巡り巡る -3ページ目

巡り巡る

    想い
     気づき
        変化
          行動



どうもー!
おかちゃんだよー!


昨日は久しぶりに高校の友達とあってきました!

最近かわったね!ってよく友達に言われるんですが!
友達にはいやーやっぱバカみたいなところはかわってないと言ってもらって
安心しましたわ!


つまらない人間であるよりもバカでありたいので!w
高校2年の友達とはいろいろ馬鹿な事もやったな~!


そういう仲間も大切にしていきたいっすね!



という事でお祭り当日について書いていきたいと思います!

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朝は早かった~。



もう布団が恋しくて恋しくて!w




でもちょっと涼しい朝の空気は気持ちよかった!


ついにお祭り当日!

たくさんの炊き出しの方が来た!
自分たちはその会場を作る係!

いろんな場所から軽トラでテントやら椅子やらを運んできました!
軽トラの荷台に乗って広田の町を走り抜ける!


空気がきれいで
風がきもちくって!


もう最高だった!



そして始まるお祭り!

どんどんどんどん会場には人があふれていく。
知ってる顔もちらほら。

からかわれたり、
話しかけて
もらったりするととてもうれしい!

そして、

みんなすごくいい笑顔だ!
あの瞬間、お祭りに来ている人たちに苦しい顔や悲しい顔をしている人たちは一人もいなかった。


みんないろんな不安を抱えてきているんだと思う。
その一人一人抱えている不安を解消する事はできない。
どれほど深い傷を負っているのか。
おれには一生かかっても理解できないんだろう。


でも、この瞬間だけは
心の底から感動して笑顔になっている人がたっくさんいた!


開催する事自体無理だとされていたお祭りが
たくさんの人に反対されていた虎舞が舞う。

堂々と力強く。


$巡り巡る-虎舞


奇跡ではない。
この町の確実な歩みをそこに見た。


虎舞が終わって祭りが終わって
はしごが解体されていく。


その光景もまたすごい光景だった。


命がけでの解体。
圧巻!


そんで片付けが終わって
その後は前にお世話になった海老沼さんからの差し入れでちらし寿司と
臼井さんのおかあさんのおふくろの味をいただいた!



すんげーうまかった!
もうこれ以上無いごちそう。



本当に感謝しますありがとうございました。


その後は地元の方とわいわいがやがや!

おれはいろんな方の無料タクシーとしてぶいぶい言わせてやりました!

でもだいぶ町の道を覚えた!
いや~道を覚えるとまた楽しい!


そんでその日は疲れきって
結局佐々木さんとちょっと話してねちゃいました!w


そして最終日。


この日は朝からお世話になった公民会の掃除に始まり
忠一さんの畑仕事に手伝いにいった!


田んぼでわらを干すために竹を組み上げる仕事だったんだけど、
これまた結構大変だった!


でも、なんかここの人たちの時間は自由だ。
そんな事を強く感じた。


そして、やっぱり心が豊かな人がおおい。


1時間しか手伝えなかったのが残念だったけど
直接忠一さんの力になれた事はうれしかった!


またお手伝いしたい!


その後は広田の若い人たちとの対談で
これまた若い視点から多くの貴重な意見をいただいた!


そして黒崎の温泉で飯食べて
挨拶をして出発!


この日はマジで夜中までにつかずに
家のは朝の5時につきました!w

泥みたいに寝たと思いますw


今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます!!

では!
あびゅーん


どうもー!
おかちゃんだよー!


わっしょい!
今日から本格的にみっちーさんと朝活9時からやってます!
わっしょい!
今学期もがんばります!

10月の8、9、10日にまた広田町の方に伺ってきました!
今回は黒崎神社のお祭りのお手伝いを中心に活動させていただきました。


その報告をさせていただきたいと思います。

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今回の現地入りはちょっと特別だった。


初めて個人で訪問してから初の現地入りということと
何と言っても黒崎神社でのお祭りがある。


現地入りが決まったときからお祭りにすげーわくわくしてた。


だって震災で絶対できないって言われていたお祭りができるんだ!
わくわくしない訳が無い!


