夫婦別姓に賛成する背景には男女平等思想がある。それ自体は悪い事ではなく、何処にも文句を付けようもないのだが、何処か違和感を覚える。それは何故か。そもそもそれほど多くの女性が旧姓が失われることを残念に思っているのだろうか、という疑問である。


 平等という言葉には大きな陥穽が隠されている。それは伝統文化の破壊である。伝統が弱まると言うことは自らの依って立つ基軸が失われる事を意味する。すると、自己と国家との関係が希薄になって、国家というものを守る意味が曖昧となり、他国の侵略に鈍感になる。


 ワンワールドだのボーダーレスだのと言っている連中は、文化破壊を目的に国家を弱体化し、存立を危うくするのが目的である。本当の中枢にいる人間は、人類は5億人が適正だなどと、ゲーム感覚で殺戮計画を立てている。それはサヨクと言うより、どうやら一握りの悪魔教の信者であることが濃厚らしい。


 平等と言っている人間の平等性を疑うがいい。彼らが夢と願う社会主義や共産主義国家は平等とはお世辞にも言えない社会が出来上がる。一握りのエリートによる人民支配である。不自由この上ない息の詰まる生活が待っている。


 言葉遣いの特徴は、はっきりとしない持って回った論理が展開され、素直な論法で語れば3分の1の文字数で、しかも正反対の結論を得られるところを、ぐねぐねと何を言っているのか分からなくする。これを朝日的語法と名付けても良い。


 今後、もっとスピリチュアルな分野であなたの視野を拡大する発見はいくらでも出来る。おじさんは、魂の存在が科学的に証明される日がそこまで来ていると感じる。この投稿の前の保江教授の記事など正にその証拠である。


 夫婦別姓──公平めいた発言の裏にとんでもない意図が隠されている。何十億という人 間の中で出会い、夫でも妻でも一つの姓を名乗る不思議、気恥ずかしさ、憧れ……、そういう人として最も大切な人情の機微を閑却する主張である。また、そう いう機微を解さない人士の求める社会が左翼社会であり、これも其処へ誘うための悪の布石の一つである。

by 考葦(-.-)y-~~~

 本というのは本当に不思議な出会い方をする。高名な人で書籍を何冊も目にしているのに、一冊も読んでいない人は沢山居る。


 例えば、斉藤一人さんなどは、昔、納税者番付というものが公表されていた時は、何度も耳にしていたのに、書店で斉藤一人という著者名を見てもまるで結びつかなかった。


 ところが、コンビニでお弟子さんの書いた本のタイトルが気になり、パラパラとめくると、面白い事が書いてある。立ち読みで読める分量だったけれど、これは出会いだからと考え、買って読み、以来、ひとりさんと書かれていれば、手当たり次第購入することになった。


 もちろんその前から、本とは出会いであり、時が至らなければ出会うこともないし、出会っても手に取ることもなく、読むこともないという事が分かっていたから、おじさんにとって、お弟子さんには悪いけれど、この斉藤ひとり氏との出会いは一つの有益な奇跡的な出会いとして受け止めることになった。


 ブログでもそうである。何百万、何千万のブログがあるか知らないが、そのブログのその記事と出会うのは奇跡と考えるようにしている。


 今日は下の本の話である。著者は理論物理学者でノートルダム清心女子大学の現役教授でもある。今見るとおじさんが飛びつくような書名の本を沢山出しておられる。今までどうして一度も買わなかったのか不思議なほどである。


ついに、愛の宇宙方程式が解けました [ 保江邦夫 ]
¥1,728
楽天

 常にこういう本を探し求めているのだから、目に入り次第買うはずなのだ。誰かにそこに目が行かないように目隠しをされていたような印象を受けた。


 内容を一言で言うのは本当にたやすいことである。おじさんの能力でもだ。『空間を友としなさい』ということだ。皆さんは「???」という気持ちだろう。


 保江氏は奇跡体験の持ち主である。それも一つや二つの話ではない。一つ間違えばおじさんみたいな市井の雑文家であってもおかしくなかった。失礼な書き方だが、ご本人がこれでもかと言うぐらい90%の紙幅を使って書いておられるのだから、それは紹介しなければならないだろう。


