中川俊直衆議院議員の不倫問題というか重婚問題について、『考えられない』とか、『妊娠中の妻が謝罪した』といったワイドショー的な話が喧(かまびす)しいが、おじさんは氏素性を知っているから、何等不思議とも思えない。

 

 

出典:DFX BLOG

 

 中川俊直:〝しゅんちょく〟と、愛人と挙げたハワイでの結婚式の際に、結婚証明書にそう書いたそうな。

 

 

 この方のご父君が元衆議院議員の中川秀直氏、養子だったそうだが、女性スキャンダルを起こしている。まさかと思って調べてみると、予想通り在日帰化人であった。拙ブログ参照

 

 

出典:NewsSpiral

 

 

 この父君のスキャンダルも凄かった。愛人と覚醒剤をやっているとか、その愛人に警察の極秘情報を漏らしたとか、住吉会にその秘密を握られ、脅迫されていたとか、幹事長当時、官房機密費を使い暴力団に金を支払っていたとか、明らかにハニートラップにかかった可能性がありますが、だからといって、彼がした行為が同情されても許される事はありません。少なくとも官房長官が管理する官房機密費を、党の幹事長が使うなど筋違いも甚だしいですし、その払った相手が暴力団というのなら、何をか言わんやです。

 

 

 ただ、養子先の中川家は義父中川俊思(しゅんじ)氏が元衆議院議員、まあ議員一家、俊直氏で三代目という事になります。

 

 

 俊思氏は国会議員なので日本人でしょうが、帰化されたのかどうかは分かりません。

 

 

 何度でも言いますが、朝鮮半島からの帰化人は特別な警戒が必要です。こちらの拙ブログのように、修復不能のDNAの乱れがあり、その原因は朝鮮半島で長く続いた〝試し腹〟という悪習慣にあります。その乱れは自己中心的性格、火病、統合失調症というような形で現れます。そしてもう一つあまり言われてはいない事を付け加えると、性的興奮を自制できないとおじさんは見ています。性的興奮を抑えるのと憤怒を抑えるのとは同じだと考えるからです。

 

 

 在日は在日同士の結婚が多いと考えられ、血が改善される可能性はゼロです。マスコミは隠したがりますが、通称名を持つ人間が性犯罪やそれに起因する殺人などを犯す割合は、他国籍の外国人に比べても格段に多く、おじさんはまだまだ最近になって気付いた新参者ですが、それでもすぐに在日を疑い、そしてそれが当を得ている可能性がかなり高いと確信しています。耳をそばだたせるような事件の多くは、在日か在日系帰化人が起こしています。近頃では戦後最悪の殺人事件と言われる相模原障害者施設殺傷事件は記憶に新しいところです。

 

 

 中川俊直氏は、半分、在日のDNAが入っています。もし祖父の俊思のDNA氏が在日で祖母が日本人なら、両親共に1/2の朝鮮人のDNAをもち、それを受け継ぐ形になります。土下座するとか大声を出すとか、その辺りの感性・品性は少し日本人とは異なると感じます。そして朝鮮人のDNAを持っているんだと思うと、何故か、この秀直、俊直親子の行動がすっと胸に収まるのです。

 

 

 別に差別も軽蔑もしはしません。淡々と事実を述べるだけです。純真真っ直ぐな日本人女性よ、もし朝鮮半島に故郷を有する人と結婚しようと考えるのなら、彼等のDNAが持つ真実を知ってから決めて頂きたいのです。

 

 

 韓流ドラマを観ることも、俳優に胸ときめかせることも自由になさればいいと思います。ただ国策でドラマを制作し、少しでも韓国及び韓国人がいい国、いい人と思わせるのが狙いだと、知っておく必要はあるでしょう。

 

 

 またお時間があれば、余命氏の著書をお読み頂けると幸いです。

 

 

 by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

 

 前にも述べたが、彼等は感性が封建時代のまま生きているのである。韓国では年長者を敬えとか、形ばかりの大仰な儀礼を歴史ある国だと威張りたいがためにドラマにも取り入れている。

 

 

