途中で慰安婦捏造問題の張本人の一人が弁明の手記を文藝春秋に書いたため、そちらを叩くのに力を注いだので、集団ストーカー問題がちょっとお留守になってしまった。


 電磁波攻撃

 これが被害者の方々がこぞって仰っている攻撃であり、おそらく最も攻撃力の強い犯罪性の濃い攻撃である。そして、わたくし考葦おじさんがもっとも弱い分野に属する攻撃でもある。


 『集団ストーカー認知・撲滅』に載っているURLを参照しようと打ち込むと、『電気の歴史イラスト館』の電磁波の解説ページが出た。イラストで分かりやすくして下さっているのだが、イラストを見るだけで引いてしまう自分がいる。


 おそらく今後、この攻撃は、何度も何度も取り上げることになると思われるので、スキップして次に移らせていただく。


 レーザー光線攻撃

 これもおじさんの不得意領域であり、レーザーをピストルやライフルの照準に用いたアメリカのドラマをよく観るが、このレーザーの強度を上げれば、医療機器にもなれば、兵器・武器にもなる。


 『認知・撲滅』では設置場所は周辺の家屋・商業用ビル・停車中の車両内と書かれている。また方法は(被害者が)徒歩の場合は、待ち伏せており、車の場合は(サイド)ミラーに当て、目を狙うそうだ。たしかにミラーは運転者に合わせて角度調整しているので、逆にそこにレーザーを当てると目に反射する確率が高い。


 それと画像がモノクロなので判別しにくいのだが、ポケットに入れていたiPodの液晶画面にひびが入り、ボイスレコーダーの外装のプラスチックに傷が付いてる。著者の安倍氏は撃たれたという表現を用いている。


 もう一つ掲載されているのは、腕の内側の皮膚が服の上からナイフで切ったように切られている画像である。誤解を招くといけないので申し添えるが、服には何の損傷もなく、身だけが切られたということである。経過写真も3枚、計4枚の写真が証拠として載せられている。


食品攻撃


 ①食品への異物混入
   a 外食時に店員から異物を混入した水を注がれる。
   b 職場でコップの中に使用前から毒オイルを塗られる。
   c 職場でコップの口元に、席を離れた隙に毒オイルを塗られる。
   d 職場でコーヒーの粉に異物を入れられる。
   e 製造過程で毒オイルを使用したと思われるコップが使用される。

 ②異物混入と錯覚させる方法
   a 100円ライター毒ガスによる味覚麻痺。
   b 殺虫スプレーによる味覚麻痺。
   c 超音波を直接照射することによる味覚麻痺。
   d マイクロ波でも舌に対して一時的に類似の症状を惹起。
   e マイクロ波もしくはレーザー光線を空気中に照射。

 d の場合は、同じ窒素・酸素を猛毒に変化させると書かれている。また5種類以上の100円ライターのプタンガスが照射によって想像できないほどの猛毒に変化するとも書いてあり、まさにスパイ映画の世界である。


 ここまで攻撃のバリエーションを見ただけで、加害者連中がいかに巧みに自らを安全な領域に置きながら、被害者の社会生活を破壊しているかが分かろう。


 日本全国で、日常的に多数の人々に対し、このような犯罪が行われているのに、ニュースに取り上げられなかったり、ドキュメント番組すら作られないというのは、犯罪自体の隠微さもさることながら、何処かで誰かが圧力を掛けているとしか考えられない。あるいは、マスコミが取り上げないのは、情報が入らないからではなく、情報の背後にある存在の権力や資金力を恐れて、自己規制で見て見ぬふりをしている、ということも考えられる。


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 安倍幾多郎氏のような人が毎日のストーカー被害の合間を縫って、こういう書物を世に出してくださったので、集団ストーカー問題は、大きく一歩前進したと思う。あとは左右を問わず、この大いなる人権侵害を取り上げる人々が増えてくれることを願うばかりである。


 これまでは身体的な攻撃を紹介してきたが、次は精神的攻撃を取り上げる。

続く

 西岡が植村の記事を捏造と疑うもう一つの根拠は、金学順が繰り返し述べているキーセンを記事に入れなかった点だ。


 西岡は『正論』論文の中で、『①貧困のため実母にキーセンとして売られたという事実、②養父が慰安所に連れて行ったという事実を書いていない。』という。


 そして植村手記が〈キーセン学校に通ったか、通ってなかったかは大きな問題ではないと私は思う。金学順さんがどんな経歴であっても、自らが望んで慰安婦になったわけではない。被害者は被害者ではないか〉と書いたのに対し、西岡は『事実を報じる記者の言うべき事ではない』と批判する。


 本人が望まずに慰安婦になった女性がどれだけいると思っているのだろう。金と同じ境涯の人はたくさんいただろう。 しかし、これのどこに日本相手に裁判をする要素があるというのか? だが、ここに法律家である福島瑞穂が一枚噛んで、強制連行された従軍慰安婦という訴えるに足るストーリーを練り上げた。


