巡り巡る

巡り巡る

    想い
     気づき
        変化
          行動


一人一人が幸せだと思える世界。
そのためにまずは自分の周りの小さなところから幸せを。
その気持ちをもっともっと大きく育てます


巡り巡る

今まで自分と関わってくれた人たちに感謝して日々を生き抜く

巡り巡る

日本一周を
オープンキャンパススタッフを
東南アジアでの旅を
陸前高田市広田町での
被災地支援活動を通して、、、


巡り巡る-カンボジア


小さくても一歩ずつ歩いていこうと思います。
幸せはいつも自分の心が決める


$巡り巡る

「バカであれ」



Amebaでブログを始めよう!
最近、太ったことは春のむくみのせいにしています!
はい!どうも!おかちゃんです!


あらぬことから始まった
広田町の日常をおもしろおかしく伝えるコーナー
「◯◯な人が〇〇の作業をしたら」

【第一話の記事はコチラ→クールな人が来て、わかめ作業をやってみた。
【第三話の記事はコチラ→調子に乗ってしまった彼がワカメの煮方作業から詰め方作業をしたら。



今回も広田に色々な人を訪れ易くするべくおかえもんはいく


それでは第4話のスタートです。
~第4話~
【あんな無関心なあいつが田んぼのくろぬり(畔塗)をしたら。】


最近のおかえもんの日常はコントラストの無い日常だった。
青い空も、青い海も、青い自分にも嫌気が指してしまった。

いつしかあいつは、
部屋の隅っこに隠れる様になって
何事にも「無関心」になってしまった。

大好物のおにぎりは4個しか喉を通らない日々が続いた。


そして、食べかけのおにぎりを持って
いつも思うのだ。


「世界なんてかわらねぇ。」と。



そんなある時、
おかえもんは田んぼ作業をやることになった。
わかめの作業を更新しきっていないのに。。。だ。。。。
(*ごめんなさいw)


本来ならお米が大好物のおかえもん(*どら焼きではありません)
そんなおかえもんに元気を取り戻して欲しくて
ジャイ太も
スネアンも
のび夫も
ステファニーも
みんなで連れ出したんだ。


そんな罪悪感とけだるさの中
おかえもんはどろんこだらけの稲作の戦場へと足を踏み入れる。


~田んぼに到着~


photo:01
「にょーん。」


相当の無関心に陥ってしまっているようだ。
せっかくの田んぼに全く作業に対する高揚感が伝わってこないぜ。





photo:02
「ぬーん。」
「ぬーん。」
「ぬーん。」
「えら呼吸はできないよ。」


ちなみにおかえもんが立っているのが田んぼだ。
今回のミッションではおかえもんの前に奥まで続いている、水路の様な溝の淵を作っていく。
この作業は実は田植えを行う上での準備段階の作業なんだぜ!
ねずみが田んぼに穴を空けて水がそこから出て行かない様にしっかり淵を作っていくんだ!

ある関西人は言う

「ねずみに穴空けられてしもうた田んぼなんて
ピーマンが食えへんヤンキーと同じやで!」と。



あの全米が泣いた田植えの裏側にはこういった作業があるんだね。





photo:04
おじさん:「はい!そこの作業大事だから!しっかりやってね!」
おかえもん:「・・・・へい。」


これからクワを使って水路に水を流していく。




photo:05
「あぁ。こんなことなら銭湯で一日中牛乳のんでたいわぁ~」
「ながれろー。ながれろー。意味は無いけどねぇー。」

おかえもんは必死に流していく。
この水をしっかり奥まで流せないと
淵の材料になる畔(くろ)が完成しないのである。
畔(くろ)は田んぼの土と水をびちゃびちゃ混ぜて作っていく




photo:06
「つかれたよ~ん。」
「ごろごろしてたいよ~ぅ。」
「納豆に醤油いらないからもうかえりたいよ~ぅ。」

そんな風にぶつぶついいながら
無関心なあいつは作業を進めていく。






photo:07
「えっちら。ほっちら」


畔(くろ)を塗っているところだ。
泥を淵に塗って行く作業が畔塗り(くろぬり)だ。

こうやって、地道に泥を張り付かせ
最後にくわの表面で形を整えていくんだぜ。




photo:08
「ほっちら。ほっちら」



やっと集中してきたのか
黙々と作業を進めるおかえもん。





すると・・・










photo:09
「えっちらぁ!!ほっちらぁぁぁ!」
(畔(くろ)できたよ!)