 中でも一番鼻持ちならないのは、世界文化の中心だと本気で思っている点である。日本人の中にもそれを肯定する者がいて、これからは中国の世界であり、日本は中国に気に入って貰えなければ、取り残されその他大勢の一国に成り下がるといった書物が溢れた事があった。

 

 

 確かに、10%に近い成長率で進んでいたときには、それが真実を語っていると思われた時もあった。しかし、共産党独裁国家で、経済だけを自由主義国風に運営したとしても、最後には辻褄が合わなくなる部分が出てくる。今、その乖離(かいり)がマックスに達していると分析する評論家もいる。いや、すでに破綻していてゆっくりと死に向かって進んでいるという識者もいる。習近平の近頃の動きは、断末魔の叫びだと分析するウォチャーもいるくらいである。

 

 

 いずれも当たっているのだろう。もし巨大な国が混乱したら、シリアの比ではないだろう。大挙して日本に押し寄せたら、日本は破綻するのは確実である。昔もあったかどうか知らないが、今の中国人にモラルはない。今、安易に永住権を与えようとしているようだが、この特亜3国以外の国なら短い滞在期間でも永住権を与えてもいいかもしれないけれど、こと特亜3国に関してはむしろ基本的に永住権は与えない方向で進むべきだ。

 

 

 支那は中華思想という独りよがりの思想から抜け出すことは出来ないだろう。すでに共産主義とセットで国民を強権で縛る人権無視のシステムが完成している。

 

以上、2016-12-28 16:01:50 に書いたものです。

 

 

 最近、2冊の好著が出版された。一つは下記の門田隆将氏と石平氏の対談形式の本、

 

 

 

 

 

 もう一つはケント・ギルバート氏の下記の本である。

 

 

 

 

 どちらも中国人の中華思想と膨張主義が終わることはないとよく解る本である。

 

 

 殊(こと)にケント氏が儒教に蝕(むしば)まれた支那の精神的背景を理解されたことは日本にとって頗(すこぶ)る幸いである。アメリカ国内にいる日本学者や、東南アジア専門家と称する人々の少々ピントのずれた見解と提言、それに基づき採られる政策がいつもズレている点が修正されるかも知れないからだ。

 

 

 儒教は哲学と分類してもいいだろう。高邁な精神世界で理屈をこねまわす西洋風哲学ではないが、君主の振るまい、臣下の振るまいといった実践的な哲学である。しかし、儒教という命名の仕方でも想像できるように、一種の宗教としてカルト的人士を作り出すようである。

 

 

 ただ最悪なことに、宗教のように次元と力の異なる神と個人ように、見えざる万能の力に畏怖するということがない。その上、マルクス主義によって儒教の良い面もほぼ全面的に削除され、自分たちが世界の中心だという中華思想だけが残ってしまっている。この肥大した自意識は質が悪いことこの上ない。

 

 

 アヘン戦争で敗北したのは、自分たちに力が無かったからだ。力を得た今は、誰にも邪魔をさせずに版図を拡大するのだとなるらしい。南シナ海も尖閣諸島を窺うのも、当然の帰結であり、派閥争いをしていても、主席が誰になろうとそれは共通していると石平氏は言う。

 

 

 そうなれば、軍事以外に止めるのは不可能である。巷には「誰が戦争ができる国にした」といった言説を吐く人が居るが、戦争をしないために十分な武装をするという当たり前の事が理解できない人士が数多存在する。これまで戦争が起きなかったのは、世界の国々を信頼した結果だと本気で信じている人が居る。

 

 

 抑止というものは、解りやすくいえば、反撃を恐れて手を拱かせる事である。夜郎自大に支那は軍備を増強し続けている。しかしどれほど空母を建造したとて潜水艦から数発通常兵器の魚雷を当てれば、お釈迦になるだろう。護衛のため周りに何隻潜水艦を配備しても、艦の優劣の差は如実に表れるだろう。

 

 

 我が国がいやがること、日本人がイラッとする事ならなんでもやる韓国、此度、シーシェパード韓国支部ができたそうだ。日本の調査捕鯨やイルカ漁などをターゲットにすることは目に見えている。