 普通の運の良さではない。神に愛されているとしか言いようのない奇跡的幸運の体験者である。知人もユニークである。隠遁者、占い師、宗教家等々学者とは無縁の人々を恥ずかしげも無く登場させている。


 それが近頃、素領域理論の解に結びつくかも知れない、愛の宇宙方程式の解を発見してしまったと言っている。素領域理論とは日本初のノーベル賞受賞者湯川秀樹博士が晩年に提唱されていた空間に関する理論で、以後、日本人はおろか世界中の理論物理学者がトライすらしていなかった分野であり、今それが氏によって明らかになりつつあるのである。


 おじさんの皮相な解釈によれば、魂、UFO、超能力、あの世等々、まともな学者が遠ざけていた諸問題が統一的に説明できるようになる可能性があるらしい。


 保江邦夫氏は幼少時から「空間を友」としてきたと言う。それが数多の奇跡を起こしてくれたのだと。それでは空間を友とする方法は、それは普段はネタバレとして隠すのだが敢えて言おう。空間を愛し、手始めに「ありがとう」ということだ。相手に対してだけではなく、相手との間にある空間にも「ありがとう」と言うようだ。


 本書は圧巻の氏自身の奇跡体験を読み驚かれる方がいい。背筋が感動で寒くなりっぱなしだった。下手な新興宗教の教祖の体験話より余程神秘的で奇跡的、宗教的である。それだけでも読む価値がある。


 今、おじさんは空間を友とし愛すると言うことをイメージしているが、なかなかしっくりこない。だが、空間を意識して空間も含めて「ありがとう」というくらい何も難しくないし、お金もかからない。おじさんは、お金がかからず自己完結できて奇跡的な効果がある事柄を紹介するのが「売り」である。

by 考葦(-.-)y-~~~


 世界史郎さんのブログによると、最近韓国で、国の史跡である三田渡碑に、恥辱の歴史を物語るものだとして、落書きする人間が現れたそうである。


 この三田渡碑(さんでんとひ)というのは、次のような経緯により建立されたものである。


 明朝末記、清(後金)が明を攻撃する際に朝鮮に協力を求めたところ、華夷思想に囚われた朝鮮が自分たちより劣る女真族に協力することをよしせず断った。そこで清は明へ攻め入る前に大軍を率いて朝鮮に攻め寄せた。40連敗という連戦連敗で滅亡する寸前に、和議を持ちかけそれが認められた。その際、条件として皇帝のホンタイジが命じて建立させたのが、ホンタイジの徳と朝鮮王の不明と猛省を刻んだ三田渡碑である。場所は朝鮮王が降伏し、三跪九叩頭の礼をもって迎えた土地だそうである。


 和議の内容は下記で引用するが、かなりの物品を上納(朝貢【ちょうこう】ではない)することを誓約している。臣下になるのはいつもながらの事であり、その点は卑下してはいないと思われる。

出典:ホロン部通信さん
何か卑猥な碑に見える。


 碑文の日本語訳は次の通りである。ホロン部通信さんのブログから引用する。

大清皇帝功徳碑文

 愚かな朝鮮王は、偉大な清国皇帝に逆らった。清国皇帝は愚かな朝鮮王をたしなめ、己の大罪を諭してやった。良心に目覚めた朝鮮王は自分の愚かさを猛省し、偉大な清国皇帝の臣下になることを誓った。我が朝鮮はこの清国皇帝の功徳を永遠に忘れず、また清国に逆らった愚かな罪を反省するために、この石碑を建てることにする。


