産経新聞(皇統尊崇・外交・教育・安全保障に関して)を応援する会

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 英語化推進は「国家百年の計の過ち」 誰がどう考えても、福沢諭吉、夏目漱石 > 竹中平蔵 

 
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施光恒・九大大学院准教授「英語押しつけで日本人は愚民化」

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162236/3を転載

安倍政権は米国に追随したいだけはないか  (?この表現は日カン現代さん独特?)

 安倍政権は安保法制で何を守ろうとしているのか。根本的な問いかけをしている話題の書が、施光恒・九大大学院准教授が著した「英語化は愚民化」(集英社新書)である。米国の繁栄を前提に、とことん米国に追随しようとする安倍政権は安保政策やTPPで尻尾を振るだけでなく、ついには英語の事実上の公用語化に動き始めている。英語教育の充実は当たり前のように思われがちだが、それによって、強制的に国の形、文化、働き方が変えられてしまう恐れがある。その先に何があるのかを著者に聞いた。

――タイトルは非常に刺激的というか、英会話ブームの今の日本の風潮を真っ向から否定するものですね。この本を書かれた動機は?

 楽天やユニクロが社内の公用語を英語化したでしょう? 同じ頃、安倍政権が日本社会全体を英語化する政策を推進し始めた。たとえば、産業競争力会議の下にあるクールジャパンムーブメント推進会議は「公共の場での会話は英語のみ」という英語公用語特区をつくる提言をしました。日本国内であるのに日本語を「使ってはいけない」区域をつくるという信じ難い提案です。教育行政でも、英語による授業の割合を増やす大学には巨額の補助金を与えるようになり、文科省は一流の大学は10年後に5割以上の授業を英語化せよ、とまで一昨年言っている。その背景には、グローバル化の時代なのだから仕方がないという発想があるのですが、本当にグローバル化の流れは必然なのか、良いことなのか。その波に乗ることで、日本の強さの基盤が破壊されることはないのか。そうした根源的な疑問を持ったんですね。
――小学校でも間もなく英語が正式教科になりますね。

 そうなれば、中学入試の科目に英語が入ります。教育熱心な家庭は小学生を英語圏に短期留学させるでしょうね。父親は日本で稼ぎ、母子は外国で暮らす。そうやって英語が上達した子が、日本のエリートと目されるようになる。しかし、こうした英語偏重教育は当然、日本語の力に跳ね返ってくる。母国語である日本語が怪しいエリートたちに、果たして深い思考ができるのだろうか。英語はできるが思考力のない植民地エリートのような人々が仕切る政治や行政は、一般の国民が求めるものとはかなりずれたものになる。これが怖いのです。

――こうした英語化推進は「国家百年の計の過ちである」と書かれていますね。

 ビジネスや大学教育など日本の社会の第一線が英語化されてしまうと、どうなるか。英語がしゃべれるか否かという教育格差が、収入など経済的格差に直結し、究極の分断社会が誕生します。どんなに他の能力が高くても英語力を磨く余裕がないというだけで、中間層の人々は成長したり、能力を磨いたりする機会を奪われる。日本の誇る中間層が愚民化を強いられ、没落するのです。また、日本語が高度な議論の場で使われなくなれば、日本語そのものも最先端の用語を持たない遅れた言語となり、国民の愚民化に拍車が掛かる。一方で、英語がしゃべれるだけのエリートもまた、深い思考力や洞察力を持てないから日本全体が愚民化していきます。
――でも、英語がしゃべれるようになるのは悪いことじゃないでしょう?英語化に熱心な楽天の三木谷さんは「第2公用語を英語にしたら、日本の経済はシンガポールのように超強くなる」と言っていますよ。

 英語化によって日本の知的中間層が衰弱したら、日本経済の再生など不可能です。ちなみにシンガポールは超格差社会で、民主主義国家ですらないのです。グローバル化の流れに乗れば、国民が幸福になるというのは幻想です。

――今の日本を覆っているのが、米国流のグローバルスタンダードに従うべきだという風潮です。

 安保法制にしても、TPPや英語公用語化の動きにしても、何が日本の利益になるのかはっきり見えない。結局、米国に追従したいだけではないか。こうした問題への対応を見ていると、今の政府が、まるで自分たちをアメリカ人であるかのように錯覚しているのが分かる。すでに植民地エリートになっているのかもしれません