金曜日の夜に出発して土曜日の朝につく。
今回、車で広田の方に入っていく時
知らぬ間に市街近くに出ていた。
コンビニも新しくできているところがあった。


それくらい瓦礫の撤去が進んで草が生い茂ってきて震災の後が陰を潜めていた。


それでもまだ市街地を走っていると潮が引いていないところがある。
いっこうに震災後から変わらない風景も残っている。


海岸線を走っている時、ちょっと先の海の中に家の屋根がまだ見えた。



広田に着いたのは10時過ぎ
そこから広田の街の復興計画についてのお話をしていただいた。


今後の広田についての色々なことをお聞きすることができた。
多くの人の層ができていて、そこの考え方というのはちょっと違っているんだなというイメージを持った。



一回、ある程度強く意見を主張してしまったことがあった。
その裏にあるデメリットを考えて発言するべきという指摘を受けた。

このことについては反省した。
たしかに相手の立場に立って考えていくというところに
思い込みが重なってしまい、本当に相手のことを考えるということを怠ってしまった。



指摘していただいてよかった。


その後はお祭りのお手伝いにいかせてもらった。
祭りでは虎舞という伝統的なはしごを使った舞を披露するのだが
そのはしごがまじででっかくてビビった!
$巡り巡る-はしご



その日はみんながお祭りに対してわくわくしてるのが伝わってきた。
みんな祭りの成功のために一生懸命作業している姿が凛々しかった!


その日はその後さんまをいただいた。
秋のさんまは最高だった!
広田は秋になるとさんまがおいしんだって!

旬なサンマのダブルパンチ!


そこでサンマを食べているときに
ここの出身で今は東北大の職員をしている方に声をかけられた!


何回もありがとーって。
これからもずっと広田を好きでいてくれって言わた。
そんで「I live Rikuzentakata」っていう缶バッチをくた。


宝物や!

そのあと話しているうちに。

でもやっぱり、君たちは君たちの立場をしっかり理解していかなくちゃいけないよとおっしゃられていた。
それはやっぱりこの町をつくっていくのは広田の皆さんってことを心にとどめておかないといけないということ。

そのうえでやっぱりこの町に関わっていきたい。
より強く思った。



そしてその日は前夜祭で盛り上がっていたが次の日が早いので
結構早く寝た。

でも前日の運転やらでなんかめっちゃ疲れててすぐ寝た。


そして朝が来てお祭りの当日!
どうもー!
おかちゃんです!

わっしょーい!
東南アジア編もおそばせながら書き終わりました。
遅くなってすみません。

今日は後期始まって以来の月曜日フル授業。


今期初めての国際政治学特講で話した内容を書いていきたいと思ーう!


この授業は履修者が少なすぎて廃止寸前の授業だったのだが
なんとか四人ほど集まりいま教授室で授業しているという何とも不思議な授業なのだー!



そんな授業の1発目なんと二人。


国際政治の基本概念の復習。



国際政治の社会においてハードパワーとソフトパワーが存在している

その両者は時代が進むにつれて
より細分化されてきているのだという。

・国際社会の秩序を守るための強制力がある物はあるのか?
今現在、グローバル化が信仰している。
その秩序を守る役目は国連が担っていると言っても過言ではないが
そこに拘束力がある訳ではない。
どこそらの小国の意見が反対であったから可決されない。
その決まりを破ったとしうても何の罰則も存在しない。
では国連は必要ないのか。
そんなことはあるはずがない。
そのような世界的に道徳的な導きをする物は必ず必要になってくる。
しかし現にこれは大きな世界で見たときに戦争というハードに対して抑制がかけられる

しかし、小さい地域紛争などに対して歯止めをかけていける存在は何なのだろうか


・地域統合的社会
これはEUが主な例に挙げられるがそのような地域統合体が出来上がっていくことがその国際政治の小さな国際社会の秩序を守るために必要なのである。
そのような統合体は国連ではカバーしきれない小さい亀裂に対してアプロ—チできる。

・では国家(nationarity)は必要ないのか?
いやそうではない。
いくらグローバル社会化が進んでいったとしても国家はなくなっては行けない存在にある。
その理由としては国内の有事に対して必ず責任者が必要になってくる。
そこに国家という政府が責任者という存在で必要不可欠になってくる。

今回の東北の自信3.11も結局は政府が国際社会での対応を考えていくものである。
その責任者がいくらののしられていようとそれは国の顔なのである。


・地方自治(local)な政治
そしてその国の中にある地方自治体もまた大切な要素の一つである。
欠かせないものなのである。
その小さな集落での文化や慣習はとても大切なものである。
しかしそのようなlocalな分野に世界戦争だとか世界経済の混乱だとかがどうにかできる訳ではない。
だけれども、そのような小さな集合体こそが最も大切なことの一つであることに間違いはない。