 我々が見れば、慰安婦の方々はお気の毒だとは思うが、単に軍人相手の売春婦になっただけのことである。結局、言葉をたくさん費やしてはいるが、植村はいまだに西岡が指摘している、つまり国を愛する日本人の大部分が聞きたい事の本質が理解できていないようである。おそらく死ぬまでこのままなのだろうと思う。



出典:阿修羅 左 植村隆、右 義母 尹貞玉


 植村は手記で韓国では女子挺身隊と慰安婦が同義だったと言うが、日本人で日本の新聞に書くのだから、日本で使用されている本来の意味で使うのが道理ではないか。ちょっと調べれば、女子挺身隊の経験者は周りに幾らでも存在し、まったく違うと即座に判断できたはずだ。


 それと記者としての倫理に関してだが、義母が日本相手に裁判を起こしているのに、その身内である者が、裁判に関連した、しかも有利と思われる記事を公器である新聞に書くことは、公正に書いたとしても、批判を受けるという意識はなかったのか。最初は他人でも、ある時点から親戚になってしまったのだから、社に委ねたり、他の記者に委ねるという選択肢も採れた筈だ。それともスクープ(と本人は思っていた)の栄誉を途中で人に与えたくなかったのか。


 最後に提案だが、若宮啓文先輩のように韓国で職をお探しになった方が、バッシングもなく平穏にお暮らしになれるのではないか。奥様の母国であるし、奥様も喜ばれるのではないか。

文中敬称略

 1992年から西岡力(にしおかつとむ)により、植村隆の慰安婦記事がジャーナリストとしてあるまじき捏造ではないかと数え切れないほど指摘されていた。それに一切答えることもなく、いつの間にか朝日新聞を退職し、大学教授になっておられたのか、なろうとして邪魔されたのか、いずれにしても今回植村自身の必要があって、文藝春秋というほぼ朝日と真反対のメディアで手記を発表なさった。


 朝日新聞出身の人々は、退職しても読むに堪えない文章しか書かない(書けない?)御仁が多く、植村もそうであろうと予想しつつ、目を通してみると、案の定、自分に非はないということを言うために、小学生のような過去の記事の弁明と、家族がバッシングされ、職を失った被害者だと主張することに費やされている。これほど自分の予想が当たるかと嗤うくらい、皆さんが想像されている通りの見事?な手記だった。


 今回の脅迫事件の一面だけを捉えるとその通りだろう。おじさんも脅迫はだめだと訳知り顔で言うことはたやすい。しかし、この男(朝日新聞)が振りまいた虚偽記事で、どれほど日本という国家の品位が傷つけられたかを思えば、万死に値すると考えている人間は多いのではないか。その反省なしに、突如脅迫を受けたと言わんばかりの物言いに、朝日的真実を見るのである。


 まず、西岡が言って来たのは、それほど難しい事ではない。二転三転する慰安婦の言葉の裏を何故取らなかったのか、ということである。二転三転するということは、記憶が薄れていることもあれば、嘘を言っていることもあり得ると、まともなジャーナリストなら考える筈だが、植村はそれをしなかった。


 しっかり裏を取っていれば、長年にわたり日本を貶め続け、今も日本を非難し続ける韓国大統領に口実を与えることはなかったのだ、と言いたくなるが、おじさんは、もともと含むところがあって書いた物だから、裏取りの必要を感じなかったというより、自分(朝日新聞)が持って行きたいストーリーから外れる言葉は、はなから聞く耳をもたなかったと推測する。


 この機会に日本に仇為す植村こそ叩いておかなければならないが、植村の記事と西岡の論文を時系列に整理するのが大変だなと思っていた矢先、早めの『正論』2月号が届き、そこに西岡力の文藝春秋の「植村手記」批判が掲載されているではないか。まさに天佑としか言いようがない。


 西岡の論文は、【特集】朝日新聞を追撃すると題された中の論文の一つとして発表されたものであり、タイトルは『許せない 植村隆氏の弁明手記』となっている。


 冒頭部分は、文藝春秋が植村の手記を載せるにあたって、批判し続けてきた自分に一言の話もなかったとの非難めいたもので占められているけれども、結果的に『正論』で書くことが出来たので「相互批判の形になった」で終わっている。この辺りは女々しいと受け取る向きもあるかも知れないが、実際手記の中で自分の主張をバッシング扱いされ、慰安婦問題追及の急先鋒であり、第一人者と自負する西岡の無念の表明として、おじさんはおおらかに受け止めた。


 女子挺身隊と慰安婦を混同した点につき、植村は混同したのは自分だけではない。当事者がそう説明していたと弁明するが、西岡の指摘する点と微妙にずれている。植村は1991年8月11日の記事でこう書いた。上記正論2月号の西岡論文に引用されている通り引用する。但し、傍線はアンダーラインにし、文字に着色はされていない。


 日中戦争や第二次世界大戦の際、「女子挺身隊」の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた「朝鮮人従軍慰安婦」のうち、一人がソウル市内に生存していることがわかり、「韓国挺身隊問題対策協議会」(尹貞玉・共同代表、16団体約三〇万人)が聞き取りを始めた。同協議会は十日、女性の話を録音したテープを朝日新聞記者に公開した。テープの中で女性は「思い出すと今でも身の毛がよだつ」と語っている。体験をひた隠しにしてきた彼女らの重い口が、戦後半世紀近くたって、やっと開き始めた。〉