 

 

 実は韓国が大変な捕鯨国であることは知られていない。日本の調査船が年間穫る数より多くの鯨をシレっと穫り、日本を攻めているのだ。4倍との説もある。

 

 

 さて、シーシェパード韓国支部が自国の無断の捕鯨に声を上げられるのか。上げられる訳がない、だって朝鮮人だもの。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 


 特ア、特定アジアとは言うものの、北朝鮮に関してはあまりよくは知らない。しかし、漏れ伝わる所を総合しても、共産主義まがいの思想の下、国民を不幸にするためのありとあらゆる政策を採り続けている国だということは分かる。


 共産主義まがいとは言ったけれども、おじさんは共産主義はもともとが人を不幸にする思想だと思っているので、それが仮に共産主義であっても国民は幸福にはならなかったと思う。公平を追及した思想とはいうのだが、中国であり北朝鮮であり、公平な社会とは誰も思わないはずだ。富裕者である層と公平に貧乏な層とに分かれ、言論・信教の自由は奪われ、北朝鮮は移動の自由すらないのが実情である。


出典:DailyNK Japan


出典:The Huffington Post Japan



 上の写真をご覧あれ。まるで韓国が島のように写っている。暗闇の中で、また核開発を楯にアメリカ辺りから援助金をまきあげる算段でもしているのか。



 南北朝鮮とも、支那の属国であり支那の中華思想の影響から自らを小中華として周辺国を蔑むのが習い性となっている。おじさんは通底する性根は同じだと考えている。



 では大本である支那の国民性はどうか。一般に誤解されているのは、老子、孔子、孟子、韓非子等々、偉大な思想家がきら星の如く光り輝いているため、現在も偉人がいるはずだと思っていることである。



 それは大きな錯覚であり、天が王を選ぶといった〝天命思想〟とでもよぶべき考えが4000年間を貫いてきたため、天変地異は変化の兆しであり、何事もなく過ぎていくのが何よりも大事であった。そういった社会は過去に最高の統治形態があったとみて、後ろ向きの社会になるとおじさんは考えている。



 変化を好まない社会は停滞するしかなく、文明の発展を望むべくもない。しかも自らが世界の中心で最も発達した国なのだから、自分たちを越える国があろうなどとは夢にも思っていない。変化は不吉の兆し、国王が求めるのは如何に天の怒りを買うことなく統治できるかという方法だけだ。つまり我が姓の治世がどれだけ続くかという点にのみ集約されるのである。



 名の残らなかった偉人は数多いたであろうが、期間の長さと人口を比較すると、偉人の数はさほどでもない。また、ひどい人間が多かったからこそ、いかに生きるべきかの思考が深まったとも言える。



 特亜3国を解釈するに際し、封建時代からいきなり近代に移行した人々と解釈すると、様々な変梃(へんてこ)な振る舞いや発言も理解しやすいのではないだろうか。


※ 2016-12-28 13:38:28 に書いていたものを発表させて頂きました。

by 考葦(-.-)y-~~~


 一頃、『~の品格』というタイトルが書店に並んだことがあった。おじさんの記憶では藤原正彦氏の『国家の品格』が最初ではなかったかと思う。


国家の品格 (新潮新書)/新潮社
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 だいたいある本が売れると、それに追随して他の出版社から似た名前の本が出るものである。商魂と言えばかなりの商魂だが、追随した本の内容が必ずしも先行書に劣るというものでもない。それなりのネームバリューがあり、見識も文章力もある人が、そのターゲットについて書くのだから、内容は一定レベルを保っているし、それぞれジャンルというかターゲットが異なるので甲乙付けがたいというのが実情である。


 もしかしたら、別のタイトルで執筆を依頼していた原稿が纏まったときに、たまたま『~の品格』という本が出てヒットしている。この原稿も『□□の品格』と付けてもそれほどピント外れではない、といった事で命名され出版されたものもあるかも知れない。


 しかし、ネット社会になって久しいが、紙の本がこれほど売れているとは驚きである。いや、実際は売れてはいないけれども、数を出版して1%ほどのヒットを期待しているのだという業界の人の記事を読んだことがある。


