おじさんのようなゆるい愛国者ではなく、きちんと愛国心をもった真正保守として市議会に立候補している人がいます。


 その人の名は中曽 千鶴子(なかそ ちづこ)さんです。彼女のブログはこちら

中曽千鶴子選挙カー


 おじさんも〝なでしこりん〟さんのブログでたった今知り、及ばずながら数名いる知人に連絡を取るつもりです。


 中曽さんのブログを拝見しましたけれど、しっかり識見をもって活動されている方のようです。無所属で奮闘されていますが、真正の保守と言ってよいでしょう。


 地方選挙に女性候補はたくさんいらっしゃいますが、多くは進歩的政党の候補者が多い中、彼女が無所属というのも爽やかさを感じます。保守系で爽やかという希有な候補とお見受けしましたので、何も力はありませんが、一肌脱ぐ事に致しました。


 また、北朝鮮に拉致された疑いが濃い、秋田美輪さんという女性奪還に向けた川西市民の会のリーダーとしてもご活躍のようです。


 皆様も兵庫県川西市にお住まいの方はもちろん、同市に友人・知人・親戚がおられましたら、是非、中曽千鶴子さんに一票お入れいただけるようご協力のほど、お願い申し上げます。

管理人

 朝日新聞社は、慰安婦報道、福島第一原発事故に関わる「吉田調書」報道、池上彰氏連載の掲載見合わせなど一連の問題を受け、「信頼回復と再生のための委員会」を発足させました。18日に初会合を開きます。朝日新聞がもう一度信頼される新聞へと生まれ変わることを目指し、取り組むべき課題とその方向性を年内にまとめる予定です。

以上 朝日新聞DIGITAL 2014年10月14日17時12分
 『信頼回復と再生のための委員会発足』より抜粋



 朝日新聞は、記事のように内部3名に加え、外部から4人の有識者を参加させる、いわゆる第三者委員会というものを発足させ、社の再生策をさぐることになさったようだ。


 だが、この第三者委員会というのが曲者で、一応の提言が纏まるまで、全ての議論は棚上げとなる。


 つまりその間、体よく外部からの厳しい批判をスルーさせることができる訳で、「正式の提言が出されるまで、回答を控えさせていただきます」という言い訳が許される。


 まあ、「まだ判決に目を通しておりませんので、この場では意見を控えさせていただきます」というのと同じことだ。


 判決の方は既に出ているし、公開されるものだから、まだ良いが、朝日の第三者委員会からの提言は果たして公開されるのか、公開されたとしてもどれだけ公開されるかわからないという不確かさが残る。


 それに言いたくはないが、人選の基準は何なのだ? 朝日的人士をいくら集めても、従来同様OBの若宮啓文氏のように、ピントのズレた議論に終始するだけで、何の再生策も生まれはしない。


 もっと言えば、この朝日バッシングもブームとして行っている人士が多数いるはずで、委員会がごそごそやっている間に、飽きてしまう連中も多く出るだろう。だから、勘ぐればそこが狙いとも言えるのだ。


 おじさんは昨日今日のアンチ朝日ではないので、ブームに乗っているのではなく、千載一遇の批判のタイミングだから、厳しく、あるときは強烈な皮肉で朝日を叩くのである。


 朝日新聞を筆頭とする進歩的マスコミがどれほど日本を傷つけ、貶めたか計り知れない。今月号から『WILL』で佐瀬昌盛氏の連載がスタートした。佐瀬氏はおじさんなどよりずっと前から朝日を批判し続けて来られた人だ。興味のある方は一読されるといいだろう。


 正しい日本の歴史を伝える会さんの記事に、韓国を愛する若い日本人女性の話が出てきます。


 隣国を愛することはとても大事な事ですが、彼女は韓国=日本の植民地という〝誤知識〟から、ハングルを廃止しようとしたとか、日本名に強制的に改名しようとしたという、誤解の下に行動されています。


 それらは、自分に都合のいい歴史を正当化するために韓国が描く願望的歴史観と、それが都合がいい朝日に代表される日本国内のサヨク系勢力のプロパガンダの合作により生まれた、架空の歴史です。


 反日プロパガンダ勢力は、とにかく過去を暗黒の歴史にしたい。旧日本のやったことは総て、悪辣で無慈悲で血も涙もない行為でなければならないと思いたい人々です。


 皆さんに考えていただきたいのは、普通の人間は難しい理屈を捏ねなくても次のようにしています。


 何かが正しいかというとき、人は過去の事例を集め、ある仮説を立てます。それを他の事例に適用し、その仮説に合致すれば、仮説の正当性が高まります。合致しなければ、それは例外と位置づけるか、仮説の方の再検証を行い、仮説を破棄するか、修正もしくは再構築するかを選択します。あるいは、いずれとも判別しにくいときは、一時保留にしておくことも出来ます。


