若いちから | 巡り巡る

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どうもー!
おかちゃんです!


大人になるってどんなことなんですかね?
「若いっていいね。」って言葉にはどんな意味が込められているんでしょうか?

若者だからこそできる事ってあるんでしょうか?
なんてことを最近考えます。


今の自分は一人では何にもできなくて
一人で生きていけますなんてことは全く言えないっす。


正直色んな面において学生の自分は社会に出て働いている人に比べたら
何もできない存在なんだと思います。



でもそんな若者でも若者であるが故に持っている
今しか持っていない物が確実にあるんだと思います。


自分は最近その可能性を強く感じるんですね!


大人になるって責任とか云々よりも

自分のフィールド・バックボーンが作られきれてしまう事なのかなって思います。
自分はこんな存在で、周りからはこう見られてて、こんなことしたら今の自分の印象が・・・!
きえーーー!


みたいな感じでなんかやろうって思った事に対してやっぱり
その個人の見られ方を気にするものなのかなとw


正直、大学生の今でも
昔はできたけど今はそんな事できないよな~なんてことあると思います。

やっぱバカをやってる高校生みたら
なんか一緒にやりたくなっちゃうようなあんな感じ
あれ、自分だけっすかね?


でも日本一周で
自分の好きな事が誰かの何かになっているっていうあの感覚とか
頑張ってる学生応援したくなっちゃうよね!って

いうようなあんな感情はきっとそんな自分のフィールドを持ってしまった
大人のささやかな自分への抵抗なのかなって感じます。
あんなことも、こんなこともしたかったなって

でも、守るものができると人ってやっぱ無茶はできなくなるのかなって思います。
それが強さであり弱さなのかなと。


そして若者はフィールドが曖昧が故に持っている可能性があるんだと思います。

とにかくバカな事でも
攻めて攻めて、
ぶっ倒れてもそんな姿勢に共感できる存在なのではないかなと。

そして
「家族のため・家計のためにその旗を折って、
自分の意に反したカタチで黙々と生きている立派な人たちもいることだけは忘れずにいたいね。」

という言葉が自分には突き刺さりました。


そういう人達はとても立派で素晴らしいと思います。
そしてそんな人達の旗も背負っている
だからこそ
若者は可能性にあふれた存在になれるんだと思います。



そんなことを思いました!

今回もよんでくれてありがとうです!
では!また!