和議の内容

 和議の内容朝鮮は清国に対し、臣としての礼を尽くすこと。朝鮮は明の元号を廃し、明との交易を禁じ、明から送られた誥命と明から与えられた朝鮮王の印璽を清国へ引き渡すこと。王の長子と次男、および大臣の子女を人質として送ること。 清国が明を征服する時には、求められた期日までに、遅滞なく援軍を派遣すること。 内外(清国)の諸臣と婚姻を結び、誼を固くすること。城郭の増築や修理については、清国に事前に承諾を得ること。 清国皇帝の誕生日である聖節・正朔である正月一日・冬至と慶弔の使者は、明との旧例に従って送ること。 清国が鴨緑江の河口にある島を攻撃する時に、兵船五十隻を送ること。 清国からの逃亡者を隠してはいけない。 日本との交流を許すこと。清国に対して黄金100両・白銀1000両と20余種の物品(朝鮮美女・牛・馬・豚を各3000ずつ)を毎年上納すること。
引用以上


 ここまでで、彼の朝鮮民族の特徴がよく分かる。まず、歴史に対する認識である。落書きした者は、政治家がだらしないとまたこういう失敗をするぞと猛省を促したと、弁明しているそうだが、どうせあんたら漢字を読めもしないだろう。歴史的遺物として大切に保管することの方が民度が高いということが理解できないのだろうか。


 これは世界史郎さんも指摘しているが、何故朝鮮に美人が少ないのかの原因をここに求めている。おじさんも同意見であり、前にも書いた記憶があるが、もう一度、おじさんなりに表現してみよう。


 当時、1000万程度の人口があったと推測されるが、毎年、3000人の美女を上納すると、相当な人数の美女が清に渡った計算になる。


 これを別の角度から見ると、美人ではないという特徴を持った人間を残し、美人を排除していることになる。つまり都合がよい遺伝子(不美人という特性)を持つ個体を残し、交配を繰り返す手法と考えれば理解しやすいだろう。


 これを長年繰り返すと、次第にその成果が現れ、やがて美人が生まれにくい民族へと「進化」するのである。今の整形前の特徴をもつ朝鮮人の姿が自らの選択の答えである。かつて朴槿恵大統領が国際会議か何かの場で、韓国は美人が多いと言って失笑を買ったことがあった。あまりにも歴史を知らなさすぎる。


 この美女上納の歴史も酷いが、さらに民族にとって気の毒なことがある。試し腹の悪弊である。毎度毎度書く方も憂鬱になるが、嫁ぐ娘が妊娠できるかどうかを証明するために、娘の親兄弟で妊娠させる風習のことである。妊娠した子は奴婢として使役されたというが、上から下まで長年これをやったら、奴婢ばかり増え、健康面でも近親相姦の弊害が出ることは火を見るより明らかである。


 遺伝子のことは今回は繰り返さない。興味のある方は、「近親相姦」で拙ブログを検索して欲しい。


 かくして哀れな近代朝鮮人は過去の朝鮮王が採択した政策により、不美人という望みもしない遺伝子を受け継いでしまった。顔の方は何とか整形という医学の力で解決したように見えるけれども、近親相姦により傷ついた遺伝子の修復は、まだ現代医学では無理なようである。他国にはない環境を利用し、遺伝子修復の研究をなさればノーベル賞も夢ではない?

by 考葦(-.-)y-~~~



 月夜のぴよこさんからの情報です。支那が自衛隊のOBを金で釣って自国の軍隊の戦術を指導させている。


 有り得る事とは思うが、このOBが現役の時、仮想敵国は支那ではなかったのか。日本を危うくすることは目に見えている。それを承知で行くと言うことは、国家への裏切りそのものではないか。


 それでなくとも、南沙での振る舞い、尖閣近郊への軍艦出没――国家的危機が近づいているこの時期に元自衛隊員が敵に戦術の指導に行くなど、下衆の極み、狂気の沙汰である。機密事項も多いはずであり、退役後もそれは守られなければならない。