畔(くろ)塗りをしていたら
なんだかおかえもんの表情が戻ってきたよ。

でもなんか様子がおかしい。
さっきから「えっちら!ほっちら!」しか言っていないけど。 



photo:11
「えっちらぃ!!ほっちらぁ~ぁあ~ららぁ~!」

日本語訳:
(あ~いい汗かいてるなおれ!)
(くろを作るのにくろうしたな~なんちゃって!)
(やっぱ田んぼはいいな~青い空、自然がいっぱいだ!)
(自然よ!ありがとーーーう!)



あぁそうなんだ。
おかえもんは
「無関心」から戻ってきたんだね。





photo:10
「えらっち!!ほっちきす!!」
*写真は畔(くろ)の完成写真です。

【検証結果】
無関心になってしまった人は
田んぼの畔(くろ)塗り作業をやることで
昔に忘れてしまった
大切な何かを思い起こさせてくれるようだ。
きっとみんなの心の中にある何か。


ただし、言葉を失う可能性があるので気をつけろ。
「えっちら!ほっちら!」


最近覚えた技は分割就寝です!
はい!どうも!おかちゃんです!


ひょんなことから始まった
広田町の日常をおもしろおかしく伝えるコーナー
「◯◯な人が〇〇の作業をしたら」

【第一話の記事はコチラ→第一話~クールな人が来て、わかめ作業をやってみた。


今回も広田に色々な人を訪れ易くするべくおかえもんはいく


それでは第3話のスタートです。
~第3話~
【調子に乗ってしまった彼がワカメの煮方作業から詰め方作業をしたら。】

青い空!青い海!
青いぼく、おかえも~ん!

みんな。もう、さすがに覚えたよね?
いま、僕らが住む広田町の流行と言えば??


そう、「わ・か・め」

みんな、ワカメってどれくらい大きくなるか知ってるかい?
実は、ワカメって、すごく成長するんだぜ。
一番でかいワカメちゃんだと2メートル以上も成長するんだ。


地元の人はそんな大きなわかめちゃんのことを
「ばふばふ」したワカメって言うんだぜ。


さぁみんなも恥ずかしがらないで、


「ばふばふ」


「ばふばふ」


さて、今回はなんと念願の浜作業に突入だ!
水を得た魚のように飛び回るぜ!と、、、


意気込んだ結果・・・・

!?


photo:01

「YO!ばふばふ!」












こんな「調子に乗った奴」になってしまった。

*いつものおかえもんはいたって真面目です。








photo:03

「SAY!ばふばふ!」







自分からカメラに向かってきてしまう程に「調子に乗った奴」だ。

*何度も言いますがいつものおかえもんはいたって真面目です。

本日は浜作業のため調子に乗ってしまっています。










photo:15

「海から揚がってきたわかめちゃんを今から煮ちゃいま~すぅ!」





調子に乗ってしまっているだけなんだ。
すなまい。許してくれ。




こらからやる作業は

煮方→冷やし方→詰め方という感じで流れていくんだ。

まずは海から揚がってきたワカメを煮ていかなければならない。

実はこの煮方作業が肝心。

ワカメのゆで時間を少しでもまちがえると
へなちょこワカメになってしまうんだぜ。





デリケートなわかめちゃん。







「わかめが投入されま~す!ご注意下さ~い!」






photo:16

「ワカメの流し作業が出発しまーす。ホームの内側にお下がり下さいー。」



わかめを90℃に保ったお湯の中に投入。
ちなみに駅のホームで聞く電車出発アナウンスのように
わかめを流しているが電車はあまり好きではない。
(*注 セロリは嫌いである。)




photo:12
「おいしくなぁれYO!」
「おいしくなぁれYO!」
「おいしくなぁぁぁぁぁれれYO!」





おおよそ30秒程かき混ぜていくんだぜ。
ちなみにワカメは叫んでも美味しくならないんだ。






photo:18
「ひやぁ~。ひやぁ。ひやぁ。ひやぁ~。」



訳の分からないかけ声と共に冷やすのがコツ。
ここで熱を逃がしきらないといけないので、
こんな悠長にやっている場合ではない。







photo:17

「ばふばふしたわかめちゃん~♪うふふふ~♪」



わかめを冷やしながら笑ってしまっていたんだ。
「ばふばふ」の使い方は間違っていないので参考にしてみてくれ。
ちなみに先ほども言った通りこんなに悠長に冷やしている暇はない。



「がしっ!!」
「!??・・・・っひぃ・・・!」



本日、調子者のおかえもんは突然何かに掴まれた。





photo:18

「YOU、ワカメ作業舐めてるのNO?」
(*注 某アイドル会社の社長の真似ではありません。)

「伝説のフィッシャーマンの申し子」
「トラフグのまさみつ」
「かもめ先生」
さまざまな異名をもつ(*全てフィクションです)

