朝鮮学校は歴史のくびきから解放されるべき 長瀬たけし神戸市議の勇気ある質問 

私は、「救う会兵庫」や「大阪ブルーリボン」の活動に 参加を遠慮しています。なぜかというと、下記の文章にあるように 私は「怪しい右翼」ではありませんがw 朝鮮総連と北朝鮮の鉄板のやり口、また反差別カウンターによる 印象操作「排外主義者で差別主義者の極右だ!!」と 救う会や大阪ブルーリボンの会や長瀬市議が印象操作されることに 利用されるのは、迷惑がかかることは避けたいからです。
下記の記事内にある「反差別を掲げる人たちこそが、朝鮮学校を歴史的なくびきから解放するために活動すべきはずが、むしろ逆の結果を出すような行動をしています」というのは正論だと思います
先日、東京の民団に対して、朝鮮総連が街宣車で「朴槿恵退陣」 の抗議活動を行ったニュースがあります。 北朝鮮からの命令で動いたのでしょう。 民団は無視していたようですが、 いまだに、民団はヘイトスピーチ問題ばかり取り上げて 北朝鮮を利するような「反差別カウンター」李信恵らを 正義のように取り上げています。 「反差別カウンター」李信恵らは、朝青、朝鮮学校出身者 朝鮮学校支援者がほとんどで 最近では内部で、韓国系や日本人の参加者を リンチしたり排除したりを繰り替えし 朝鮮総連の傀儡のような組織となっています。 もちろん在特会の新大久保や川崎などでの行動は民団にとって 許せないのでしょうが、 このような北朝鮮傀儡のような反差別団体を正義のように扱い ヘイトスピーチの問題ばかりに取り組むのは、 民団が、北朝鮮の工作に屈しているようにしか見えません
日教組や日本国内の慰安婦支援団体、 労組や極左、過激派、全体主義、マルクス主義、チュチェ主義、 共産主義の人間や組織は選挙のため、金のため、 自らのイデオロギーのため、「反差別・人権・平和・共生・在日擁護 」という綺麗ごとを並べ 実際は、北朝鮮や中国共産党の利益、自らの組織の利益のために 民団や朝鮮総連を利用し、正義の在日朝鮮、在日韓国人を利用し 騙して仲間だと洗脳しているのではないですか。 朴槿恵大統領のお母さまを殺した文世光の関係者が参加する 反差別カウンターを称える? 同胞を殺されてるのにおかしくないですか
この「朝鮮学校は歴史のくびきから解放されるべき」という 神戸市議、長瀬たけし議員の勇気ある声とともに 今こそ、北朝鮮の暴挙を許さず、日本人、民団、そして朝鮮総連の内部におられる「北朝鮮、金政権と決別しよう」という思いの方々が 結束して、本当の子供たちの幸せと本当の共存共栄のために 朝鮮学校問題に取り組むべきときだと 私は強く思います

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下記は、アジアンリポーターズ様より 転載させていただきました。http://asian-reporters.com/chosonschool_nagasetakeshi/
朝鮮学校は歴史のくびきから解放されるべき 長瀬たけし神戸市議の勇気ある質問
神戸市議会の一般質問で、長瀬たけし市議が朝鮮学校問題の本質について勇気ある発言をしてくれましたので、特に素晴らしいと思った箇所を紹介します。 「朝鮮学校は歴史のくびきから解放されるべきである」 このような正論を堂々と公の場で言うことがいかに難しいか。 この問題は30分近い時間、質問と答弁が繰り返されましたが、一番本質をついた内容だった部分の2分程度を切り取りました。 まだ公開されていないようですが、そのうち公開されると思いますので、ご興味あれば神戸市議会の録画をご覧ください。 http://www.kensakusystem.jp/kobeshikai/index.html こういう正論を言うと、なぜか怪しい右翼が寄ってきて一緒に写真を撮り、それがネットにUPされて「あいつは極右と仲がいい!だからあいつも排外主義者で差別主義者の極右だ!!」という印象操作がネット上でされることが多々あります。 安倍総理など、そういう印象操作の一番の被害者でしょう。 これが朝鮮総連と北朝鮮の鉄板のやり口です。 実にタチが悪い。 もちろん総連にも良心の声はあります。 民族教育を取り返そうとし、そして潰されていったその声を紹介しましょう。
私たちの手にほんとうの民族教育を取り戻そう!
もし、総聯中央が心ある先輩たちの提言を真摯に受け止め、改善・改革に取り組んでいたならば、今日のような事態にはならなかったことでしょう。 今まで出されてきた、民族教育の改善を要求する声は、総じて、ウリ学校から金日成・金正日崇拝のための教育を廃止し、真の民族教育を取り戻したいとするものでした。 しかし、総聯中央はこれらの要望に対し聞く耳を持ちませんでした。 多くの先輩諸氏は、「なんでもないさ、ウリ教育が変質したんだよ。学校の教室から乙支文徳将軍や李舜臣将軍の肖像画がなくなり(一九六〇年代後半)、組織内で金日成の唯一思想体系の確立が狂ったように叫ばれたころから、民族教育は事実上消滅したのだ」と言うのです。 いや、在日同胞の民族教育を金日成親子にかっぱらわれたと言うべきです。 このようにして、同胞子弟の民族教育は金日成親子に対する崇拝教育、すなわち北朝鮮の国民教育になりさがり、表の顔とは別に、その裏では金親子への忠誠心教育を推し進めてきました。 (中略) 私たちの未来が、民族の言葉と文字、文化を思いっきり学び明るい希望が持てるようにするため、金親子にひったくられ、政治の道具に利用された民族教育を、みんなの手に取り戻そうではありませんか! 『朝鮮総聯の改革と民族統一・志向会 第五報』より一部引用 『光射せ!第8号』に収録 P166-167
こういう声を後押ししてこそ、多文化共生や人権を大事にするリベラルのはずです。 そもそも帰国同胞が拷問の末に殺されたのに、その相手を愛する教育をしていて、民族教育や多文化共生を掲げて補助金を要求されてもそのような主張が通るわけがありません。 次のような声が総連内部からも出ています。この声を踏みにじることこそが、残酷な在日差別のはずです。
政治犯収容所には、二〇万名もの人びとが押し込められ。即決処刑はもとより、公開処刑の数は、金正恩が出て来てのこの一年間に、二〇一〇年の三倍に跳ね上がっています。連座制が敷かれ、人びとは「完全監視」の巨大な監獄のなかで喘いでいます。脱北後に中国で捕まり強制送還された女性たちは、堕胎・嬰児殺害の拷問を受ける地獄絵の世界が展開されています。 極寒の収容所で、千丈の地下炭鉱で、そして闇市場の片隅で名もなく殺され死んでいく人びとが、わが子であり、家族であり、同胞であって、どこの誰でもありません。 だというのに、いまなお一部の総聯幹部たちは、この現実から眼をそむけています、 わが子や肉親、親族、そして友人、知人を政治犯収容所で殺された人を持たない、総聯の古い活動家は一人もいないはずです。あのトンム(同志)や友人が、全部民族反逆者であり、スパイたちだったと言うのですか! とんでもありません。私たちは、同志愛と友情を紙クズのように捨ててしまった、血も涙もない人間になり下がってしまったのでしょうか? それともマインドコントロールされ、正と悪の判断がつかなくなっているのでしょうか! (中略) どうか、初心に戻り現実を直視してください。同胞の本当の願い、南北同胞の渇望する統一とは何なのかを考えてみてください。総聯はどう生まれ変わらなくてはならないのかを、いま一度真摯に考えなおしてください。おのずから結論と方向が見いだせるのではないでしょうか。 政治犯収容所を取り払い、北の地に人権を回復するためにも、わが総聯は、許宗萬現執行部を退陣させ、金正日政権から決別しなくてはなりません。 『朝鮮総聯の改革と民族統一・志向会 第十報』より一部引用 『光射せ!第8号』に収録 P182
2010年ごろの文書ですが、こういう声は反ヘイト、反差別の大合唱に埋もれ、どこかに消え去ってしまいました。 反差別を掲げる人たちこそが、朝鮮学校を歴史的なくびきから解放するために活動すべきはずが、むしろ逆の結果を出すような行動をしています。残念なことです。 「朝鮮総聯の改革と民族統一・志向会」のような在日の声なき声にこたえて、勇気ある議会質問をした長瀬たけし神戸市議に敬意を表したいと思います。 そして、世の中の朝鮮学校支援者は、ウリハッキョ存続のために自分が何をすべきかよく考えてほしいと思います。
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朝鮮学校への助成金「あり方考えたい」 神戸市議会、一般質問で副市長産経新聞

http://www.sankei.com/west/news/161207/wst1612070034-n1.html

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12月17日 土曜日 中曽千鶴子主催
with 中野光子
川西タウンミーティング・拉致啓発・忘年会
開催します!!