 シンクロナイズドスイミングで井村というおばはんが支那に指導に行ったのとは訳が違う。あれにもおじさんは相当怒っているが、こちらは仮想敵国の戦争の手助けをしているのだ。日本の戦術に対してこう動け、こう反撃しろといった話が出ているはずだ。どういう神経の人間なのだ。


 こんな人間がもし社会保障を受けているのだとしたら、何をか況やである。誰か名前を挙げて晒してくれ。そういうことでもしなければ、この人間は自分のしたことの意味が理解できないのだ。


 日本人にもゴミのような人間がいることは知っている。立派なことをする人間ばかりではない。しかし、昔の軍人なら幾ら金を積まれても、これはしなかった。


 これほどの反日があろうか。極めて残念である。



 竹田恒泰チャンネルで、竹田氏があの朝日新聞の11月3日の社説を捉え、「おまえが言うな」とネタにされている。

公平・公正・客観性を等閑視する新聞


 日韓首脳会談に際し、両国首脳に就任してからこれまで何故会談がなかったのか、それぞれの面子を捨て第三の道を云々と書いてあり、それが竹田氏のお笑いネタ探索レーダーに引っ掛かった模様である。


 竹田氏同様、何故、開催が遅れたのかは自分の胸に手を当てて考えろ!、とおじさんも言いたい。これだけ自己を客観視できない新聞がまともに記事を書けるとは思えない。


 拙文を読んでいるおじさんの読者には少ないだろうが、まだ朝日を購読している人があるなら、一日でも早く産経新聞に切り替えることをお勧めする。


購読申込みサイトへ


 党派性はないと言っていたシールズの学生は、おそらく真面目に朝日新聞を読んでいたと推測する。自分達は客観的で党派性はないと信じていても、朝日を読み続けると、自然に民主と社民・共産の間あたりに位置することになる。そういう事をまず、学んでから物を言うようにしようね。そうでないと、うまく利用されてしまうから。




by 考葦(-.-)y-~~~

 菅義偉氏、一見帰化人かと思ってしまいそうなお名前だが、秋田の農家のご出身だそうだ。衆議院当選7期というと、まだ党で大きな顔をできるほどではない。秘書をしていた関係で現在、神奈川2区から出馬されている。

Wikipediaより


 何よりも驚くのは、内閣の立場を広報する地位にありながら、海千山千の政治記者相手に決して言質を取らせないことだ。最近では、福山雅治と吹石一恵の結婚の感想を聞かれ、「子供をたくさん産んで国家に貢献してください」と述べた事に対し、「違和感がある」だの「女性は子供を産むものだと決めつけている」だの、まあ、どうでもいい意見やコメントがテレビのワイドショー等で披露された。


 こういう面倒な事を言う連中は、反自民で反日的人士に決まっている。穏健保守で寛容な人々、つまり国民の大多数の人々は、そんな歪んだ感想は持たない。普通に結婚した夫婦に子供が出来る事を想定して何が悪い、と言うだろう。しかし、この問題でも応対を一つ間違うと女性差別主義者だというレッテルを貼られ、さらに怒って失言したりすると、揚げ足を取られた挙げ句、役職を辞任する羽目になる。過去に何人もそれで大臣を辞任した。


 しかし菅氏はユーモアのセンスは左程でもないが、堅実で隙を与えない。この人が官房長官だったので安倍内閣はうまくいっているとも言える。メディアへの露出が多いと、ちょっとはしゃぎすぎたり、ポーズがクサい方がおられるけれど、これだけこなしてきてぶれない識見と、自分を見失わず激怒しない肚の据わり方はただ者ではない。まだ声には上がっていないようだけれども、時期総理という目もあるのではないかとおじさんは見ている。