 おじさんは昔の人間だが、コンピューターの進化と共に生きてきたところがあって、最初は今のA3対応のスキャナーほどの図体に厚みが10㎝ほどあり、電卓の表示部ほどのモニターが申し訳程度の付いているPCと、記憶媒体は5×30㎝程度の薄く細長い磁気カードだった。ちょうどカードを縦に5枚くらい繋げ、厚みをテレホンカードくらいにしたものであった。それを主に仕事で使い、簡単なゲームを創って遊んでいた。言語はBASICだった。


 やがてモニターがテレビのような形になり、初期は一体型が販売され、次に独立したモニターになり、プリンターが販売された。……いや、こんな事を書くつもりではなかった筈だ。そう、特亜の心性(品性)を述べるつもりだった。老化か、いや、そうではない。筆が思わぬ方へ走るきらいがあるだけなのだ。むしろ、若々しいとさえ言えるのではないか。


 そもそも、老化とはこれ以上〝生物〟として生きていても意味がないので一定回数細胞分裂を繰り返したら、それ以上分裂しないよう遺伝子の端に組み込まれた仕組により、細胞の死滅=人の老衰死が起きる課程をいうのである。その間に放射線(宇宙線)などにより遺伝子が傷ついたり、ミスコピーにより正確な細胞分裂が起きない事が原因で病気になり、老化が進むことがある。


 研究者によれば、人間は本来120歳ぐらいまで生きられるはずだが、環境的要因で天寿を全うする人はほとんどいないと言われている。それは酒・タバコ・事故・病気・活性酸素・ストレスなどが原因で老化が進むことにより、本来の寿命を削っているからだ。酒・タバコ、特にタバコは、「人間は長い時間を掛けて自殺している」ようなものだと、『神との対話』を書いたニール・ドナルド・ウォルシュに書かせている。。


 細胞のミスコピーは想像するより頻繁に起きているそうだ。それらが総て癌にならないのは、免疫が働き、異物として排除してくれるからだ。よって、免疫が衰えてくるとミスコピー細胞を殺し損ねてしまう。それがたまたまガン細胞であり、一定量以上に増えると癌として発見されるという次第だ。


 う~む、また方向が……筆があらぬ方へ進むときはどうしたらいいか経験則で分かっている。こういう時は、稿を改めた方がいい。と言うわけで、2から本題に入ろうと思う。


神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)/サンマーク出版
¥751
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※ 2016-12-28 12:17:55に 書いていたものを発表させて頂きました。


by 考葦(-.-)y-~~~

  時期を失したが、まずはアパホテルの元谷代表の姿勢に賛辞を贈りたい。
 
 

 おじさんは安倍首相と同じ1954年生まれだ。若い人から見たら、大東亜戦争終結から近く、古い教育を受けてきたと思われているかも知れないが、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が行った(ホワイト)パージで日本の保守論壇の雄をはじめGHQの為にならない日本人、つまり、日本にとって有益な人材が悉(ことごと)く公職・要職から消えた。そのため、残ったのはろくでもない左翼かぶれだけだった。後にレッドパージと呼ばれる共産主義者の公職追放もしたが、うまく立ち回ってかなりの人数が残ったと見ている。

 
 
 そいつらが能力だけでは絶対に就けなかった要職に居座り、我が世の春とばかり反日的日本人量産のために活動してきた70年、というのが戦後の正しい見方だ。
 
 
 アパホテルの各客室に南京大虐殺が陰謀だという趣旨の本が置かれていると報道された。さっそく支那ではアパを利用するなと国が指導し、支那のネットでも反発が高まっているようだ。
 
 
 支那のネット民諸君、君達はどのように歴史を学んできた? 政府が自分たちに都合の良い記述を書いた教科書だろう。出版の自由などないのだから、それとは違う意見を書物にするなど自殺行為だろう。その点、日本は違う。教科書は偏向していても、自由に出版されている書物を選び、自分で自分を再教育することが出来るのだ。 
 