 アンダーライン部分は、発見された朝鮮人慰安婦の一人の経歴を述べているのは、誰が読んでも分かる。ところが、表に出ている限り、当の元慰安婦金学順は一度たりとも強制連行とも、女子挺身隊とも口にしていない。14歳で母親によってキーセンに売られ、キーセンの店主(養父)によって、軍隊の慰安所に連れて行かれた――慰安所に売られた――と言っている。


 これが、この慰安婦の真実だと推定されるが、これのどこを叩けば「女子挺身隊の名で戦場に連行され」たと紹介できるのだ。女子挺身隊と〝従軍〟慰安婦は自分以外にも混同している人があってと、先の朝日新聞慰安婦検証も今回の植村手記も弁明しているが、そもそもここに女子挺身隊を登場させたのは、植村おまえではないか。おまえでないなら、朝日がそう付け加えたのか。


 もし捏造は事実無根だというのなら、韓国挺身隊問題対策協議会から公開されたというテープを公開しろ。そこに金学順が女子挺身隊と述べ、日本政府なり軍なりに強制連行されたと述べているなら、植村はこの件に関し捏造していないと納得しよう。つまり、身の潔白を証明するためには、テープの公開しかない事が理解できるだろう。
続く

(文中敬称略)
 

集団ストーカー認知・撲滅 (Parade)[本/雑誌] / 安倍幾多郎/著
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 今回は、集団ストーカーが使う武器について、『集団ストーカー認知・撲滅(以下「認知・撲滅」)』に書かれている物をご紹介しよう。

空気汚染攻撃
   毒ガス攻撃
         1 100円ライター
         2 殺虫スプレー
         3 排気ガス
         4 毒オイル


 1、2番は読んで字の如く、日常家庭で使われているものだと思われる。また、3は排気ガスを引き込んで自殺をする人が居るくらいだから、健康に悪いことは想像がつく。しかし、4番目の毒オイルというのがどういう物を指すのか、この章に説明は見当たらない。机の内部に塗られると書いてあるが、現時点では疑問を抱えたまま進むとしよう。それとそれぞれの症状の解説もあるが、こちらもひとまず措いておく。


 おじさんはこの集団ストーカーの問題を調べ始めてから、一つの疑問を持ち続けている。加害者のメリットは何なのだろう。目的は分かる。被害者を社会的に抹殺することだ。年間、多くの被害者が自殺していると『認知・撲滅』には書いてある。


 今、ネットを通して自分の被害状況を発信できる人は、強い人なのだと思う。著者の安倍氏が16年間の被害結果の報告と書いているように、ほかにも10年以上の人を知っている。


 集団ストーカーを一つの事業として考えてみよう。請け負う組織(会社)を作った。次は依頼者が必要である。当然、そこには費用というものが発生する。幾ばくかの金銭で受託しなければ、被害者の社会生活を破綻させる前に、その組織(会社)が破綻してしまうだろう。


 それを飽きもせず、10年以上にわたり続けられるということは、底なしの資金力に恵まれた個人または組織か、加害者それぞれが手弁当で行う事に慣れている、それを当然とする組織か、何か被害者個人を憎むというより、日本を憎み、日本人を害する事に異様な使命感を感じ、情熱を燃やせるような構成員で出来た組織でなければならないだろう。そうすると、公的機関か、あるいは宗教団体か、それとも潤沢な資金をもつ組織などに絞られてくる。おじさんはそのように推理した。


 当然、『認知・撲滅』にも、1つの章を割き、詳しい一覧表を載せている。そこにはさもありなんという組織が顔を並べている。いずれも相手にすると厄介な相手ばかりである。学者や政治家などという個人と思しきものも掲載されている。もちろん混合体の場合が多いのではないだろうか。


 ここでまた疑問が湧くのだが、複数の加害者一人一人は、自らの成長とか、研鑽、あるいは生きがいということに興味がないのだろうか。例えば、毎日、被害者の外出に合わせて100円ライターのガス攻撃を担当している者は、十年一日の如き自らの行為に疑問を覚えないのだろうか。自己嫌悪に陥らないのだろうか。ローテーションで担当作業?が変わるにしても、おじさんはそんな無意味な作業は一度でもお断りである。


 一つ言えることは、加害者も経費がかかっているということだ。被害者は、自分が一日頑張れば、それだけの損失を相手に与えているという視点を持って貰いたい。


 話がまた逸れた。


超音波攻撃

 ねずみ・猫駆除装置を用いて攻撃するようだ。慣れを防止するためにランダムで周波数を変えると書かれている。そして2箇所から攻撃し、超音波どうしを共振させると、効果が数十倍にもなるらしい。


撃退マシーン.COMより 上 ねずみ用、下 ネコ用


 事前に塗布された毒オイルが空気の振動により気散量が増え、毒ガス攻撃の効果をより発揮するようにしているらしい。もちろん事前に塗布するためには、家宅侵入が前提である。こいつらは、日本の法を犯すことなど何とも思っていないし、まるで市販されている機器を目的外に使用するのを信条としているように見える。


