国際政治学特講 | 巡り巡る

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どうもー!
おかちゃんです!

わっしょーい!
東南アジア編もおそばせながら書き終わりました。
遅くなってすみません。

今日は後期始まって以来の月曜日フル授業。


今期初めての国際政治学特講で話した内容を書いていきたいと思ーう!


この授業は履修者が少なすぎて廃止寸前の授業だったのだが
なんとか四人ほど集まりいま教授室で授業しているという何とも不思議な授業なのだー!



そんな授業の1発目なんと二人。


国際政治の基本概念の復習。



国際政治の社会においてハードパワーとソフトパワーが存在している

その両者は時代が進むにつれて
より細分化されてきているのだという。

・国際社会の秩序を守るための強制力がある物はあるのか?
今現在、グローバル化が信仰している。
その秩序を守る役目は国連が担っていると言っても過言ではないが
そこに拘束力がある訳ではない。
どこそらの小国の意見が反対であったから可決されない。
その決まりを破ったとしうても何の罰則も存在しない。
では国連は必要ないのか。
そんなことはあるはずがない。
そのような世界的に道徳的な導きをする物は必ず必要になってくる。
しかし現にこれは大きな世界で見たときに戦争というハードに対して抑制がかけられる

しかし、小さい地域紛争などに対して歯止めをかけていける存在は何なのだろうか


・地域統合的社会
これはEUが主な例に挙げられるがそのような地域統合体が出来上がっていくことがその国際政治の小さな国際社会の秩序を守るために必要なのである。
そのような統合体は国連ではカバーしきれない小さい亀裂に対してアプロ—チできる。

・では国家(nationarity)は必要ないのか?
いやそうではない。
いくらグローバル社会化が進んでいったとしても国家はなくなっては行けない存在にある。
その理由としては国内の有事に対して必ず責任者が必要になってくる。
そこに国家という政府が責任者という存在で必要不可欠になってくる。

今回の東北の自信3.11も結局は政府が国際社会での対応を考えていくものである。
その責任者がいくらののしられていようとそれは国の顔なのである。


・地方自治(local)な政治
そしてその国の中にある地方自治体もまた大切な要素の一つである。
欠かせないものなのである。
その小さな集落での文化や慣習はとても大切なものである。
しかしそのようなlocalな分野に世界戦争だとか世界経済の混乱だとかがどうにかできる訳ではない。
だけれども、そのような小さな集合体こそが最も大切なことの一つであることに間違いはない。



そういった意味で今使われている
glocalyzationという言葉に対して
これからの国際社会で必要な3要素を含んだ言葉を一つ言っていた
「glonacalzation」
global national localの三属性があって初めて国際社会は成り立っているのだという。


そんな中で言語というツールは最も大切な物の一つである。
言葉こそが人間らしさであると言っていた。


世界のあらゆる差別は不変であるが
その誤解、偏見はお互いの相互理解のコミュニケーションによって解決できることであると言っていた。
大切なのはお互いの文化をもっと知りお互いの言語を知ること。

相手の立場に立つことこそが大切なことの一つであると言っていた。


その中で旅や旅行
知らない土地過ごした体験はその人の経験となり世界を知る上でもっとも大切な経験であると言っていた。


日中韓を中心にこの授業は展開されるが
その中にも国際政治の基本概念をうまく盛り込んでくれる
おれ的には面白い授業だった。


この初回の授業で何となく国際政治という物の構造が理解できた。
ハードな部分ばかり見てきた今までに比べソフトな部分が注目され始めている。

文化とは慣習などから自然的にできる物でもあるが
そこには必ず人と人のつながりがあるのだというイメージをはっきりと持つことができた。


そこにどれだけ理解を深めて相手の立場に立てるか。
日常でも、どんなときでも
それが自然とできる人になりたいと感じた。


あと東南アジアのことを話したら
現地の人を見て思っていたことは
不完全の充足、持続っていう国際政治的観念があるんだって!


そんでもって向こうの人がお金に対してあんまり求めすぎないのは宗教の影響が強いんだって!


そんなことを話してなんかすごく面白かった!

人間は程々の欲求の中で飛躍的に成長するってことも教えてもらった。
かなり興味ある内容!

来週もまた更新できたらしますね!


今回も読んでくれてありがとーっす!
東南アジア編も読んでくれていたら本当に感謝です!



では

あでゅーん!