そういった意味で今使われている
glocalyzationという言葉に対して
これからの国際社会で必要な3要素を含んだ言葉を一つ言っていた
「glonacalzation」
global national localの三属性があって初めて国際社会は成り立っているのだという。


そんな中で言語というツールは最も大切な物の一つである。
言葉こそが人間らしさであると言っていた。


世界のあらゆる差別は不変であるが
その誤解、偏見はお互いの相互理解のコミュニケーションによって解決できることであると言っていた。
大切なのはお互いの文化をもっと知りお互いの言語を知ること。

相手の立場に立つことこそが大切なことの一つであると言っていた。


その中で旅や旅行
知らない土地過ごした体験はその人の経験となり世界を知る上でもっとも大切な経験であると言っていた。


日中韓を中心にこの授業は展開されるが
その中にも国際政治の基本概念をうまく盛り込んでくれる
おれ的には面白い授業だった。


この初回の授業で何となく国際政治という物の構造が理解できた。
ハードな部分ばかり見てきた今までに比べソフトな部分が注目され始めている。

文化とは慣習などから自然的にできる物でもあるが
そこには必ず人と人のつながりがあるのだというイメージをはっきりと持つことができた。


そこにどれだけ理解を深めて相手の立場に立てるか。
日常でも、どんなときでも
それが自然とできる人になりたいと感じた。


あと東南アジアのことを話したら
現地の人を見て思っていたことは
不完全の充足、持続っていう国際政治的観念があるんだって!


そんでもって向こうの人がお金に対してあんまり求めすぎないのは宗教の影響が強いんだって!


そんなことを話してなんかすごく面白かった!

人間は程々の欲求の中で飛躍的に成長するってことも教えてもらった。
かなり興味ある内容!

来週もまた更新できたらしますね!


今回も読んでくれてありがとーっす!
東南アジア編も読んでくれていたら本当に感謝です!



では

あでゅーん!
どうもー!
おかちゃんです!


東南アジア一人旅について総括していきたいと思います。

前回までの記事がこちら


part1~タイ編~

part2~カンボジア編~

part3~カンボジア編~

part4~カンボジア編~

part5~ラオス編~


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東南アジアの20日間の旅。
初めて海外に飛び出した。


そこに広がっていたのは自分の予想を遥かに超えるものだった。


頭ではわかっていたはずなのに
実際見てみるとやっぱりずっしりくることがある。

車の排気ガス。
物売りの子どもたち。
満ち足りていない中での幸せ。
内戦の傷跡。
大自然。



そういう意味じゃ東北も同じだった。
実際に目で見てみないとわからない現実がそこにはある。


おれはこの旅で決して誰かに何かをしてあげた訳ではない。
ただ単純に東南アジアという場所を肌で感じてみたかった。
でもたくさんの笑顔をもらった。
それに負けないくらいおれもたくさん笑った。
そんななかでたくさんのものをもらったな。




おれは3年の後期に休学してフィリピンの方に留学しようと思っていた。
大学に留学する訳ではなく、
フィリピンの小学校、中学校に行ってみようと考えている。
自分で働きながらその中で生きてみたいと思った。
そこで語学を学んだ後に世界を旅してみたいと思った。


おれはその中で何がしたいのだろうか。
英語でまずコミュニケーションがとれるようななりたいって。。。


英語ができるようになって
何がしたいんだろうか。



たくさんの人とコミュニケーションをとった結果。
おれはどこに向かうのだろうか。

なんか突っかかる部分がある。

そこがつかめないから迷っている。
でもその迷いもまた一つ旅の中で気づけたことの一つになるのかと思う。


旅の中では一つ偶然の出会いに賭け、
その一瞬一瞬を大切にした
たくさんのことを学んだ。
本当の意味での人のつながり。
幸せの定義もまた人それぞれ。
日本のすばらしさ。

そしてface to faceの大切さ。

たくさんありすぎて書ききれないほどにおれは旅を通して学んだのだと思う。


いま少しだけここまでに自分を通してやりたいことが見えてきているような気がする。
前期悩みに悩んでも出てこなかったものが若干浮き出してきた。

日本が好きで
英語が話したくて
海外に興味があって
旅が好きで
家族が大事で
人が好き
人がいる場所が好き


ここから自分の生きる道をもう一度確認していきたいと思う。
自分が本当に大切だと思うことを見失いたくない。
大切だと思う人も見失いたくない。


突然だけど世界は日々動き続けているね。
そんな渦の中の本当にホコリカスみたいな存在だけど、
やりたいことがあっても本当に苦しんで苦しんでどうもがいてもできない人がいるんだよね。
理不尽なことで不意に命を落としてしまった人がいるんだよね。

そんな人達が世界には五万といるんだよね。


じゃあ自分はどうだか?