 念のために言っておくと、菅氏は安倍総理同様すべてがおじさんと同じ意見ではない。しかし、愛国者で保守、見識が高く肝が据わっていれば、国を誤った方向に導く恐れはない。我が国は安倍総理の後、地味でもそういう人物を必要としているのだ。


by 考葦(-.-)y-~~~

 慰安婦問題でまたぞろ村山富市が物を言ったと〝この国の正義を伝える会〟さんが伝えている。


 何でも『「安倍政権は(強制性に関する)証拠がないと言うが、調べようがない。 日本に責任はあるわけだから、日本の責任で早く解決した方がいい」 と述べ、日本側が主体的に解決策を示すよう求めた。 』と仰せになったらしい。


 調べようがないのに責任はあるんですか。調べようはあり、日本も韓国も調べて調べて調べ尽くしたが強制を示す証拠は何一つ出なかった。むしろ朝鮮のキーセン制度が浮き彫りになったり、朝鮮人の女衒の悪辣な証拠ばかり出てくることになった。そこで、欺して慰安婦にするような事をするなと、軍が出した文書を強制の証拠であると、慰安婦=性奴隷をライフワークになさっている吉見義明先生が大発見とおっしゃり、研究者の間では知られた文書だったらしく、ちょっとした笑い物になった。


 この吉見義明、下の資料集をお出しになっている。研究者によると慰安婦問題の理論的支柱とも言える大先生だが、強制を示す資料は何一つ収録されていないそうな。

崩壊した従軍慰安婦強制連行説 矛盾する吉見理論の正体〟参照

【新品】【本】従軍慰安婦資料集 吉見義明/編集・解説
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 もちろんおじさんは買わない。こんな奴に印税が入るのが我慢ならないからだ。中古で100円ぐらいで売っていたら買うかも知れないが。


 さて、詐話師吉田清治の虚構を朝日新聞もついに認めたこういう状況下での村山の発言が今になっても変わらないのは、老化なのかそれとも自分が信じたいものだけを信じるというサヨクの本質が出たからなのか。いずれにしてもこんな人間を首相に据える結果となったのは、豪腕・策士ともてはやされたあの……名前が出てこない……そう、小沢一郎の責任でもある。


 今は山本太郎と一緒になって党を作っていらっしゃるようだが、信念も見識も恥も外聞もない人間の見本である。ついでにいえば、愛国心も妻への愛情(週刊誌情報)もない、ないない尽くしの人間である。自民党時代、一時は小沢が首相になるだろうと思われた時期があった。首相にならなくて本当に良かった。


 村山富市と言い鳩山由起夫と言い菅直人と言い、なかなかの人物を選んだ日本の政治史は後世どのように語られるのだろうか。珍景としか言いようがない。

珍景


文中敬称略


by 考葦(-.-)y-~~~


 自由やら民主主義やら声高に言っているリベラル・左翼主義の人々(以下ひっくるめて「サヨク」という)は、かつて地球上に存在し、今も存在する共産主義国家及び社会主義国家は、一度たりとも民主主義の社会を実現したことはない事を隠している。唯一の美点とも言える公平な社会すら実現したことはない。


 ゆったりとした自由な社会で暮らすと、左翼というものがよく見えるときがあるらしい。なでしこりんさんが言われた「はしか」のようなものとは、昔から愛国保守の論者から言われ続けていたものである。おじさんも昔、よく使ったが、使い過ぎて使い飽き、長い間に忘れてしまっていた。なでしこりんさんには感謝感謝である。

 なでしこりんさんのブログ
    http://ameblo.jp/nadesikorin-fight/entry-12092119080.html


 共産主義国家になれば、デモも命がけである。一時支那で行われていた日本非難のデモは、官営デモであり、金を貰ってアルバイトとして行ったデモである。かつて民主主義を求めて本気でデモをした支那の学生達は、出動した軍により銃撃を受け、戦車の下敷きになって死亡した。支那では共産主義以外の思想・言論の自由はなく、〝民主的〟に選ばれた何かの代表は、だいたい定数1、立候補者1、投票率100%で、反対票なしという見事な民主主義を実践なさっている。