イケメン最年少わかめ養殖職人
まさみつさんだ。
わかめに対する愛を忘れない熱い男だ。
しかも独身というビックニュース。世の中の愛に飢えた女性にビックニュースである。


おかえもん:
「っひ・・・!?ま、まささん!?」
まささん:
「YOU、わかめ作業なめてるNO?」
「そんな浮ついた気持ちでわかめは触らせないDE!」


おかえもん:
「ち・・・違うんだよ!まささん!」

「浜作業が楽しすぎて・・・」
「もうばふばふ(わくわく)が止まらないんだよ!」
(*注 ばふばふの使い方は間違っています)

「すまなかった!まささん!おれが悪かったよ!」

「わかめ触らせてくれよ!」
「わかめさわらせてくれよっぉぉぉぉおおお!!!」





photo:05
*わかめが触りたいと必死に懇願するおかえもん


まささん:
「そこまでの覚悟があるのなRA・・・」
「YOU、最後までやっちゃいなよ。」
(*注 何度も言いますが某アイドル会社の社長の真似ではありません。」


おかえもん:
「まささん!ありがとう!」
「おれ、やってみるよ!」


冷やしたワカメをネットに入れていく作業。
最後にベルトをしっかり閉めないと次の作業に支障がでるんだ。
まささんに言われた通り
「覚悟」決めて、ひと思いに締めてみたんだ。





















photo:10

「くっっっ!!」









photo:13
「はぁっ。はぁっ。はぁっ。」
「終ったんだな・・・」
*写真は覚悟を決めてネットをひと思いに締め切った瞬間です。


【検証結果】
浮ついた気持ちでわかめ作業に臨んでしまった彼は
わかめに愛情を注ぐかっこいい海の男によって
「覚悟」を学んだ。


大切なのは・・・

ひと思いに。くっ。



*撮影協力してくれたのは
最年少わかめ養殖者のまさみつさん。
僕らがお世話になっている広田町民の一人だ。
とても優しい方で、頼りになるおにいちゃん的存在です。
いつも感動をありがっとう!






賞味期限切れの同じ弁当でも3日間は食べ続けられます!
はい!どうも!おかちゃんです!

前回の記事から始まった、
広田町の日常をおもしろおかしく伝えるコーナー
「◯◯な人が〇〇の作業をしたら」

【前回の記事はコチラ→第一話~クールな人が来てわかめ作業をやってみた

今回も広田に色々な人を訪れ易くするべくおかえもんはいく。

それでは第2話のスタートです。

~第2話~
【自立思考型ロボット「わかモ2013」がワカメの詰め方の作業をしたら。】

前回に引き続き春の時期と言えばみんなはもう覚えたよね?


そう、「わ・か・め」



広田町のわかめは三陸の中でもかなり質のいい
おいしいわかめだって有名なんだ。

そんな、おいしい広田産わかめを
寝る間も惜しんで浜人達(海の男達)は出荷するんだぜ。

一緒に作業をやってると本当にお母さんも、お父さんも、じじも、ばばも、
のび夫も、スネアンも、ジャイ太も
肉体労働がやっぱり何かと
大変!!
楽しそう!!

でも、こんな
大変な
楽しい、作業だけどたまにはお手伝いも欲しいよね!

そこで登場するのが
この「わかモ2013 モデル:おかえもん」
(*ASIMOとは全く関係ありません。)



photo:06
「わかモ2013 モデル:おかえもん」
もっと浜人の皆さんがわかめ作業を楽しくできるように
ちょっと休みたい時に使える便利な自立思考型作業ロボット
わかめ作業を円滑にさせる機能が多数そろえてある。
(*注 モデル:おかえもんであり実在する「おかえもん」とは全く別です。)


それでは「わかも2013」の実力を拝見しよう。






photo:01
「ピー。ピー。ワカメヲ・・イレルハコヲ・・・ミツケマシタ。」


どうやらわかめを出荷するための箱を見つけたようだ。




photo:02
「ピー。ピー。ワカメノ・・クキヲ・・ミツケマシタ。」



どうやら茎わかめを見つけたようだ。
今回はわかめではなく茎を箱詰めしていくんだな。
さすが、わかモ!!
ちなみに茎わかめはあんまり売っていないが
こりこりしていてかなり旨いんだ。
広田に来た際は皆に食べて欲しいオススメの一品だ。




photo:04
「ピー。ワカメヲ・・・ハコニイレマス。」

わかめを箱に入れる。


「ピー。ピー。シオヲ・・・トリマス。」

箱にを詰める前に茎わかめに付いた塩を取る作業だ。
これはかなり重要な作業だ。
わかめについた無駄な塩分を落とすんだ。
塩が付きすぎていないかどうかで、わかめの値段が変わるんだぞ。



photo:03

ブォォォォォォォオオオオオ。

さすが「わかモ」
人間のではできない離れ業だ。
これで一気に塩を吹き飛ばすんだな!





