どうも~!
おかちゃんです!
今日はいまから「僕たちは世界を救うことができない」を見に行こうと思っています。
その前にpart4更新していきます!
前回の記事はこちら
part1~タイ編~
part2~カンボジア編~
part3~カンボジア編~
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3つ目について書いていきたいと思います。
今回書いていきたいのは文化について。
東南アジアにはいってまず驚いたことが賄賂文化。
というよりもカンボジアに入って結構顕著になってきた。
今回自分はタイから国境でビザ取得をしてカンボジアに入るという方法をとった。
まず国境というものを意識したことが初めてだった。
日本にいて海により陸での国境が隔てられている土地で育った自分にとって
国境付近の緊張感。
雰囲気そのものが新鮮だった。
陸は続いているはずなのに。
ちょっと先に歩いていけるはずなのに
そのボーダーを超えることで景色を一変させる。
そこで積み上げられた賄賂の文化は彼らの生きていくための知恵なのだと思う。
多くの人が無意識にチップを求めてくる。
正直はじめは何とも言えないような不愉快な感覚だった。
なんで元の値段より多く払う必要があるのか意味が分からなかった。
しかし、日本から一度も出たことのなかった自分は
この不愉快感が当たり前の反応だったんだと思う。
これは一つ文化の違いを肌で感じた物の一つ。
その土地のルールなのだ。
そんなことを考えたら、
そんなチップ請求に対してもおもしろくなってきた。
トゥクトゥクというタクシーに似た乗り物のドライバーも
市場のおばちゃんたちも
宿舎の人たちも
飯処の人たちも
みんなみんな多めにお金を請求してくる。
でもそれがまた面白い。
日本では値切るなんていう文化はなかなかないと思う。
電気屋さんとかアメ横とかそんなもんしか思いつかない。
でも至る所で値切り交渉ができる。
その中でそのお店の人と仲良くなることもできるし
自分次第で値段が低くできる。
やっぱりここの人たちはそういうところも「つながり」で生きてるんだなって
実感した。
あとは多くの人が自分の信じている宗教を持っていたこと。
日本は宗教に対する執着というか
信仰があまり強くない国である。
それでも昔から続くしきたりとかを重視している日本。
それに比べて日常的に信仰を重んじている。
どんなに貧しそうな家でも家の前などには
ちょっとした社がおいてあったりする。
そういう日本とは明らかに違う文化に
戸惑うこともあったけれど
普段とは違うことを楽しめた。
その中で日本文化のすばらしさも再認識できた。
つづく