英語しかしゃべれない植民地エリートが国を壊す
――英語を公用語化すれば、グローバル企業が参入し、日本人もそこで働けるというのが狙いなのでしょうが、この発想も植民地的ですね。

「経済的利益のためなら日本語をないがしろにしてもかまわん。言語はしょせんツールだから」と英語化推進派は思っているようです。しかし、経済的利益などあまりないし、それよりも何も、言語は私たちの知性や感性、世界観をつくっているのです。例えば、日本語は私、俺、小生などさまざまな一人称がある。時には子供の前で自分を指して『お父さんはね』などとも言う。相手を呼ぶ場合もあなた、君、おまえから、先生、課長などいろいろです。日本人は常に相手との関係を考えて話をする。それが互いに思いやる文化をつくってきた。一方、英語の一人称は常にIだし、二人称もYouだけです。英語を母国語とする人は、最初から自分が中心にいるのです。

――日本人の気配り、欧米人の自己主張。そういう民族性の違いは言語に起因すると?

我々は言葉から自由になれないし、その言語がつくり出す文化に縛られているのです。たとえ英語がペラペラになっても、彼らの文化やルールの上で、米国人や英国人と対等に勝負できるかというとそうではない。結局、日本人がグローバル資本の奴隷になるだけです。つまり、英語はそこそこ話せるけれども高度な思考はできないといった、安価で都合のいい現地雇いの労働者の量産が狙いでしょう。

 非英語圏の星である日本までが英語化すると、世界全体も不幸になります。英語圏諸国を頂点に置くピラミッドのような「英語による支配の序列構造」がさらに強固になるからです。つまり、英語のネーティブの特権階級が上にいて、その下に英語を第2公用語とする「中流階級」ができる。その下に英語を外国語として使う「労働者階級」が存在する。そういうピラミッドが不動のものになる恐れがあります。

――このピラミッドの下の方から、日本人が抜け出すことは難しそうですね。

 この言語による不公正な格差構造のある世界を、日本人はグローバル社会と呼び、称賛する。グローバル化って、マジックワードなんですよ。本当は違うのに、進歩した世界に聞こえてしまう。役所でも、グローバル化対応予算などというと、すんなり通りやすくなる

――村より国家、国家より地域統合体、理想は世界国家みたいな考え方ですね。しかし、EUは地域統合で行き詰まっていますね。

「『ドイツ帝国』が世界を破滅させる」で話題のフランスの歴史学者のエマニュエル・トッドは、グローバル化の進展に伴って、EU各国内での民主主義が機能しなくなっていると警鐘を鳴らしています。

――EUの閉塞状況こそを参考にしなければいけないのに、日本は周回遅れのランナーのように、グローバル化と叫んでいる。

安倍首相は当初、「瑞穂の国の資本主義」というスローガンを掲げていたのに、真逆の方向に進んでいます。安倍さんのナショナリズムというのは日本の文化や言語を大事にするのではなく、米国がつくった評価システムの中で日本のランキングを上げるという発想です。私はそれをランキング・ナショナリズムと呼んでいます。米国の覇権を前提にして、日本がなるべく米国に近い位置を占めようとする発想です。

 グローバル化の荒波からいかに国民生活や文化を守るかが問われているのに、国民経済の安定を目指すべき経産省がグローバル化をあおり、日本文化を守るための教育を担う文科省が日本を破壊する英語公用語化の旗を振っている。米国への従属から脱する気のない政府に強い危機感を覚えます。

▽せ・てるひさ 政治学者。1971年生まれ。慶大法卒。慶大大学院法学研究科後期博士課程修了。博士(法学)。主な著書に「リベラリズムの再生」など。            転載以上

拙ブログの意見

さすが、保守の中の保守、施教授です。
但し、現代は、施教授を、アンチ安倍のごとく扱おうとしていますが、それは間違い。
幸い教授とは知己。教授は、皇統尊崇、安全保障他、安倍総理より数段上の保守ではないかと思う程の方。  
 保守度などの数値があるとしたら 施教授>安倍総理