 いつも人のいやがる事を考え続け、研究している人間が裏にいるのだろう。可哀想で涙が出るほどだ。想念・思念が自分の経験を生み出すという、おじさんの大悟したこの世の真理に照らすと、彼らの日常は不条理な出来事で満ちているに違いない。そしてその鬱憤を被害者に向けているのである。彼らの日常を追えば相当気の毒な生活が見えて来ると思う。彼らは自分の時間というものがない哀れな人々である。

続く



 『集団ストーカー認知・撲滅』を読み続けているが、遅々として進まない。こういう教科書的な集団ストーカーのありとあらゆる情報を詰め込んだ書物は、もしかしたら一般読者には嫌われるかも知れない。



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 おじさんはそこそこの読書家だと自負しているが、おじさんにとってはちょっと苦手な構成がなされている。しかし、こんな場合は奥の手がある。それは順番に読むのではなく、興味をもったところや、理解できそうなところから読むのである。どうしても目を通さなければならない場合は、ページを逆から読んだり、章を飛ばしたり、あの手この手で全編一通り目を通す。


 いずれにしても、著者が1頁目のタイトルの下に書いておられるように、『本書は過去の被害記憶・独自調査・多くの被害者の方々の被害報告に基づき、総合的に分析した16年間の被害結果報告です。』――とてつもない時間を掛けて産み出された成果である。


 普通なら学術研究書といっていいほどの研究成果なのに、事が事だけに封印され続け、よくぞ出版社が見つかったものだと感心する。もちろん自費出版とお見受けしたが、おじさんの目に入ったほどだから、かなり売れている筈である。


 被害者の方からの情報では、ある被害者の会へ行ったところ、偶然にもそこの主催者・会長が著者だったようである。被害者でありながら被害者救済と、タイトルにある認知・撲滅のために会を主催されているとは、並大抵の精神力ではない。被害者の方々も仲間を得て励まし合えるであろうし、そこを拠点に全国へ拡大して行けば、陰湿な犯罪が明るみに出て、加害者連中も手が出せなくなる時代がきっと来る。希望的観測かも知れないが、信じれば必ず実現する。


 かつてストーカーという言葉が一般的ではないとき、自分の置かれた立場がどのようなものかを説明するのに百万言を要した。つまり、言葉はなくとも全国にストーカーは一杯おり、被害者も同じ数だけ存在した。それと同様に、集団ストーカーも言葉が認知されれば、一発で理解されるのである。


 この書籍を出版した会社の経営者は、自分なり社員なりが集団ストーカーの被害を受ける虞があると恐怖に囚われなかったのであろうか。多分著者はいろいろと考えたであろう。自費出版とはいえ、持ち込んだ会社にストーカーの所属する組織の人間がいれば、すぐに組織に筒抜けになるだろうし、妨害されたり出版阻止の手を打ってくることは容易に想像できるからだ。


 勇気ある出版社と最大限に褒めさせていただく。おじさんは出版の仕組がどのようなものかは知らないが、大いに本が売れ、著者も出版社も潤って貰いたいと切に願う。


 次は同書に書かれている武器とその効果について、お話ししたいと思う。

続く


 前回のこのテーマの記事で、次は思考盗聴を考えると軽く言ってしまったが、これが一筋縄では行かないことが分かってきた。


 当初、想像していた国内の組織 vs 個人という図式はその通りなのだが、謀略や陰謀論に多少の造詣があるおじさんとしては、何か日本滅亡を企む国際的陰謀の一貫なのではないかという疑念が脳裏をかすめる。一方、電磁波や超音波を用い、遠隔操作で被害者を操る輩は高度な知識をもっている者達ではなく、アルバイトなどを使っているという報告もある。


 たいして金もかけず、犯罪の証拠を残さず日本人を減少させていくという、謀略のシナリオと考えたくなる。加害者の組織はピンからキリまであるようだ。グループの虐めの延長であったり、会社が社員みずから辞表を提出するようし向けるためだったり、宗教団体が脱会者や入信しない人を対象に行っていたり、さらに巨大な国家を示唆させるものであったり、外国の陰謀だと思われるものであったりするようだ。


 結局、目的は社会生活を出来なくするか、統合失調症と診断されるか、強制入院をさせるか、自死させたら、一丁上がりというゲームをしているとも言える。


 まず、思考盗聴+システムで検索して、かなり高度な内容のブログを発見した。早足で一通り目を通しては見たが、専門的すぎて、おじさんの能力では理解に時間がかかりそうだ。と同時に、この問題の底の深さを垣間見た


 ピックアップされたページを次々と見ていきながら、どうやって行き着いたかは再現できないが、『被害の原点:精神域介入犯罪は創価学会の匂い』というブログにたどり着いた。このブログの管理人は、相当古くからの被害者のようで、年季と性格が相俟って、筆致が冷静である。相当突っ込んだ内容なのに、読者に分かりやすく説明しつつ、被害者に対しても苦言を呈する事を忘れない。


