ある被害者さんの話しでは、集団ストーカーはご苦労にも、出勤時に待ち構えて電磁波を照射してくるそうです。よほど暇人か組織への忠誠が高いのでしょうね。


 〝集団ストーカー + 電磁波〟で検索したら、下記ポスターの組織が見つかりました。勘ぐればキリがありませんが、この団体がまさかの偽装団体ということはないでしょうね。


非営利団体 組織ストーカー電磁波犯罪被害の会のポスター



 ネットで集団ストーカーの被害者を装う集団ストーカーの一味がいるということですので、一応、すべて警戒して臨もうと思っています。この団体はおじさんが読んだ限りでは不自然なところはありません。ただ外部発信の努力が少し足りないとの印象を持ちました。おじさんのように一気に読んでまず全体を把握したいというタイプには、ご商売でされている『集団ストーカー相談センター』の方が理解の助けになりました。


 こういう団体は国民に組織ストーカーの実態、実情を知って貰うことが一番の味方の筈ですから、当零細ブログがリンクを貼ってもご迷惑にはならないと考え、ポスターと共に紹介させていただきました。……年会費3000円でこんなおしゃれなポスターや幟、街宣・署名活動、講習会の開催等々、運営出来るのかという疑問も湧きますが、今は信じるしかありません。


 普通の一般人には、『非営利団体 組織ストーカー電磁波犯罪被害の会』が作成された下記の動画がとても分かりやすく作られています。

 集団ストーカー周知動画 (1)
 集団ストーカー周知動画 (2)
 集団ストーカー周知動画 (3)

 活動なさっている方々がいらっしゃり、少し安心しました。

続く



 集団ストーカーの恐るべき所は、単に仄めかしのようなものからエスカレートして、器具を使用するものになっているようです。


 集団ストーカーの被害者の方々の苦しさとは比べるべくもありませんが、かつて、おじさんはストーカーという言葉が日本に浸透していない時代に、ストーカー被害に遭ったことがあります。


 犯人は女性で、すぐに見当がつきましたが、物事がおかしな方向にねじ曲がり、おじさんが非道いことをして犯人が被害者だという前提で、見知らぬ人(差出人空白)から反省を促す手紙が届いたり、何とかしてあげないと彼女は死にますよ、といった男からの電話がかかってきたりしました。


 もちろん、こちらは対処の仕様がないので、無視を決め込みましたが、おじさんの知人という知人に電話をかけまくり面談し、その知人から事実確認の電話が来るというメインの流れがあり、その傍流に妙な男からの電話が入るというのが定常化しました。


 おじさんがあまりに無視をし過ぎたせいか、電話の内容がどんどん過激になり、その都度、人を変え、最後は、おまえの女を預かっている。この女はこのままでは始末されるか、売り飛ばされる。誰か助けてくれる人はないかと訊いたら、おまえの名前を出したので電話した、というような趣旨でした。


 誘拐か拘禁といういう前提となる事実を確認することも出来ないし、仮に事実であっても、おじさんには彼女を助ける義理もその手だてもない、と言ったところ、おまえは冷たい人間だな、と言って電話を切りました。


 まあ、この話と同じ頃、知人から件の確認の電話が入り、何時会った?と訊けば、〝誘拐〟の電話があった同じ晩だという。どうやら、どちらが先か知りませんが、拘束が解かれ自由の身になっておられたか、知人と面会した後で誘拐されたようです。


 それからその人は、一人芝居のような喜劇を半年間ほど続け、登場人物は10人を超えていたでしょう。それで自然に沙汰止みになりました。後で訊いたところに拠りますと、あるおじさんの知人の所へ行き、そのままその知人と仲良くなったようです。


 おじさんは、当時、これを人に説明するのに、どれほど歯がゆい思いをしたでしょうか。非常に手間がかかりました。職場や取引先、親戚・友人・知人・先輩・後輩見境なしに、自分をヒロインとしたストーリーを捏造し、必然的におじさんが悪者になってしまい、そこからの説明になるので、本当に面倒でした。


 最初のうちは、彼女は頭がおかしいんだとしか言いようがなかったから、誤解も解けませんでしたし、もどかしい思いもしました。


 あの時を思い出せば、おじさんが歩いているとその当人が向こうから無表情に歩いてきたり、電車の中でふと周囲を見ると、その当人が乗っており、その手首に包帯が巻かれている、といった具合で、犯人はあの女だと分かっていましたが、人に説明すると、偶然が数回重なっただけだろうとか、気のせいじゃないかといったリアクションが常でした。