外国人地方参政権に関して、国立大学教授のなかで、真っ先に反対の意見を述べられたのも施教授です。

それだからこそ、安倍総理に、米国支配階級の手先としか考えられない竹中氏が提言するような経済政策、福沢諭吉、夏目漱石 が大反対した英語公用化などやめたほうがいいですよと仰っているだけです。
誰がどう考えても、福沢諭吉、夏目漱石 > 竹中平蔵  でしょうと。

それと、所詮 英語公用語化推進派が言う 「言語はしょせんツール」
産経応援は賛成です。したがってツールゆえ、今の小学校1年生が社会人になるころには、ツールとしては十分に機能する、イヤホンに収まる、同時通訳器が開発され、普及しているでしょう。

ツールでは収まらない民族の言語としての、日本語がいかに大切かを、施教授は仰っているんです。 

安倍総理、英語偏重教育のために予算を割き、日教組にお金をばらまくより、イヤホンに収まる、同時通訳機能付き補聴器、(同時英語発声器でもいいかな)の開発に資金を投入したほうがはるかに「ツールとしての英語化」は進みますよ。

日本国民は日本語脳で考え、それに関して世界と意見交換が必要なら、瞬時に翻訳器ツールが介在

かつてのウオークマンのように、世界中から、注文殺到でしょう。

さいごに、もう一度。

誰がどう考えても、福沢諭吉、夏目漱石 > 竹中平蔵 

 

英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる (集英社新書)/集英社
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議員一人ひとりの当選を左右する票には、自身の思想信条、政策に賛同する人の票と
ただひたすらに頭を下げて獲得した票があるのでしょうか?まるでテロリスト(愉快犯)
と同次元ですとメッセージを送るかのような非常識な超法規的?決議が行橋市議会で可決されました。賛成された議員は、誰の顔が、何が頭をよぎったのでしょうか?
小坪市議が「顔の見えない独裁者」と戦っています。

 

まさかとは思いますが、公人である小坪慎也議員の今までの発信力、発信方法に対してに、同じ公人である他の市議が嫉妬心?に似た何らかの感情をお持ちだったのでは?

 

さもなくば、議会への爆破予告に関して、それを回避すべく、このような世界中が驚く、まるで私達はテロリスト(愉快犯)と同次元ですよとメッセージを送るような、超法規的非常識決議が賛成12 反対6で、可決されるはずもないのでは? 

 

超法規的?議会決議案 に関して    以下 小坪氏のブログより引用  

行橋市議会名簿

賛否を公開する。
行橋市議会においては、議会便りにおいても賛否を公開するようになったばかりであり、どちらにせよ以下は公開される。

政友会
退席:豊瀬尉(不幸事があったため)
反対:田中建一
反対:藤本廣美
反対:村岡賢保

桜の会
賛成:大野慶裕
賛成:西岡淳輔(公明)
賛成:小原義和(公明)

朱白の会
反対:城戸好光
反対:澤田保夫
反対:井上倫太郎
退席:小坪慎也(本人は採決に加われない。)

市民の会
賛成:藤木巧一
賛成:二保茂則
賛成:鳥井田幸生
賛成:大池啓勝
賛成:工藤政宏
賛成:瓦川由美
賛成:西本国治

諸派
賛成:德永克子(共産)
賛成:田中次子(共産)

賛成者12名、反対者6名(退席者2名)

提出者 市議会議員  德 永 克 子
行橋市大字稲童3484番地3
0930-23-5812
Twitter https://twitter.com/tokunagakattyan ブログ http://katuko.cocolog-nifty.com/

提出者 市議会議員  二 保 茂 則
大字稲童900番地1
0930-23-5855

提出者 市議会議員  大 野 慶 裕
大字道場寺1698番地108
0930-22-2282

提出者 市議会議員  藤 木 巧 一
大字上検地1060番地2
0930-24-3015
ブログ http://ameblo.jp/fujiki-kouichi/