photo:05
「ピー。ピー。コレカラ・・・ワカメヲ・・ハカリマス。」


どうやら塩を取りきったみたいだ!
これから出荷するにあたって指定された重量に重さを合わせていく作業だ!






photo:07
「ピー。ジュウリョウカクニン・・カンリョウ・・。」

わかめをしっかり計り終えたようだ。

ちなみに上の画像は先輩ロボットの「ハカリ」だ
こいつは30kgまでならなんでも計ってしまう優れものだ。

さぁ次の作業に移ろう。
ん・・・?
あれ?
どうしたんだ「わかモ2013」が・・・・




photo:08
「ピー。ハカリノ・・キモチガ・・・ワカリマセン。」
「ワタシニハ、・・ソクテイデキマセン。」



「ハカリ」先輩の頑張っている姿を見て
「わかモ」も成長しようとしているんだね。



「ピー。ピー。ワカメヲ・・・ハコニツメマス。」
グガガガガガガガガガァァァァ。」




photo:11
「ピー。ピー。ワカメヲ・・・ハコニツメル!

オレはワカメをハコに詰める!


「ピー。ピー。ピー。・・・・」


「・・・・・・・」



「ピーマン。


わかめ作業専用ロボットのワカモでしたが
楽しすぎる作業によって故障してしまったようです。



photo:10
「ネンリョウガ・・・リュウシツチュウ・・・。」
「キンキュウテイシ。・・サギョウヲ・・・チュウシシマス。」

燃料も流れ出てきてしまって、完全に故障だ!
どうやら自立思考型ロボット「わかモ2013」はまだまだ改良が必要なようだ。


【検証結果】
わかめ作業ロボット「わかモ」を導入したワカメ作業でしたが、
先輩ロボット「ハカリ」のから伝授された伝統の技を受けとめきれず
自立思考が仇となり故障してしまったようです。

でもワカメの作業は大変さの中に楽しさも成長もある!
そんなことをぼくらに体を張って教えてくれた「わかモ2013」。
ありがとう!!

どうも!
広田町に野生のドラえもんが生息しているとの情報は全てぼくの仕業です!
はい!お久しぶりです!おかちゃんです!

広田町に来て半年。
ここで活動する中で本当に色々な方とご縁を頂きました。
改めて、感謝です。

そして、様々な方々が来て頂いた広田町。
様々な人柄の方にお越し頂きました。。。。

本当に肝の据わっている人、威厳のある人、
何かを求めてきている人、クールな人、かわいらしい人、のび夫、じゃいちゃん、スネ太、しずかあん。。
色々な活動を一緒にやらせて頂きました。


そこで広田に生息する「おかえもん」は思ったのです。
「色々な人柄が来る広田町。その人にあった『もしもボックス』ならぬもしも「ブログ」があったらいいのでは」と。。。
もしもボックス(wiki参照)

そして『~な人が来て~の作業をやってみた』をやることで
どんな人でも「陸前高田市広田町」に訪れ易くなるのではないかと考えた。



いま「おかえもん」の挑戦が始まる。

~第一話~
【「Cool」な人がきて若布作業をやってみた】

広田町では春になると町の人総出でわかめ作業をやる。
町の人は「わかめ」が始まればもう春だという。
もちろん、おかえもんも若布作業をする。

ふと、思うのだ
おかえもん「カッコいい人がわかめ作業をやったらどうなってまうねん。なんで関西弁やねん。

だからもしも「かっこいいCoolな人」が来ても
若目作業が楽しくできる様に「おかえもん」はブログに記す事にした。


「This is わかめ i am 若目 。」
「これから、おれがこの真っ青な袋に入っているかわいそうなわかめちゃん達をを解放してやるんだ。」


photo:02


「でも、どうやってやるんだい。って思った君」
「これから、おれがお手本をみせてやるよ。」





photo:03



シャきーん!








photo:04


普通にぱちっ。





photo:05

普通にわさわさ。









と思わせて!




photo:10



わさっ!(*注 写真に注目してください青いネットが飛んでいます)




photo:11



でも拾って畳むの。





photo:12


「これがわかめだぜ。クールだろ?」




photo:07



ムムム!





photo:08


「クールだぜ!!」





「全世界のクールなみんなのためによりかっこ良くやりきったぜ。でも・・・なんだこの感じ。
クールなおれだけどわかめを、わかめのことを考えると・・・」






photo:09


おかえもん「クールではいられないにゃ~」




~検証結果~
「Coolな人がわかめ作業をやると最終的にニャンニャン系になってしまう。


ぜひ、クールだと自負するみなさん
広田町で一緒にわかめ作業をやってにゃんにゃんしましょう。


どうも!
おかちゃんです!