 

 

元豊能町議 おおさか維新の会 野村たかし先生
拉致啓発活動にご参加くださいます

 


三つの行動をいっしょにやってしまうw ナカソ・デラックスwです
どうぞお気軽にご参加ください。

秋田美輪さんを救う川西市民の会 メンバーや
後援会 優先ですが一般参加者もOKです


12月は 第四土曜日が、クリスマスイブですので
第四土曜日ではなく、第三土曜日17日 開催とさせていただきます。

今年最後の活動です。 よろしくお願いいたします

①川西タウンミーティング 主催 中曽千鶴子

時間 13時30分受付 14時~17時 参加無料
場所 アステ川西市民プラザ 6階 定員30名


12/10~16 は、北朝鮮人権侵害問題啓発週間
その次の日の 12月17日 開催です
各地の北朝鮮人権侵害問題啓発週間への取り組みや
今年一年間の「秋田美輪さんを救う川西市民の会」の活動について

また、川西市政について

日本の政治、歴史、教育
海外、中国・北朝鮮・ロシア・アメリカなどの国際問題
今年一年間のまとめ、そして来年度にむけての
ミーティングにしたいと思います。
参加者それぞれの気楽な意見交換の会にしたいと思います。


講師 未定です

そして来年は、講師を呼んだり、DVD上映など
このミーティングを毎月開催して
いきたいと思っています。


②拉致啓発街宣 17時30分~19時30分

主催:秋田美輪さんを救う川西市民の会 中曽千鶴子
阪急川西能勢口 北側 ドコモショップ前

横断幕やポスター、署名用紙などは、こちらで用意します。
今回の署名後、今までに集まった署名を
安倍首相あて、送付いたします。


③ 忘年会

20時~23時 定員20名
飲み放題つき3時間 4000円
和民 川西能勢口駅前店

兵庫県川西市中央町7-18 ラ・ラ・グランデ7F
阪急宝塚線 川西能勢口駅 徒歩1分

①ミーティングのみ参加
②拉致啓発活動のみ参加
③忘年会のみ参加

もしくは、
①ミーティングと②拉致啓発活動だけ参加
①ミーティングと③忘年会だけ参加
②拉致啓発活動と③忘年会だけ参加


でもOKです

忘年会 参加希望の方は、中曽千鶴子 まで
お知らせくださいませ
 

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私は残念ながら、この日は北海道にいるため参加できないのですが 心からのお願いです。



大阪府、大阪市主催による 北朝鮮人権週間の ブルーリボンライトアップ(12・10~12・16)のオープニングセレモニー です。松井大阪府知事も記者会見で告知されました。


大阪のみなさん、関西全域のみなさん、
ぜひぜひ、山口采希さんたち、若い世代のミュージシャンが 天使の歌声で、思いをこめて拉致問題啓発のための音楽、歌を 歌います。 ぜひ参加お願いします。





拉致問題に関心のある、大阪府、大阪市の政治家の方も 活動家の方も、一般市民の方も、日本人も外国人も みなで、拉致問題の解決を願う人ならば参加し 参加し ともに祈り、歌ってください
拉致被害者救出の願いを込め、「願いの色、灯りをともせば」を、ミュージシャン達と一緒に歌おう!


12月10日(土)に、湊町リバープレイスで 大阪府と大阪市主催の北朝鮮人権週間ブルーリボンライトアップ(12・10~12・16)のオープニングセレモニーが開催されます。

もずやんによる街頭啓発や、山口采希の歌唱ステージがありますが、 何よりも主役は拉致問題解決を願う皆様。 「願いの色、灯りをともせば」を、大阪府下、日本全国、そして北朝鮮に届くように、ご来場いただきます全ての皆様と歌う事が出来ればと思っています。

以下youtube音源にて曲と歌詞を覚えてくだされば嬉しいですが、ラララでも、サビだけでも、それぞれのカタチで、歌って頂ければ嬉しく思います。 是非12月10日(土)、湊町リバープレイスに集まってください!

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当イベントは音楽を通してそれぞれの心に「拉致被害者救出への想い」を“灯す“ものであり、抗議活動を主としたイベントではございません。 当日は、内容にかかわらず、主催者側が用意するもの以外の掲示板、立て看板、横断幕、のぼり、旗、文書、図面、印刷物等の持ち込みをお断りさせて頂きます。 また、以下の行為を禁止しています。
・人種、肌の色、性別、言語、宗教、政治または出自等に関する差別的あるいは侮辱的な発言または行為をすること ・公序良俗に反する発言または行為をすること

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願いの色、灯りをともせば





12月10日(土) ブルーリボンライトアップオープニングセレモニー
時間:16時30分~17時15分 場所:湊町リバープレイス プラザ1

出演:山口采希/ヒサ絵/日南子/藤井舞乃空/山本心優/AC/田中慈人/秋葉令奈/佐藤圭方里/たかせん(TYFOO-N)/(武井玲奈(MC)


主催:大阪府・大阪市 協賛企業等:一本松海運株式会社、エイベックス・アーティストアカデミー、フィズミュージック株式会社、ビジュアルアーツ専門学校・大阪

【内容】 16:30 開会 16:35 ミニコンサート

●山口采希 ・翼をください(カバー)
・昨日、今、明日(オリジナル)
・空と海の向こう(オリジナル)

●山口采希/ヒサ絵/日南子/藤井舞乃空/山本心優/AC/田中慈人/秋葉令奈/佐藤圭方里 /たかせん(TYFOO-N) ・願いの色、灯りをともせば(合唱)

17:10 もずやんによる拉致問題啓発舞台劇 PR(チラシ配付)

17:15 閉会
《引き続いて特別クルーズ船による啓発(16時から乗船整理券配布(50 名)》

17:30 湊町リバープレイス北側 出港
17:50 太左衛門橋・とんぼりリバーウォーク 到
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中国臓器移植と正義~証言者を招いての勉強会と質疑応答参加 ご報告

日本では、臓器移植を受けることを希望する患者さんは
いまだに多いと思います。

しかし中国の臓器がまさか、生きたまま臓器を取りだす
チベット・ウイグル・南モンゴル・カトリック信徒・法輪功などの
方々を殺し、臓器を奪っているという現実はご存じないでしょう

アメリカで移植手術を受けるのは、高額な医療費がかかり
中国なら安く早く臓器移植ができると望みをかけてしまう方が
いるとは思います。
しかし、中国の臓器移植の現実を知り、中国で手術を受けることは
倫理的に決して受け入れてはならないという意思を持っていただきたいですし、臓器移植を中国以外の国で受ける場合に
あまりにも高額な医療費がかかってしまうシステムを

日本が 変えなくてはいけないと思います。

倫理的な問題も含め、日本では手術が難しいかもしれませんが
この根本的な問題を解決しなくてはならないのです。
この事実を知り、拡散することが大切です。

学生の反安倍政権批判の シールズがかつて
「貧困で臓器を売る母親がいる」というデマを流したことで
謝罪しましたが、日本では暴力団と医師の連携により、浮浪者の
臓器が売買ということで逮捕者が出ており年々増えてはいるが
親族間の臓器譲渡は許されているため、親族だと偽っているという
ことである。