 朝日新聞始め多くのマスコミはかつてソ連(ソヴィエト社会主義共和国連邦、現在のロシアの前身)を〝地上の楽園〟と讃え、行ったこともなのに賛美した。同時期、北朝鮮にも地上の楽園の称号を与え、ハエ一匹いない国としきりに褒めそやした。


 その結果、それを信じた在日朝鮮人の多くが日本人の妻を連れて北朝鮮に渡り、筆舌に尽くしがたい辛酸を舐めた事はとうに忘却され、新しい犠牲者を作るために様々に反日キャンペーンを行っている。北朝鮮の強権的且つ人権不存在の政治と、人類史上類を見ない貧困社会は今や世界の常識である。


 北朝鮮帰国事業の詳しい話はこちらがお勧め 


 あったかい日本という国に生まれた幸せを噛みしめ、子孫にもその恩恵に浴させるべく将来を考え、現在唯今の努力をするのが愛国保守である。君達は中国の今現にある脅威を誰からも教わっていないのだろう。だが、君達に物を教える教師という輩は、何故か左翼が好きで好きでたまらず、共産主義国家を悪く言うことはない。だから、彼らの情報ではなく、自分の手で調べなさい。今ほど情報を得やすい時代はないのだから。


 みんな大学で一旦罹患するものの、数ヶ月で左翼病を克服するけれども、先生という人種。特に小中学校のそれは、相手にする人間が幼いため、自分の思想・信条が危機に晒される事がない。よって、進歩も進化もせず、共産主義を信奉したまま定年を迎えるのだ。

愛すべき日本国旗


 国旗掲揚がイヤで、国歌斉唱がイヤで、何故かオリンピックは大好きなサヨクの人々、生徒と先生にすら差をつけてはいけないと言っているのに、何をおいてもオリンピック反対のデモをしなければならない筈なのに、そう言う動きは聞こえてこない。ましてやパラリンピック――ハンディが有りながら順位を競うなど絶対に看過できないのではないのか? お得意の無限スタンダードですか。


無限スタンダード:相手や相手の意見によって、幾らでも立ち位置を変更できる
言論人の言論姿勢のこと。ダブルスタンダードより
自由が利
き、昨日と全く正反対のことを言って平気である。考葦おじさ
んの傑作造語の一つ。                      



by 考葦(-.-)y-~~~




 少し思い当たる事があるので、集団ストーカーと創価学会の関与のことについて述べてみたい。創価学会が宗教法人であること、元日蓮正宗の信徒団体であったことは明らかな事実である。だが、その宗教法人が何故、陰湿なストーカーまがいの行為を延々繰り返して、宗教とは正反対の人の心身を苛むのか不可解であった。だが、今は被害者の体験談を数多く読む内に確信を得るまでになっている。


  NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク
    http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/index.html


 だが、実はおじさん自身、今思えばあれは集団ストーカーの被害だったのかと思い当たることがある。もちろん自身が被害に遭ったものではない。


 おじさんの後輩、Mが創価学会員だと知ったのは、20年以上も前の事である。ある日の夕方、創価学会の会館の横を通ると、紺のジャンパーを着て赤色の誘導灯を振りながら交通整理をするMの姿があった。何かの大会があったのか、何時になく車が渋滞していたのはこのせいかと思うと同時に、Mが創価学会に入っていたんだと知った軽い驚きのようなものもあった。


 その後、団体で山陰へ日帰り旅行に行ったとき、あるパンフレットを見ていたMがあっと叫んでパンフレットを投げ捨てたことがあった。まるで熱い物か汚い物に触れたときのようだったので、おじさんは驚いて同じパンフレットを手にとって見ると、通常の名所案内で、特に変わった所もない。ただ裏に寺院の写真があり、その脇に仏像の写真が印刷されていた。それ以外に特に信仰の支障となるものは見当たらなかったので、ああ、創価学会は寺の写真を手に取るのも強く禁じているのかと納得したエピソードであった。


