新年明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願い申し上げます
年末年始は山形で美味しいものを食べて過ごしております
仕事始めは1月5日の「喜楽館」昼席
1月11日は鹿児島県徳之島で「落語の学校寄席」
1月18日は地元八尾市で三遊亭円楽さんと二人会
今年も新しいネタをどんどん増やす予定です
応援のほど、宜しくお願い致します🙇
毎年イラストを描いてくれてるのは山形在住のnana.さん
ありがとうございます😊
新年明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願い申し上げます
年末年始は山形で美味しいものを食べて過ごしております
仕事始めは1月5日の「喜楽館」昼席
1月11日は鹿児島県徳之島で「落語の学校寄席」
1月18日は地元八尾市で三遊亭円楽さんと二人会
今年も新しいネタをどんどん増やす予定です
応援のほど、宜しくお願い致します🙇
毎年イラストを描いてくれてるのは山形在住のnana.さん
ありがとうございます😊
大阪と山形の二拠点生活をしている笑助でございます。
山形に行ったことのある人は知ってると思いますが山形空港は「おいしい山形空港」、庄内空港は「おいしい庄内空港」という愛称で親しまれています。
東根市には「さくらんぼ東根駅」があります。
山形の美味しい食べ物をアピールしようとそういう名前になったのでしょうか。詳細は分かりません。
先日、行った時は若あゆ温泉の食堂で提供する鮎の塩焼きを焼いてるところに出くわしました。
炭火で焼かれ美味しそうです。
夜なら酒の肴に買ってました。
そして次の写真は何か分かりますか!?
里芋の親芋です!
農家さんからもらいました。
味噌汁にするのが美味しいと聞いたので、味噌汁にして食べました。
ねっとりほっこり甘味が強く、とても美味しかった。
続いてはきのこ汁。
中身は以下、6種類のきのこが入ってます。
サクラモダシ
栗モダシ
沢モダシ
ムキタケ
アミタケ
ナメコ
〆はそばを入れて…
きのこ汁、過去一を更新しました。
めちゃくちゃ美味しかったです。
「地獄めぐり」に行ってきました!
‟地獄”とは温泉の源泉のことで、地下深くから吹き上げるすさまじい熱湯や熱泥、噴気がまるで仏教の経典に描かれた地獄絵のようだからそう呼ばれるようになったらしいです。
このあたりに湧き出すいろとりどりの温泉の持ち主はそれぞれ個人で、みんなで管理組合を作ってるそうです。
まずは海地獄。きれいなコバルトブルー。
続いて鬼石坊主地獄。
泥がボコボコ下から吹き上がってました!
鬼山地獄はワニだらけ。
別にワニは見たくなかったけど、珍しいので興味が出て長時間見てました。
地熱を利用してワニを飼育してるそうです。
血の池地獄
足湯があったのでイン!
龍巻地獄
一定の時間で熱湯と噴気を噴出する「間欠泉」。
15分ほど待って吹き出す瞬間を見ました!
そして会場入りし、「大分県安心・安全まちづくり県民大会」で講演と落語。
消費生活や特殊詐欺対策の話、オリジナル落語「一寸詐欺は闇」をやらせていただきました。
大分は他にもいい温泉がたくさんあるそうです。又、行きたい。
僕も別府の源泉のようにもっと熱く、いろとりどりに溢れ出して活動の幅を広げていきたいです。
スタンプラリーというものを数年ぶりにやって、無事コンプリートしました。
大分県安心・安全まちづくり県民大会に呼んでいただいて、初めて大分県へ行きました。
はじめは日帰りの予定をしてましたが変更し、レンタカーを借りて一泊二日で仕事前まで温泉巡りをしました。
大阪からインターネットで調べると有名な温泉は湯布院と別府温泉。うん、どっちも聞いたことある。
他に行きたいところはYouTubeで知った個人所有が山ほどある「岩下コレクション」。ここも行きたい。
そんなわけで予定を立て、初日は湯布院から温泉3箇所を巡り、岩下コレクションも行きました。
翌日は午前中に別府温泉で「地獄めぐり」。その後、お仕事(講演と落語)という具合に詰め込みました。
岩下コレクションでトイレを借りたらここにまでバイクが展示されてました。
こちらのステンドグラス
ダイアナ妃の実家にあったものだそうです。
鶴瓶師匠のノベルティの時計もありました。
明治時代の助産婦さん向け、勉強の為の妊婦さんの人形です。
温泉は湯布院の「下ん湯」からスタート
塚原温泉 火口の泉
鉄輪(かんなわ)の蒸し湯←めっちゃ良かったです✨
下に敷いてるのは藁かなと思ったら「セキショウ」という薬草でした。
全身ほっこり温まりました。
翌日のお仕事と別府温泉「地獄めぐり」は改めてアップさせていただきます↗️
お時間取っていただきありがとうございました。
そしてまたお力を貸していだだけるということで嬉しく思っています。
今後とも宜しくお願い致します。
頑張ります。
この夏は久しぶりに山形に長期滞在してました。
おかげで庄内のメロン、尾花沢のスイカ、山形市成安の伊藤さんの桃、高橋守さんのトマトなど旬の美味しい果物や野菜を食べることができました。桃はあかつき姫、トマトはエコスマイル。直接、育てている農家さんと話すと種類名まで教えてくれるから嬉しいです。