 おじさんも同じ説明をするので、ツボを心得、差出人不明の手紙が来て、内容が当人に関することだとしたら、これはおかしくはないか? と言うと、初めて、それは妙だなと真剣に耳を傾けてくれるようになりました。今なら「ストーカー」に付き纏われている、と言えば誰でも瞬時に了解してくれる事を、あの時はいくら話しても、信じては貰えませんでした。


 長々と自身の体験を述べたのは、あの時のおじさんの様な状態が、今の集団ストーカーの被害者たちだと言いたかったからです。


 病院へ行っても統合失調症と診断されるそうです。


 統合失調症: 何らかの原因でさまざまな情報や刺激に過敏になり
         すぎてしまうと、脳が対応できなくなり、精神機能の
         ネットワークがうまく働かなくなることがあり、
         これをそう呼んでいるようです。


 なかなか便利な病名ですね。何々症候群並みの包容力です。


 皆さんは標題の〝集団ストーカー〟という言葉をご存じでしょうか。恥ずかしながら、おじさんは知りませんでした。ひょんな事からその言葉を知り、被害者の言葉を読んで自分なりに知識を深めました。


 最初は軽く考えていたのですが、暗号にも思えるその言葉の意味を調べ、実態を知るにつれ、このような犯罪を野放しにしていれば、やがて受けた人間が駄目になり、ひいては国が駄目になるという恐怖に囚われました。


 さて、これをお伝えするのに、どのような言葉でお伝えすれば実態をご理解いただけるのか少々戸惑っています。


 通常の恋愛がらみのストーカーの場合、盗撮・つきまとい・郵便物の開封・住居侵入といった手法が、テレビなど映像で公開され、よくご存じだと思いますが、集団ストーカーというのは受ける契機となった出来事が分からない場合が多く、相手も分からないのだそうです。


 どういう行為をしてくるかといいますと、心理学を駆使し、気のせいといったレベルの事を執拗に積み重ね、社会的な信用を失墜させたり、仕事に影響が出るようにし向け、やがて精神が破綻し廃人になるか、自殺するまで続けるというものです。


 昔、タレントの清水由貴子さんの自殺が大きく報じられましたが、その原因はどうだったでしょう。母親の介護疲れというようなニュースの報じ方ではなかったでしょうか。それ以上、深く突っ込んだ報道が為された記憶がないのですが。集団ストーカーの被害者の方々の判断では、こちらも集団ストーカー被害だったと見ています。


 清水さんはある宗教団体がらみで、入信を拒んだため集団ストーカーが始まったと被害者達は確信しているようです。おじさんは若い頃から生死の問題、神について考察してきました。そして人間以上に怒り、嫉妬し、命令する神がこの世界の創造神たる神である訳がないと断じるに至りました。


 ましてや神が人を殺せなどと言う筈がないのであり、その時点でその宗教は失格とおじさんは言わざるを得ません。この辺りについては、お時間が許せば、拙ブログの『神について』をお読みいただければ幸いです。


 今回は幾つかの用語を覚えておいていただきたいと思います。


 集団ストーカー:不特定多数によって個人を尾行・監視・付きまといを行い、心身共に嫌がらせをする者達、及びその行為を指す。しばしばガスライティングとしてネット上の一部で話題に挙げられる。

 ガスライティング(英: gaslighting):訳すと心理的虐待となるようです。手法は相手がいやがればいいのですから、幾らでも考えられる。


 学校での子供の苛めを思い浮かべて貰えれば想像がつくでしょう。それを大規模に不特定多数の大人がする訳ですから、新手の嫌がらせの手口など、無数に考えつきます。


 こうして見てくると、個人やその仲間数人でやれる犯罪ではないようです。大きな組織がバックにあって、幾らでも人数を動員出来る人たちとなると自ずから限定されてきます。これだけマスコミで流されないということは、この集団ストーカー行為を報じることは、マスコミ内ではタブー扱いになっているのかも知れません。


出典:集団ストーカー・ガスライティング犯罪を知っていますか?



 まずは実態を知るところから始めて下さい。

続く



 『本当の日本の歴史』さんが、標記のタイトルで、日本理化学工業が昔から知的障害者を雇い入れ、今では従業員の7割もの知的障害者を雇用している件を伝えて下さっています。



 雇うことになったエピソードなどが綴られた動画も紹介されています。


 一服の清涼剤、いい涙を流して下さい。こちらからどうぞ。




 また、子供の虐待死の事件が起きた。過去の事件の数々は下の『Think kids』に詳しい。

 