 ちなみに、このブログは最終更新日が 【2013-02-05 22:50 】となっており、それ以後、更新は為されていない。リンクフリー、転載コピー禁止とわざわざ謳っているが、広く情報を拡散するというブログの趣旨にも合致しているので、いわゆる著作物引用の要件を遵守しつつ引用するのはお許し頂けると考え、引用部分を明らかにし、元のURLを明記した上で、引用させていただく。


 それでは早速、耳を傾けてみよう。



引用開始

元記事 http://kaisoku.blog.so-net.ne.jp/2007-03-18-1

<2>精神域介入犯罪(BMI犯罪・電磁波犯罪)で行われていること [犯罪]

被害者により表れる状況は様々ですが、メモ代わりに書き留めておきます。
これらを好き勝手に取り合わせ、24時間一瞬も自由な思考も出来ずに「繋がれている」という状態で他人の一生を弄ぶ、国内外どこに行っても逃れる事は不可能という残虐卑劣な殺人行為です。

<音声被害>
特に「声」の場合ですが、いくつかの種類があります。
  ■被害者の周囲からのように聞かせる声
  ■頭の中に直接 届かせる声
  ■「声」ではなく、潜在意識に直接働きかけ、誘導する言葉や感情を伝送する
   (サブリミナル手法)
いずれも周囲の人々には聞こえず、個々の被害者だけに聞かせるものです。

◎途切れなく下品で卑猥な内容。汚らしい言葉。被害者の精神を破壊するような
 誹謗中傷を送信する。
 超音波などの書籍では、このような行為は確実に人の精神を犯すと書かれている。
◎日々の生活・行動・思考について、ずーっと汚らしい言葉で干渉される。
◎就寝中も音声により起こされ、睡眠を妨害される。
◎被害者の家族・身内に対しての誹謗中傷。
◎何の関係も無い近隣の人々や偶然通りかかった人々の声を使用し
 加害者であるように思わせ、犯罪を擦り付けようとする行為。
◎集合住宅では、上下両隣の住人が物音を立てているように思い込ませて、トラブルを煽る行為。
◎何の関係も無い被害者の知人達を登場させ、自分達の仲間であるように思わせる行為。

<精神領域や身体への被害>
◎意識下への問いかけにより、興味本位で頻繁に記憶を探ろうとする。
◎人の顔や映像、言葉を送り、その情報を引き出そうとしたり、反応を見て楽しむ。
 勝手に作り上げた情報をすり込もうとする行為もある。
◎他人の顔や映像を送り、それと同時に電磁的感覚を送信し、感情を不安定にしようとしたり
 心拍数の感覚を異常に早めて、その人物を意識するように仕向けて楽しむ。
◎「死ね」「殺す」などという脅迫とともに、心臓への圧迫や心拍数の感覚を異常な速さにする
 行為を、笑いながら何度も何度も行い楽しむ。(心拍数感覚を異常に低下させる例もある)
◎全身に電気的な感触を浴びせ、支配者になったかのような行為を楽しむ。
◎身体のいたるところに、痛み・かゆみ・触手感・ショック・振動等の感覚を与えて
 被害者が気にしたり、生活や仕事に影響を及ぼす事を楽しむ。
◎頭部にめまいがするほどのショックを与え、一時的に思考を遮る行為。
◎男女を問わず、日夜常習的に継続する下腹部等への陰湿な加害。
◎気が遠くなるほどの頭部への電気的刺激。
◎眼球に針様のものを刺したような痛み等、拷問的な加害。
◎身体の様々なところに、電気的なショックを与えたり、手足・首・視線・顔面筋・等を
 勝手に動かそうとして大喜びをする。
◎文字を書こうとする時や他人と会う時など、鼓動の感覚を異様に早めドキドキさせたり
 手を震えさせたり、意識を遠くさせるなどして楽しむ。
◎勝手に咳・ゲップ・嚥下運動などを操作して楽しむ。
◎全身または局所的に、体感温度を上昇させたり下降させたりして喜ぶ。
◎就寝中に身体を動かしたり、電気的な刺激や声で覚醒させて睡眠を妨害する。
 (翌日予定や仕事のある時などは特に)

身体への痛み・感触・動きについては、AからB(加害者から被害者)への「感覚伝送」がメインのため、部位や感覚(症状)を詳細に挙げていてもキリがありません。
人体のどこにでも、どのようにでも伝送することが可能です。
しかし実際に病気に罹患させることはできません。

引用文中のリンクは原文のまま

引用終了


 この記事が投稿された日は
d
2014-12-12/15:43:48
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 エアバッグメーカーのタカタの社長が、ホンダ側の公聴会への出席要請に応じないらしい。このおっさん、一体何を考えているのか。


 http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0J402020141120
     2014年 11月 20日 09:45 JST

 ロイターによると、『米フロリダ州で9月に起きた交通事故に関する検視報告が18日夜に公表され、エアバッグの破裂で飛び散った金属破片が死亡原因と断定された。』そうだ。


 衝突事故時の安全のために装備された器具が、作動する場面で正常に作動した結果、金属片が飛び散り、守られるべき人を死に至らしめた。おじさんが一番腹が立つのは、こういう正反対の皮肉な事故が起きることである。


