山形市民会館と青根温泉で上方落語二人会を開催しました。
僕ら大阪の噺家は江戸の落語ではなく、上方落語をやっています。
上方落語の特徴は?
◯賑やかで笑いの多い噺が多い
◯演者によって見台、膝隠しなどを使う
◯演目によってハメモノ(鳴物)が入る
◯元々の始まりは室内ではなく屋外(辻噺)
違いを明らかにするために江戸落語の特徴は?
◯始まりは室内(お座敷)
◯前座・二つ目・真打という階級制度がある
◯侍の出てくる噺や吉原遊廓が出てくる噺が多い
今回は大阪から月亭文都兄さんに山形にお越しいただいた。
朝一番の飛行機で伊丹から山形へ。
山形市民会館、午後の開演時間まで少し時間があったのて、お蕎麦屋さんへ。
満席ではないものの興味のある方にたくさんご来場いただき、それぞれ楽しんでいただけたのではないかと思います。
演目も上方落語らしい!!
翌日は宮城県柴田郡川崎町の青根温泉じゃっぽの湯♨️施設内でもう一公演。
こちらは僕がトリ。
桃太郎 笑助
饅頭こわい 文都
猫の災難 笑助
地元の区長をしている方から、住民が集まって地域を盛り上げるイベントをしたいという思いで実現した。
こちらの会もたくさん笑っていただきました!
無料やからかな!?
笑いはいいですよ!
上方落語はいいですよ!
僕たちも温泉に入って心も身体も温かくなって帰りました。
次回、山形市民会館では8月2日(日)に落語会を開催予定です。
午前中は参加無料の落語体験もあります!!
小噺を覚えて、高座の上で喋る姿を動画に収めよう‼️
詳細は決まり次第、笑福亭笑助のホームページにアップします。



































