今回は皆さんにご報告です!
題名の通りなんですが。笑


10月12日より1年間
震災当初から関わらせて頂いている
岩手県陸前高田市広田町に休学して行ってきます!



そして少しだけぼくの想いも伝えられたらと思うので
是非読んでみてください。
そんな長い文章じゃないので。笑


2011年3月11日に震災があって
広田町と出会って
関わり続けてきた1年間。
すげー広田町が好きになったし
この町にもっともっと貢献していきたいという想いが強くなってきました。

もともと東京育ちでおばあちゃんの家も東京なので
田舎も無いのでそういった意味で
田舎ができたみたいな感覚ですごい楽しかったのもあるかもしれません。

その町の人が色々なことで困っていて
もしかしたら自分の町が無くなってしまうかもしれないという危機感の中で生きている。

ぼくは広田町の人でもないし
別に東北に縁があった訳でもないです。

でも僕らをあんなに温かく迎え入れてくれた
広田町の方々の住むあの町が無くなるのは嫌だし
広田町の人が悲しんでる姿をみるのはもっといやだなって思います。

そのために今1年間何ができるんだよ。って思うかもしれないですけど
ぼくはこの1年で終わるつもりは無いです。

ずっとずっと関わる中のほんの1年間です。
この1年休学しなくても見えた景色はあると思います。
でもぼくは休学することを選んでいます。
だからやります。必死にもがいて楽しんでやります!
そして広田町の方々ともっともっと楽しく一緒に笑っていければ嬉しいです!笑



1年間どうぞ応援宜しくお願いします!笑

12日までは東京にいるのでみなさん是非会いましょう!
たくさんお話聞いてください!

そして広田町に遊びにきてくださいねー!
地元の人は来てくれるだけでうれしいって言ってくれます!
まじで!笑


また報告していければって思います!

では!



どうもー!
おかちゃんです!^^

6月も広田町に伺ってきました!!
6月15日深夜東京発~6月18日の夜に東京着といういつもの強行日程で伺ってきました!


その中で感じたことをまとめていければと思います!

○高田市街地での定点観測から○
自分自身しっかりと中に入ってみるのは2回目くらいのことだったんじゃないかと思います。
6月に市街地の建物は取壊されてしまうということです。
1年3ヶ月たった今もその時の恐ろしい光景が目に浮かびます
本当だったら早く取壊した方がいいのかもしれません。
地元の方からしたらずっと見ていたいものではありません。
だから今しっかり目に焼き付けて、この感覚を心に焼き付けておく必要があるんだと思いました。
そしてできるだけ多くの方がこの光景をしっかりみてほしいと東日本大震災の復興に関わっているものとして
素直にそう思いました。

○広田中バスケ部の応援から○
今回の総体が広田中バスケ部として最後の大会でした。
正直去年からずっとバスケ部のバスケを見てきましたが
すげーうまくなっていました。単純に嬉しかったですね!
今回が広田中学校として出れるラストの大会であると思うと寂しいですね。
やっぱり町には子どもいて、それを見守る大人がいてという状態が
少しづつ失われてきているんだと感じました。
難しい問題ですね。

○農業の話○
広田町の農業についてのお話を聞きました。
現状、農協の職員を支えるためのおのになっている
基本的にプランテーション型とは変わらないものになっているということです。
組合員のためにある組織ではなく職員農業組合のためにある組織です。
農業者は一番弱い立場に追いやられてしまうのが現状
また、広田町の耕作地はかなりの割合で放棄され始めているということです。
その土地で何かをやっていくことに対して
土地のしがらみの様なものはあまりないようです。
ただでさえ難しい農業ですが広田町でもできることがありそうです。

○漁業の話○
親から子に移っていく漁業権は正漁業権と準漁業権があるようで、
正漁業権はいわゆる漁師、準漁業権は親から譲り受けた漁業権を使わずにサラリーマンになったりしている人達のことみたいです
正漁業権は年々減って30年ぐらい前は810以上ものひとが漁師として活躍していたみたいですが
今は半分まで落ち込んでいるようです。
そして、漁業権は場合によっては他から入ってきた人にも与えられることがあるみたいです。



今回の現地入りでは第一次産業の仕組みを知るとともに
広田町の抱える問題点を直接感じることが多いお話を聞くことができたと思います。

また地元の乗船所のお手伝いや
子ども達の遊び場を作るお手伝いもやりました!