日本臓器移植ネットワークによると、6月末現在で1万2496人が腎臓移植登録をしているが、ドナーは慢性的に不足。移植までの平均待機期間は14年半に及ぶ。今年1~6月に行われた腎臓移植は89件で、待機人数に遠く及ばない。
患者に残された選択肢は、海外移植か、ドナーを自ら確保しての生体間移植だ。臓器をカネで確保する事件は、こうしたドナー不足から生まれている。

海外、特に中国で臓器移植を受けることに関しては
臓器移植法違反とならないようだ

これは日刊現代の記事ですが

臓器の供給がピークだった2007年ごろは日本人の患者が約1000万円をコーディネーターに渡して移植手術を受けた。

死刑囚の遺族に渡される謝礼は約30万円。

現在は中国政府が自粛を呼びかけているため提供臓器が減り、費用は1500万円以上に高騰しているという。

臓器移植に詳しいジャーナリストが解説では

「中国で腎臓移植を受ける日本人はピーク時は年に400人ほどいましたが、いまは40人程度。中国では提供者は40歳までと年齢制限を低くしているため元気な臓器が得られ、手術の成功率は高い。移植が停止になれば困るのは日本の患者たちです」

中国で、日本人17人がヤミで手術を受けていたことが09年2月にわかり、日本人に対する風当たりも強まりつつある。

日本移植学会によると、日本人が海外で臓器(心臓)移植を受けた件数は1984年から2007年7月末までで、116人にのぼる。
これは心臓だけの移植の件数であり、


2015年 中国臓器提供・移植委員会は、死刑囚を臓器提供者(ドナー)とする臓器移植を全面停止したことを受け、「移植の唯一の道は市民の自発的な臓器提供のみとなった」とコメントしているが

中国も外国人への臓器移植は禁止というのは、
国際社会、国連からの批判が高まりつつあるための
うわべのポーズであり、闇の売買、闇の移植はまだまだ隠された
数字があるといえます









今回は、トフティ医師によるかつて臓器移植に関わった悔恨の
痛切な思いの証言でありました。

このような問題を過去のこととせず、

今なお続く、チベット・ウイグル・南モンゴル・カトリック教会
法輪功への迫害、弾圧、強制中絶や民族浄化、殺戮とともに
伝えていくことが大切です



トフティさんとは、2009年3月に中国の核実験 札幌医科大学教授が
世界に告発した 東京の憲政会館でのシンポジウムで
はじめてお会いしました。



札幌医科大学教授 高田純教授と中国の核実験についての
世界への告発を担ってこられた方です

今回は、中国の臓器移植問題についての 証言としてのご報告でした。


中国の臓器収奪による臓器移植の問題に深い関心があり
私は、2013年と 2014年に 大阪で開催された
カナダ人権弁護士デービッド・マタス氏の講演に参加しました。
 



ナチス政権下のアウシュビッツ収容所のユダヤ人殺害より残忍とさえ言われる中国の臓器収奪事件を初めて世に明らかにした調査書『戦慄の臓器狩り』の著者の一人、カナダ人権弁護士デービッド・マタス氏が、9月2日から京都で開催される「アジア移植学会」に合わせて緊急来日します。

マタス氏とカナダ政府元大臣デービッド・キルガ―氏による2006年の同調査によると、驚愕の臓器狩りで良心の囚人6万人以上が犠牲になったと言われます。この人権活動を受け、2人は2010年、ノーベル平和賞にノミネートされました。

マタス氏は2012年にも新著にて、中国当局と臓器狩りの密接な係わりについて暴くなど、熱心な調査活動を続けています。

今なお続くこの臓器狩りを停止させるために、現在、世界各国の医師が参加する「反臓器収奪医師団(DAFOH)」によって国連宛ての署名活動が世界中で行われており、各界の大きな注目を集めています。



※2013年の デービット・マタス氏講演会について

2013年 デービット・マタス氏講演より
◆中国の臓器狩りの講演会にて 日本のマスコミが報道しない薄熙来裁判、臓器狩り関与 2013年9月

本日、デービッド・マタス氏 中国「臓器狩り」問題報告会に 参加してきました。 デービッド。マタス氏が、「臓器狩り」という非道な人権問題に 取組み、分析し、証拠を集めてこられて判明した事実。
生きたまま、人の臓器を摘出し殺し、証拠が残らないように焼く中国の臓器ビジネスの汚さ、恐ろしさと鬼畜のような所業に言葉が出ませんでした。 中国では臓器ドナーのようなシステムが確立しておらず、 もっぱら死刑囚の臓器を提供しているということですが 死刑囚の数は、実際に臓器移植が4万件もされている状況に対しまったく合致しておらず、死刑囚だけでは到底、4万件もの提供はできないのです。残りは誰からの提供か・・・・ほとんどが、法輪功という気功学習者たちを逮捕、拷問し血液検査し生きたまま摘出しているのです。

法輪功は特に「宗教」と呼べるものではなく、気功と清らかな精神性をもとめる健康法を学習する団体であり中国でたいへん人気であり、大きな人数を集め団体となったため中国当局に危険視されたのです。 この残虐な臓器狩りを阻止すべく、博士らは告発し、 徐々に数は減っているものの壊滅することができません。 現代の世界中の人々が、新興宗教や伝統宗教までも 無宗教を名乗ることがステータスかのような現状で、宗教的なものを嫌悪する事から、法輪功への弾圧や虐殺に躊躇しているのです

日本人としてすべき事は、この事実を多く知らせること 日本人にこの臓器ビジネスに関わる団体の法的裁きをおしすすめる事 入管で、臓器狩りに関わる人物の日本への入国を許さないこと 中国の軍医がそれをしているため、中国から臓器移植を学ぶような 医学生や留学ステムを援助しないこと 中国の関係の深い製薬会社に中国臓器移植に関する薬品の販売を 是正すること中国の移植、非人道行為を国会で問題視して法制化することなどをあげられました。 この大阪にも臓器移植ビジネスの利権に係わるものがいるとのことです 非営利活動団体 海外医療臓器移植支援ボランティアセンターを 名乗り臓器移植を望む患者を中国へ送り出す仲介をしているのです
 


チベット人・ウイグル人そして、キリスト教会信徒(おそらく地下教会のカトリック信徒)も臓器狩りをされているとのことです。 日本のカトリック教会の左傾化した司教などは、中国の教会で 友好だとか、合同ミサなどをしたり、過去の戦争中での中国で日本軍が 悪い事をしたかのような事ばかり吹聴していますが、 本当に人権問題として、声をあげ取組み、助け祈らければならない のは、この臓器狩り問題や三民族、地下教会への虐殺、拷問等の行為です。

そして、驚いたのは、先日より日本のマスコミにも大きく、 取り上げられている中国の重慶事件、薄煕来(はくきらい)の裁判です。日本のテレビでは、利権、汚職や妻の殺人や不倫問題などと 報道していますが、この「利権」の裏に「臓器狩り」が絡んでいる事を 知っていながら、一切報道していない。 これは、明らかな偏向報道であり、事実を隠蔽しているといえます。
中国では、この薄煕来、江沢民が弾圧側、 胡錦濤は無関心、無視、そして 温家宝がまだ一番、虐殺、弾圧に 同情的で、薄煕来を批判、まだましなようです 下記の動画でも明らかですが、法輪功弾圧の江沢民派でのしあがって きた背景に臓器刈りがあり、この薄煕来夫妻の巨大な富に、臓器狩りビジネスが存在した事をマスコミは報道すべきです。 

本日の講演会にも 「新唐人テレビ」大紀元の記事、
「臓器狩りを命じたのは江沢民」 薄煕来の証言音声入手
もご参照ください http://www.epochtimes.jp/jp/2013/08/html/d27394.html
 

【週間フォーカス】薄熙来 悲劇的な人生 【中国情報なら新唐人】http://jp.ntdtv.com/【新唐人2013年08月27日付ニュース】中国の政界で一時最も輝いていた薄熙来に取って、8月22日から始まった公判は、現実の中に現れた悪夢に違いありません。江沢民から後継者として見込まれ、着々と頂点に向かって上っていた薄熙来が、夢の最高権力まで後一歩のところで、谷の奥底に転落してしまいました。本日は薄熙来の悲劇的な人生を振り返ってみましょう。 重慶市でトップを務めていた期間中、薄熙来は"紅歌を歌い、マフィアを一掃する"運動を大々的に行ったことで国内外から注目を集め、外部からは"薄沢東"(はくたくとう)と呼ばれていました。中央権力の最頂点にまで登り詰めるため、江沢民に追随し積極的に法輪功への迫害を行っていた薄熙来は、さらには生きた法輪功学習者から臓器を摘出するといった人道に反する罪にまで手を染めました。


