Hitomi-MaZenda 流 “出会い運” アップの秘訣(2)
2009-11-22 14:27:09前回は、航空会社に入社が決まるまでの話を書かせていただきましたが、
今日は一気に飛んで、航空会社退社後の話を書かせていただきますね。
航空会社
に勤務していた時に経験したことや感じたことは、また別の
機会にゆっくりお伝えしたいと思います。
さて…航空会社を退社してからは、4ヵ月間、専業主婦を経験しましたが、
「仕事をしているから家事も楽しめるんだなぁ」
ということに気づき、仕事を始めました。
といっても、OL には向いていないと思ったので、外部スタッフとして経団連の
社会貢献事業のお手伝いをさせていただいたり、企業の社員研修をやらせて
いただいたり、専門学校で授業を持たせていただいたり…というぐあいに、
「来るもの拒まず、去る者追わず」 という気持ちで、ご縁をいただいたお仕事は、
すべてやらせていただきました。
それらの仕事は、どれもわたしにとっては荷が重く、自分から望んで関わった
ものは一つもありません。
でも、「こういう仕事をやってみたら?」 とか 「あなたにお願いしたいの」 と
言ってくれる人がいる…
自分のことは自分が一番よくわかっているつもりでも、実は自分では気づいて
いないわたしの可能性に、誰かが気づいてくれているのかもしれない…
そう思って、あらゆる頼まれ事を引き受けました。
何か新しいことを始めると、そこでご縁が生まれ、また次の仕事を頼まれる…
そういう流れが、航空会社退社後の十数年、ずっと続いているのです。
わたしは、仕事って、自分が選ぶのではなく、「仕事に選ばれる」 のだと思って
います。 だから、自分の意思で仕事を選り好みするのは失礼だと思って、
すべて引き受けてきたのです。
航空会社を退社してから、一度も自分から 「仕事させてください」 と売り込んだ
ことがないのに、ずっと仕事に恵まれているわたしを、航空会社の同期たちは、
「ひとみちゃんは運がいいよね」 って言っています。
強運
の人と運の悪い
人の違い…それは何なのでしょう?
それは、“見えない未来に対して、どこまで積極的になれるか” が鍵を握って
いると思います。
「この人に会ったら、こんな話題になるから、あなたの仕事に結びつくよ。」とか
「ここに行けば、こういう人と出会えるよ。」
と、先に素敵な未来を見せてもらえたら、誰も断らないと思うんです。
でも、実際には、未来は見えない…。
その見えない未来に対して、「面倒くさい」 という理由で消極的になっていたら、
絶対に幸運はやって来ないと思うんですよね。
「見えない未来に対して積極的になる
」 ということが、Hitomi-MaZenda の
強運の秘訣その2です![]()
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