 皆さんは特別な教育を受けなくても、自然に今言ったことを実践しておられます。ところが韓国は過去を振り返ると、何一つ誇れる所がない訳です。あまりにも無さ過ぎて、普通は落ち込むところを、過去が簡単に書き換え可能であることを発見してしまったのです。まあ、開き直りですね。もちろん、韓国の専売特許というわけではなく、お隣に立派な歴史をお持ちの国がありますから、発想は容易だったでしょうね。


 これはお得意の顔の整形と同じ構造ですね。おじさんのブログにもどこかで書いていますが、『産経応援』さんも同様の事を指摘されています。まあ、嘘を大声でつき続け、国民を信じさせ、過去の歴史を葬れば、誰が嘘だと証明できる? という訳ですね。ついている嘘が国民にとって元気を与える嘘なら、国民が疑う事もないし……。


 何処の国にも自国史を研究する学者はいるのですが、韓国では学者も嘘に乗せられたのか、処世のためか、妙な屁理屈を作成する方向に力を与えます。30年ぐらいこれを続けますと、真実を知る人が徐々に減ってきて、国民に届きにくくなります。また、敢えて真実を口にした者は、暴行を受けるか、社会的に抹殺されます。そのうち、馬鹿な国会議員が愛国法的な二昔も時代が遡ったような法律を成立させ、過去に遡って財産を没収するという具合です。


 ところが、近代の歴史は各国に一次史料がいっぱい残っており、先の整形の話でいえば、例えば『少女時代』の誰かが、私は生まれながらこの顔です、写真は無くしてしまいました、と言ったところで、知人が昔の写真を持っていたり、うまくその場を逃れても、朴槿恵のような顔の子供が生まれては、説得力が無さ過ぎますよね。


 時折、韓国ドラマを家族が観ているのに付き合っていると、女性が若くて整形美人で、男は無整形か、目指す整形の方向が違うため、とても同じ民族には見えません。それに子役が絡むと、どうしても朝鮮民族の顔をしているので、さらにちぐはぐさが加速します。

 
 おじさんは、他国が何を教えようと構わないのです。ただ日本を悪者にしないと成立しない歴史なら、我が国に火の粉が降りかかってきますので、自衛上、正さねばならない、それだけです。


 韓国民が海外で生活し、自国の歴史を学ぶ機会があれば、落ち込むでしょうね。逆に日本人は、自虐的な反日的日本人が書いた教科書で学び、海外で驚くかも知れません。


 おじさんは、韓国の願望的韓国史観も、日本の自虐的日本史観も、同じくらい醜いと思っています。正していくのは大変ですが、幸いネットでは真実を比較的容易に知ることが出来ますから、皆さんは自分で自分を教育するつもりで、ネットを利用してください。


 大きな流れとして先に教科書でざっくり掴みたいという方には、市販本の書籍がお薦めです。もうちょっと詳しくと思われる方は、西尾幹二氏の『国民の歴史』という本がおそらくアマゾンの古書店にあるはずです。

Amazonより拝借(1999年刊行)



 あなたはこれから、外国の捏造された歴史ではなく、日本の自虐バイアスがかかった歴史でもなく、真実の歴史という大きな武器をもって、生きていく事が出来ます。

管理人

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 まず初めに、前回の記事の終わりに、小林よしのりは、朝日新聞の慰安婦訂正会見を聞いて、〝つかえが下りた〟と言ったと、記憶で書いてしまったが、今確認してみると、正しくは「朝日新聞は謝罪してないが、とりあえず、 冤罪を被せた犯人が自白してくれたみたいで、気が晴れた」ということでした。訂正してお詫び申し上げます。おじさんの訂正は、どこかの新聞社と違って素早いのだけが取り柄だ。それよりも手間を惜しんで、自分のブログもチェックしていない手抜きの方が問題ですよね。以後、気をつけます。<(_ _)>

 ※ 不肖管理人の元記事 『小林よしのりは狂いが生じているのか』 
 ※ この記事を紹介された『本当の日本の歴史を伝える会』さんの元記事 
 ※ 小林よしのりのブログ内オリジナル記事、『むかつく朝日新聞バッシング


 ところで、慰安婦問題だけではなく、小林ほど叩きまくられた者はいないだろう。叩いたのはマスコミ、左翼団体や学者等である。問題によっては、保守層から主婦層、同和団体、中国……etcからも叩かれた。まあ、ありとあらゆる勢力を敵に回していたから、それも当然だ。幾つも裁判に訴えられ、結果は知らないが、この手の裁判は消耗戦に似て、どちらかが勝っても大いに消耗する性質のものだ。だから面倒だと放棄したり、ストレスに堪えられなくなったら負けだ。




 その間のストレスがいかほどのものかは、我々が想像できるようなものではあるまい。『週刊ポスト』によれば、朝日新聞は個人や(朝日が考える)右翼雑誌などは提訴するぞと脅かせばすぐに黙ると、社内的に高言しているそうだ。意見表明の場を持っている新聞社が社内向けとはいえ、こんな話をするとは、いよいよ臨終近しの兆候か。おじさんなど小市民保守は、提訴するぞと脅かされたら、意見に自信は持っていても、経済的に応戦できないので、すぐに口を閉ざすだろう。もちろんその前に歯牙にも掛けて貰えないだろうが……。