今はまだただのくそったれだろーな。
うん。


でもまだ自分の未来を切り開いていける絶好の位置にいると思ってるんだよね。
世界は小さいところからかえられると思ってるんだよね。
チャンスはいつでもそこにあるって。


幸せはいつも自分の心が決める。


なんかいろんなこと考えるのは後にしてちょろっと
心に従って生きてみようかな!

後期走り出してみたいこともいくつかあるんだ~



なんておもったり
まあ肩の力を常に全快で入れてるのは自分らしくないんで
のほほんと~



まぁこの一人旅で大きく変わったのは焦らないことかな
自分は自分らしく、自分の好きなことをいつでも、どこでも。


うん。
元気出して楽しんでこぉぉぉぉぉおおおう!



どうも~!
おかちゃんです!



おとといは「僕たちは世界を救うことができない」を見に行きました!
が、しかしなぜか上映日程が変更されていてみれず。。。


あまりの悔しさに昨日の予定を吹っ飛ばし見てきました。w
おれはあの映画が好きでしたー。

大学生がカンボジアに小学校を建てるお話。


カンボジアにおれはこの夏休み行ってきましたが
カンボジアの描写は演技しているというよりもそのままの感想って言う感じでリアルだった。
何よりもカンボジアに興味のなかった人が興味が沸く内容だった。

ぜひ見てみて下さい

っと近況はこの辺で本題入っていきたいと思います!
東南アジア最後の国はラオス


前回までの記事はこちら!

part1~タイ編~

part2~カンボジア編~

part3~カンボジア編~

part4~カンボジア編


ではラオス編いってみよー!
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カンボジアという国が建造物が印象的な国であるならば
ラオスという国は大自然の中に生きている国。


photo:01



その大自然に囲まれた中に住む人たちはなんか穏やかで
おおらかな人が多い気がする。

鎖国していた歴史がある訳かどことなく日本にも似ているような感じはする。
ほかに回った二カ国とは対照的に人なつっこさはないのだが
とっても自然に生きている感じ。

商売そっちのけでトランプをしているおばちゃんたち
ただひたすらパンの前に座ってる人w

なにしてんだ!?って思えるような人がたくさん!
でもそれがかれらの自然な姿何じゃないかなって思う。


自然の中に生きてきた人々がそこにはいる。
言葉は通じなくとも
話せばすーっと笑顔になれる。
そんな心あったかい人がそこにはいる。




いくつもの山々に囲まれ、
大河のメコン川で隣国とのアクセスを隔てられていたラオスには
独自の文化が育っていった。

photo:02



自然との共存って言うのかなそんな言葉がぴったり。

そこに身を置いていると感じることは多い。
身の危険を感じるような恐怖心。
なんでかわくわくするあの感じ。
ほんっとーにすげー景色に感動。



本当に広大だった。
すげーでっかい滝をみた。
よくわからないような洞窟を一周した。
とにかく汚い川に流された。
道は訳わかんないくらいでこぼこで何度こけたかわからないw
バイクでね。。。
道のど真ん中に膝下くらいまでくる水たまりがあったりね。


photo:03




ほんっとーにでっかい!
地球がすげーでっかく感じる。
もっともーっと大きい。
地球はもっと広大なんだって

そんなまだ知らない土地に憧れる。
ラオスにいるだけなんだけどねw


photo:04



本当にラオスでは長時間のバス移動での腰の痛みに悩まされたし、
道が悪くてめっちゃきつかったけど、


それもぜんっぶ吹き束してくれるだけの感動があった。


ゆーったりのーんびりらーおーす。


そんなのらりくらりな感じでラオスという国は色々のんびりさせられた。


photo:05



まとめへ





どうも~!
おかちゃんです!