以下、賛成の議員のみピックアップ

桜の会
賛成:大野慶裕
大字道場寺1698番地108
0930-22-2282

賛成:西岡淳輔(公明)
南泉五丁目5番35号
0930-24-0715

賛成:小原義和(公明)
大字上津熊1番地6
0930-24-5172

市民の会
賛成:藤木巧一
大字上検地1060番地2
0930-24-3015
ブログ http://ameblo.jp/fujiki-kouichi/

賛成:二保茂則
大字稲童900番地1
0930-23-5855

賛成:鳥井田幸生
西宮市二丁目11番45号
0930-24-0093

賛成:大池啓勝
大字金屋681番地1
0930-24-5338

賛成:工藤政宏
北泉三丁目7番13号
0930-22-2014

賛成:瓦川由美
大字上津熊152番地3
0930-25-9141

賛成:西本国治
大字流末1425番地6
0930-24-1280

諸派
賛成:德永克子(共産)
行橋市大字稲童3484番地3
0930-23-5812
Twitter https://twitter.com/tokunagakattyan ブログ http://katuko.cocolog-nifty.com/

賛成:田中次子(共産)
大字元永306番地9
0930-24-8286                           転載終わり

 

(しかし、小坪議員の足腰は、頑強ですよ。)

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本日 午後1時 飯塚市議会  藤浦市議会議員

 

藤浦市議 飯塚市議会において 鋭く、飯塚市国際交流広場 強制連行碑文 納骨堂の矛盾 不法占有について 鋭く確認 追及

http://www.ustream.tv/recorded/79429803     で検索してください

もしくは

インターネット生中継  http://www.city.iizuka.lg.jp/giji/shise/gikai/chuke/chuke.html

本会議の生中継をご覧いただけます(外部サイトへリンク)

 

 

一方的に日本の戦争責任を非難   産経新聞

http://www.sankei.com/west/news/150909/wst1509090019-n1.html

 福岡県飯塚市の市営飯塚霊園内に、日本の戦争責任を一方的に非難する内容の朝鮮人追悼碑がある問題で、地元住民らが8日、斉藤守史市長と鯉川信二市議会議長に対し、見直しに向けて、碑を管理するNPO法人と協議するよう求める陳情書を提出した。住民らは「追悼施設が政治利用されている」と批判する。(村上智博)

               

          陳情書

 

国際交流広場(飯塚市霊園内)を占有している無窮花堂と追悼碑、歴史回廊に関する陳情 


要旨 

市民のための国際交流広場(飯塚市霊園内)が、現在、一部の団体の歴史観、政治的主張の為の場となっています。同広場は、本来公共の場であり、国籍、宗教に関係なく市長を含む多くの住民が筑豊を支えた先人を慰霊し、感謝の誠をささげる場所であるべきです。そのためにも、同広場を実質的に占有しているNPO「無窮花の会」と飯塚市が早急に協議を開始、善処されるよう要望し、陳情します。
 

 理由   

   ① 国際交流広場の碑文に「強制連行」とありますが、日本政府の立場は、朝鮮人の「強制連行」はなかった、あったのは朝鮮人の「徴用」であり、「徴用」は法律で定められた合法なものである、というものです。「強制連行」は日本糾弾を目的とする団体が用いる政治的用語であり、飯塚市の施設内の碑文に政府見解に反する用語が使用されているのは不適切と考えます。碑文にはその他にも「植民地支配」「過酷な労働の犠牲」「遺骨の放置」等、論議が分かれている文言が用いられています。 
 

(徴用は日本国民全般を対象とした国民の義務であり法定により、きちんと給与も支払われた。日本内地では徴兵に加えて1939年7月に施行された。外地朝鮮への適用は徴兵と同じくできる限り差し控え、ようやく終戦前年の1944年9月に至って初めて、朝鮮から内地に送り出される労務者について実施された。1945年3月以降は関釜間の通常運行が途絶、朝鮮人徴用労務者が導入されたのは1944年9月から1945年3月までの短期間―引用参照 昭和35年2月 外務省発表集10号。徴用を忌避すれば罰則があり、法的強制力はあったが拉致のような物理的強制ではなかった。)
(一方では、無窮花の会の役員の方で、日本国政府への行政訴訟「在日コリアン無年金福岡裁判」の原告になられた方がいます。敗訴が確定しましたが、日本政府に国家賠償を求める裁判中、原告陳述書の中でこの無窮花堂、追悼碑建立の件が述べられています。又、日本に謝罪させることを目的とするSTONEWALK KOREAとも同会は連携、2007年3月は、国際社会に向けて無窮花堂がその出発点となりました。無窮花堂が、一部の団体の政治的主張のための象徴として利用されています。折角認定された長崎の炭鉱・端島を始め国内のユネスコ世界遺産等に、飯塚市のこの広場内の碑文にある「強制連行」が何がしかの負の影響を与える為に利用されかねないと不安を感じます。) 
 

