生存報告vo.1 | 巡り巡る

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どうもー!
おかちゃんです!おひさしぶりでしー!

2012年4月26日現在
私、岡田勝太は生存しております。

vo.1ってことですがvo.2があるかは分からないですw

もう。。。
最近ブログかけなさすぎました。


申し訳ないです。
本当に習慣化しないと。


っとまぁ正直こんな生存報告なんってのはどうでもいいんです!

4月から広田に移住しましたみっちーさんのメルマガに質問したんです!
あっ!
登録していない人はこちらです!
被災地の復興に寄り添いたい!~23歳、三井俊介の陸前高田市広田町での挑戦~


地域というか田舎の良さってどこからくるものだと思いますか?
広田町の魅力は人だとは思うんですが
その人を育てる環境ってなんだと思いますか?

もしも、経済が発展したらなくなってしまうんですかね?
第一次産業が中心だから育まれるんですかね?
自然に囲まれてるから育まれるんですかね?

おれ自身一概にはこれと一言で言い切れるものはないと思いますが
必ず何個かの条件はあると思うんですね。

こんな感じでゆる~く質問してみました!

そしたらこんな回答でした↓
 
自分自身ゆっくり考えてみましたが、
まだ分かりません。
しかし現状考えている事を書かせていただきますと

【都会で育った人間にとっては、田舎に当たり前にあるものにとても大きな価値を感じる。】
 都会で育つと地縁のコミュニティーがほとんど失われてしまいます。
それは人口の入れ替えが激しい事、多忙であり「家」というものの機能が、
「寝泊まりする」というものに縮小されてしまうことなどが主な原因であると考えられます。

一方田舎で育つ事は自然と共に生きる事とほとんど直結します。
それにより仕事も定時で行うものがほとんどなくなります(天候によって仕事が左右されるため。)。
すると自然と「家」の機能は「寝泊まり」だけに留まらず、
「ご近所との関わりの場」になっていきます。
それにより地縁のコミュニティーが保たれていると考えられます。
そのような環境で育つ「人」というのもまた、
都会で生きる私たちからしたら、「全く違う価値をもった人」に映ります。
それを魅力と感じるのかと想います。

これは逆の事も言えます。
田舎で育った人にとって都会の私たちの価値観や生活というものは魅力的に
映るかと想います。

私たちが海外の人に対して魅力を感じるのと似ていると想います。
人間、無い物ねだりをよくするものだと想います。
「隣の芝は青く見える」じゃないですけども、
田舎自体に魅力があるというよりは、
自身がもっていないものに魅力を感じると言った方が正しいのかなと想います。
いかがでしょうか?




あぁなるほどなと!
人間てまぁなんて強欲なんでしょうか!
自分含めw

自分なりに考えてみましたが
やはり人を育てるのは環境だと思います。
育てるというよりもしみ込ませるといったほうがいいでしょうか?
そしてまさに人が人を育てるんだと感じています。

豊かな人間になるには豊かな環境が必要だと・・・
その豊かな環境の肝って何でしょうか?

今思う肝はまさに家族だと思います。
貧乏子だくさんでも幸せなんです。
カンボジアで貧乏すぎてファッキンな人達だって家族が好きなんです

もっともコミュニケーションを大切にしていかなければならないんではないでしょうか?

だけど今の日本てどうでしょうか?
「家」が寝泊まりするだけの場所であり
もはやコミュニケーションをとれるような環境でもない。

家族という一番最初に出会う大切なコミュニティが一番複雑なんではないでしょうか?
東京では核家族化が進んでしまってまさに家の中に閑古鳥が鳴くような状態
しーん。しーん。

田舎は田舎で地域コミュニティーが温かいもので
若者の人口流失から
そもそものコミュニケーションをとる相手もいなくなってしまう

子どもを育てるために田舎に帰る事がなくなっている。。。
帰省ぐらいなものですよね!

東京も田舎も実は家族のコミュニティ自体が違った形で崩壊しているのではないのかなとおもいました
家族ってほんま大事っすわ!

近くの人ぐらいは大切にしたいもんですね。


今日は久しぶりのブログに自分自身もワクワクしながら書きました!
ついついさぼりがちになってしまいますが

頑張りまふ!
がんばれー!

頑張りまふ!
がんばれー!

しゃぁぁんなろーーーーーー!!!

今日も読んで下さった方ありがとうです!
では今日はこの辺で!