今日はいまから「僕たちは世界を救うことができない」を見に行こうと思っています。
その前にpart4更新していきます!


前回の記事はこちら

part1~タイ編~

part2~カンボジア編~

part3~カンボジア編~


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3つ目について書いていきたいと思います。


今回書いていきたいのは文化について。


東南アジアにはいってまず驚いたことが賄賂文化。
というよりもカンボジアに入って結構顕著になってきた。



今回自分はタイから国境でビザ取得をしてカンボジアに入るという方法をとった。



まず国境というものを意識したことが初めてだった。
日本にいて海により陸での国境が隔てられている土地で育った自分にとって
国境付近の緊張感。
雰囲気そのものが新鮮だった。


陸は続いているはずなのに。
ちょっと先に歩いていけるはずなのに
そのボーダーを超えることで景色を一変させる。


そこで積み上げられた賄賂の文化は彼らの生きていくための知恵なのだと思う。
多くの人が無意識にチップを求めてくる。


正直はじめは何とも言えないような不愉快な感覚だった。
なんで元の値段より多く払う必要があるのか意味が分からなかった。


しかし、日本から一度も出たことのなかった自分は
この不愉快感が当たり前の反応だったんだと思う。

これは一つ文化の違いを肌で感じた物の一つ。
その土地のルールなのだ。


そんなことを考えたら、
そんなチップ請求に対してもおもしろくなってきた。


トゥクトゥクというタクシーに似た乗り物のドライバーも
市場のおばちゃんたちも
宿舎の人たちも
飯処の人たちも

みんなみんな多めにお金を請求してくる。
でもそれがまた面白い。

日本では値切るなんていう文化はなかなかないと思う。
電気屋さんとかアメ横とかそんなもんしか思いつかない。


でも至る所で値切り交渉ができる。
その中でそのお店の人と仲良くなることもできるし
自分次第で値段が低くできる。


やっぱりここの人たちはそういうところも「つながり」で生きてるんだなって
実感した。


あとは多くの人が自分の信じている宗教を持っていたこと。


日本は宗教に対する執着というか
信仰があまり強くない国である。


それでも昔から続くしきたりとかを重視している日本。


それに比べて日常的に信仰を重んじている。
どんなに貧しそうな家でも家の前などには
ちょっとした社がおいてあったりする。





そういう日本とは明らかに違う文化に
戸惑うこともあったけれど


普段とは違うことを楽しめた。


その中で日本文化のすばらしさも再認識できた。


つづく


どうもー!
おかちゃんです!

part1~タイ編~/a>
part2~カンボジア編~


こんかいはpart3~カンボジア編~について!



じゃあいってみましょ!


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2つ目に書きたいと思ったことは子どもたちを取り巻いていることについて。


シェムリアップにはたくさんの子どもが物売りをしている。
観光客を見ると
すごく片言だけど必死な日本語で話しかけてくる子どもたち。


おれははじめはどうにか謝って買わないようにしていた。

なぜか?
一人の子だけから品物を買ってしまったらなんか差別をしちゃうんじゃないかとか
そんなことを考えてた。
正直、一つ始めたら全部背負い込んでいかなきゃいけないような感覚がして
踏み出せなかった。

ちゃんと向き合えなかった。
それが正直なところ。


でも違ったんだと思う。
おれは一人の日本人の友達が言ったことに気づかされた。
「なんかさ、おれ決めたわ!この旅では子どもにお願いされたら全部買ってやる」ってそいつは言ってた。
ちょっと単純すぎるけどおれは好きだった。

その言葉を聞いて自分自身に馬鹿やろーって思った。



目の前にあることに向き合えなくっちゃ何も救えない。
小さいことから向き合わなくっちゃ大きく自分の考える世界を描いていくことなんてできないんだって
肌で感じることができた。


本当に大切なことは考える前にそこに向き合えるかどうか。
その日から出来るだけおれは買ってあげられなくても向き合うことにした。
何でもいいから話してみる。
片言でも言葉は通じなくてもちょっとしたことで笑ってくれる。