  ② 無窮花堂に納骨されている遺骨の中には、ガラス越しに確認しただけでも、
没年が、昭和8年、昭和21年、昭和35年などのものがあります。徴用期間とは全く合致せず、追悼碑文や、飯塚市と建立団体との覚書の趣旨にも反します。幼児や女性の遺骨も納骨されているようですですが、幼児や女性も「強制連行」されたとでも言うのでしょうか。 
 

(碑文には、根拠もなく「放置」とありますが、地元のお寺が長年「安置、供養を続けていた」引き取り手のない半島出身者の遺骨を、どのような法的根拠で、縁者でない無窮花の会の方が集めることができたのか不思議です。そのような特別な条例が飯塚市にあるのでしょうか? 又、お寺に安置されていた来歴と無窮花堂に納められた経緯は各遺骨に付、記録として残され、無窮花堂に保存されているのでしょうか。遺骨の韓国への返還が決まった2006年の日韓首脳合意をむしろ阻害することにならないかと危惧します。)   
 

 ③ 納骨堂(無窮花堂)として永代管理料、永代使用料の880,000円を飯塚市は建立団体より収受していますが、その契約面積は4m×4mです。しかし、実測したところ、堂だけで7m×7mを占有、さらに、追悼碑、狛犬、歴史回廊と契約面積以外の国際広場の大部分の土地を、無窮花の会が無料で占有しています。飯塚市霊園条例に違反しているのではないでしょうか。さらに追悼碑のみならず歴史回廊では、無窮花の会の一方的な政治的主張、歴史観を市民に強要する展示が為されています。 
 

(現状の放置は、市財産の管理を怠る事実、財産の侵害に対する損害賠償を怠っているとして「住民監査請求」の対象にもなりうると危惧します。)    
 

市民の財産である国際交流広場が、このように政治利用される状況に至ったのは、飯塚市現執行部、現議会とは無関係なのは明らかです。しかし、現在の飯塚市政が過去の先輩方に遠慮して現状を放置することは論外ではないでしょうか。市議会におかれましては、議員の皆様全員に国際交流広場を視察、調査されるよう希望します。そして、国籍、宗教に関係なく筑豊を支えた先人を、市長を含む多くの市民、住民が、顕彰し、慰霊する公共の広場に相応しい場所にして下さい。広場を実質的に占有しているNPO「無窮花の会」と飯塚市が早急に問題解決のための協議を早急に開始するよう要望、陳情します。
 

(追伸 同じ記事、お願いで、恐縮です。皆様のご協力の積み重ねがあってこそ行政、議会が重い腰を上げます。よろしくお願いいたします。 尚、読者の方から、趣旨には賛同するが、在日の友人がいて複雑な気持ちだとのメッセージが寄せられております。お気持ちは私も同じです。 私にも生涯の友とも呼べる帰化した知人がいます。
今回の陳情団体共同代表である私たちは、戦前、戦後、炭鉱事故等でなくられた方たちが、現在の国籍に関係なく、日本の近代化、復興に貢献された方々として英霊と同様に、顕彰、慰霊されて当然と考えております。
そして、現在の在日の方々に関して、一部の団体が主張する奴隷のように扱われた強制連行者の末裔とすることは、むしろ、失礼と考えております。彼らも、私たちと同様に、戦前戦中と、日本国民として困難な時代を経験し、日本の復興の礎となられた尊敬すべき祖先の末裔なのです。
私の知人の帰化された方、在日の方で、先祖が奴隷のように強制連行されてきたなどと語る人を私は知りません。彼らは先祖を敬う誇り高き朝鮮民族系日本国民であり、台湾系日本国民であり、韓国民、朝鮮国民、台湾国民だと、私は考えています。)