画像をクリックすると『Think kids』のHPに飛びます。



 事件後、親の言い分を聞けば、誰でも腹を立てるが、今は、そういうものだと思わなければならない。一言で言えば子供が子供を育てることから生じた事件である。問題はこれを放置していれば、いずれ子供は虐待死に至るか、障害をもつ子になるか、成人してもろくな人間にならない公算が大だと言うことである。


 法律も隔靴掻痒の感が強く、子供を親の元から強引に連れて行き、保護を図る事ができない。まったく法が機能していないことを知りながら、何故かもう一歩踏み込んだ法律ができない。どのような勢力が阻害しているのかは知らないが、反撃が出来ない幼児や児童にとって、保護すべきは幼児・児童の生命であろう。これほど明確な人権侵害を何故サヨクマスコミは手を拱いて見ているのか。君達の大好きな人権ではないか。


 このようなケースは、親の人権よりも子供の人権が最優先されなければならない。疑わしきは傍観するではなく、疑わしき場合も、強制立ち入りと強制保護を許す法律を作るのが政治家の義務であろう。


 もしそれが誤解であり、親の名誉を損なったということであれば、それはそれで訴えて貰えばいい。失われる子供の命を救うこと以上の人権保護はない筈だからだ。


 おじさんは、なかなかいい親から生まれたので、強く言う権利はあると思っている。我が国に於いて、子供は国の宝と捉えなければならない時期に来ている。


 つまらない生活保護を外国人に支払うよりも、日本人の子供を育てる施設の拡充に向けるべきである。その方がよほど国家の為、国民の為になるだろう。



 此度の解散は、正式にGDPのマイナス結果が出る前に、増税先送りをするためと称して、解散総選挙で勝ち、信任を得たとして、いずれ経済状況に関係なく消費税を10%に上げる腹づもりだと言う見方も出来る。


Yahoo!Japanニュースより



 おじさんは、消費税を8%にしたことも失政だと思っている。それはともかく、さらなる増税を延期するために解散する事には理が存すると思う。


 野党や朝日ほかのサヨクマスコミは、口々に異を唱えるだろう。だが、この政権下で延期すると与党が決議したら、ここぞとばかり叩きに叩き、またぞろ大臣の周辺を洗いまくり、些事を殊更もちだし、政治を停滞させることは目に見えている。


 だから、ここでの解散は、安倍のセンスの良さとおじさんは捉えている。一方、民主党の海江田万里党首は、増税延期反対で戦うのだろうか。与党に対するアンチテーゼはそれしかない。まあ、集団的自衛権の〝強引〟な決定や、国会議員の定数削減未着手も突いてくるだろうが、いかにも弱い。


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出典:日本政治.com

 今回は振り子のバランスは反自民の方へ振れる番だが、そのまま増税せよと言って勝てるだろうか。安倍は、先の政権交代の際、民主党と消費税増税で合意して解散に持ち込んだ。そして3%上げたけれど、景気に悪影響を及ぼすことが明らかになり、残りを先送りにしようとしている。


 景気条項も取り払うと言うことであれば、民主党に対しては曲がりなりにも約束は守ったと言う形にして、当面、増税の〝延期〟をし、いつでも上げられる状態にしておくという筋書きなら、理解できる。但し、理解できるのは戦略という意味でである。おじさんは消費税増税には初めから反対の立場である。


 おじさんは消費税問題については、結構書いている。時間があったらお読み下さい。


 『消費税増税はアベノミクスを根底から覆すものだ!!』
     2014-04-03 17:34:07 テーマ:憤怒
     http://ameblo.jp/silvergrayt/entry-11812683191.html

 『安倍は救世主なのか、それとも破滅へ誘う悪魔なのか。』
     http://ameblo.jp/silvergrayt/entry-11653379155.html
     2013-10-26 17:13:49  テーマ:激怒

 『消費税反対記事』
     http://ameblo.jp/silvergrayt/entry-11645054356.html
     2013-10-20 21:28:50  テーマ:ブログ
     解説:『産経応援』さんの記事を拡散したときの投稿。

 『アベノミクス終焉 拙速の増税の果てに』
     http://ameblo.jp/silvergrayt/entry-11626426080.html
  テーマ:ニュース

 『消費税増税の愚 / 安倍よおまえも馬鹿達の口車に乗せられるのか!!』
     http://ameblo.jp/silvergrayt/entry-11617076734.html
     2013-09-19 14:42:18 テーマ:激怒


 下から早い投稿の記事になっている。




 カッチーニの『アベ・マリア』も、おじさんが衝撃を受けた想い出の曲だ。名曲であり且つ宗教音楽だからなのだろうか、バリエーションが多彩である。







 何時が最初だったかは忘れたが、意識にのぼったのは、長野オリンピックの開会式で、カウンターテナーの米良美一が歌っているのを聴いたときである。それまで幾度となく耳にしているとは思うが、鑑賞という気持で聴いたのはあれが最初だった。