そんな子どもたちについて聞いたことが
あの子どもたちは自分たちが何をしているのかが
自分たちのやっていることがわかっていない。

「ただ、お母さんにいわれるからやってるー」って
せっかく自由な選択が出来る国になったはずなのに。。。
勉強がしたいって
切実に届いてくる声があるのに。


そんなことがかなわない現実があった。


シェムリアップにいる間には孤児院に行かせてもらえたこともあった。


その孤児院では踊りをすることで寄付を募って生計を立てているそうだ。
でも足りない物が多すぎるのが現状。
先生はボランティアの人がいる。
それはまだ恵まれている方なんだろうな。

そこの職員の人が言っていた。
「この子たちは踊ることが明日へ生きることだと知っているから自然と踊りを覚える。踊りが生活をさせている」


photo:01



そこの子どもたちと4時間ぐらい遊んだのかな。
シェムリアップの最終日にはなんとかその孤児院の踊りも見に行くことが出来た。

生きるために。踊る。
力強い舞だった。
踊りは大好きなんだって。

photo:02



生き生きした踊りを見せてもらってよかったな。


そこで出会ったおれと同い年の19歳の男の子
名前はウェイっていうんだけど
は先生になるのが夢なんだって。
そのために今とってもガンバって勉強している。

柔道教えた!
まためーるするって約束した!

ほかにも日本語を勉強したいって言う子もいた。
とっても人懐っこくていい子たちだった!


また来るーって約束した。
see you agein!
またあおう!





でも、
そんな子どもたちの夢を叶えられる環境は正直言って厳しい状況がある。
先生の平均年収はカンボジアの中でも低い賃金。
だいたい1日1ドル~2ドル。
そんな状況でアルバイトをしながらでしか生計をたてられない現状。


そんな環境が先生になりたい人に現実を突きつける。
知識をつけた人たちは自然と観光業にシフトしていく。


おれはそんな現状がたまらなく悲しくかんじた。

photo:03





つづく









どうも~!
おかちゃんです!

今日は夏休み明け二回目の学校。
OCでお世話になったゆかりさんに昼休みはあって少しお話しました


ゆかりさんも夏休みインドに行っていたということで
お互い、つもる話もありましたが・・・
また今度ということで!


そんで久しぶりにあうみんなには黒っぽくなったとか熊っぽくなったとか言われますw
ふぁっきーんw


どんまいですねw
そんなこんなで東南アジアカンボジアを中心にとまた一つ思ったことを書いていきたいと思います。



part1~タイ編~はこちら


ーーーーーーーーーーーーーー


カンボジアではまだ最近まで内戦が起きていた。
その爪痕はまだ生々しく残っている。

知識を奪われた人
足を奪われた人
腕を奪われた人
命を奪われた人

多くの人々が今も尚、苦しんでいる

photo:01




カンボジアでは多くのことを考えさせられた。

カンボジア偏ではカンボジアに対するイメージとともに
3つのことについて書いていこうと思う。


カンボジアという国のイメージは建造物、
アンコール遺跡を中心とする遺跡群というイメージがやはり強い。
たくさんの遺跡がある中でやはりアンコール遺跡群というのは本当に感動。


photo:02



自分はあまり建築物に対して心奪われることはないんだけど
アンコール遺跡の自然と文明に調和には感動させられた。
やはり世界に誇るカンボジアの宝である。

そんなカンボジアの宝の中にも内戦時代のことを思わせる光景はたくさん残っている。
一つの歴史的建造物の中に
二つの歴史の陰が伺える。
顔のとれた石像。
倒された建物。


photo:03




そんなカンボジアの歴史について1つ目は書いていこうと思う。


カンボジアで起こっていた内戦は1980年近くまで起こっていた。
つい30年前の出来事である。

先ほども書いたが遺跡を見ていると
本当に多くの首を切られた石像が目に入る。
それは内戦下での石像の頭を切って売ることで約100ドルの収入になったという。
軍人たちは自分たちの国の宝を傷つけていくしかなかった。

クメール文明の中に残された内戦の傷跡がちょっと悲しい
だけど、おれは残していくべき歴史の片鱗だと思う。

プノンペンではこれも内戦時代に多くの死を生み出した場所を訪れた
キリングフィールドとトゥールスレーンである。


どちらも戦争の傷跡を色濃く、そのまま残している建造物。
あんまり好きじゃない。
とっても冷たい空気だった。
たくさんの方がこの場所で命を失った。

そんな場所がそのまま解放されている。
大切に残していく必要がある。


とてもいい経験ができた。


カンボジアの子どもたちがこの資料館を見に来ていた。
なんか沈んだ気持ちが少しはれた気がする。

photo:05



自分の国の歴史を一生懸命に学んでいる子どもたちを見てたら
この国に期待できる光のような物が見えた。


シェムリアップでは地雷博物館がある。
今回は行けなかったのだが
ゲストハウスで読んだ「密林少年」という漫画で
その博物館を建てた館長さんのアキラさんというカンボジア人の人生について書いてあった。