 だから、小林の苦しみ、ストレスの大本を作ったのが朝日新聞だと言うことは分かっているだろう。それなのに簡単に気が晴れたと言ってしまえば、そこで朝日の反省なり改善なりは終わってしまう。過ちはあったけれど、朝日のスタンスは従来通りでいいと思っているのか。それに、何故、「史料が出てくればどうするんだ」と言った知識人の先生方には、皮肉の一言もないのか。


 やはり小林はおかしい。淡泊であってはならない場面で、あまりにも淡泊過ぎる。同一記事内の櫻井よしこへ辛辣な言葉を見れば、性格が丸くなったとは言わせない。ならば、小林は、朝日を利するために気が晴れたという言葉を使ったのか。


  それでなくとも、今後、朝日はまるで御用学者や御用知識人のような人間を用意して、その連中が側面から朝日の主張を擁護し、現在の朝日バッシングの異常性を強調してみたり、朝日も問題があったが、バッシングする側にも大いに問題があるといったケンカ両成敗的な論点すり替えの手を使うことは目に見えている。


 そんな折に、小林の発言は朝日に安堵をもたらせた。そればかりか、同じコラムの中に櫻井よしこの〝朝日廃刊〟発言を捉え、言論弾圧だ、皇統の男系主義者だから極左だなどと支離滅裂な事を書いている。いやむしろ、こちらが当該コラムの本旨であり、結論にもなっている。もう小林には皇統問題以外でも、我々と同じ立ち位置で同じ方向を向いて、議論を展開して貰うことは期待できないというのか。


 通常の感性の持主なら、あれほど中途半端なピントのずれた会見で、怒りを新たにする以外の反応があるわけがない。やはりどこか で朝日新聞的言動にシンパシーを感じていたのだろう。


 小林を左翼帰りしたと見る人もいるが、おじさんはそうは思わない。小林の心の 深奥に朝日と同じ反日があるということではないだろうか。そしてその反日は先の大戦以前の日本に対してではなく、戦後の現代日本に対するものではないかとおじさんは見 ている。その意味で、朝日新聞とは出発点は異なり立場は違えども、共感を覚える部分があるのではないかと推測する。


 これまで小林は積極的に大東亜戦争に関する漫画『戦争論』を書き、過去の日本の兵士達の名誉を回復してくれた。その点、小市民草の根保守のおじさんとしては、感謝してもしきれないほどだ。だが、彼がこれまで多くの表現者と袂を分かったのもまた事実である。それも自分から……。


 古くは、『新しい歴史教科書をつくる会』に参加していたとき、親米派の西尾幹二会長(当時)以下他の理事と意見が合わず、同じく反米派の西部邁と共に袂を分かつ。


 その後、『わしズム』を創刊することになったが、初期の執筆者であった八木秀次(ひでつぐ)現麗澤大学教授とは今ほとんど親交がないだろう。こちらも皇統問題で男系を支持し、小林の宿敵になっているからだ。八木も早い段階で『新しい歴史教科書をつくる会』の会長に就任している。ということは、小林が加入している時に既に会員だったのだと思う。だったら、書いたものを読んだ記憶はないが、八木も親米派なのだろう。


 当時、自虐史観に染まらない〝普通〟の歴史を記述した教科書を切望していたおじさんは、小林が会に参加したことを喜んだ。しばらく蜜月状態だったが、突然、退会という事態になった。何故、袂を分かつほどの確執が生まれるのか理解できないおじさんは、小林の作品を読んだり、西部の著書を読んだりしたが、歴史的経緯に鑑みれば、礼儀として反米でなければならない、確か『反米という作法』だったか、二人の共著(対談集)に、そういう言い方で説明が為されていたと記憶している。

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 そう言えば、9.11のアメリカ貿易センタービルのテロの時、小林は〝小躍りして〟喜んだという事を書いていた。その時おじさんは、ビルで火に追われ、高層の窓の外にへばりつく人々を見て、胸が痛んだ。だが、その時は、おじさんが大東亜戦争に関する理解が浅いせいだと解釈した。つまり、自分が戦ったと思えるほど深く心を寄せれば、小林の様な心理状況になるのかも知れないと。


出典 アメリカ 〝DAILY NEWS〟



  あと、いま『わしズム』執筆陣にどういう人がいるのか、おじさんはとっくに距離を置いているので知らないが、創刊当時の執筆陣は残っていないのではないかと推測する。何故なら、彼は 『わしズム』の執筆経験者であっても、自らと意見が異なる人々を平気で切り捨て、作品中でバッシングするといった場面を何度も観ているからだ。


  確かに、『わしズム』は小林が自分が好きな表現者に書いて貰うという方針でスタートした。そのことは、当時、小林の著書をほぼ購入していたし、『わしズム』も出る度に買っていたからよく知っている。 だから、好きじゃない人、見解が相違する人に書かせる何の義理もない。だが、その後、自分の意見を漫画で表現し、当該執筆者を批判(攻撃)するというやり方は如何 なものか。こういうやり方だと、誰も彼の所には残らなくなる。