 Mは普段話す分には学会臭さは微塵もなく、選挙の際もお願いされた事もない。いたって普通の温厚な人間だった。ちなみにおじさんの周囲の学会員たちは必ず選挙前に投票を依頼に来る。


 さて、何かの集まりがあり、会議終了後の懇親会でMとは楽しく酒を飲んだ。その数日後、Mが死んだという話が飛び込んできた。まさかと思いながら誰に原因を聞いても歯切れが悪く、不審が募るばかりで、たまたまMの親戚の人間と親しくしていたので尋ねてみると、やはり勘弁してくれ話せないという。


 もちろん、そんな折りに強引に話を聞くような不躾な人間ではないので、悪かったもう聞かないと引き下がった。葬儀も内々で済ますから、案内はしないという事も付け加えられ、すっきりしないままその件は落着となった。


 その時、強い信仰をもっていたMが何故、死を選んだのかと聞きたい気持ちであった。誰も自殺だとは言っていないが、交通事故ならそう言うだろうし、心筋梗塞などの突然死だったら隠す必要は無いはずなので、そう解釈して、文頭の疑問になったのである。


 集団ストーカーを知った今のおじさんの推測は、Mは創価学会を退会しようとしていたのではあるまいか。あるいは既に退会していて集団ストーカー被害に遭っていたのではないかというものである。もちろん加害者は学会員である。もと公明党の委員長まで務めた矢野殉也氏すら学会の集団ストーカー被害に遭っていたことが明らかになっている。ただ当時はこの集団ストーカーという言葉がなかったので、事態の説明に言葉を多くを費やし、苦労の跡が窺える。

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 だが、Mはおそらく自分がストーカー加害者になることはなかったであろうと推測する。学会員であることは隠しもしなかったかわりに、選挙の応援要請もなかった。個人と信仰というものを知っていたのだと思う。


 若い頃は、洗脳されたような奇異な振る舞いはあったけれど、成長していくにつれ様々な葛藤があったであろうと想像する。


 集団ストーカー問題と学会の関係は、揣摩憶測(しまおくそく)と批判されるのを承知で、Mの不審死もそうであり、創価学会が関係していると断ずる。ある被害者のブログにこんな話があった。集団ストーカーの被害を受け始めた時期に、聖教新聞の購読と創価学会への入会を勧めに来た訪問者があったという。


 つまり、入会の拒否等が先にあった後のストーカーではなく、ストーカー被害を受け始めてから勧誘の訪問があったというのである。近所に学会員がいることなど聞いたこともないそうで、いかにも唐突な印象を受けたそうだ。


 このケースなど、いかにもマッチポンプのネタとしては最適ではないか。「困っていることはないか、入会されたらそんなことはたちどころに解消する」という訳である。逆に関与を強く示唆するケースである。

続く

by 考葦(-.-)y-~~~
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 AIIB(アジアインフラ投資銀行)の場合、中国が発案者であった。世界中から金を集め、中国主導でインフラを整備・充実したい国に貸し付け、当該インフラを中国が請け負うというのが見え見えであった。しかし、おじさんは自分の意見だけで人に伝えるのは時期尚早と判断し、参加賛成のオンパレード状態の中で、青山繁晴氏の動画にたどり着いたのである。おじさんの第一感が、より詳しくより専門的に述べられているのを知り、意を強くしてブログに書いた経緯がある。


 今回の場合、AIIBは緒に就いたばかりだという〝外交失敗派〟の弁明は成り立つ。しかし、その後、株の暴落時に見せた人民元の数度にわたる切り下げ、法人の判断で公開株の売買を凍結できたり、逮捕まで含む強制法による株売却の禁止及び空売りの禁止等、国際的なルールを無視した政策を採り続け、田舎者のど素人が見よう見まねでマーケットを作り、内外の投資金を集めたまではよかったが、海外の資金が逃げようとするとあの手この手と邪魔だてをする。いわば、支那の権力者が最低限のルールすら知らない手合いであると満天下に宣言したのである。