 

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本日 午後1時 飯塚市議会  藤浦市議会議員

 

藤浦市議 飯塚市議会において 鋭く、飯塚市国際交流広場 強制連行碑文 納骨堂の矛盾 不法占有について 鋭く確認 追及

http://www.ustream.tv/recorded/79429803     で検索してください

もしくは

インターネット生中継  http://www.city.iizuka.lg.jp/giji/shise/gikai/chuke/chuke.html

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政治利用」住民ら改訂・撤去を要求 朝鮮人追悼碑に「強制連行」など非難の文 福岡・飯塚市営霊園の敷地内
 産経新聞 2014.5.19http://www.sankei.com/politics/news/140519/plt1405190004-n1.html

 

国際交流広場(飯塚市霊園内)を占有している無窮花堂と追悼碑、歴史回廊に関する陳情 


要旨 

市民のための国際交流広場(飯塚市霊園内)が、現在、一部の団体の歴史観、政治的主張の為の場となっています。同広場は、本来公共の場であり、国籍、宗教に関係なく市長を含む多くの住民が筑豊を支えた先人を慰霊し、感謝の誠をささげる場所であるべきです。そのためにも、同広場を実質的に占有しているNPO「無窮花の会」と飯塚市が早急に協議を開始、善処されるよう要望し、陳情します。
 

 理由   

   ① 国際交流広場の碑文に「強制連行」とありますが、日本政府の立場は、朝鮮人の「強制連行」はなかった、あったのは朝鮮人の「徴用」であり、「徴用」は法律で定められた合法なものである、というものです。「強制連行」は日本糾弾を目的とする団体が用いる政治的用語であり、飯塚市の施設内の碑文に政府見解に反する用語が使用されているのは不適切と考えます。碑文にはその他にも「植民地支配」「過酷な労働の犠牲」「遺骨の放置」等、論議が分かれている文言が用いられています。 
 

(徴用は日本国民全般を対象とした国民の義務であり法定により、きちんと給与も支払われた。日本内地では徴兵に加えて1939年7月に施行された。外地朝鮮への適用は徴兵と同じくできる限り差し控え、ようやく終戦前年の1944年9月に至って初めて、朝鮮から内地に送り出される労務者について実施された。1945年3月以降は関釜間の通常運行が途絶、朝鮮人徴用労務者が導入されたのは1944年9月から1945年3月までの短期間―引用参照 昭和35年2月 外務省発表集10号。徴用を忌避すれば罰則があり、法的強制力はあったが拉致のような物理的強制ではなかった。)
(一方では、無窮花の会の役員の方で、日本国政府への行政訴訟「在日コリアン無年金福岡裁判」の原告になられた方がいます。敗訴が確定しましたが、日本政府に国家賠償を求める裁判中、原告陳述書の中でこの無窮花堂、追悼碑建立の件が述べられています。又、日本に謝罪させることを目的とするSTONEWALK KOREAとも同会は連携、2007年3月は、国際社会に向けて無窮花堂がその出発点となりました。無窮花堂が、一部の団体の政治的主張のための象徴として利用されています。折角認定された長崎の炭鉱・端島を始め国内のユネスコ世界遺産等に、飯塚市のこの広場内の碑文にある「強制連行」が何がしかの負の影響を与える為に利用されかねないと不安を感じます。) 
 

  ② 無窮花堂に納骨されている遺骨の中には、ガラス越しに確認しただけでも、
没年が、昭和8年、昭和21年、昭和35年などのものがあります。徴用期間とは全く合致せず、追悼碑文や、飯塚市と建立団体との覚書の趣旨にも反します。幼児や女性の遺骨も納骨されているようですですが、幼児や女性も「強制連行」されたとでも言うのでしょうか。 
 

(碑文には、根拠もなく「放置」とありますが、地元のお寺が長年「安置、供養を続けていた」引き取り手のない半島出身者の遺骨を、どのような法的根拠で、縁者でない無窮花の会の方が集めることができたのか不思議です。そのような特別な条例が飯塚市にあるのでしょうか? 又、お寺に安置されていた来歴と無窮花堂に納められた経緯は各遺骨に付、記録として残され、無窮花堂に保存されているのでしょうか。遺骨の韓国への返還が決まった2006年の日韓首脳合意をむしろ阻害することにならないかと危惧します。)   
 