 ビルなどには火災などの際に上階から降りられるように、避難装置(ゆっくりと下降するロープ)が設置されているが、かつて女子アナが体験レポートをするとして、生放送中に落下したことがあった。幸い下の安全マットのお陰で大事に至らずに済んだものの、長期の入院を余儀なくされた。


 その目的の為に使われた装置が本来通りに機能しなかったという点では両者は似ているが、エアバッグの方は金属部品が割れ、釘を仕込んだパイプ爆弾のように、金属が守るべき人を撃ち抜いて死なせた点が大きく異なる。後者で言えばロープが独りでにワッカになり、利用者の首を絞めて、地上に降りた時には絶命していたようなものであろうか。


 自動車メーカー各社に与えた損害は計り知れない。噂ではプールしている金が1000億あるから大丈夫だと言ったとか言わないとか耳にしたが、各社リコールにより付け替えるエアバッグは無償の筈だし、ユーザーが次に付け替えるエアバッグを、タカタの製品でいいと言うのかどうかも甚だ疑問である。おそらく余所のメーカーのものを使うようになるだろう。いやそうでなければならない。


 社長か会長か幾つのおっさんか知らないが、当然、出て行けば非難に晒されることになるだろう。だが、もし会社を存続させる気があるのなら、最悪の選択をしたことになる。今後、ユーザーは車選びの際、エアバッグのメーカーを選択肢の中に入れるだろう。タカタの製品かそうでないかは大きな判断材料になり得る。


 1000億など個人にとってはとてつもない額だが、国際的な企業にとってはどうだろう。おそらく瞬時に蒸発する焼け石に水の額ではないか。自動車メーカー各社が選定しているということは、すぐれた部分もあるのだろう。だが、それもおしまい。The end である。アメリカではタカタのエアバッグは禁止されるだろうし、搭載された車にも次々リコールの命令が出るのではないか。信用は築くのは大変だが、失うのは一瞬だということである。


 日本でも自動車メーカーの経営者がこの度の社長の出処進退をよく観たであろうし、ユーザーもおまえの振る舞いを忘れずに語り伝えるだろう。土壇場で腹が据わらない人間は、だいたい普段偉そうにしているものだ。それともメーカーの取り付けに問題があったとでもいうのか。それなら尚更堂々と記者会見に臨み、誠意を見せなければならない。喫緊の場面で、誰が悪いと言っている場合ではないだろう。リコール中にまた死亡事故があれば、今度はタカタの代表者、すなわちあんたに逮捕状が出るかも知れないぞ。


 いずれにしても、タカタは終わった。馬鹿な経営者である……。


 最後に自社のHPに掲げてある文章を載せておこう。

タカタは、車に乗るすべての人の安全を守る、エアバッグシステムのトップサプライヤーの1つです。

 立派な文章である。でも次からは『でも経営者は卑怯な臆病者です。』と付け加えてくれ。

 TAKATAのHPから切り出した画像


 

 マスコミの報道では、今回の選挙は自民と共産が議席を増やすと予測されていますね。


 共産党を増やして政治に何を求めているんでしょうか。一貫して変わらないからお目付け役に、というのでしょうか。


 昨日の産経新聞に、最高裁判事の投票(国民審査)にも参加しようという弁護士3名による『意見広告』が載りました。読んでみると、先の参議院選挙で1票の格差による違憲状態しかし合憲判決で、おそらく一人一票に反対した判事3名に×印を入れよという趣旨のようです。わざわざん名前の上部に×を入れた表のサンプルを作り、切って投票所に持って行けるようにしてありました。しかも4人分…。 


 彼ら弁護士の背景は分かりません。1票の格差についてはおじさんにも意見があります。国民主権なのだから1票の重みに地域差があっては、法の下の平等に違反するという聞き慣れた意見、これはだいたい左翼系の党やマスコミがよく言うものですね。


 例えば、国連などは1国1票の議決権があります。人口比でいうとまた違ったものになるでしょう。最も少ない国を1とした場合、中国・インドなどは大量に代表を出して、会議をするには超巨大な箱が必要になるでしょう。それで人口比としては平等です。さて、国連の運営はどうなるでしょう。シミュレーションしてください。まあ、一番に応分のお金も出して貰わなければなりませんけれどね。これは国連の事だからいいのですか?


 おそらく不平等反対の人々は、現在の比例の結果を見て、総て比例にすれば自民以外の議席が増えると思っているのでしょうが、おそらくそれは大間違いです。危ないとなれば、例えば小選挙区=自民、比例=次世代と入れた票が自民に集約されるだけだと思いますよ。地域格差の問題を敢えて言ってませんしね。


 もちろんそんな事は百も承知で意見広告をお出しになったのでしょう。おじさんは柔軟で自由な意見を持ち表明できる方を選びたいですね。まあ、平等にするという方も、自由に意見は述べているのでしょうが。おじさんは、より柔軟な方を選びたいですね。つまり、×を入れるとすれば、真逆に入れますね。むしろ切り取って持参できるように×を付けた票を載せた意見広告に、言いしれぬ不気味さを感じます。