若い頃には軍に配属されたくさんの地雷を地面に埋めてきたという。
しかし、内戦は終わり地雷を埋める必要はなくなった。



彼はそこから自分の生きる意味を初めて考えたのだという。



そこでフリーの地雷除去のボランティアを始めたのだ。
集まった地雷を博物館にしてみんなに展示している。


彼に職業を聞くとこう答えるという。


「人」

自分で人生は選択していけるんだ。
「人」は自由に生きていける。
そんな思いが込められた一言。



暗い歴史を抜けて
歴史を学んでいる人がいる。
歴史をつないでいる人がいる。
そんなカンボジアのこれからにおっきい光が見えたような気がする。






photo:04



つづく





どうも~!
おかちゃんです!


9月全く更新してませんでした・・・
申し訳ありません。




ちょっくら東南アジアの方に3週間ほどぶらついてきました!

わっしょい!

9月3日から9月22日までの旅の記録はまた更新するとして(書きたいことはやまやまだが)
今回は人に焦点を当てて
3週間感じたことをまとめていきたいと思います


~~~~~~~


今回が初めての海外だった。


東南アジアのタイ・カンボジア・ラオスを回る旅
行き先なんて全く決めてなかった。
本当はベトナムにも行きたいな~って思ったんだけど、
この3カ国でじっくり見ることにした。



そのなかで今回はタイについてと感じたことを一つ中心において書いていきます。


表面的な印象としては
タイはうるさいし汚いw

photo:01




郊外は静かでいいとこなんだけどw


ちょっと昔の日本ってイメージ。
上京してくる感じが
バンコクに集まってくるタイ人とすげーリンクした。


タイではバンコクのほかに
アユタヤとノーンカイという町にいった。

アユタヤはもうほんと遺跡!!
って感じ。
おれはあんまりずきゅーんてこなかったなw
トゥクトゥクがちょいテンションあがった!

photo:02



ノーンカイは田舎!
飯屋が一つ駅前のあったけど
もはや奇跡の産物w


バンコクはカオサン通りを中心にプラプラしかしてないんやけど
カオサン通りの異様な盛り上がりに対する町のギャップが面白かった。
なんか東京の歌舞伎町みたいな雰囲気の周りは意外と夜は早くに閑散としはじめる。

基本的に時間に縛られて生きてないって感覚。
太陽が昇ればそれなりに起きるし
日が沈めば眠る。

そんな自然なサイクル。


あと人の雰囲気が全く違う。
やっぱり日本人は日本人てなぜかわかるw


うむ。


こっちの人たちの働き方は本当に自由だ。
いつも休み時間でいつも勤務時間。

日本よりはフリーダム。

客が来てもイラッとしているおばちゃんまでいたw
いやいや!w
とさすがに思ったわw
暑かったのかな?
でもなんだかんだ話してるうちに笑ってくれる

なんなんだろ~か
お金に対してめっちゃせこいくせに
物売りがめっちゃしつこいくせに
店の前でねっころがってるくせに
客が来ていらっとするくせに

なんか憎めないんだよね
日本だといらっとしておわっちゃうだろ~なってことが
なんか心地いい。

なんでなんだろう?




きっとあの人たちは


限りなく心の思うままで動いてるんだな


っておれは思う。


物が売れなかったらすぐ態度に出るし
ちょっとでもいいことがあったらすぐにHAPPYになる。


そしてもう一つ。

喜びはたくさんの人と分かち合う。
困ったら近くの人が手助けしてくれる。


こういうつながりの中で生きてる。

広田町と似たような空気を感じる。


カンボジアもそうだった。


ラオスはちょっとちがったかな。


ラオスはもっともっとゆっくり自然にって感じだった。
そういう意味じゃ一番素直に生きてるんだなって感じた。

自然とのつながりが色濃かった


おれはこの生き方に一つ幸せの形を見たような気がする。


心で生きる。
共に分かち合う。




とってもとっても大切なことだ。


photo:03





つづく







どうもー!
おかちゃんこと岡田勝太です!



今日はなんと連続更新ですねw

前の記事でも書いたオープンキャンパスについて書いていきます!


ちぇけら。


今日8月22日。
2011年度最後のオープンキャンパスが終わりました。

オープンキャンパスを始めるきっかけは本当にちっぽけなもので
