東南アジア一人旅 part1 〜タイ編〜 | 巡り巡る

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どうも~!
おかちゃんです!


9月全く更新してませんでした・・・
申し訳ありません。




ちょっくら東南アジアの方に3週間ほどぶらついてきました!

わっしょい!

9月3日から9月22日までの旅の記録はまた更新するとして(書きたいことはやまやまだが)
今回は人に焦点を当てて
3週間感じたことをまとめていきたいと思います


~~~~~~~


今回が初めての海外だった。


東南アジアのタイ・カンボジア・ラオスを回る旅
行き先なんて全く決めてなかった。
本当はベトナムにも行きたいな~って思ったんだけど、
この3カ国でじっくり見ることにした。



そのなかで今回はタイについてと感じたことを一つ中心において書いていきます。


表面的な印象としては
タイはうるさいし汚いw

photo:01




郊外は静かでいいとこなんだけどw


ちょっと昔の日本ってイメージ。
上京してくる感じが
バンコクに集まってくるタイ人とすげーリンクした。


タイではバンコクのほかに
アユタヤとノーンカイという町にいった。

アユタヤはもうほんと遺跡!!
って感じ。
おれはあんまりずきゅーんてこなかったなw
トゥクトゥクがちょいテンションあがった!

photo:02



ノーンカイは田舎!
飯屋が一つ駅前のあったけど
もはや奇跡の産物w


バンコクはカオサン通りを中心にプラプラしかしてないんやけど
カオサン通りの異様な盛り上がりに対する町のギャップが面白かった。
なんか東京の歌舞伎町みたいな雰囲気の周りは意外と夜は早くに閑散としはじめる。

基本的に時間に縛られて生きてないって感覚。
太陽が昇ればそれなりに起きるし
日が沈めば眠る。

そんな自然なサイクル。


あと人の雰囲気が全く違う。
やっぱり日本人は日本人てなぜかわかるw


うむ。


こっちの人たちの働き方は本当に自由だ。
いつも休み時間でいつも勤務時間。

日本よりはフリーダム。

客が来てもイラッとしているおばちゃんまでいたw
いやいや!w
とさすがに思ったわw
暑かったのかな?
でもなんだかんだ話してるうちに笑ってくれる

なんなんだろ~か
お金に対してめっちゃせこいくせに
物売りがめっちゃしつこいくせに
店の前でねっころがってるくせに
客が来ていらっとするくせに

なんか憎めないんだよね
日本だといらっとしておわっちゃうだろ~なってことが
なんか心地いい。

なんでなんだろう?




きっとあの人たちは


限りなく心の思うままで動いてるんだな


っておれは思う。


物が売れなかったらすぐ態度に出るし
ちょっとでもいいことがあったらすぐにHAPPYになる。


そしてもう一つ。

喜びはたくさんの人と分かち合う。
困ったら近くの人が手助けしてくれる。


こういうつながりの中で生きてる。

広田町と似たような空気を感じる。


カンボジアもそうだった。


ラオスはちょっとちがったかな。


ラオスはもっともっとゆっくり自然にって感じだった。
そういう意味じゃ一番素直に生きてるんだなって感じた。

自然とのつながりが色濃かった


おれはこの生き方に一つ幸せの形を見たような気がする。


心で生きる。
共に分かち合う。




とってもとっても大切なことだ。


photo:03





つづく