 そんな国の発案で設立された投資銀行などろくな代物でないことは誰の目にも明らかである。まあ共産党政権を維持するために如何なる手段でも執るという本性が如実に出たケースである。これからも日本を売ろうとする支那日本支部の国内の手合いが美辞麗句をもってみんなを欺そうとするから、気をつけなければならない。


 既にこの連載では、青山繁晴、黄文雄、石平の3氏と条件付きながら小林よしのり氏の名前を挙げているが、不勉強とは言えおじさんが知る限り、前の3氏の予測が外れた例しがない。黄、石の両氏は中国問題、青山氏は広範囲なジャンルで予測を的中させ続けている。いずれ君達も3氏の著書なり動画なりに出会うはずだ。しっかり読んで聞いて自分の頭で考え、納得がいったら自分の意見とせよ。そして時間を経て検証するのだ。的中していれば信頼度がさらに上がるという訳だ。


 中国はすでに不動産バブルが弾け、政府が意図的に作り出した株バブルも弾けた。株に至っては一般国民に大いに取引を奨励した結果、一時は大いに株価が上がったが、上がる要素のない株価は次第に実態に即した適正な価格に修正される。その修正圧力も含む株価大暴落で国民の多くが借金を抱え込むことになった。巷では自殺する者も相当出ているようだが、折角将来のために貯蓄したお金が消失したばかりか、レバレッジで信用取引をしていたため、一瞬にして投資額の数倍の借金を背負う羽目に陥ってしまった。株価そのものが政府の意図的なつり上げだったというカラクリを国民が知ったら、どんな暴動に発展するか分からない。


 また経済成長率は安定期に入ったとG20で中国は言ったそうだが、7%で推移するという政府の弁明など羽毛ほどの重みもない。それよりもマイナス成長だという見方すらあるのだ。もともとこの国の統計など到底信用できるものではないが、それでも7%という数字は夢物語だと思う。お気の毒だが、将来の希望的要素が一つもないのである。よって、買い手もないまま資材を作り続けるしか術がないのである。鉄鋼などがだぶついてしまっているし、企業ももしかしたら債務超過に陥ってしまっているかも知れないが、国営だから倒産はしないという事ではないだろうか。


 支那民族も朝鮮民族同様、見通しが甘く、一つ成功すると、それが永遠に続くものと錯覚し、鉄鋼なら鉄鋼の生産設備を馬鹿みたいに次々と造り、大量の在庫を抱えている。だから、これを処分するアイデアとしてAIIBが生まれたとおじさんは考えている。


 参考までに述べると、おじさんは中国問題に関しては主に黄、石両氏と宮崎正弘氏から知識を得ている。ゴーストタウンの話を最初に聞いたのは、石、宮崎両氏の共著(対談本)だった。経済問題は三橋貴明氏、上念司氏、朝鮮・中国の歴史は西岡力氏、宮脇淳子氏、倉山満氏にお世話になっている。


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 みんなもまず信じられる人を一人作り、政治問題は誰々、経済問題は誰々といった具合に派生させていけばいいのである。難しい事はない。そこに大抵著者が信じられる人の名前が書いてあるものである。引用という形が多いかも知れないが、そこで批判的に引用されている人は、立場が異なる人であることが多いので気をつけよう。


 このように一人の信が置ける人を得たら、その人を足がかりに拡げていけばいいだけだ。ただ本やWEBの文章は大量に読まなければならなくなるだろう。それをせずに自分の意見も何もない。2チャンネルのスレッドを選出して纏めてあるサイトが多数有り、その中の意見を抽出して紹介するブログもある。それを読んでいると、きちんと勉強していなければ、書けないような意見も散見される。ふざけた表面の口ぶりだけをみて、『ネト右』などと一括りにして解った気になっている連中が居るが、実は相当な読書量と思索が背景にある人物も多数混じっている事に気付かないのだろうか。
続く

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by 考葦(-.-)y-~~~