ごとけんに絶対に楽しいはずだからやってみてといわれて説明会に足を運んでみたのがきっかけ。

それから説明会に行ってみたら
たまたま法学部の担当の人が


なんとまさかの!

一年生の入学当時お世話になったきみよさんという方だった。

「あ~!この人がリーダーならばやれる。面白い法学部の企画が作れる。」
そのとき確信した。

それでやってみたものの

ちょっとの暇つぶし程度でやるはずだった。

正直な話ねw
他にもやってみたいことがたくさんあったから。



だけどオープンキャンパスの準備を進めていく中で

変わったことがあった。


暇つぶしから、


自分の今、現段階で出来る限り取り組んでみたくなっていた。

6月のオープンキャンパスはほとんど何も出来なかったといってもいいと思う。
それは準備の面でも本番出れなかったことに関してもそう。



正直情けなかった。


そこにはなんにもおもろいことなんて出来てない自分がいる。





8月が来る。

そして変化を形にしていけるよう努力した。


自分の役割、やるべきこと、オンキャンの準備。
本気で取り組めたかどうかといわれればもっと出来たかもしれない。


それでも、メンバーたちと一つのものを作り上げることが出来た。


それはオンキャンを暇つぶし程度に考えていたおれにとっては大きな変化だった。


すげー楽しんでた!



自分が作ったムービーをたくさんの来場者がみて
自分達の話す内容に耳を傾けてくれた。


正直うまいトークプレゼントとはいえないものだったのかもしれない。


反省点はたくさんある。


でもいいところもたくさんある。



そのトークプレゼンの最終回が終わって自分達の法学部の展示企画室に変える途中


一組の親子に話しかけられた。

そのお母さんと話してる中で



「とっても分かりやすくておもしろかったわよ」


そういってもらえた。

その一言が言葉にあらわせられないくらいうれしかった!
本当にやってよかったって思えた瞬間!






オープンキャンパスでたくさんの来場者ともお話しする機会があった。


自分の中で疑問に思う。


来場者はこの場所に何を求めてきているのか。


受験情報?経験談?大学の雰囲気?


全部間違っていない。


その言葉の先に何があるのか?


本当に求めてるものってなんだ?




自分なりの答えは





来場者はこの場所に未来を探しに来ている。





そしてスタッフはその未来を探すお手伝いをしている。





スタッフ一人、一人がその未来を繋いでいく。



おれはオープンキャンパスは学校の宣伝のようなものでしかないのだろうと考えていた。


そんなの全然違う。






人の人生に大きく関わっていく存在。




とってもとってもたくさんの人に「ありがとうございます」といわれた。


でもおれがしてることって正直なんもない。




おれがやってきたことを
おれが楽しかったことを
おれが今ワクワクしてることを
自慢げに話してるだけ。




それでもそんな話を聞いて笑顔になってくれて
チャレンジしてみようとか
世界が広がったとか言ってくれる人がいる





それってすごいことなんだ。



自分の楽しいが誰かのためになるって
このことだって確信した。


楽しいことたくさんやろう!
熱く引かれたものに、自分の心に正直に!



どんな真っ暗な場所にも光をさすことが出来るそんなバカであり続けよう。



人と関わり続けたいという気持ちの指針が一つ開けたきがする。


本当にオープンキャンパスやってよかった。
来年はまだ何をやってるかはわからないけれど
それでもまた機会があったらやってみたいな。





日本一周してから頭で考えることが多くなった。
それも大切。
すごく分かる。
でも経験感覚から出てくることって素晴らしいんだと思う。
もっといろんなことを吸収する。
人から本から、経験から。








p.s
いままでお世話になってきた方に
一つ自分の人生で貫き通したいものが見つかりました!

色んなプランを練る前に
今興味のあることを全力で吸収して
いまぼやっとしていることをもっともっと磨いていこうと思います!


そのためにこれからもバシバシおねがいします!


今回も読んでくださったかた長いの読んでくださってありがとうございました!


明日から柔道の合宿ですよw

ふぁっきーんw


ではあびゅーん!