 例えば、同じ草の根保守でも、安倍総理を戦後待ちわびた理想の存在と見て、政策の全てを応援する人もいれば、おじさんのように、同様に安倍を待望していたけれど、TPPと消費税増税だけは反対という者もいる。


  では安倍に首相を長く続けて貰うために、少々疑問の政策でも賛成する人と、おじさんが啀(いが)み合うかというと、そうはならない。貴重な草の根保守仲間 として尊敬し、以後もその人の意見に耳を傾けることに何等変わりはない。また、安倍が消費税を導入したから、おじさんが反安倍になっているかというと、そうはなってい ない。主義主張、意見を戦わせるというのは、そういう事だと思っているからだ。


 しかし、小林は違う。今後も彼は意見の相違者に絶縁宣言をし続けるつもりなのだろう。もちろん、皇統問題など決して交わることはない問題については、それも致し方ない事なのかも知れない。おじさんだって永久に交わることのない左翼思想の持ち主は、敬して遠ざける事が多い。しかし、自治会の付き合いくらいはする。


 今、『わしズム』の書き手にはどんな人がいるのだろうと、調べてみたところ、何と廃刊されていた。ざまあみろとは思わないが、思ったより早かった。おそらく廃刊前は初期の執筆者は誰もいなかった筈だ。万般について、意見が全く同じ人などいるはずがないからだ。


出典 http://readymade.exblog.jp/page/23/


 相違するから人生は味があり深みが生まれるのだ。それぞれ個々の存在意義もあろうというものである。


 小林よしのり――保守ではあるが、戦前戦中の日本に異常な愛を抱き、現代の日本と日本人に不満を持つ人であり、皮肉な形にはなったが、現時点で朝日を擁護し、櫻井よしこを極左よばわりするに至っては、この御仁も反日的日本人の系譜に載せない訳にはいかない。



 武居廣輝さんもブログで同じ話題を取り上げていらっしゃるが、おじさんも腹に据えかねたところもあるので、遅ればせながら書かせて貰う。


 韓国は先進国という言葉の響きが好きなのか、何かというと先進国、先進国と口にされているようだが、何をもって先進国というのかはご存じないようだ。


 先進国というのをおじさん的にまとめると、国体がまず法治国家であること、続いて民主主義、そして表現・結社・信教の自由が憲法で保障されており、かつ工業が高度に発達し、経済的規模が大きい国ということになる。


 韓国の皆さんはお聞きになったことがないかも知れないが、主要国首脳会議というものがあり、英・米・仏・独・伊・加・日の7カ国にロシアが入ったものをそう呼んでいる。G7とかG8とか耳にされたことはないだろうか。別名、先進国首脳会議、サミットともいう。

 
 ロシアについては少し疑問符が付くが、その他の国は先ほどの要件を全て具備している。中でも表現(報道)の自由というのは権力の監視機能を有するので、根幹を為す自由と捉え、先進国では、新聞だけを挙げても、保守派の伝統的新聞、リベラルな新聞、左翼的新聞、ゴシップ専門のタブロイド紙等々、ありとあらゆる新聞が存在する。


 中でも政治ネタは重宝がられ、大統領や首相などは恰好の材料で、漫画の似顔絵も含め、あることないことを、皮肉を効かせて書き散らされ、笑い飛ばされるのが、普通なのだ。逆説的に言えば、こういう事が許容されているのが先進国の証しといってもいいくらいだ。


 権力者も内心苦虫を嚙み潰しながらも、我慢して知らぬ顔を決め込む。それが大人の証しである。それなのに大統領を誹謗中傷し云々と名誉毀損で外国の記者を起訴するなど、自分の国は三流国ですと言っているようなものだ。そんなことが許されるなら、〝先進国〟では、それ専門の訴追機関が必要になるほど、毎日何件も何件も起訴をし続けなければならないだろう。


 聞けば、朝鮮日報の記事を紹介しただけというではないか。特派員なら派遣先のメディアに目を通し、ピックアップして自国に送るのは当然である。ならば、朝鮮日報は何故、起訴されないのか? こういう所が三流と言うのだよ。


 検察のレベルもひどい。事情聴取の段階で朝鮮日報の記事のことは分かったはずであり、元支局長が名誉毀損なら、朝鮮日報の記者も名誉毀損に該当しなければならない。難しいかも知れないが、権力が暴走するのを起訴の段階で、威厳をもって止める――こういった面も検察にはあるとおじさんは考えている。


 この際だから、もう一言いわせてもらう。〝先進国〟では、法律は過去に遡って罰しない(法の不遡及)というのもご存じないのだろうか。何か過去に日本に協力した人の財産を没収するというような法律が制定されたようだが、自由主義成立の歴史的事由を知らぬ、自ら三流国、四流国の看板を掲げたに等しい。独裁者を生まないよう、権力に国民を後付けの理由で罰せさせない為に規定されたものだ。