 
 確かに昔、オピニオン雑誌の書評だったか論文だったか忘れたが、南京事件が嘘だという書物の題を見たとき、眉につばを付けたことがある。東京裁判の一番のいかがわしさは事後法だという点であり、当時の(今でも)国際法違反であるとの認識は有していたけれども、まさかその訴訟の罪状の中心的証拠として使われた南京事件が、いくらなんでも虚偽ということは有り得ないと思ったのだ。
 
 
 当時、おじさんは二十歳前だったと思う。戦後のGHQや左翼マスコミの洗脳報道に毒されていたと言えばいいのだろうか。裁判というものを信頼していたと言えばいいのだろうか。第一の感想はそういうものであった。
 
 
 何はともあれまずは読んでみなくては話にならないとは思ったが、そんなハードカバーの本を買う金が無い。そこで今はオピニオン雑誌の論文を読むに止め、検証は後へ回すことにした。その後、古本屋などで南京事件関連記事が掲載された雑誌を見つけると買うようにし、結局、纏まった研究書を読んだのは泰郁彦氏の『南京事件―「虐殺」の構造』が中公新書から出たときである。既に10年くらい経っていただろうか。
 
 
 この本を一言で言えば、当時すでに被害者20万人という説を流していた中共に対し、大虐殺論者がいう説を何もかも受け入れて、自分なりに再カウントした結果、4千人程度、最高でも4万人だという誰に対する主張なのか反論なのか分かりにくい代物という印象を受けた。
 
 
 つまり、秦氏にとっては東京裁判の全体の流れは正しいものであり、検察側の主張は大袈裟だが嘘ではないということになろうか。最初に雑誌で読んだ論文(書評?)、その後、自分が蓄積し形成した南京事件観からすると、後退も後退、どういう思想傾向の人か疑問をもった覚えがある。左翼の巣窟東大卒だというし、今後、彼の意見は警戒して読まなければならないと思った。それは今も変わらない。
 
 
 最初の書籍の名前を失念したので、今回、それを探すのと同時に、その後、新しい書籍も出ているだろうから、どれを読もうかとネットでアマゾンへ行った。いくつか本のレビューを読んだけれども、その中に南京事件がなかったと主張する人間は何処へ行こうとしているか分からない、といったレビューがあった。さらにそのレビュー子は、南京事件があったことは教科書に出ていると言っておられる。
 
 
 教科書に載っていれば事実なのか。余りにも純粋無垢すぎないか。そういう人は朝日新聞が書いたら事実だと信じるだろう。教科書の反日ぶりも相当ひどい事を知らないのだろうか。朝日もどの面下げて新聞社を続けているか分からないほど、慰安婦報道ではひどい誤りを犯した。しかも全世界へその誤りをせっせと拡散した。おじさんは朝日は確信犯だと思っている。その証拠に紙面で吉田清治の著書が虚偽だと発表したその舌の根も乾かぬうちに、英文で海外にこれまでと変わらぬ慰安婦報道をしていたことが指摘されている。
 
 
 流してしまえば、あとはそれを信じる者が出てくるのは当然である。彼等は日本の記事の後追いなどするはずもないから、信じただけで終了である。そういう計算の下で流しているのである。悪質この上ない。
 
 
 虚偽を認めた後も、『第三者委員会』なる人々に検証を委ねると、結果が出るまでだんまりを通した。では、第三者委員会が出した検証結果はどうであったか。予想に反してというか予想通りというか、どこかピントのずれたものだった。
 
 
 朝日自身も何時の間にか強制性なる言葉を用いだし、論点をずらしまくる得意のスライド作戦を駆使して、吉田清治の著書を信じた件だけが誤りであり、ほかは間違って言いないという姿勢である。東日本大震災時の東電福島原発の吉田所長の聞き取り調査資料、所謂吉田長所の報道も酷いものであった。
 
 
 今も日本は、彼方此方の要所に左翼思想を信奉する人々を抱えたままである。これは結局GHQの目論見が功を奏し、日本人の多くが呪縛から抜け出られないでいる証拠である。連合国と称してはいるが、実は二度とアメリカの脅威にならないように、徹底的に日本精神をずたずたにするのがマッカーサーの使命だった。
 