中国問題研究会で長年、お世話になっている知人が参加されていました。 普段、中国問題など抗議活動をしたり、中国総領事館に抗議したりしている人は多いですが、このような問題に無関心であり こういう講演会でも学ぽうという人が少ないことは残念です



※2014年のデービット・マタス氏の講演会より

デービットマタス氏 中国臓器売買、移植 「フリーチャイナ信じる勇気」 上映会

本日は、大阪で開催されたカナダのデービット・マタス弁護士による 中国の法輪功学習者への生きたまま臓器を取りだし殺す、臓器摘出、臓器売買、臓器移植についての講演会に参加しました。
デービッド・マタス氏の著書を購入しました。
Amazonでも 購入可能です。


わずか7年ほどの間に中国で一大ブームとなり、当初は気功による健康法と中国共産党も推奨していたのが、学習者の数が、共産党員の数を上回る7000万人を超えた頃、1999年頃より迫害がはじまり、それと 同時に中国の臓器摘出、売買の数が逮捕者、監禁された方と比例するかのように増え続けています。

今や、臓器移植は、アメリカでも日本でも医学の進歩とともに 行われていますが、安くて、短期間の待ち日数で、健康な臓器が手に入るということで、中国の臓器移植ビジネスは、海外からも需要が大きくなり、中国の経済を支えるという状況となっています。

デービッド・マタス氏は、カナダに亡命してくる中国法輪功学習者の 難民申請に関わるうちに、この深刻で残虐で非人道的行為に対し 問題提起し、取組み続けておられます。 ただ、殺された人はすぐに焼却されて遺体がなく、資料カルテ等も 手にいれることができず、手術室等の調査をすることもできない 非情に難しい中で、実態の把握につとめておられます。 このような非人道的で残虐な行為は、汚職で逮捕された薄熙来 深く関与していたといわれています。

中国における臓器売買と臓器移植の実態 には徳永弁護士も参加され、日本でまず、取り組んでいくことは いきなり臓器摘出問題について、声をあげるよりも チベット・ウイグル・南モンゴルなどに対する不当な逮捕、不当な死刑 からまず、問題を多くの方と共有し、そこからこの臓器狩りの 身の毛もよだつ恐ろしい人権侵害に目をむけてもらうという事に つなげていきたいと語られました。

質疑応答で、私は、利益のために日本人ブローカー、中国での臓器移植ツアーを紹介する企業が関西にあること、日本で現在も臓器移植を待ち望む患者さんが、背に腹はかえられぬという思いで、アメリカや日本では、移植の金額が高過ぎて、また何年も待たなければならないが 中国なら安価で、すぐにドナーが見つかるので、その日本企業のあっせんで利用していることについて、質問をしました。

デービッドマタス弁護士は、日本人が中国で、移植を受けることを法律で罰するという法整備をすることももちろん大切ですが 倫理的、道徳的、気持ちの上でも、殺人、殺された臓器を我が身に 移植されてもいいのか、自分の命はもちろん大切ですが、 そのために殺されている被害者がいて、非人道的犯罪を利用するということに良心が痛むという、高い意識を日本人が持つように 法輪功の迫害について、もっと知っていただきたいとおっしゃいました。 その上で、なぜ、この臓器移植の問題を知った日本人が声をあげないのか、取り組まないのか疑問であると と強い言葉でおっしゃっておられました。

第二部は国際映画祭で受賞された 「フリーチャイナ/信じる勇気」 の上映会、この映画を拡散すること、署名すること 情報を伝えること、が必要です

上映会の後は、デービッド・マタス弁護士の著書にサインをいただき 握手をしてもらいました。

医学の進歩とともに、様々な神の領域に近い 事が増えてきています。 遺伝子治療や、クローン技術の人間への応用、治療やワクチン製造目的でのES細胞利用 、不妊治療の対外受精などに 私は個人的にカトリックの立場でも反対であります

倫理観が麻痺してしまうと一方の命のために 他者の命を簡単にもてあそぶ、生きたままの臓器摘出等 医療行為を超えた非人道的行為につながるのではないかと思います。
チベット、ウイグル、法輪功学習者に強制中絶がされている事も 大きな問題ですが、このに日本において、女性の人権団体が いきすぎたフェミニスト、ジェンダーフリー、ウーマンリブ、 男女同権、男女共生、の「女性の権利」として中絶を推進する 日本では、戦後GHQ主導により、国力を弱めるためにも 優生保護法が作られ、優性保護とは名ばかりの安易な中絶も 行われている。生まれる赤ちゃんの人権よりも女性のわがままな人権が 考慮されるのです

最近では、ゲイ、レズのカップルの結婚、同性愛者の人権を 主張するがために、体外受精などで自然でない子供を持ち育てる というような事がおきている。 このような事は神の領域を穢し自然にム反するばかりか 一方の声の大きい側の都合のよい人権の主張のために もう一方の人権が無視されるという整合性のない状況がおきている のではないかと思う
法輪功弾圧についても、中国共産党の政府の人間の嫉妬心による 迫害、共産党を守るためなら、法輪功の人権などどうでもいいと いうことが行われているのです また経済優先、利益優先で、人の命までがもてあそばれています。
私はこのような事に真摯に取り組みたいと思っています。 全世界が今、この世界最悪の中国共産党の非人道的行為に 声をあげていかねばならないと強く思います。 微力であり、伝えつづける事しかできませんが、 中国共産党、北朝鮮どちらの 共産主義の残虐な行為について 情報を伝えていくことが第一歩だと思います。

大紀元の記事よりhttp://www.epochtimes.jp/2015/11/24819.html



 


英国に亡命の医師 死刑囚の臓器摘出体験語る
 

2016/03/18 13:13
ウイグル人医師のアニワル・トフティ氏が広島・長崎被爆70周年「核のない未来を! 世界核被害者フォーラム」で講演するため、11月22日にイギリスから来日した。

トフティ氏は広島県東広島市で開催中の「真善忍国際美術展」を訪れ、大紀元の取材で、20年前に死刑囚から臓器を摘出した体験を語った。

1995年、トフティ氏が中国でまだ若い外科医であった当時、上司の外科医長の命令で、死刑囚から臓器を摘出する手術を行った。死刑執行後、急いで肝臓と腎臓を摘出するようにと医長から指示され、直ちに手術にとりかかり、30分も要せず摘出を終えた。しかし、手術時に思いのほか出血があり、驚いたという。死刑を執行された死刑囚の銃痕は左胸ではなく、右胸にあった。その死刑囚は故意に生かされていたのである。

その後、トフティ氏は1999年にイギリスに亡命し、3年後に難民として保護された。そして、新聞やウェブサイトで法輪功のことを知り、自分が関わった手術で、良心の受刑者から臓器を収奪した可能性があることに気付いたと語っている。

また、上司の外科医長の指示どおり臓器を摘出したが、はからずも自らこの受刑者の命を断ってしまったことを未だに悔いており、罪を償うため、この真実を伝え続けているという。

中国では以前から、死刑囚の臓器を摘出して臓器移植に使用してきた。また、「臓器狩り」と呼ばれる、中国において良心の受刑者から臓器を収奪している事実が判明した。06年にカナダの元国会議員デービット・キルガー氏と人権派弁護士デービット・マタス氏の調査チームにより、決定的な量の状況証拠が発見され、法輪功学習者の臓器の取引が01年から行われていた事実に疑問の余地はない。これらの「臓器狩り」の対象は、ウイグル族、チベット族、法輪功学習者などである。そして「臓器狩り」は、今もなお中国のこれらの人々の命を奪っている。

今回、トフティ氏は広島で開催された「核のない未来を! 世界核被害者フォーラム」で、中国の新疆ウイグル自治区で政府が行ってきたロプノール核実験について、講演するために来日した。