 報道の自由は基本的な権利だということがお解りか。この〝事件〟に国内メディアが批判の声を上げないということの意味をお解りか。互いに監視すべき三権がいずれも未発達で、第四の権力といわれるマスコミの役割も権力・国民感情迎合では、もう何をかいわんやである。


 韓国がいかなる国であるかは、『某国のイージス』氏が詳しく動画になさっている。嗤いながらご覧になるといい。


 また愛国無罪なる珍妙な国民感情があるそうだが、こんな国が自らを先進国と口に出すのも片腹痛い。法治国家ですらないのだから。申し訳ないが、あなた方の国が先進国となる前に、先進国になれる候補国は10指に余る。いや、中国ほかの社会主義、共産主義国家、アラブ諸国、特殊事情のイスラエル以外の全ての国に可能性がある。いやいや、朝鮮半島の国は永久に先進国になれない特殊事情のカテゴリーに初めから入れておくべきかも知れない。


 日本は下のロゴにある、こんな新聞も許容されているんだよ。

出典 stcblog様


 


 

 パチパチパチ……、標記決議が日本で一番最初に決議されたのが、我が故郷兵庫県は宝塚市で、本当に鼻が高い。


 宝塚にも大勢知人がいます。市議に面識のある人はありませんが、先の野々村県議の大恥を拭いきれないまま年を越すのかと思っていた矢先、なでしこりん様より、こんな朗報がもたらされました。


 ソース元はその先のようですが、なでしこりん様の記事をこのまま掲載いたします。



---------========== 引用ここから ==========---------


祝!慰安婦決議無効化! 宝塚市議の勇気と英断に感謝!

 在日韓国朝鮮人と反日左翼の自作自演芝居はもうお断り

   在日と反日左翼に扇動された「慰安婦決議」の取り消し始まる!


 なでしこりんです。 私のブログは、いつも読んでくださり、応 援してくださり、シェアしてくださる皆様のお力で成立しているブログです。 今日は、日本の一都市でおこなわれた「決議」について皆様にお知らせし、そし てこの決議のために提案し、行動し、日本の名誉のたまに戦われた方たちの奮闘と勝利をたたえ、そしてこの勝利を日本全国に広げていただくために、皆様にさ らなるご協力をお願いいたします。 どうかこの記事を日本全国、そして世界中に伝えてください。




 つい先ほど、宝塚市議会の本会議にて、決議第15号が可決されました!
 
 2008年3月に宝塚市議会が慰安婦へ政府による謝罪と賠償を求める決議を行なってから、日本全国42の自治体が同様の反日決議を行ってきました。
 
 今回の宝塚市の決議は、反日決議を行った自治体として初めて、過去の反日決議(意見書)の無効化を明記したものとなりました。(決議15号については別ページでご覧になれます)


 この先は、発信元のページからの「転載」をお願いいたします。 そして、その努力と勝利をたたえてあげてください。 皆様、日本は変えられます。あなたの行動が、日本の名誉と日本の子どもたちの未来を守ります。 あなたのお住まいの町でも同じことができます。 だって、あなたには誇り高き日本人の血が流れているのですから!



   つづきはここから→翼の友様http://blogs.yahoo.co.jp/mikiowing/16753943.html  


 
---------========== 引用 おわり ==========---------


 かねてより、わたくし考葦おじさんは、表面的で深みのない考察ではあるが、朝日新聞が何故、事実を捏造し、歪曲するのか、その理由を考察してきた。当初は左翼もしくはリベラルの主義主張上の必然から出たものと考え、一般的なオピニオン雑誌などに見る執筆者の見方も概ねそういう筆致で分析していたと思う。


 しかし、韓国に近づいてみたり、東電の吉田調書捏造などをみると、それだけではうまく説明できない。確たる柱が一本通っているはずだがと、〝反日〟というキーワードで括ってこのブログでも発表してきた。しかし、何かしっくり来ない。


 この記事の前にアップした手紙形式の記事を書いているとき、はたと気付いた。朝日は反日教という宗教を立ち上げ、その教義に則っているだけなのだと。


 つまり、柔軟なジャーナリストの集団として見るのではなく、カルト教団としてみるべきなのだ。そうすると、彼らの行動規範が無理なく見えてきた。

出典 サブイボちゃんねる


 従来の右や左という思想的傾向から解釈し説明しようとすると、韓国に肩入れする理由がよく分からない。しかし、【反日】と書いた大きな扁額が朝日教団中央に掲げられている絵を想像すると、すっきりと納得がいく。東電の吉田調書問題も、世界で勇気を賞賛された東電社員を卑怯者に仕立て上げることで東電の評判を下げる一方、既に定評のある危機に於ける日本人の勇気と秩序ある行動を、貶める事ができる。いずれにも通底しているのは〝反日〟である。


 今まで、単に反日で括っていたものを、反日教というカルト教団として見るという大して代わり映えのしない事を言っているのは承知しているが、内部の優秀な中堅社員がチームを組んでまで取り組んだ吉田調書の成果が正反対だった事について、自身、納得がいく答えが見つからず少々困っていたところ、教団という発想を得てこれで説明できると思った。つまりチームを組んだ彼らは、教団の教義に毒されて判断が偏っている事に気付かなかったのだ。