 
 若い人はネットでの情報を取捨選択し、多くの人が正しい歴史認識を形成されている。ただ中には、本のレビューも反日的日本人増加の機会と捉えている輩が書いていると思われるものが少なくない。またそういう意図がなくても、結果的に若人の正しい歴史認識形成を阻害する結果となるような文を書く人間もいる。〝参考〟になったというのは買わなくてもいいという判断の参考になったという事も含まれるからである。
 
 
 先の南京事件を否定する者は何が目的かさっぱり分からないと仰ったレビュー子は、視野狭窄としか思えない。裁判が行われたから正しいのか? 裁判で証拠とされているから正しいのか。日本が東京裁判で負けたから裁判が正しく、そこで論証された南京事件も正しいという論法なのか? 裁判にもいい加減な裁判があるというのは、過去の冤罪事件を見ても明かだろうし、判決が二転三転するケースも耳にするだろう。裁判とはそういうものなのである。
 
 
 平和に対する罪というなら、搾取するばかりの植民地を我先にと増やしていたヨーロッパ列強の罪はどうなる。植民地の人間の平和を奪った罪は? なにより我が国の民間人を大量虐殺した空爆や原子爆弾を落としたアメリカはどうなる。まさにこれこそ平和に対する罪ではないのか。そもそも無理やり日本を戦争に引きずり込んだアメリカの策謀は〝平和に対する罪〟ではないのか。
 
 
 結論ありきの事後法に基づく不当な裁判であったというのは,唯一の国際法の専門家であったパール判事の『判決書』で明確に示されている。
 
 
 もし自分が知らず識らずの内に左翼思想に毒されていると感じたなら、日本の過去が暗黒だったなどという思いを一度きっぱり捨てて、虚心に歴史に向き合ってはどうか。さしずめおじさんが推薦するのは、KAZUYA氏のこんな著作である。
 
 氏のことはおじさんなどより、皆さんの方がよくご存じだと思うが、ユーチューバーと言うより、もはや言論人と言っていいだろう。この著書は幕末から日清・日露戦争から対東亜戦争に至る日本の戦争を、世界(欧米列強)の動きと、支那・朝鮮の無能・無策・無恥ぶりを絡めて、あの明快な語り口と同様の明快さで記されている好著である。これで、骨格を形成しあとで徐々に肉付けをしていくなら、左翼のどんな欺瞞や詐欺的言動にも動じない歴史観が築けるだろう。
 
 本稿はUPしたつもりでしたが、今別の事で過去記事を調査していて発見したものです。眠らせるにはちょっと惜しい気がするのでUPする次第です。
 
 
by 考葦(-.-)y-~~~
 

 なでしこりんさんの休載報告に触れて、世の常、人の常などと悟ったようなことを言ったおじさんだが、やはり強力な味方が前線から失われたのは哀しい。

 

 

 ふさぎ込んでばかりでは良くないと、元気づけにKalafinaの歌を聴いたところまではよかったけれど、悶々としていたせいか、虫の居所が悪かった訳でもないのに、〝が〟の音が妙に強く聞え、梶原由記女史にまで八つ当たり気味に文句を言っていた。

 

 

 それに歌詞を自分で入力し画像にして載せたのも、厳密にはアウトだろうね。ただ歌ネットには、『この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。』とあり、下記のURLが表示されていた。

 

http://www.uta-net.com/movie/143816/

 

 今、仮にアメンバー限定でUPして確認してみたが、URLが見えているだけであった。何かテクニックがあるのかも知れないが、歌ネットを探しても解説を発見できない。タグを探す気にもならない。

 

 

 まことに勝手ながら、何方かご存じの方はコメントかメールでご教授いただければ幸いです。

 

 

 それはさておき、なでしこりんさんである。おじさんはおそらく彼女よりも一回り、いやそれ以上、上の年齢だと思うが、こと政治的知識、マルクス主義的知識は遙かに及ばないと感じることがしばしばあった。

 

 