トフティ氏は1994年、勤務していた鉄道局付属病院でウイグル人の入院患者比率が高いことに疑問を抱き、その後、ウイグル全土をまわって、鉄道関係者の悪性腫瘍の診断を行った。その結果、ウイグル人や30年以上ウイグルに住む漢人に、異常が多く見られた。

またその頃、ある老人から、太陽の何千倍も明るい光が現れたのを見たという話を聞いた。その時、老人はその光は神の怒りだと考え、その場で祈り続けたという。その老人の右半身は、ケロイド状態になっていた。

後に、新疆ウイグル自治区で、政府が行ってきた核実験の被害を調べる英国人記者たちと知り合い、一緒に現地で調査を開始した。その取材の内容は「死のシルクロード」というドキュメンタリーに収録され、これまで83カ国で放映されている。

 

 

長瀬猛議員(救う会兵庫最高顧問)
12月6日13時〜

神戸市会本会議一般質問


市政に関する質問もされますが
その中で
北朝鮮による拉致問題、朝鮮学校補助金について
質疑されます。

今まで質問をしたくても
この件については、議会の中でなかなか発言の時間も与えられなかった
ということで、今回 はじめての質疑となります

必見です

神戸市会HPネット中継見れます!

http://www.city.kobe.lg.jp/information/municipal/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 喜多由浩講演会に参加 ご報告

 



北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
喜多由浩講演会
「取材を重ねて見えてきた北朝鮮と日本」に参加しました


北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会主催の講演会です。



産経新聞に連載されていた「アキとカズ 遥かなる祖国」
産経新聞の喜多由浩先生のご講演

約九万三千人の在日朝鮮人と日本人妻・子が北朝鮮へ渡った「帰国事業」その真実、そして拉致問題の解決のために思いをこめて書かれた小説
であります。

喜多由浩先生は、日本内部の北朝鮮の力が弱まってきた今こそが
国民世論を喚起しなければいけないチャンスの時であり
ひとりひとりが、拉致問題の啓発に力を注いでいくことの重要性を
お話されました。

講演会は、北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 山田 文明先生
の主催で

中国問題の石平さんも北朝鮮のバックにいる中国、
北朝鮮と中国の歴史的経緯について語られました。

そして、講演会後には

大阪ブルーリボンの会 中林 葵先生と
救う会 兵庫の代表 長瀬たけし神戸市議が
それぞれ貴重なお話をされました。


長瀬猛議員(救う会兵庫最高顧問)
12月6日13時〜

神戸市会本会議一般質問

市政に関する質問もされますが
その中で
北朝鮮による拉致問題、朝鮮学校補助金について
質疑されます。

今まで質問をしたくても
この件については、議会の中でなかなか発言の時間も与えられなかった
ということで、今回 はじめての質疑となります

必見です

神戸市会HPネット中継見れます!

http://www.city.kobe.lg.jp/information/municipal/ 



懇親会でも、長く帰国事業の問題、拉致問題、朝鮮半島問題に命を
かけてこられた偉大な方々ばかりが、多く参加されておられ
それぞれの方から、貴重な学びやご指導を頂き勉強になりました。
参加させていただき、誠に有難うございました。

どの方も 20年以上も 取り組んでこられたのです。


帰国事業や拉致問題のお話を聞くと涙が出てしまうという私に
長年、命をかけてこられた方は「子供やな。」とひとこと
きっと、命がけて戦ってこられた方は 涙なんて流したり
同情のような軽い気持ちではなく血の汗を流してこられたのだなと
あらためて思いました。

「無我夢中でわからないままやっていて、これでいいのかと
悩みます」とお伝えしたら

でも、「子供でいいんやで、あんたはそれでいいんや わからんままでもいい、できることしてたらいいんよ」といって下さった。

これからもいろいろな方に、ご指導いただきながら、まだまだわからない
ままですが、できることをしていこうと思いました。

アジア映画社の朴 炳陽 監督ともご挨拶できました。

コアなお話もいろいろと学んだのですが
ブログに個人名や状況を書くことは控えたいので
発行元の 集広舎さまのページに詳しい解説と著者からのメッセージ
、特定失踪者調査会の 荒木和博先生のメッセージがありますので
読んでいただけたらと思います。


本の購入をされたい方は、集広舎さま のページから
アマゾンで購入できます。ぜひお願いしますhttp://www.shukousha.com/information/publishing/4236/




■解説
昭和元(1926)年生まれの双子の姉妹を主人公にした『アキとカズ遥かなる祖国』は2人の物語を通して激動の昭和史を描いている。現在、ヤマ場を迎えている日朝協議では、拉致被害者とともに、帰国事業で北朝鮮へ渡った日本人妻(夫)の日本への帰国問題も焦点のひとつとなっている。 「日本人妻カズ」は、なぜ北朝鮮へ渡らねばならなかったのか? 北朝鮮ではどんな過酷な運命が待ち受けていたのか? 物語では、脱北してきた元日本人妻の実際の証言や記録をもとにして、リアルかつ詳細に描く。一方、アキが立ち上がる樺太の残留者問題は、大切な人権である「自由」を奪った共産主義者の独裁政権との闘い。その恐ろしさが骨身に染みているアキは、北朝鮮への帰国事業を知り、懸命にストップさせようとする。

■あらすじ
昭和元年生まれの双子の姉妹の物語。姉、寺谷昭子(アキ)は、幼いころに里子に出され、戦前、日本領だった南樺太に養父母とともに移り住む。昭和20(1945)年夏、樺太に突然侵攻してきたソ連軍は、8月15日以降も一方的な殺戮、暴行、略奪をやめず、樺太は地獄絵図と化していく。
勝ち気なアキは、前線に取り残された後輩の救出に向かったり、遊郭でソ連軍将校イワノフに金的蹴りを食らわすなど大活躍を見せるが、大切な人である誠との間にできた“一粒種”の崇をイワノフの妻に奪われてしまう。戦後も樺太に留め置かれた日本人の里帰りを実現すべく、そして崇に合うべく、アキはさまざまな活動に着手する。 一方のカズは、昭和20年3月10日の東京大空襲で養父母を失い、食べるためにヤミ市のかつぎ屋に。幼なじみの婚約者、松男は戦地から帰らず、カズはヤミ市で知り合った在日朝鮮人、李哲彦と「同居」を始める。だが、「3年間は松男の帰りを待つ。その間は指一本触れない」という約束は守られず、哲彦に強引に体を奪われてしまう。やがてカズは、北朝鮮で新たな人生を築くことに夢を見た夫・李哲彦と、娘ともども同行するのだが……。

■著者プロフィール
喜多由浩(キタ・ヨシヒロ)

1960年大阪府出身。立命館大学卒。産経新聞社入社。社会部デスク、月刊正論編集次長などを経て、現在、文化部編集委員。韓国延世大学に留学。関心分野は朝鮮半島問題、日本の満州経営など。主な著書に『北に消えた歌声 永田絃次郎の生涯』(新潮社)、『満州唱歌よ、もう一度』(扶桑社)、『旧制高校 真のエリートのつくり方』(産経新聞出版)などがある。