 話は変わるが、小林よしのりは、朝日新聞の慰安婦訂正会見を聞いて、胸のつかえが下りたそうであるが、小林にしては分析が甘く、意図的にしろ本音にしろ、結果的に朝日を利することになると承知していない訳がなかろう。小林こそもっと厳しい意見がある筈なのに……。この問題については、稿を改める事にする。




朝日新聞の読者の皆様へ


 皆様はお気づきではないかも知れませんが、皆様が将来を託せる豪華客船と信じてお乗りになっている朝日新聞という船は、実はレーダーも、自動操舵システムも無く、夜空の星を頼りに運行している老朽船なのです。心無い連中は、未だに風を頼りに水主の手で漕いでいるだの、手旗信号で意思の疎通を図っているだのと噂し合っています。


 皆様の中にはお父上の代から朝日新聞を購読していたので、何も疑うことなく今でも朝日新聞の読者でいらっしゃる方が多いと思います。


 しかしながら、周りで視ている私どもからすると、ずいぶん旧式の船で、しかもとても頼りない船長とスタッフで航海なさっていると感じます。



朝日新聞社社旗 出典 アンサイクロペディア



 たしかに老朽船とはいえ、外観は立派です。船体全体を白く塗装し、朝日をイメージした真っ赤な太陽を左下辺に配し、そこから放射状に赤い光線が伸びるザインはえもいわれぬ美しさを感じます。皆様がそこに何か郷愁に似た気持ち抱かれるのはよく理解できます。


 しかし、船は所詮、海というとても危険な自然物の上に浮いているだけの人工物にすぎません。嵐に遭遇することもあれば、ベタ凪に遭うこともあるでしょう。また、海賊に襲撃される危険性も皆無ではありません。せめてレーダーだけでも装備されていたら、あるいは、エンジンだけでもスピードが出せるものに交換されていたら、もう少し安全な航行ができると拝察しますと、幾度かご助言申し上げましたけれども、船のオーナー様や歴代の船長様を筆頭に一甲板員に至るまで耳を貸そうとなさいません。


 戦前、既に老朽の兆しが見られた船体は、終戦までは大きく右に傾いていましたが、戦後は傾きを直そうとして失敗され、今度は左に大きく傾き、その後はどうやら修復を断念されたご様子です。


 それ以降、船員採用に当たっては、姿勢が左に傾斜し、進行も自分では真っ直ぐ歩いているつもりでも、左へ左へ曲がる人を採用し、船体を直すのではなく、初めから左傾斜に強い人員を採用するようになりました。他の追随を許さない見事な発想の転換です。


 その甲斐あって、乗組員も乗客も感覚が麻痺し、自分が妙な姿勢を取っていることに気が付かなくなっています。


 それに何故か、操舵をしなくても、昔はロシア(失礼、ソヴィエト連邦でした)や北朝鮮(失礼、朝鮮民主主義人民共和国でしたか?)に勝手に着き、今は中国や韓国へ勝手に着くという便利な船になっているそうですね。


 そして現在、四方から波を受け、船体も穴が開く寸前のようです。船長は波が一時的なものと判断され、当面を凌げば何とかなるとのお考えのようですが、もともと船体そのものが有する傾き故に生じたものであり、沈没するまで終わりはないとお考えになるべきです。


 いずれにしても、真っ直ぐに進めないのは私どもからすれば致命的欠陥で、乗客の皆様には一日も早い降船をお勧めする次第であります。
 
管理人



A子 「韓国人はスポーツマンシップの意味がわからないのかな」

B男 「どうしてそう思うの?」

A子 「だって、競技とは別の所で、体育館なのに日本人選手チームに常に向い風を吹かせたり、サッカー選手が竹島の領有権を主張するプラカードを持ち出したり、観客が政治的な横断幕を広げたりするでしょう」

B男 「ああ、体育館の方の空調の風は、普通の国なら恥だと思うレベルの話だけど、国と国民がそう言うパフォーマンスを愛国的だと許しているからだよ」

A子 「じゃあ、国が奨励しているの」

B男 「いくら何でも表だって奨励はしてないだろうが、見て見ぬふりをしてくれ、国民はよくやったと思ってるんじゃないかな」

A子 「日本人なら恥ずかしくて、勝っても辞退するわね」

B男 「そうだね。何かで読んだんだけど、韓国は自国の個人なり、チームが有利になるためだったら何でもすると言っていたな」

A子 「選手が?」

B男 「いやその協議の関係者かな。それをする機会があるのに、しない方がおかしいのだそうだ。それは手を抜いていることになるそうなんだ」

A子 「変な国ね」

B男 「おかしいと言えば、僕は柔道が一番韓国の気質が表れていると思ってるんだ。今禁止されているものは、ほとんど初めに韓国がやって、後に禁止項目に追加されたものなんだよ」