 理路整然と解りやすく述べていく筆致は、マルキストやリベラル人士のこねくり回したような文章より断然、説得力があり、理解しやすく、人気の程も頷けた。

 

 

 どのようなご病気なのか知りませんが、おじさんならホ・オポノポノの四つの言葉を唱えることを奨めたいけれど、彼女は現実主義者であろうから、笑って頷いてくれるだろうが、実践はしてもらえないだろうと思う。

 

 

 愛してるが4つの言葉を含有しているので、愛しているを繰り返すだけでクリーニングされると言ったことは正しいのだが、おじさんは今、有り難うを何万回、何十万回言う(唱える)ことにチャレンジしている。体験的には、どうやら〝ありがとう〟には金運・仕事運アップの効用がありそうだ。

 


 奇しくも実践し2万回を超えた辺りの時に、本屋で有り難うを20万回言えと書かれている本に遭遇した。パラパラとめくると、癌が消滅したという〝成果?〟が書かれていた。と言うことは、病にも効くのかも知れない。

 

 

 それと時を同じくして、幼なじみであり先輩でもある人が住職をしている寺で行われる大護摩を観に行った。緊張した空気、経や真言を唱える山伏姿の修験者(僧侶が扮する場合もあるそうな)の声、巨大な護摩檀を中心とした舞台装置の中で住職の読経が響き、不思議な空間の出現に思わず引き込まれていった。

 

 

 すぐに現実に戻り、癖になっている人間観察に移ると、魅入られたように火を見つめる人々、煙を浴びようと場所を移動する人々と、逆に煙から逃がれようとする人々が交差し、物見遊山で見物している人は少ない。全体に峻厳な基調が継続する中、修験者同士の掛け合いが芝居じみて滑稽でもある。例えれば、狂言の太郎冠者(たろうかじゃ)と主人の翁の遣り取りを彷彿させる。確かにこういう空間には何かしらの力が生ずると思わせるものがあり、信ずる者には何ほどかの効果があるという印象をもった。

 

 

 そんなことをつらつら考えながら、煙から炎が勝ち始めた火を見つめていると、護摩が心の垢を取り除くホ・オポノポノと同様の効果があるのではないかと閃いた。修験道は霊山などを歩く際に「懺悔懺悔、六根清浄(ざんげざんげ、ろっこんしょうじょう)」と唱え続ける。六根清浄とはすなわちホ・オポノポノの4つの言葉と同じなのではないか、と。さらに神道でよく唱えられる「祓い給え、清め給え」と通ずるのではないか、と。

 

 

 真実の所は解らない。それなら、なでしこりんさんも、自分がまだ信じられる方法で、心を浄化して貰えば、病は癒えるのではないか、と思うのである。

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

歌詞は歌ネット様からどうぞ

 

 

 Kalafina の3人のハーモニーをお聞き下さい。

 

 

 作詞作曲は言わずと知れた梶原由記女史です。

 

 

 梶原女史の楽曲は、それほど複雑なメロディーとは思えないのに、実際にはとても歌いにくい難曲ぞろいです。

 

 

 この曲はアニメのオープニングに流れるようですが、おじさんはアニメを観たことはありません。YoutubeでKalafinaのほかの曲を聴いたときに、併せて抽出されたものの中にあったから知りました。

 

 

出典:SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス

 

 

 不思議なもので、最初、聴いたときは何とも思わなかったのですが、ある時、メロディの一節が口を突いて出て、何の曲かなと思ったのを覚えています。梶原女史の曲だなと言うことと、Kalafinaか

FictionJunctionのどちらかだと見当を付けました。

 

 

 改めて聴くと、〝遠ざかる未来を 懐かしく照らしてる〟のあたりだと思います。今、動画の皆さんのコメントを見ると、NHKの『歴史秘話ヒストリア』のエンディングだということのようです。

 

 

 おじさんも昔よく観てました。もともと梶原由記やKalafinaを知ったのはこの番組ですから、エンディングは『symphonia』だと思っていました。

 

 

 まさかおじさんが年甲斐もなく感涙した名曲が変更されていたなんて…。その上、それが勝るとも劣らない曲だったなんて、梶原…何という才能!!