◇ ◇ ◇

著者からのメッセージ

今年は戦後七十年にあたる。新聞、テレビのメディアは連日、特集を組み、呪文のように「戦争の悲惨な記憶を風化させてはならない」と訴えるが、残念ながら、心に響く記事や報道に巡り合うことはめったにない。それは「過去の痛み」ばかりを壊れたテープレコーダーのように繰り返し、「未来」を据えて視点が欠けているからだろう。
「過ちを繰り返すな」の主語はいったい何か? 占領軍が作った憲法九条を死守していれば戦争に巻き込まれないのか? いや、そもそも日本は「まともな国家」に成りえたのか? 本当に知りたい、こうした疑問にメディアはほとんど答えてくれない。
産経新聞朝刊に、この物語の連載を始めた二〇一四(平成二十六)年、日本と北朝鮮は拉致被害者を含む、北に残るすべての日本人の「再調査」で合意し、国民の中では「今度こそ」の期待が盛り上がった。だが、一年たって一人でも日本人を取り返せたか? わずかでも消息が分かったのか?
もちろん、答えは「ノー」だ。
今ひとつ、国際社会で近年、顕著な動きがある。遅まきながら「モノ申し」始めた日本を封じ込める動きだ。歴史問題の悪質なプロパガンダで異様な「反日」を続ける中国や韓国だけではない。ロシアや同盟国・アメリカの一部にさえ、こうした思惑はある。「軍国主義日本」を「絶対悪」とした戦勝国による東京裁判史観の中に、国際社会は日本を永遠に封じ込めておきたいのだ。
私が思う「まともな国家」とは、確固たる国家の意志と戦略を持ち、それを実践するパワーを持った国のことである。
こんなシンプルがことが戦後七十年たっても、できていない国の在り方こそ、メディアは問うべきであろう。中学生の少女が暴力でさらわれたことがはっきりしているのに、約四十年たった今も有効な手を打つことができない。慰安婦問題でのウソの証言が明るみに出た後も、わが国への「口撃」を止めない隣国の首脳や、日本の領土を不当に占拠しつづけ、新たな野心をむき出しにする国々に対抗することもかなわない……。
この物語『アキとカズ──遥かなる祖国』のテーマは、まさしくここにあった。
物語の主人公である双子の姉妹、アキ(昭子)とカズ(和子)は言うまでもなく「昭和」の時代を象徴している。いまだ「まともな国家」たりえず、昭和の戦争を精算できない日本という国の姿を、双子の姉妹を通して描いてみたかった。その一方で、異国に閉じ込められた日本人を、あるいは日本の誇りを取り戻す闘いを二人の活躍に託した、といってもいい。
アキとカズには、複数の実在モデルが存在する。ソ連軍(当時)によって起こされた樺太の「終戦後の悲劇」で辛酸をなめ、戦後長く閉じ込められた日本人女性。帰国事業で日本人妻として北朝鮮に渡り、命がけで国境を越えてきた脱北者たち。あるいは、戦犯として冤罪をかぶせられた元死刑囚の日本兵、シベリアに抑留され、無念の死をとげた男たち。そして、国家に代わって被害者を取り返そうとしている元自衛隊の特殊部隊やNGO関係者……。
物語の内容も、実際に起きたことをできるだけ、ベースにした。そうした意味では、小説ではあるが、ノンフィクションの部分をかなり含んだ「準ノンフィクション小説」と呼べるかもしれない。知られざる事実も、ふんだんに盛り込んだつもりである。
とりわけ、樺太で八月十五日以降に起きた悲劇については書きたかった。地上戦で一般市民が犠牲になったのは決して沖縄だけではない。ソ連軍が終戦後に、殺戮、略奪、婦女暴行を繰り返したのは満州や朝鮮半島の北半分(後の北朝鮮)だけではないのだ。
約九万三千人の在日朝鮮人と日本人妻・子が北朝鮮へ渡った「帰国事業」についても誤解がある。「自分の意志で渡ったのに今さら帰りたいとは……」という批判だ。帰国事業が始まった昭和三十年代、与野党の政党、メディア、社会をあげてこの事業を後押しし、「地上の楽園へ行け」と持ち上げた事実を現代の人たちはほとんど知らない。地獄のような北朝鮮という国で辛酸をなめ、祖国への望郷の念を募らせているのは、拉致被害者も日本人妻も変わりはないのだ。
本書の読者には、こうした事実を少しでも分かってほしい。そんな願いを込めて物語を書いたつもりである。

平成二十七年夏 喜多 由浩





拉致解決に必要な「力」実感

本紙に1年にわたり連載された小説が本になった。『アキとカズ』はその名の通り7日間しかない昭和元年に生まれた双子の姉妹、昭子(あきこ)と和子(かずこ)の朝鮮半島に関わる激動の人生を中心に展開する小説である。さまざまなエピソードに実在の人物を擬した人物が登場するが、その中には私が直接知っている人も多く、単なる小説というより、事実の追体験のような感覚で読んでいた。その意味で本書は「小説以上、現実未満」と言える。
後半からは拉致問題が入り、自衛隊を使った被害者救出の話が出てくる。これについては私が代表をしている予備役ブルーリボンの会で行っているシミュレーションとも重なっている。最後で横田めぐみさんを擬した被害者を救出し自分は海に沈んでいく「尾藤」は同会の伊藤祐靖幹事長(元二等海佐)がモデルと思うが、「本当にそうなっても彼はこんなことをつぶやきながら死んでいくだろうな」と思って読んでいた。
昨年のストックホルム合意は既に破綻している。多くの人は口をつぐんでいるが、取り返すなら明らかに「力」が必要であり、そうしなければ見捨てるということだ。本書を読んでいると、それが実感として迫ってくる。この小説のように現実を動かせないかと思ってやっている身からすれば身につまされ、ときに胸が苦しくなる思いすら感じるのである。
また、『アキとカズ』には樺太残留者(日本人・朝鮮人)の問題や帰国者と日本人妻、政治犯収容所や脱北者問題など朝鮮半島に絡むさまざまな問題が登場する。私たちは拉致問題もふくめ個別に問題を考えがちだが、それらすべてが実はつながっているということ、さらに戦後70年間、日本にとって朝鮮半島とは何だったのかについても、あらためて考えさせられた。強いて言えばアキとカズが入れ替わる筋が少し難しかったが、それをおいても『アキとカズ』は心に残る小説である。拉致被害者の救出運動や北朝鮮の人権問題に関心を持つ人、また逆にこれまで関心を持ってこなかった人に広く読まれることを期待したい。(集広舎・1500円+税)

平成27年(2015年)8月27日産経新聞読書面/評・荒木和博(拓殖大教授)

 

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会は、22年前に結成されました。
この守る会は、朝鮮総連から激しい妨害を受け続けながら
戦ってこられた人権団体です


1994年2月20日の結成大会では、朝鮮総連の暴力的な抗議を受け、萩原遼氏をはじめとする守る会の同志たちに守られながら小川晴久名誉代表は結成宣言を読み上げたこと、その際にひたすらヤジを飛ばし、壇上に詰め寄った総連の妨害者たちが、マイクのコードを引きちぎり、壇上の横断幕を引き破り、机を壊し、議事妨害に乱暴狼藉のかぎりをつくした。

会場側が機動隊を呼んだ段階で全員引き揚げたが

ついで同年4月15日、大阪で萩原遼氏とRENKの事務局長李英和関西大学助教授(当時)の講演会が開かれた。これには大阪.神戸から動員した朝鮮総連の暴力分子2、3百人が押しかけ、会場を占拠し、抗議の人々を力ずくで圧しつぶし、結局集会は完全につぶされた。

無法地帯の北朝鮮さながらの光景であった。萩原氏も彼ら屈強な若者集団に蹴られたり、小突かれたり、もみくちゃにされ、身の危険を感じた。このときは李英和氏や肋骨にひびの入ったチョヘンさん(守る会々員)らが大阪府警に告訴した。

その結果、朝鮮総連大阪府本部に強制捜査の手が入った。押収したフロッピーには上部からの詳細な襲撃計画などが記録されており、のっぴきならない証拠をつかまれ、朝鮮総連の完敗となった。


現在では想像できないほど朝鮮総連の妨害が激しかった時代にこの北朝鮮人権運動が日本でスタートして22年になります。

かつて朝鮮総連の激しい暴力と妨害を受けた北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会の講演会

2016年12月02日(金)

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会主催の講演会です。

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会は、22年前に結成されました。
この守る会は、朝鮮総連から激しい妨害を受け続けながら
戦ってこられた人権団体です。

1994年2月20日の結成大会では、朝鮮総連の暴力的な抗議を受け、萩原遼氏をはじめとする守る会の同志たちに守られながら小川晴久名誉代表は結成宣言を読み上げたこと、その際にひたすらヤジを飛ばし、壇上に詰め寄った総連の妨害者たちが、マイクのコードを引きちぎり、壇上の横断幕を引き破り、机を壊し、議事妨害に乱暴狼藉のかぎりをつくした。