A子 「そうなの」

B男 「今も残っているのは、柔道着の袖の長さかな」

A子 「何それ」

B男 「柔道は基本的に襟と袖を持って技を掛けるんだけど、互いに十分な組み手になることはほとんどないんだ」

A子 「なんか目まぐるしく、お互いに手を出したり、引っ込めたりしているあれね」

B男 「そうそう。その時、袖が細くて短かったら相手は取りにくいよね」

A子 「当然、そうなるわね」

B男 「一時期、韓国選手がみんなが七分袖のような柔道着を着て、有利に試合を進めた事がことがあって、例によって後に禁止になったんだけど、いざルールを決めるにしても、袖の長さは選手の手の長さの割合みたいな事で決めるしかなく、袖口も一律に決めるか、何かを基準にその割合で決めるしかない。しかし、そう決まってからも、そのぎりぎりのところで作っているようだ。今度、気をつけて見てご覧、何処の国よりも短くて細いから」

A子 「なんか柔道という競技が汚された気がする」

B男 「まあ、国際的な競技となったからには、ある程度、そういう事も我慢しなきゃならないけど、僕の見るところ、柔道の心というか精神は何処の国の選手も理解しているように見えるけど、韓国だけがその珍しい例外だね」

A子 「ルールにないことは何をやってもいいという発想は、柔道の精神から最も遠いように思えるわね」

B男 「お陰でずいぶん色々なルールが整備された」

A子 「(笑)……、整備されたって、それ皮肉? ところで、昔、柔道で足にタックルしてるのを見たことがあるんだけど、あの両手で足を取るってのは、禁止されていないの」

B男 「詳しくは知らないけど、あれは、〝双手(もろて)刈り〟とか〝朽木(くちき)倒し〟とかいう技なんだ。もう禁止されたと思ったけど」

A子 「今はないの? ほんと見てて見苦しかった……」

B男 「うん、昔は日本柔道も相当苦しんだみたい。双方が隙を見て足にタックルを繰り返すもんだから、柔道とは言えなくなっていた時期があったね」

A子 「あれも由来は韓国なの?」

B男 「いや、あれはロシアやヨーロッパの格闘技から出たものだと思う。たぶんレスリングだね」

A子 「全部、韓国発ではないんだ」

B男 「(笑)……。たいていの国には伝統的な格闘技があるものなんだ。その技を柔道に持ち込み、禁止されたり、そのまま残ったりしたのが、今の柔道といってもいいかな」

A子 「ふ~ん。でも、韓国選手のは何とも言えない、汚いものが多いわね」

B男 「たしかに、伝統的な格闘技から来たものではないものばかりだね。脇固めという技なんて、組際にいきなり相手の片手を引っ張り込み、脇で固めた上で、躰を回転させながら倒れるので、ねじられ具合で指・手首・腕・肘のどこかか、複数箇所を故障する。」

A子 「一度、聞いただけではよく分からないけど、有名な試合はある?」

B男 「昔、ソウルで世界選手権が開かれたとき、最も重いクラスに斉藤仁選手が出場して、決勝の開始早々、相手の韓国選手にやられた」

A子 「韓国め! で、斉藤選手はどうなったの?」

B男 「肘か肩を脱臼して棄権することになった」

A子 「どちらの勝ち?」

B男 「韓国選手の勝ち……」

A子 「その時は反則じゃなかったのね?」

B男 「いや、反則だと解説の人が言ってたと思う」

A子 「じゃあ、斉藤選手の勝ちで金メダルでしょう」

B男 「韓国で大会が行われている事を忘れてない? 日本戦だけじゃなく、韓国選手との対戦に限って、不可解な判定が続出していたね」

A子 「審判が鼻薬をかがされていた」

B男 「おお、古風な言い回しを知ってるね(笑)。まあ、韓国はいつも日本人の神経を逆撫でするようなことをして下さる。ほかにも時間を進行させるためだけの掛け逃げとかね。その大会以後しばらくしてルールが変わる」

A子 「審判もスポーツマンシップ、というより柔道の精神を学び損ねてるわね」

B男 「精神がわかるほど柔道をしていないような人が審判していることがある」

A子 「そちらにも問題ありか……」

B男 「反則ぎりぎりの行為は反則ではないとばかり、微妙な行為を平気で繰り返す韓国選手……。柔道の経験が少なく、正反対の選手を勝ったとしてしまう審判……。加えて韓国が存在する。韓国がある限り柔道の課題は尽きることがない。よってルールは頻繁に変更される」

A子 「柔道って、そんなにルールが変わってるイメージなかったな」

B男 「何試合か観ないと、その大会のルールは分からない」

A子 「B男がそういうなら、観るたびに変わっていると思う方がいいね」

B男 「うん、そういうこと。あれっ? どうしてこんな話になったんだっけ」

A子 「韓国人のスポーツマンシップの話からよ」

B男 「そうだったね。一言で言えば、韓国人にスポーツマンシップはありません。あるとすれば、開会式の選手宣誓で何故か必ず入る言葉と認識してらっしゃるとか……」

A子 「スポーツマンシップという言葉の意味が、心から理解できていたら、絶対にしないような事ばかりしてるね」

B男 「そう、世界中で唯一、スポーツマンシップを理解できない民族だよ」





 少し旧聞に属するが、2014年6月23日、姫路駅南の人が歩ける広めの〝歩道〟に設置されていた「MARI」という名前の等身大の銅像が金ノコ何かで切り倒されているのが発見された、と姫路市が発表した。