 ちなみに、おじさんは自民候補がいなかったので、選挙区は保守系の無所属と、比例は次世代に入れました。そう期日前投票でございます。最高裁判事の方は白紙で投票しました。じっくり各判事の意見も読まずに×の投票は出来ません。


 産経の読者を舐めているのかも知れませんね。




 集団ストーカーで一番困るのが電磁波等の照射による健康被害でしょう。精神的には何とか堪えていても、体調不良になると気が弱くなって、ストーカー共の狙い通りとなってしまいます。


 武器には必ず弱点があり、それを切り返して逆攻撃するという手もありますが、それは国家間の戦争に於ける作戦であって、一般市民と(巨大?)組織との争いは、蟷螂の斧(とうろうのおの)のごとく、ほとんど反撃にならないでしょう。
蟷螂の斧 カマキリが巨大な相手に斧を振り上げている様。
力量を弁えず、強大な敵に向かうこと。      
 

 だから、集団ストーカーは卑怯・卑劣なのです。


 今日は被害者のブログによく出てくる電磁波被害について学びたいと思います。『集団ストーカー対策調査センター札幌』のHPから引用します。下の掲載画像も同所から拝借。



携帯・スマホ2台を用いて電磁波を照射したり、盗聴したりする。




引用ここから

    
        

http://www.syuusuto-taisaku.com/%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B3%A2%E6%94%BB%E6%92%83%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%AE%9F%E7%9A%84%E3%81%AA%E6%89%8B%E6%B3%95/
    


電磁波嫌がらせ
を行うには様々な方法があります。

     

    電磁波に指向性を持たせて集団ストーカー被害者を狙い撃ちするという電磁波嫌がらせ手法よりも簡単で効果的な電磁波嫌がらせ方法は、家電や携帯電話などの身近な器械を活用して、電磁波を集団ストーカー電磁波被害者に浴びせ続ける方法です。

     

    特に携帯電話を活用すると、最も簡単にかつ安価に電磁波嫌がらせ・電磁波攻撃を行う事が可能となります。

    電磁波熱作用が発生するのは、携帯電話などに使用されている高周波です。 

    集団ストーカーの電磁波攻撃の手口としては、「常に被害者に対して携帯電話の電波」を浴びせ続ければ、完全な集団ストーカー電磁波攻撃が成立します。 

     

    では、どの様な手口によって、携帯電話を使った電磁波攻撃を行うのが、集団ストーカー加害者にとっては楽なのでしょうか? 

    集団ストーカーが実行している可能性がある一番簡易的な方法をお伝えします。 

    それは「2台の携帯電話」を使った電磁波照射の方法です。

     

    携帯電話は、発信中状態や通話中状態のときに最も強い電磁波(高周波)を出しています。

    そこで集団ストーカー加害者は、いわゆる「家族間無料通話」のプランを申し込んだ2台の携帯電話を用意します。

    

    例えばD社の家族間無料通話プランの携帯電話同士であれば、24時間通話が無料です。

    その携帯電話の1台を、集団ストーカー被害者の枕元に偽装して仕込みます。

    その偽装携帯電話は、ハンズフリーイヤホンマイク(運転中に携帯電話で電話をする時に使うイヤホンとマイク)を使って改造してあるものです。

    

    ハンズフリーイヤホンマイクを使って携帯電話を改造すると、その携帯電話に電話を掛けた時、「着信音を鳴らさずに、一瞬で通話状態にする事」が可能なのです。

    (これらの特殊な改造を施した携帯電話は、一般的に販売、もしくはレンタルなどされています)。

     

    集団ストーカー被害者の枕元に仕込んだ改造携帯に、もう一台の家族携帯から電話を掛けて、集団ストーカー被害者にバレずに通話状態にしてしまえば、集団ストーカー被害者は、事実上の「電磁波攻撃」にさらされる事になるのです。

    しかも、集団ストーカー加害者にとっては、「通話料は無料」です。

    これほど費用対効果の高い電磁波攻撃・電磁波照射の手法はありません。

    この手口がさらに恐ろしいのは、「通話状態にしてしまえば、電磁波攻撃を実行できるのと同時に、集団ストーカー被害者を盗聴する事が出来る」という点です。

     

    そうです、通話状態の改造携帯電話が枕元にあれば、その部屋の音声やベッドでの動きは、通話先の集団ストーカー加害者に全部聞かれてしまいます!

     

    この様に、集団ストーカーによる電磁波攻撃・電磁波照射は実際に実行可能なのです。

引用ここまで


 この様に、対象者が「変な人」であるという印象を近所や職場に植え付けるために、執拗に仄めかしなどで、条件付けを行います。これをアンカリングと言うそうです。そして職場などでタイミングを見計らい条件を与えれば、対象者は反射的に強烈な反応を示し、職場の同僚や上司に【ちょっと頭がおかしい人】という印象が刷り込まれます。


 そうなると、以後、そういうバイアスのかかった目で被害者は見られ続けますから、やがて職を辞する結果になります。生活する上での最低条件である収入の道を閉ざす手法ですね。集団ストーカーの作戦が一歩前進した訳です。


