加枠を増やすことも検討しております。

 

※この講演は、20111113日に行われました「今、いちばん受けたい授業」東京講演にご参加くださった方の参加費を元に諸経費をお支払いしております。

東京講演にご参加いただくことで、東北を応援したいという優しい参加者様のお気持ちを、仙台までお届けいたします。

よって、参加費がワンコイン500円です!

 

お申込みはこちらへ

http://bit.ly/sendai324



Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>