 前夜(22日)は「姫路ゆかたまつり」が開催されており、夜の10時頃、巡回中の市職員によって発見されたという。


姫路駅南地図(google)


 おじさんは姫路駅をよく利用するので、この像の事もよく知っている。痩せて小柄に見えたが、175cmもあったという。制作者は知らないが芸術作品には違いないので、手を触れることは遠慮していた。もしかしたら手を触れてもいいように展示されていたのかな?

MARI像 出展 関西の野外彫刻


 並んで記念撮影をする姿も見たことがあるし、そこで待ち合わせをしたこともある。ただ待ち合わせは、像が人ゴミに埋没してしまうので、失敗だったが……。  ちょうど一般車とタクシーのローターリーになっている横なので、送迎の人が乗り降りする場所でもある。


 いつも其処にあるので、当たり前のようにいつしか注意をすることもなくなっていた。通勤などで通る人は皆そうだったのではないかと思う。その像の足が切られ、倒されて放置されていたと新聞で読んで、曰く言い難い怒りが込み上げてきた。

出典 MNS 産経ニュースWEST



 その怒りを分析すると、その男(男の仕業だと推定している)は、時を経た人工物や遺跡に何の感慨も覚えない奴である。どのように高名な芸術家の作品でも、今日残っているということは、その野郎のような人間が今までいなかったという証しにほかならない。おそらくその野郎はそのことの意味すら理解できないだろうから、教えておいてやろう。その芸術作品が制作されてから今日まで、千数百年か、数百年かお前のような人間に遭遇しなかったということだ。


 どうせ二十歳前後の野郎の仕業だろうが、人間の屑というのも屑が気を悪くするくらい、下の下の野郎だ。酒が入っていたのか、連れの女に何か〝勇気〟のようなものを見せたかったのか、いずれにしても下衆の極みであることは疑いない。


 そいつが子供の時は歴史的遺物に自分の名前を書いていただろう。クラスの机の上にも彫刻刀で書いていたはずだ。一体お前がどれほどの者だというのか。せめてもの罪滅ぼしに、くだらないお前の人生で書いたラクガキを全部消してこい。消えないものは器物を弁償しろ。


 それにしてもまだ逮捕されないのは何故だ。駅前というのに防犯ビデオはなかったのか。であれば、そちらの方も相当恥ずかしい。


 聞けば3900万円かけて設置したものだそうだ。そんなものを人通りの多い歩道に設置するなんてと批判をするのはたやすい。だがおじさんは設置してから22年間無傷で残っていた事に敬意を表したい。姫路市民ほか、あそこを通って通勤する人々に敬意を払いたい。所用で通過する人々にも同じように敬意を払う。


 とんだ馬鹿野郎によって、修復後は柵が出来るかも知れない。台座が高くなるかも知れない。できれば以前のままに設置して欲しいが、今度は保険に入れないかも知れない。しかし、あそこに設置した当時の関係者の英断を讃えるためにも、今逃げ回っている馬鹿野郎と、未来の馬鹿野郎に対抗しても面白いではないか。


 誰も見ていなかったのか。時間もかかったろうし音もしただろう。誰も止める者はいなかったのか。誰か決定的な目撃情報を姫路警察に通報してくれ。もし、馬鹿野郎の連れが居たら申し出てくれ、それがその男のためなんだ。


 外国人の可能性もあるが、金属が欲しかったのなら持って帰っているだろうし、姫路が憎かったのなら、やってる事がピント外れだ。日本が憎いのなら、東京か京都辺りでやらないとインパクトがないぜ。いずれにしても効果的とは思えないが……。まさか制作者が嫌いだったと言うわけでもないだろう。


 本人が出頭するなら、それが一番いい。3900万と知ってビビっているのだろうが、まるまる損害賠償をするとしても、一生かけて払えない額ではない。卑怯だが自己破産手続という手続もある。もっとも、お前にはそれが似合うが……。まあ裁判所の免責が不許可になるかも知れないけどね。


 おじさんは今、野郎が凶暴な奴で、そいつが脅しをかけて黙らしているのではないかと空想している。そのくらい情報がないのか逮捕が遅い。器物損壊は親告罪じゃないし……。普通ではないものを感じる。


 警察は指紋を採取しているのか。言いたいことは山のようにあるが、すぐ逮捕されるだろうとブログにも書かなかった。しかし、未だに逮捕されたと言うことを聞かないので、辛抱しきれずに書くことにした。


 言い忘れたが、今回拝借した『関西の野外彫刻』のHPにある写真はすべて、クリックすると別アングルの写真に切り替わる。