 引用した内容では嫌がらせの一形態として説明が為されています。動機が激しくなるとか 心臓が痛いといった被害者の声は、どこに原因を求めたらいいんでしょう。


 次は心を読まれるという思考盗聴の事を書いている被害者がありますので、その点を研究してみます。

続く




 今回はちょっとしたオカルトっぽい話をします。


 人によっては受け付けない方もいらっしゃるでしょう。ここへ来て、不思議系の話しをするのも心苦しいのですが、もちろん理由があります。もともとおじさんは、自分なりの人生観・世界観で、歯に衣着せずに物を言う覚悟でブログを書いてきました。もっとも、ほとんどの方がそうでしょうけれど……。


 おじさんの到達? した人生観から言うと、私憤でも公憤でも自分自身が怒らないのが一番であり、出来るだけ腹が立つような物事には近づかない、見ない、聞かない、関わらないで過ごす方が、平穏な精神状態を維持できることは知っていました。


 それならブログなどしなければいいのに、という言葉が聞こえてきそうですが、確かに矛盾してますよね。でも始めてしまったものは致し方ありません。しかし、そう言いながらも、必然的に様々な情報が目に入って来て、理不尽な事柄を目にすると、心の針が動きます。その振れ幅を大きくしないように心がけているつもりでも、あまりに不当・理不尽な出来事を目にすると、完全に振り切れてしまいます。


 これで憤らなかったら、この世に生を受けた意味があるのかとすら思います。だから、看過ごせない事は看過ごさない事に決めました。生まれつきの性と考えて貰っても構いません。


 さて、前置きが長くなりましたが、この世には自分ではどうにも出来ない事に悩む人が一杯います。そういう人々は、怒り、嘆き、苦しみ、ただ堪え忍ぶだけで日々を送らなければならないのか、何か、改善される手だてはないのか、これもおじさんが求めてきたテーマの一つでした。


 一方で、自分の体験する物事の、すべての原因は自分の中にある、という考え方があります。おじさんが集団ストーカーの被害者の方々のブログを見て、怒りが込み上げ、拳を握りしめるのも、その原因は自分(おじさん)の中にあるという訳ですね。


 そんな場合、おじさんはどうするかと言いますと、感情をクリーニングします。でも、どうやって? とお思いでしょう。それよりもそんな事が出来るの? と疑問を持たれた方が多いと思います。


 何度もこのブログで書いているのですが、手法はあります。


 簡単すぎて首を傾げたくなるほどですが、おじさんにとっては驚くほどの効果がある方法でした。家族の中にも、この問題は、相手が死ぬか、相手か自分が職場を変わらなければ絶対に解決出来ないと考えていた問題が、予想だにしない展開で解決したこともあります。


 拙ブログの 『本の話 1』、『本の話 1(2)』、『本の話 1(3)』、『本の話 1(4)』、『本の話 1(5)』で、紹介がてら少しだけ解説しておりますので、ご参照ください。


 さて、その方法とは、4つの言葉を心で呟くだけです。そして、その言葉とは、

  ありがとう
  ごめんなさい
  ゆるしてください
  愛してます


を呪文のように何度も心で唱えるだけです。唱え方は自由です。順番も自由です。声に出さなくても、不真面目でも構いません。寝ながらでも、風呂・トイレの中でも効果が落ちることはないようです。熟練すると『愛してます』の一言で済ます人もいます。その理由は、『愛してます』の中に、他の総ての言葉の意味を含んでいるからです。


 これは心、感情のクリーニングと言われています。今より悪くなる事はありませんので、どうか欺されたつもりで、実践してみてください。『ホ・オポノポノ』といわれるハワイ発祥の手法です。


 何か理論的な事柄をお知りになりたいのなら、下記の書物がいいと思います。ほかにも何冊か発行されており、特に下記に拘らなくても結構です。おそらく、どの書店でも置いてあると思います。


心が楽になるホ・オポノポノの教え [ イハレアカラ・ヒューレン ]
¥1,543
楽天

 こんな子供だましのような事で、馬鹿にしているのかと思われたら、冷静になって考えてください。今の状態が最悪としたら、何をしてもこれ以上悪くなりようがないですね。そしたら、こんな短いセンテンスを心で唱えるくらい何でもないでしょう。あるいは、宝くじを買ったと思えばどうでしょう。買えば当選する可能性は僅かでもあります。実践すれば改善の可能性がゼロではありませんが、実践しなければゼロです。


 これは、宗教とは何の関係もありません。おじさん一人が唱えているだけでは、どれほどの効果があるのか甚だ心許ないので、皆さんにもお願いしたいのです。皆さんは自分自身がどれほど心のパワーを秘めているのかご存じないのです。


 馬鹿にしていない事も、軽んじていない事もお解り頂けると信じます。しかし、自分が望むような解決に向かうかどうかは分かりません。ただ、凡人が考えつかないような方向で解決されるかも知れません。それは貴方にとって一番いい解決の形だということは確かです。


 もちろん、これだけで物理的な攻撃を防ぐことは出来ませんから、これまで通り物理的な防御をしつつ、強い意志で立ち向かってください。一人また一人と、集団ストーカー被害の理解者は増えています。おじさんも、ブログだけでなく日常生活でも機会を捉えて広めています。

続く