 ③ 納骨堂(無窮花堂)として永代管理料、永代使用料の880,000円を飯塚市は建立団体より収受していますが、その契約面積は4m×4mです。しかし、実測したところ、堂だけで7m×7mを占有、さらに、追悼碑、狛犬、歴史回廊と契約面積以外の国際広場の大部分の土地を、無窮花の会が無料で占有しています。飯塚市霊園条例に違反しているのではないでしょうか。さらに追悼碑のみならず歴史回廊では、無窮花の会の一方的な政治的主張、歴史観を市民に強要する展示が為されています。 
 

(現状の放置は、市財産の管理を怠る事実、財産の侵害に対する損害賠償を怠っているとして「住民監査請求」の対象にもなりうると危惧します。)    
 

市民の財産である国際交流広場が、このように政治利用される状況に至ったのは、飯塚市現執行部、現議会とは無関係なのは明らかです。しかし、現在の飯塚市政が過去の先輩方に遠慮して現状を放置することは論外ではないでしょうか。市議会におかれましては、議員の皆様全員に国際交流広場を視察、調査されるよう希望します。そして、国籍、宗教に関係なく筑豊を支えた先人を、市長を含む多くの市民、住民が、顕彰し、慰霊する公共の広場に相応しい場所にして下さい。広場を実質的に占有しているNPO「無窮花の会」と飯塚市が早急に問題解決のための協議を早急に開始するよう要望、陳情します。
 

(追伸 同じ記事、お願いで、恐縮です。皆様のご協力の積み重ねがあってこそ行政、議会が重い腰を上げます。よろしくお願いいたします。 尚、読者の方から、趣旨には賛同するが、在日の友人がいて複雑な気持ちだとのメッセージが寄せられております。お気持ちは私も同じです。 私にも生涯の友とも呼べる帰化した知人がいます。
今回の陳情団体共同代表である私たちは、戦前、戦後、炭鉱事故等でなくられた方たちが、現在の国籍に関係なく、日本の近代化、復興に貢献された方々として英霊と同様に、顕彰、慰霊されて当然と考えております。
そして、現在の在日の方々に関して、一部の団体が主張する奴隷のように扱われた強制連行者の末裔とすることは、むしろ、失礼と考えております。彼らも、私たちと同様に、戦前戦中と、日本国民として困難な時代を経験し、日本の復興の礎となられた尊敬すべき祖先の末裔なのです。
私の知人の帰化された方、在日の方で、先祖が奴隷のように強制連行されてきたなどと語る人を私は知りません。彼らは先祖を敬う誇り高き朝鮮民族系日本国民であり、台湾系日本国民であり、韓国民、朝鮮国民、台湾国民だと、私は考えています。)

 

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「戦争放棄を定め非戦を誓った憲法9条を守り、世界に広げよう」といいながら、尖閣を侵犯する中国共産党や日本海にミサイルを発射した北朝鮮に関しては一切抗議をしない「九条の会」が、九に因んだ九月九日を「九条の日」として全国の寺院教会に、梵鐘等の鐘を九回鳴らすように依頼した模様。

 

宗教者が戦争反対、不戦を説くのは当然だが、今、日本の安全保障を脅かす北朝鮮や、中華人民共和国に関しては一切抗議しない「九条の会」に呼応するのは如何なものだろうか?浄土真宗本願寺派(本山の指示?)他全国の寺院教会?の檀家、信者のどれだけの方々が、各宗教法人の代表である僧侶、牧師等が、信徒、信者会、宗教法人法に定める責任役員会の合意も得ずに行うこの政治的活動を知っているだろうか?認めているだろうか?「九条の会」が全国の寺院教会と繋がっているなど、誰が知っているのだろうか?

 

憲法9条第一項を改正しろなど言っている団体などほぼ皆無、問題は、自衛隊の存在をも否定しかねない九条第二項を如何に改正して九条第一項の目的を達成するか国民が知恵を絞っているときに、一項も二項も味噌糞にして、二項を堅持し、中華人民共和国、北朝鮮の日本への侵略を容易にする様加担しているとしか思えない「九条の会」に何故、宗教者が加担するのか?共産主義は宗教を否定する。九条の会に加担する日本の寺院教会関係者は、もはや、宗教家ではなく、中国共産党員とと同じ、世襲宗教団体職員か?