やっぱり体を動かして
自然いっぱいの中に自分をおくっていいなーと改めて感じました!

でも移り変わる町の中で
さまざまな見えない問題が出てきているのが現状です

まだまだ終わらない復興に少しでも力になれるよう
踏ん張っていきましょう!

では
読んでくださってありがとうございました!






どうもー!
おかちゃんです!

ぱおーん!
最近この効果音にはまっています!
ぱおーん!ぱおーん!


はるも過ぎてもう初夏ですね!いやー熱い熱い!ぱおーん!

・・・・・

さて今日は
「やりたいこと」と「生き方」について自分なりに思う事を書いていこうかなと。

色々な方とお話をしていると出てくる言葉で
「やりたいこと」って言葉をよく耳にします。

自分自身がやりたい事はこういうことでです。

とても情熱がある。
想いはすっごく感じられる。
やってやりたいってすげー伝わってくる言葉。

でもぼくはこの言葉の裏側には
「生き方」が抜けているように思うんですね。


ぼくは自分自身がどうありたいか。
どう生きていきたいか。
それってめちゃ重要な事だと思います。


「やりたいこと」そのものが
自分の生きる上での至上命題ならば

自分の人生の優先順位的にはまず何が何でもというラインに来ると思います。
それが何と比べても自分の中の最優先事項だと。

それぐらいの覚悟があるということが
「やりたいこと」で生きるということかなと。


自分自身が大切にしたいものが
「やりたいもの」以外にあるならば
もちろんそれを大前提でクリアした上で「やりたいこと」をやらなければならない。


そう考えたとき、
「どうありたいか。」
「どう生きたいか。」


ってめっちゃ重要だと思いました。

自分自身もまだまだです。
頑張ります!

今日も読んでくださった方ありがとうございました!
またよろしくお願いします!
では!








どうもー!
おかちゃんです!!


いやー怒濤のGWを終えてやっとBLOGが書ける時間が取れました!!

皆さんはGWに何してたでしょうか??
楽しめましたかね!?
自分なりに満足いくゴールデンウィークを満喫できたんなら最高っすね^^


ってことでぼくはGWに
陸前高田市広田町に行って参りました!
わっせーーーー!!

いや~
色々ありまして結局、ぼくは3月に行けてないんで
すげー久々な感じですw


今年初ですね!
5月2日深夜初~5月5日の夜着の日程で行かせていただきました!

それについて報告していければと思います!

***************************
【個人宅での交流体験の話】
一日目は雨でしたので(というか5日以外ずっと雨w)
その中でできる活動をということで広田町の方とお話しさせていただく機会が多かったように感じます

僕らも1年間行く中で
あまり個人のお宅にお邪魔してご飯をいただくという体験はありません。
何度かありがたい事にご飯を頂くという事はありましたがそれでも少ない体験です。

今回思ったのはそういう関係が本当にとても貴重だという事
そしてそれほどまでにSETや個人として心を開いてくださっているという事実に
本当に感謝しながらも、やはりぼくらとしてしっかり広田町の復興のためにできる事を
していかなくてはという気持ちが強くなりました。

そして、SETは外部の人としての広田での役割があるんだというのも
お話しさせていただく中で感じる事ができました。


【雨の日の広田町を感じて】
広田町に行くにあたってほとんど毎日雨に降られるというのは初めての体験でした。
正直、車の中で何もできなくなっちゃうな~と焦っていましたw

案の定予定されていた外での作業は無くなってしまいましたが
その分雨でしか体験できなかった事もできたので収穫としては大きかったのではと感じています!

もし夏にそのような事が起きた場合の対処等も今回がなければ考えられなかったという事
さらには広田町の実際の地理を把握で着たという事など
地元の方としっかりコミュニケーションしながら広田町のことについてより深く理解を深められる時間をとれたのが
なかなかとれない時間だったので面白かったです。


あと、第一次産業が中心なんだなーという実感
雨の日はやっぱりほとんどやる事がない人もいるんだなーという感覚です!
自然に生きるというかできない日はあって当たり前でそんな日はしっかり休んで
できる日はとにかく頑張る。
できない日に頑張っても仕方ないでしょ~みたいな感じで自然に身を任せて生きている感じがしました
その時の流れも東京とはまったく違うものです。

【広田町のマップ作り】
SETとして広田町のマップを作りたいという事から始まったこの企画
もちろん外部の人という目線で広田町の観光資源になるようなマップを作っていければなという気持ちはあります

でも
広田の方に聞いてみると改めていろんないい所を教えてくれます!