会場側が機動隊を呼んだ段階で全員引き揚げたが

ついで同年4月15日、大阪で萩原遼氏とRENKの事務局長李英和関西大学助教授(当時)の講演会が開かれた。これには大阪.神戸から動員した朝鮮総連の暴力分子2、3百人が押しかけ、会場を占拠し、抗議の人々を力ずくで圧しつぶし、結局集会は完全につぶされた

無法地帯の北朝鮮さながらの光景であった。萩原氏も彼ら屈強な若者集団に蹴られたり、小突かれたり、もみくちゃにされ、身の危険を感じた。このときは李英和氏や(守る会々員)らが大阪府警に告訴した。

その結果、朝鮮総連大阪府本部に強制捜査の手が入った。押収したフロッピーには上部からの詳細な襲撃計画などが記録されており、のっぴきならない証拠をつかまれ、朝鮮総連の完敗となった。


現在では想像できないほど朝鮮総連の妨害が激しかった時代にこの北朝鮮人権運動が日本でスタートして22年になります。




北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
喜多由浩講演会
「取材を重ねて見えてきた北朝鮮と日本」




『アキとカズー遥かなる祖国』出版記念公演
~著者・喜多由浩さんと共に考える集い~

取材を重ねて見えてきた北朝鮮と日本

救い出そう! すべての拉致被害者
助けよう! 北朝鮮による人権被害者たち
止めよう! 金正恩の核・ミサイル開発

日時:2016/12/3 14:00~
資料代:1000円
会場:国民会館12階 (大阪市中央区大手前2-1-2 国民会館住友ビル12階)

司会: 利他利他有興会 あぼともこ
特別発言:石平氏

主催:北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会、北朝鮮難民救援基金、在日脱北者人権連合、アジアン・リポーターズ、集広舎

川西市長・川西市市民生活部人権推進室・
教育委員会学校教育室教育推進部学校指導課から返事を頂きました。12月10日から16日までの「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」に関する要望書について、拉致問題についての解答です


丁寧な封書でのお返事と取り組み実施のご報告を
頂きました。

市役所ロビーでの掲示や広報誌掲載に加え
卓上カレンダー作成され配布されるなどしっかりと取り組みを
されています。また教育委員会も拉致問題教育の実施を推進

川西市・川西市長・教育委員会 有難うございます

****************************************************

このたびは「市長への提案」をいただき、ありがとうございます。

中曽様からいただきました「『北朝鮮人権侵害問題啓発週間』に関する要望書」に対しましてお返事させていただきます。

本市では、北朝鮮当局による拉致問題が重大な人権侵害であり、早急に解決されるべき問題であるとの認識のもと、人権問題における重要課題の一つとして、国(法務省等)・県などとの連携を図りながら本年度も啓発週間を中心にした啓発活動を実施する予定です。
参考に本年度の実施予定事業を記載します。


平成28年度「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」における実施事業(予定)について

______________________________
実施事業(活動)
啓発資料による周知・広報(市広報誌による周知・広報)

時期
12月1日発行

場所
川西市内全戸配布

内容
広く拉致問題についての関心と認識を深めるため
啓発週間のPR記事を掲載
・実施主体 川西市
・配布物 広報かわにし人権問題特集
・配布数 70,000部
______________________________
実施事業(活動)
啓発資料による周知・広報(ポスターの掲示・チラシの設置)

時期
通年及び啓発週間

場所
市庁舎内

内容
広く拉致問題についての関心と認識を深めるため
市役所一階ロビー等で啓発ポスターの掲示及びチラシの設置を行う

提携協力先
法務局
兵庫県
大阪ブルーリボンの会
______________________________
実施事業(活動)
ホームページによる周知・広報

時期
啓発週間

場所
川西市人権推進室ホームページ

内容
・実施主体 川西市
・掲載内容 啓発週間の主旨、啓発事項
______________________________
実施事業(活動)
啓発物品による周知・広報

時期
12月10日~

場所
川西市内

内容
広く拉致問題についての関心と認識を深めるため
啓発グッズを媒体とする周知(啓発週間のPRを実施)
・実施主体 川西市
・配布物 ミニ卓上カレンダー(川西市作成)
・配布数 1,000部
______________________________

また、各学校では、各教科、道徳、総合的な学習の時間などにおいて、
教科書やアニメ「めぐみ」等を活用し、拉致問題に対する人権教育及び
啓発に取り組んでいます。

今後も継続して、拉致問題に関する人権教育及び啓発が行われるよう
「北朝鮮当局による拉致問題等」の指導の手引やアニメ「めぐみ」等の
活用の周知に努めてまいります。

以上につきまして、ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


平成28年11月30日

中曽千鶴子 様

川西市長 大塩民生

担当所管 〇市民生活部人権推進室
〇教育推進部学校教育室
学校指導課








下記が11月21日に提出した要望書です

******************************************************************
 

平成28年11月21日
川西市長殿
川西市 市民生活部 人権推進室 人権推進課 御中
川西市 教育委員会 御中


秋田美輪さんを救う川西市民の会
中曽千鶴子

12月10日から16日までの「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」に関する
要望書

上記につきまして、早急な対処をしていただきたく、下記のとおり、お願い申し上げます。



1. 要望の趣旨、理由
拉致問題は拉致された方の人権を踏みにじる重大な人権侵害であり、
到底許されるものではありません。 
拉致問題をはじめとする北朝鮮当局による人権侵害問題への関心と認識を深めるため、法律で、
12月10日から16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」と定めています。

人権擁護都市宣言を提起されている川西市、川西市長様も一日も早い拉致被害者の帰国を目指して、取り組みや啓発に努めておられる事と存じます。
川西市の広報紙や2015年5月の「川西市人権行政推進プラン(改定版)」 における人権課題として下記のように川西市は掲載されておられます。

【拉致問題など北朝鮮当局による人権侵害】
拉致問題は、わが国の喫緊の国民的課題であり、この解決をはじめとする北朝鮮当局によ
る人権侵害問題への対処が、国際社会を挙げて取り組むべき課題とされています。平成
18(2006)年に「北朝鮮人権侵害対処法」が施行され、国及び地方公共団体の責務が定めら
れました。この問題についての関心と認識を深めていくために、同法の趣旨に基づき、国・
県など関係機関との連携の中で啓発活動に努めます。

政府認定拉致被害者17人のうち、兵庫県関係者では有本恵子さん、田中実さんの2人が認定を受けています。
拉致問題は一刻も早く解決しなければならない人権侵害です。


例年、私ども「秋田美輪さんを救う川西市民の会」は要望を提出させていただいており、市役所ロビーにて、川西市出身の拉致の疑いを排除できない拉致の可能性の強い特定失踪者、秋田美輪さんの資料や拉致問題の啓発資料の掲示をご依頼し、実践して下さっていることに心より感謝申し上げます。

今年の拉致週間も、例年よりもまた一歩すすめる形での啓発をお願いいたします。

他府県他市町村でも様々な取り組みが積極的になされています。
一例として昨年度、大阪府では、政府拉致問題対策本部、大阪府、府内全市町村主催で、
12月13日に拉致問題啓発映画「めぐみ」の上映会を政府、府内全市町村と共同で開催されます。また12月10日から16日まで、ピースおおさか(大阪国際平和センター)講堂啓発パネルを展示されました。http://www.pref.osaka.lg.jp/annai/moyo/detail.php?recid=15083

川西市は、川西市湯山台に当時住んでおられ、川西明峰高校を卒業し、神戸松陰大学に通う通学、登下校の途中で拉致された可能性の高い秋田美輪さんの出身地です。すでに川西明峰高校の校長先生や教頭先生も関心を持って下さり、川西市の中学校では、夏休みの人権作文の発表で拉致問題を憂いた在校生の作文をとりあげる等、教育現場でも、最重要人権問題として真摯に取り組んでおられる例がありました。
また、拉致問題が最重要人権問題との意識の高い小中学校、高校などは
学校内に拉致問題啓発のポスターを掲示しているところもあります。