 何度も聴いてみたいと思ったが、曲名だけは「アベ・マリア」という歌詞が聞こえたので、「アベ・マリア」かなと思っただけで、作曲者も分からない。

 二回目は、車のラジオに男の声でアベマリアが流れてきたときである。歌手の紹介もあったが、覚えきれず手がかりを失う。


 今のように、ネットで検索すると溢れるほどのアベマリアがヒットするような環境ではなく、どうしたら聴くことが出来るかは、次の偶然に賭けるしかなかった。


 次は偶々点けたテレビで、司会者が男性歌手を紹介し、アベマリアを歌って貰うという。この人が車で聴いた人物だったらいいなと耳を傾けていると、いきなり耳に飛び込んで来たのは高音の女性の声で、しかもあのアベマリアであった。車で聴いた歌はテノールというよりもう少し低い声だったから、明らかに別人だと思いつつも、知らずに引き込まれて行った。


 歌手の名前も覚えた。スラヴァである。曲のアベマリアという名は既に知っている。問題は誰のアベマリアかという事である。


 この頃には、数え切れないほどの作曲家がアベマリアという曲を創っている事を知っていた。何かヒントになる言葉か文字が出ないかと耳目をそばだてたけれど、残念ながら彼のコーナーは終わり、空しく次へと移っていった。


 おじさんは、もうごちゃごちゃ調べるのは止めて、スラヴァのアベマリアの入ったCDアルバムを買うことにした。検索すると、上手い具合にアベマリアばかり10曲ほど入っているものがあった。届いて早速、聴きかけたら、いきなりそれは来た。それでようやくカッチーニが作曲した曲だと判明した。


 どの曲も素晴らしかったけれど、何度も聴きたいと思うのはカッチーニの他にはなかった。馴染みのあるシューベルト、バッハ/グノーもスラヴァでは聴こうとは思わなかった。おそらく他のアベマリアは、スラヴァの高音域の声が強すぎて、おじさんの琴線ではなく、カンの方に触れたからだと思う。


 それはともかく、カッチーニのアベマリアは絶品である。辛いとき、哀しいとき、そして幸せなときも、それぞれに癒してくれること請け合いである。そうそう、ラジオの男性の歌手は、アンドレア・ボチェッリであった。


 今回はアンドレア・ボチェッリにしようか、Libera(リベラ)にしようか、それとも本田美奈子にしようか迷ったけれど、寺井尚子氏のバイオリンによる演奏を貼り付けてみた。仄かにジャズの匂いを纏ったものもいい。


 ちなみに、おじさんは葬式のBGMにカッチーニのアベマリアを流すように頼んでいる。はてさて実行されるかどうか、今、そっと貼り付けたYoutubeの音を出してみたけれど、反応が薄かった。忘れている公算大である。




 標記タイトルで写楽さんが拡散を希望されているので、こちらに紹介する。


新大久保

写楽さんの記事より




 写楽さんの記事はこちら 


 内容を要約すると、在日朝鮮人の街と化していた新大久保、今はシャッター街となりつつあるそうだ。その原因が説明され、街に出現する立ちんぼ(売春婦)が急激に増えているそうな。


立ちんぼ = 不法滞在者 ⇒ 入官へ通報 ⇒ 謝礼


 通報すると5万だかの謝礼が貰えますよ、というものだ。


 彼女たちがもともとどういう生い立ちかは知るよしもありませんが、韓国の歪んだ歴史観と、経済政策の失敗及び国内差別が生んだ犠牲者だとおじさんは考えています。彼らの元締め(おそらく在日)がいるはずですから、彼女たちへの同情は、おそらく悪い在日を肥え太らせる事に繋がります。悪くない大多数の在日の方ためにも、また警察のメスが入るようにするためにも、必要な事かも知れませんね。


 それにしても、都民はどうして舛添など知事に選んだんだ。見識が無さ過ぎる……管理人の呟き。

 産経応援さんが面白い動画を発見して、紹介されている。


 誇大・捏造・こじつけ・願望・・・・何でもアリで、唯一、事実の裏付けだけがない、お馴染みの韓国の歴史だが、今度は5000年の歴史では物足りなかったのか、7万年の歴史を主張する御仁が現れた模様である。


 7万年前と言えば、確かに数万年前の石器や人骨は出ているから、そこに人が存在していたことは証明されるが、石器や人骨の出土など珍しくも何ともないだろう。


 最近のおじさんの調査によると、遺跡の研究から、5000年の歴史どころか、石器時代以降、一時(たったの5000年間ほど)、半島に人跡が途絶えた時期があったと発表されている。そうか、特に連続している必要はない訳か。


 またミトコンドリアDNAの研究から、地球上にいる全人類が14~20万年くらい前のアフリカの1女性に収斂されるということが推定されている。つまり、人類皆親戚という訳だ。これだけでも互いに相争う理由はかなり薄れると思うのだが、いかがだろう?