「地元の人だとなかなか行かない所だけど
私的にはあそこの景色はいちばんだなー」
とか

「おれはあの浜から見る景色がすきだー」
とか

とっても楽しそうに嬉しそうに語ってくれます。

これってすごいことだなーって思います
だって実際このままだったら自分の中の素敵なスポットで終わってた場所が
みんなの素敵なスポットになるかもしれないんです。

なんか考えてみただけでワクワクしますね!
でも、一つ重要な事をおっしゃってくださいました

「もしそれを作って
本当に人が来るようになっても
その場所が汚くはなってほしくないな~。」

めっちゃ大事な事ですね。
人を呼び入れるって大事かもしれませんがその前提をしっかり守らないといけないと
再確認させられました。


【交流会の話】
またまたSETとしての交流会を開かせていただきました!

その交流会の中でとても印象に残っていることがあります。
「こうやってお前らと交流会するのはいいな~おれは好きだ」
若干ニュアンスはズレてますがww

こんな感じの事を言ってくれました!
めっちゃうれしい言葉でした。


単純に今まで活動する中で
ぼく自身が本当にこの活動でいいのかと思う事もありましたし
交流会というコンテンツ自体に正直不安はありました。

でもやっぱりこれがあるから今の信頼関係があるんだとひしひしと感じました。
SETとして大事にしていきたいことの一つだなと。

こうやってきたからこそ今の関係があってこれからもつながっていくんだろうなって思います。


でもそういう捉え方じゃないことも考えられます。
そういうことに関してしっかり耳を傾けてよりいい方向に改善していければ尚ベストだと感じました。


***********************

以上が今回の広田町現地入りの報告でした。

また、6月にも予定しています!
いや~楽しみですね!

次回はもしかしたらですが参加者を募るかもです!
その時はこぞってお願いしますね~


今回のブログ読んでくださった方ありがとうございました!
ぜひまた読んでください!
では!




どうもー!
おかちゃんですー!




またの名をおかざえもん!え?w




そんなぼくも久々にブログを書きましたら
やっぱりいいもんです。




色んな人が自分の考えをいい意味で評価してくれる環境は改めて大切だと気づきました!




そしてなにより考えがまとまります。

文章はまとまってませんがww




そこは大目にみてやってください!




昨日のゼミでの話をちょこっと!
ぼくは都市政策というゼミで
まちづくりや、地域活性、はたまた政策などを勉強しています!





そのゼミで議論になったのは
都市論から考える人口減少についてでした。





ぼくらが住んでいるこの日本は
50年後には人口が8000万人になり

100年後には4000万人になってしまいます。(移民は抜いた予測データ)




江戸時代の人口が3000万人。
ぼくらは100年後には江戸時代の人口とほぼ変わらない人口になってしまいます。





東京が相変わらず一極集中型の成長を続ければ日本の地方はなくなってしまうということです。
今はピラミッドの人口グラフですが
やがて四角になり逆ピラミッド型になっていく。





そうするとどうなるか?


日本は上の世代を支えられなくなる
結果、
国家は破綻し地方はなくなり
莫大な借金だけが日本に残るということです。




今東京には、政治も経済も集中していて移転しようにももはやできる状況ではないと。

80年代都市構造の中で移動手段の発達を促して
田舎にいてもびゅーんてお米運べまっせってなったら


お米びゅーんて飛ばすんじゃなくて
人がびゅーんってきちゃったってオチ。

SNSで郊外でもつながれまっせってなった今とそのころの情報化で
また同じようなことが起きるんじゃないかってことらしいです




そして政府は目先の対応しかしていないとのこと。




やばーい!
日本の構造根本から変えるしかないんじゃないかって思うのも仕方ないw




そして今まさに限界集落の場所

さらには震災によって多大な被害を受けた東北は本当に存続の危機なのだと。



そんな現状の日本。

やばし。。。




でも思うのが
まずこの構造は構造上の一面でしかないのだと感じます。
この構造を作っている一人一人の複雑な感情がある中で

やはり東京にいたいと思う気持ちが強いんだと思うんですよね。



それは経済的な享受を受けた日本人の豊かさの指針の中に

現状以下の生活はないのだと思います。




どんなに危機がこようとも
やっぱり今以下の生活でもいい。
なんて言わないんだと思います。もちろん例外はあると思います!





でも東京にいても不満を感じることはありますよね。


満員電車。

冷たい人間関係。

忙しなさ。
日本の自殺は年間三万人。


自殺するくらいなら地方で農業なんて選択肢もありじゃねってw
思うわけです。


構造自体がおかしい中でも
その構造自体を作っているのは人で
きっとそこに対しても大きな所じゃなくて小さな所でなにかできる事があると思うわけです!