兵庫県では、学校教育における拉致問題の指導について
人権課題「北朝鮮当局による拉致問題等」の指導の手引きや指導案も提示しています。
www.hyogo-c.ed.jp/~jinken-bo/.../megumisidoutebiki.pdf
www.hyogo-c.ed.jp/~jinken-bo/56hohoemi/3siryouhenn.pdf

アニメめぐみ 兵庫県教育委員会の教育指導の活用について
http://www.hyogo-c.ed.jp/~shikama-ths/zenniti/image/megumi_anime_rachi.pdf#search=%27%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C+%E6%8B%89%E8%87%B4%E9%80%B1%E9%96%93%27



2. 要望
●12月10日から16日までの「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」に市役所ロビーにて北朝鮮啓発の
パネルやポスター展示、秋田美輪さんの資料の展示をして下さい。
●アニメ「めぐみ」の上映会を実施して下さい。
●教育現場で、文部科学省から各小中高校に送付されているアニメ「めぐみ」のDVD等による拉致問題の啓発人権教育が行われているかどうか、確認してください。もし、なければ実施するよう周知して下さい。
●広報誌や川西市のホームページ上でも、拉致問題について、北朝鮮人権侵害問題啓発週間について、そしていまもなお苦しむ秋田美輪さんという被害者の存在を大きく啓発して下さい。


今年度の北朝鮮人権侵害問題啓発週間に対する取り組みの企画
また、学校教育における拉致問題の指導の取り組みについて
ご解答いただきたくお願い申し上げます。

※また、現在、拉致問題解決のために尽力している個人や団体に対し、反差別を称する団体等が、拉致問題解決に向けた活動に「差別」「ヘイトスピーチ」とレッテルを貼り、不当な圧力をかけるという暴力・人権侵害が繰り返されています。
拉致問題解決のために努力を続ける活動に対する圧力や印象操作こそ、ヘイトスピーチであります。川西市もこのような反差別を称するヘイトスピーチ団体の圧力に屈せず、拉致問題の解決に対する取り組みにご理解いただきたくお願い
いたします。

以上

 

2016年12月01日(木)

拉致問題

北朝鮮による人権侵害啓発週間 取り組み
京都府船井郡京丹波町役場

タイ大使館に感謝❤ 続編


先日、京都府船井郡京丹波町の女性が、働きかけ
京丹波町内8校の学校に拉致問題ポスター掲示
そしてスーパーや道の駅にもポスター掲示が実現した事

タイで大使館の拉致問題ポスター掲示についてお知らせくださった
タイ在住の日本人の方のご報告を紹介させていただきましたが

続報があります。

京丹波町役場の方、有難うございます。
すごいです。京丹波町、崇高な心を持った方々の存在に
感動しています。
役場の方も公務員の鏡ですね。他市町村は見習ってほしいです。
でもこれは、緒方様のお人柄、普段からの行動、真摯な思い、
拉致被害者を思う美しい心が伝わったからだと思います。
通学安全指導も寒い中たいへんでしょうが、子供たちのため
有難うございます。 無関心な方々が多い中
心があたたかくなります。


今朝は通学安全指導 の当番でした。
そこで たまたま 京丹波町役場の方と お話をする機会があり、
拉致被害者ポスターの事。中曽千鶴子先生のブログで紹介して頂いた事を話した所。
京丹波町役場でも ご協力して下さると 仰って下さいました‼
商工会の方にも 聞いてくださるそうです✨
なんだか 怖いくらい とんとん話が進み びっくりしているのですが。
ご協力のお約束を頂いた
京丹波町役場、そして職員の皆様✨
ありがとうございます‼
そして 宜しく御願い致します‼



また、タイの方からは、

来週ツィッターでの運動、反響について、
大使館で説明する事になりました。


素晴らしいことです。
全世界の大使館の方々が拉致問題のポスターを掲げてくれたら
・・・・海外にも伝わります。
タイ大使館領事部の取り組みを見習ってほしいものです。

下記は、先日アップした記事の再掲です。

また、先日、私の地元、川西市に要望を送りましたが
早速、ご丁寧な取り組みのご報告のお手紙返信をいただきましたので
次の記事にアップさせていただきます。

川西市長、川西市も頑張って下さいます

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拉致被害者全員奪還ツイキャスより 京丹波・タイ 北朝鮮人権侵害啓発週間の取り組み
しぇりーさんの拉致被害者全員奪還ツイキャス運動より
各地で、拉致問題周知がはじまりました!!

京都府船井郡京丹波町 そしてなんと タイでも
取り組みが行われています。

現在、ツィッターで、毎週日曜日、夜10時
兵庫のしぇりーさんが
拉致被害者全員奪還ツイキャス放送というのを続けておられます。
拉致問題を憂う多くの方々が、この生放送を見ておられます。
先日、11月27日にその生放送に出演させていただいて
お聞きになっている方々に

お住まいの自治体、都道府県、市町村の
人権課と教育委員会に電話かFAXで、12/10~16 北朝鮮に関する人権週間に
どんな取り組みをしているか、各学校や公的施設にポスター掲示をするかどうか
問い合わせと要望をするように呼びかけました。

北海道から九州、全国
ひろい範囲の方々が聞いておられてご協力下さるということでした。
そして、その中の京都府船井郡京丹波町の若い女性
そしてタイに住んでおられる日本人の方が
さっそく働きかけて下さり下記のような記事を書かれています
素晴らしいです

ひとりひとりの力は小さくても、働きかけることで
行政や地域を動かすことができます。偉大なことです。
しぇりーさんの生放送に感謝します

 
京丹波町にある
道の駅 マーケス✨
スーパーのサンダイコーさん✨
12月10日~12月16日まで 
※北朝鮮人権侵害問題啓発週間
の間に 拉致被害者ポスターを 貼って下さると お約束してくださいました‼
そして。
なんと 昨日教育委員会からご連絡を頂き
京丹波町内8校にも ポスターの確認。そして10日までにポスターを貼ります。
と 連絡を下さいました✨
我が町 京丹波町は田舎ですが、
お店も 行政もとても親切で優しい町だと実感しました‼
ご協力頂いた マーケス✨サンダイコー✨教育委員会✨
そして京丹波町✨ありがとうございます



 
タイに住む日本人が、
日本と同様な行政サービスを受ける場所が大使館領事部です。
この受付待合所に、横田めぐみさんのポスターが貼られました。

今から、ここバンコクでも被害者奪還の声を、
日本以上に見える形で上げていきます。
タイと日本で競争しましょう !!





自分の住んでいる地域の住民が、その自治体に働きかけることが重要だと思います。
南木倶楽部の皆さまもぜひ、12/10から16日の拉致問題の人権週間に
ご自身の自治体の 人権課や教育委員会、近隣の学校などに電話かFAXで呼びかけと要望を
していただければと思います。教育委員会が各学校に送付しても、ポスター掲示をしないところも
あるかもしれませんので念押しが必要ですね。
各自治体のホームページに市長への提案を送るところもあると
思いますので、そちらにも働きかけて下さればと思います。

毎週日曜日、夜10時の拉致被害者全員奪還ツイキャス放送 もぜひ参加お願いします。
http://twitcasting.tv/shellymamy1



Facebook・Twitter・Instagramという、新しい 三大SNSは、アラブの春
エジプト、チュニジア、リピア、イエメンなどの革命をおこすほどの力があります。
拉致問題でも保守活動でも活用し、周知を広めていくツールとして
利用していくことが必要だと思います。

◆総務省 トピック 「アラブの春」とソーシャルメディア
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h24/html/nc1212c0.html
革命のため人を傷つけることも殺すこともするという テロリストを逮捕せよ

沖縄反基地運動にも参加 労組・ユニオン・朝鮮総連・社民党・教組・ピース9と連帯する
集団ヒステリー集団

カトリック正義と平和協議会は 中核派のような過激派と連帯し 百万人署名活動や反原発活動を繰り広げている カトリック正義と平和協議会は 北朝鮮工作員に洗脳された 極左暴力集団です。 カトリック正義と平和協議会は カトリック教会の福祉献金を 奪うな


ぜひ下記を検索してお読みください 動画があります 「革命」を目指す若者たち 「中核派」拠点にカメラが入った

http://news.yahoo.co.jp/feature/214