 ミトコンドリアDNAの詳しい解説はこちらの拙文を参照。


 朝鮮民族が特に優れていると言いたいのなら、今でも優れた研究がなされている筈だが、自慢のスマホにしても、これはと思う技術はアップルから特許侵害で訴えられていると聞くし、どちらかというと、知的財産については国家ぐるみで敬意を払っていない印象を受けている。


 話は太古に飛び、太古の技術である土器は、日本の方が格段に早く、鉄剣等の武器すら、中国よりも早く精錬し鍛造していたことが明らかになっている。中国など、鋳造の時代だからね。韓国が主張する大陸から文物が日本に伝わったという説は、すべてが正しいとは限らないことが判明した。


 それと仮に、韓半島経由で何か文物がもたらされたとしても、日本は大本の中国へ人材を派遣し、学ばせている。それは何故か。太古の時代から、朝鮮人に学んでも仕方がないという見識があったからだと推測するしかない。あるいは深く学ぶには朝鮮人では足りないと思っていたのではないだろうか。だから、命の危険を冒してまで、隋に俊秀を送ったのだ。


 朝鮮は中国に近いだけに、文物・流行などは早く伝わっただろう。だから、それを日本に伝えた。それには感謝するが、おそらく何かが足りなかった。だから〝いいもの〟――例えば仏教――と判断したら、中国へ足を運んだ。それを自分の方が早かった、感謝しろ、尊敬しろというのは、まるで宅配の兄ちゃんが、自分が運んでやったのだから、尊敬せよ言っているのと同じように聞こえるのだが、如何?


 日韓双方にある前方後円墳にしても、韓国にもあるから、韓国が先だと言いたいようだが、炭素14の年代分析によると、4、5百年日本が早く、埋葬品などから、日本から半島へ持ち込まれたことが明らかとなり、あとで伝わった文物である青銅製の武器・器などは、使い物にならないので、日本では祭祀のようなものに使われるようになったと考えられている。鉄剣のある国に、竹槍や棍棒が伝わっても、文明に変化が起きないのと同じ理屈である。


 今おじさんは、虚しさを感じている。空想話を事実の裏付けを基に反論する滑稽さに気づいてしまったからである。と言うより、初めから気付いているのだが……。韓国にも『三国史記』(1145年)という立派?な正史があるのにも拘わらず、何故か国が隠して国民に教えていないようだ。




 しかし、それもこれも、ここのところ長浜浩明氏の古代3部作を読んだお陰であり、理論武装していなければ、息をするように嘘をつく人間に反論できないところだった。


 主張すればするほど、自壊が進む韓国、先進国と口では言いたいのだが、セウォル号沈没事件のように、法を無視して勝手に改造し、数倍もの荷を積載した挙句、急旋回を繰り返して沈没させ、クルーが乗客の救出より自分たちが逃げる方を優先するお国柄である。先進国が必ずしも高い精神性を持っているとは限らないが、韓国の責任ある立場にある人は、先進国では通常有している、あるいは有しているように振る舞う高い精神性からは、残念ながら程遠い段階にあるとお見受けする。


 見てくれが重要な国民性、中身は手抜き、手抜きでも構わない国民性。百貨店のビルの床が抜け、下敷きになり、橋が落ちるなど、普通の国では考えられない。


 聞くところによると、ノーベル賞を取るためのプロジェクトなるものがあるらしいが、サッカーやその他のスポーツの審判の買収や供応とは訳が違うと、世界の人々は知っている。今から何百年かかるかるか分からないが、技術というものに敬意を払い、技術者・研究者を尊敬するという当然の事を行うのが先決だとアドバイスさせていただく。それとも、またぞろ北朝鮮の金正恩と会談でも開きますか? まあ、もうドジョウはいないだろうが……。


 また、一族には大部の族譜なるものがあるそうだが、国の調べであるときは一定の比率だった出身身分が、次の調査の時には、両班が突出して増え、両班と次の階級で100%近かったというお笑いの調査結果が出たそうだ。だが、家にそんな族譜が何冊あっても自慢できないよね。


 今『在日・強制連行の神話』(鄭大均著)が届いた。次はこちらを読了の上、書かせていただく。