どうもー!
おかちゃんです!^^
6月も広田町に伺ってきました!!
6月15日深夜東京発~6月18日の夜に東京着といういつもの強行日程で伺ってきました!
その中で感じたことをまとめていければと思います!
○高田市街地での定点観測から○
自分自身しっかりと中に入ってみるのは2回目くらいのことだったんじゃないかと思います。
6月に市街地の建物は取壊されてしまうということです。
1年3ヶ月たった今もその時の恐ろしい光景が目に浮かびます
本当だったら早く取壊した方がいいのかもしれません。
地元の方からしたらずっと見ていたいものではありません。
だから今しっかり目に焼き付けて、この感覚を心に焼き付けておく必要があるんだと思いました。
そしてできるだけ多くの方がこの光景をしっかりみてほしいと東日本大震災の復興に関わっているものとして
素直にそう思いました。
○広田中バスケ部の応援から○
今回の総体が広田中バスケ部として最後の大会でした。
正直去年からずっとバスケ部のバスケを見てきましたが
すげーうまくなっていました。単純に嬉しかったですね!
今回が広田中学校として出れるラストの大会であると思うと寂しいですね。
やっぱり町には子どもいて、それを見守る大人がいてという状態が
少しづつ失われてきているんだと感じました。
難しい問題ですね。
○農業の話○
広田町の農業についてのお話を聞きました。
現状、農協の職員を支えるためのおのになっている
基本的にプランテーション型とは変わらないものになっているということです。
組合員のためにある組織ではなく職員農業組合のためにある組織です。
農業者は一番弱い立場に追いやられてしまうのが現状
また、広田町の耕作地はかなりの割合で放棄され始めているということです。
その土地で何かをやっていくことに対して
土地のしがらみの様なものはあまりないようです。
ただでさえ難しい農業ですが広田町でもできることがありそうです。
○漁業の話○
親から子に移っていく漁業権は正漁業権と準漁業権があるようで、
正漁業権はいわゆる漁師、準漁業権は親から譲り受けた漁業権を使わずにサラリーマンになったりしている人達のことみたいです
正漁業権は年々減って30年ぐらい前は810以上ものひとが漁師として活躍していたみたいですが
今は半分まで落ち込んでいるようです。
そして、漁業権は場合によっては他から入ってきた人にも与えられることがあるみたいです。
今回の現地入りでは第一次産業の仕組みを知るとともに
広田町の抱える問題点を直接感じることが多いお話を聞くことができたと思います。
また地元の乗船所のお手伝いや
子ども達の遊び場を作るお手伝いもやりました!
やっぱり体を動かして
自然いっぱいの中に自分をおくっていいなーと改めて感じました!
でも移り変わる町の中で
さまざまな見えない問題が出てきているのが現状です
まだまだ終わらない復興に少しでも力になれるよう
踏ん張っていきましょう!
では
読んでくださってありがとうございました!