そんなことを話を聞いていて思いました!

ちょっと複雑で頭こんがらがりそうになりましたがなんとかまとめてみましたw
めっちゃ文章へたw

今日も読んでくださったかたありがとうっす!
また頑張るのでよろしくお願いします!








どうもー!
おかちゃんです!おひさしぶりでしー!

2012年4月26日現在
私、岡田勝太は生存しております。

vo.1ってことですがvo.2があるかは分からないですw

もう。。。
最近ブログかけなさすぎました。


申し訳ないです。
本当に習慣化しないと。


っとまぁ正直こんな生存報告なんってのはどうでもいいんです!

4月から広田に移住しましたみっちーさんのメルマガに質問したんです!
あっ!
登録していない人はこちらです!
被災地の復興に寄り添いたい!~23歳、三井俊介の陸前高田市広田町での挑戦~


地域というか田舎の良さってどこからくるものだと思いますか?
広田町の魅力は人だとは思うんですが
その人を育てる環境ってなんだと思いますか?

もしも、経済が発展したらなくなってしまうんですかね?
第一次産業が中心だから育まれるんですかね?
自然に囲まれてるから育まれるんですかね?

おれ自身一概にはこれと一言で言い切れるものはないと思いますが
必ず何個かの条件はあると思うんですね。

こんな感じでゆる~く質問してみました!

そしたらこんな回答でした↓
 
自分自身ゆっくり考えてみましたが、
まだ分かりません。
しかし現状考えている事を書かせていただきますと

【都会で育った人間にとっては、田舎に当たり前にあるものにとても大きな価値を感じる。】
 都会で育つと地縁のコミュニティーがほとんど失われてしまいます。
それは人口の入れ替えが激しい事、多忙であり「家」というものの機能が、
「寝泊まりする」というものに縮小されてしまうことなどが主な原因であると考えられます。

一方田舎で育つ事は自然と共に生きる事とほとんど直結します。
それにより仕事も定時で行うものがほとんどなくなります(天候によって仕事が左右されるため。)。
すると自然と「家」の機能は「寝泊まり」だけに留まらず、
「ご近所との関わりの場」になっていきます。
それにより地縁のコミュニティーが保たれていると考えられます。
そのような環境で育つ「人」というのもまた、
都会で生きる私たちからしたら、「全く違う価値をもった人」に映ります。
それを魅力と感じるのかと想います。

これは逆の事も言えます。
田舎で育った人にとって都会の私たちの価値観や生活というものは魅力的に
映るかと想います。

私たちが海外の人に対して魅力を感じるのと似ていると想います。
人間、無い物ねだりをよくするものだと想います。
「隣の芝は青く見える」じゃないですけども、
田舎自体に魅力があるというよりは、
自身がもっていないものに魅力を感じると言った方が正しいのかなと想います。
いかがでしょうか?




あぁなるほどなと!
人間てまぁなんて強欲なんでしょうか!
自分含めw

自分なりに考えてみましたが
やはり人を育てるのは環境だと思います。
育てるというよりもしみ込ませるといったほうがいいでしょうか?
そしてまさに人が人を育てるんだと感じています。

豊かな人間になるには豊かな環境が必要だと・・・
その豊かな環境の肝って何でしょうか?

今思う肝はまさに家族だと思います。
貧乏子だくさんでも幸せなんです。
カンボジアで貧乏すぎてファッキンな人達だって家族が好きなんです

もっともコミュニケーションを大切にしていかなければならないんではないでしょうか?

だけど今の日本てどうでしょうか?
「家」が寝泊まりするだけの場所であり
もはやコミュニケーションをとれるような環境でもない。

家族という一番最初に出会う大切なコミュニティが一番複雑なんではないでしょうか?
東京では核家族化が進んでしまってまさに家の中に閑古鳥が鳴くような状態
しーん。しーん。

田舎は田舎で地域コミュニティーが温かいもので
若者の人口流失から
そもそものコミュニケーションをとる相手もいなくなってしまう

子どもを育てるために田舎に帰る事がなくなっている。。。
帰省ぐらいなものですよね!

東京も田舎も実は家族のコミュニティ自体が違った形で崩壊しているのではないのかなとおもいました
家族ってほんま大事っすわ!

近くの人ぐらいは大切にしたいもんですね。


今日は久しぶりのブログに自分自身もワクワクしながら書きました!
ついついさぼりがちになってしまいますが

頑張りまふ!
がんばれー!

頑張りまふ!
がんばれー!

しゃぁぁんなろーーーーーー!!!

今日も読んで下さった方ありがとうです!
では今日はこの辺で!