 

 

 おじさんが歌詞を調べた彼女の曲はすべて前向きで、音楽の言葉が入っているという特徴があります。敢えて一つだけ難があるとすれば、kalafinaの歌唱です。ほかの凡百の歌手と比べ、言葉を大切にしていることは伝わりますけれども、〝が〟の鼻濁音が弱く、学校の〝が〟に近く耳に障ります。梶原女史はその指導をしている筈ですから、彼女にも一端の責任があると思います。

 

 

 近頃の歌手全般に言えることですが、日本人が永い時間を掛けて磨いてきた音ですから、大切に守り伝えたいと思います。

 

 

 簡単にUPするつもりが大層時間がかかってしまいました。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

 何時の間にか、おじさんの敬愛するなでしこりんさんのブログが消えていました。

 

 

 しばらく読んでいないな、ブログのピックアップ機能に不具合でも生じているのかも知れないなと想像しつつも、先月はかつてないほど多忙の日々を送り、記事のアップも少なく、諸賢のブログを拝読することもままならないまま、ピックアップ機能を確認する暇もありませんでした。

 

 

 よって、なでしこりんさんの記事までたどり着けないまま、ようやく今日、ブログを拝見しようとして初めて、削除されている事を知った次第です。

 

 

 さては、またまた強制削除の憂き目にと一瞬、想像しましたが、今回は体調不良が原因だとの情報を発見して複雑な気持になりました。その情報元が下記 URL の〝DN21のブログ〟様の『休載のお知らせ(なでしこりん)”と新しい愛国女子ブロガーデビューの巻』というリブログ記事です。

 

http://ameblo.jp/d4n1421u/entry-12251934536.html

 

 

 すでに元記事が削除されているので、読むことは叶いませんが、彼女の記事はいつまでも光彩を放つ記事だと思いますので、WEBに残しておくことに大きな意味があると考えるものです。その意味で非常に残念です。

 

 

 しかし、ブログをそのままにして休載は出来なかったのでしょうか。それとも余分な課金をしているから放置できなかったのでしょうか、それとも運営側が全記事チェックしていて、休載の記事を読みすかさず強制削除したのでしょうか、幾ら空想しても腑に落ちない事ばかりです。

 

 

 おじさんは何事にも達観しており、おじさん自身、ブログが書けなくなれば休載するつもりですし、ほかの皆さんの更新が途絶えているの見るのも淋しいですけれど、命に限りがある以上、世の常人の常とさらりと受け流すことも出来ます。

 

 

 なでしこりんさんの事を愛国者と言う人は多く、おじさんもそう書いた記憶がありますが、りんさん自身は決してご自分のことを愛国者と仰ったことはないと思います。それはあまりにも当たり前すぎて、人が家族や生まれ故郷を愛するのと同様に、国を愛すると言うことが気恥ずかしいからだと思います。うまい比喩が見つかりませんが、母親を愛していると言うのに近い感覚でしょうか。

 

 

 蓮舫氏が二重国籍問題で『日本人だ』『日本を愛している』と言ったとき、この人は日本人ではなく、日本を愛してもいないなと多くの人が感じたはずです。つまり日本人だけの微細な感性が自らを愛国者だと言うことに気恥ずかしさを覚えるのですね。

 

 

 こういう感性を共有しているかどうかは重要です。なでしこりんさんとは感性を共有できた人だと勝手に思っています。保守派の希有な論客を一時的に失いました。ダルビッシュか田中将大が故障者リストに入って登板できないようなものです。一日も早い復帰をお祈りしております。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 韓国に親北政権が誕生し北主導で統一が行われるのもいいシナリオではありませんが、最悪のシナリオはアメリカが北を攻撃し金正恩が倒れ、韓国が核を手にすることだと思っています。

 

 

 いずれにしろ、特ア三国は世界的にこれほど倫理的・人道的に劣る民族はありませんし、移民を受け入れろという河野太郎のような人物は、親父以上に日本のためになりません。ましてや難民という形で押し寄せられたら、混乱の極みに陥るでしょう。