『差別をなくすことを目指す「東京大行進2014」公式発表で2800人の参加者』と題して〝武居廣輝〟さんが、反ヘイトスピーチデモを取り上げおられます。
おじさんから見ると、左翼という古びて垢が付いた思想を隠し、さらに在日朝鮮人(在日韓国人も含めて使用。以下「在日」)擁護の目的すら隠し、表向き人種差別反対風の横文字のプラカードを掲げ、在特会やその他の在日特権廃止、逆差別廃止を掲げる運動家(以下「保守運動家」)たちとの差別化を図っているように見えます。
それは成功していて、ヘイトスピーチを発している保守運動家達は、自分たちのデモが外国のニュースに流れるという意識が皆無であるのに対し、左翼活動家は長年培ったベテラン揃いで、その辺りを十分計算に入れて、世論が味方に付くようなスマートな運動を手がけ、保守運動家達の無骨さ、ダサさ、マナーの悪さが際だつように計算しています。
表向き反対しにくいテーマを掲げ、実は日本の弱体化を狙っているのが、(元)左翼の面々なのです。
在特会の厳しい内容のプラカードは、大部分の日本人の本音を表しています。
「何故、日本にこんな人たちがいるの?」
「どうしてよその国で大きな顔をして、恨み事ばかり言ってるの?」
「どうして日本人よりも手厚い助成を受けてるの?」
何も知らない子供達は親に聞くでしょう。しかし、親は何も答えられない。そして子供は友だちの誰かから、何か戦争の時に強制的に連れてこられたようで、今はその2世か3世の時代になっているんだって、と聞かされます。すると子供は、そうか日本が昔悪いことをしたんだ、だったら仕方がないか、とそれからこの問題については深く自分で調べもしないし、アンタッチャブルの領域へ祭り上げ、以後、口をつぐむことになります。と、まあ、こんな感じで日本人の戦後2世、3世は成長しました。
事情を分かっている人々も面倒で、その辺りのことを明確にしてこなかった。皆が関わり合いになることを嫌い、それが在日をどんどん増長させ、のさばらせることになったのです。
そんな風潮の中、在特会の桜井誠氏は、幼いときから色々と在日問題を考える環境にあったため、自らもう一歩深く調査を行い、彼らの錦の御旗〝強制連行〟説が真っ赤な嘘だという事を知ることになります。そして勇敢にもほとんど一人で起ち上がり、〝活動する保守〟として、今日、我々がものを言いやすい環境を作ってくれたのです。
個人的には肌が合わないとか、好きになれないということはあるでしょう。しかし、『大嫌韓時代』を読むと、彼の自画自賛やパフォーマンスもそれほど気にはならないぐらい、桜井氏の功績は大きいと断言できます。ただ、在特会は、そろそろ運動の質を変換する時期に来ているのかなと、おじさんは思いっています。
今、おじさんは自分の為に、在日の来日したケースを、自分なりに調べているところです。それを武器に使って彼らを責め立てるのではなく、それから建設的な議論を重ね、彼らの砂上に構築された反日意識を解き、そこから今後どのように日本という国で生活をしていくのか、あるいは帰国するのかを問いただしたいと考えています。
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今の状態では彼らの帰化にはおじさんは反対です。もう十分、我が国は反日的日本人の数は足りています。これ以上、反日の日本人を増やしても、国が不幸になるだけです。
今、大きな反動が嫌韓者たちにのしかかって来ています。これは在特会の運動が効果的だった事を意味しています。これから平和な運動などと表面を糊塗して、左翼活動家やマスメディアが反転攻勢をかけてきますが、我々が在特会を守らなければ、せっかく積み上げて来ものが水の泡となります。ヘイトスピーチはヘイトスピーチ、運動の根本精神は根本精神で、冷静に区別してエセ平和主義者に惑わされないようにしてください。