 

九条の会のみなさん、そろそろ、自衛隊を国家、国民のためではなく、共産党のために国民に銃を向ける人民解放軍とするための「九条2項の会」に名称を改めてください。

 

全国の寺院教会の皆様、私は、深夜に、侵入者を歓迎するために、門を開き、玄関に戸締りもせずに就寝している宗教者に未だお会いしたことはありません。それが可笑しいと思ったこともありませんが。

 

 

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入場無料
18時半開場 19時開演
飯塚市 飯塚14-67 飯塚中央コミュニティセンター 303
0949-22-3274

日本会議筑豊支部7月定例会を開催致します。講師には加地邦雄先生(日本会議福岡県議会議員連盟会長)をお迎えしております。入場無料です。どなたでもご参加できます。是非ご参加ください



加地先生





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中国の南シナ海支配認めず 仲裁裁判所、九段線「歴史的権利」との主張を否定

産経新聞 712()1816分配信

 


 【ベルリン=宮下日出男】南シナ海をめぐる中国の主張や行動は国連海洋法条約違反などとしてフィリピンが申し立てた仲裁手続きで、オランダ・ハーグの仲裁裁判所は12日、中国が「歴史的権利」として主張する「九段線」について国際法上の根拠は認められないとの裁定を公表した。南シナ海のほぼ全域の主権を主張して強引に進出する中国に対し、初めて国際法に基づく判断が下された。

 裁定は、南シナ海で実効支配の拡大を目指す中国側の主張を退ける内容。中国は一貫して裁定を無視する姿勢だ。罰則など強制的に裁定に従わせる手段はないが、国際社会が司法判断の尊重を求める圧力を高めるのは必至。中国の立場は苦しくなる一方、南シナ海情勢は一段と緊迫化する可能性がある。

中国が「歴史的権利」として南シナ海のほぼ全域を取り囲む形で主張する「九段線」については、仲裁裁判所は管轄権を留保していたが、今回の裁定で中国の主張を退けた。

 今回の仲裁は2013年1月、フィリピンの申し立てを受けて開始。中国は参加を拒否したが、仲裁裁判所は昨年10月、15項目の訴えのうち7項目で管轄を認め、同11月に中国抜きで口頭弁論を開いていた。

 仲裁は海洋法条約で海洋紛争を解決する手段の一つとして指定されており、全当事者が受け入れなくても手続きを進めることができる。裁定は最終的な判断のため、上訴はできない。



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「どこの政党支持」

「どこどこの政治家」、

「政治とカネに清潔」

「私達国民に増税を押し付けず、
私達、国民の生活を守るため、子供達の明るい未来のために政治活動をする」

「私達国民に増税は、強いるが、
私達、国民の生活を守るため、子供達の明るい未来のために政治活動をする」

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飯塚の朝鮮人追悼施設問題で英文パンフから「スレイブ」削除 (産経新聞)

福岡県飯塚市の市営飯塚霊園内にある朝鮮人追悼施設の碑文に「強制連行」などの文言が盛り込まれている問題で、同市は21日、碑を管理するNPO法人「国際交流広場無窮花(ムグンファ)堂友好親善の会」(無窮花の会、吉柳(きりゅう)順一理事長)が交流広場で配る英語版パンフレットから、朝鮮半島出身者に対する「スレイブ(奴隷)」の表記を削除することで合意した、と明らかにした。

 6月市議会本会議で、藤浦誠一議員(いつか会)の一般質問に、菅成微(なるみ)・都市建設部部長が答えた。市は、今年2月18日付で無窮花の会に協議申出書を送り、吉柳氏らと話し合いを重ねた。今後、英語版パンフレットには、スレイブとは別の文言を記すという。

 追悼碑は平成12年、無窮花の会の前身組織が建立した。「日本の植民地政策により、数多くの朝鮮人が強制連行され、筑豊には15万人にも上る朝鮮人が過酷な労働を強いられた」などと書かれている。

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