鶴岡の海では由良海洋釣り堀での釣りも楽しみました。釣果、私はイシダイが1匹。悔しいので海岸の岩陰にいてるカニを捕って帰りました。
帰ってから、このカニの種類が気になったのでグーグルフォトで調べたら、多分、磯にいてたのでイソガニという種類ということがわかりました。
花笠まつりにもお出掛けし、東北の夏を感じました。
橋本マナミさんとも会って、桃畑で一緒にYouTube撮影しました。
さて、次回の山形は来月9月に伺います。
よく行ってます!もう二拠点生活です(笑)
出演予定は9月10日(水)のYBC「らじぱん」、9月17日(水)のYBC「ピヨ卵ワイド」、そして9月19日(金)の落語会です。
以下、落語会を詳しく♪
やまがた大好き落語会「落語は止まらない」
9月19日(金) 18:30開場 19:00開演
【会場】山形市・洗心庵
【出演】笑福亭笑助「つる」「高津の富」「猫の災難」
【料金】前売り予約 2,000円 当日2,500円
【お問い合わせ】shosuke0918@gmail.com(事務局)
ぜひご来場くださいませ。
6/22繁昌亭の独演会にご来場くださいました皆様、ありがとうございました。
朝から師匠の墓参りに行って線香の火で指先をやけどして、お昼ご飯にうどんを食べて、繁昌亭に入ってリップクリームを忘れてることに気づいたので顔の油を唇に塗って…と、いつも通りの気楽なスタンスで開演を迎えました。
これは一つ学習したことで、演者に余裕がなかったらあかんということです。
いっぱいいっぱいで決め決めでやるのではなく、ゆとりを持って演者も客観的に楽しんだほうが良いという持論です。
トップの秀都くんからよくウケていました。
先日の徳之島の全校生徒9名の学校公演の話をしようと思ってましたが、秀都くんもそんな話をマクラでしていたので止めました。
一席目は「横山大観」
師匠笑瓶の私落語ですが、恭瓶兄さんが笑瓶一周忌追善公演の時にやった会社員の設定に変えるやり方で、今回僕もやりました。
こっちのほうが噺(ストーリー)が入りやすいですね。
花丸兄さんはさすがの安定感でした。優しさとまじめさと面白さがある高座でいつも勉強させてもらってます。
僕の二席目「猫の災難」
横山大観もそうですが、この「猫の災難」もお客様の前でやるのは二度目です。
二度目ですが、普段から日本酒は存分にいただいてるので、お酒を飲む感覚は百戦錬磨です(笑)。
この日もいい具合に酔えました!
だけど難しいネタですね。酔い加減が。一人で酔うんじゃなくてお客さんも酔わすと言うか共感してもらわないといけないので。
てなことで無事に終演を迎えることができました。
差し入れも頂戴しまして、ありがとうございました。
今回のサブタイトル~PHASE3~はリスペクトするヒップホップグループTHA BLUE HARBの曲のタイトルから拝借しました。マクラでザ・ブルーハーブを知ってる人はいますか?と聞くと着物を着た女性がお一人手を挙げてくれました。終演後お見送りの際、その女性に「ブルーハーブ、知ってるんですね?」と声をかけると、「ブルーハーツと間違えてました」って。
あ、そのパターンねww
いろいろ楽しい一日でした!
さてさていよいよ独演会が近づいてまいりました。
今回の演目は師匠笑瓶の私落語「横山大観」と上方落語の酒ネタ「猫の災難」に挑戦します。
「横山大観」は師匠自身が体験した話なので、僕はとてもリアルに感じられますが、それを僕がどう演じるかは悩みどころです。
鶴瓶一門会の時の音源はCDになって発売されています。
「猫の災難は」一昨日、やっと稽古が上がったところで、初めは初演としてやろうかと思ってましたが、やはりそれはやめて2〜3度、お客様の前でやってから本番を迎えたいと思います。
このネタは落語ファンの間ではよく知られている演目だと思いますが、あまり高座にはかからないネタです。この機会にぜひお聴きください。
この酒ネタの為に毎日飲んで稽古をしてますので😄
6月22日(日)18:30開演
天満天神繁昌亭
出演:笑福亭笑助「横山大観」「猫の災難」、林家花丸、月亭秀都
料金:前売り2,500円 当日3,000円 ※全席指定
チケット取り扱い:FANYチケット、チケットぴあ、繁昌亭窓口、笑福亭笑助本人まで
宜しくお願い致します。
落語作家の小佐田定雄先生が桂米二師匠に当て書きした作品「火事場盗人」という噺があります。
この噺は京都の誓願寺さんの門前にある「迷子のみちしるべ」が一つの舞台になっています。
これに近いものを山形で見たことがあるのを思い出し、仕事で山形に来たので、探しに行ってまいりました。
小姓町にありました!
山形では「なかたち石」という名称でした。
昔は濁点がなかったので「なかだち(仲立ち)石」と読むのでしょう。
片方は「たつぬる(尋ねる)方」
もう片方は「をしへる(教える)方」
誓願寺さんと同じパターンです。
説明書きを読むと全国に30基近く確認されてるそうです。
この場所でさまざまな人と人との出会いが合ったのでしょう・・・。
「火事場盗人」とても良い噺です。
ぜひ機会を見つけてお聴きになってください。
僕もいつの日か許諾を得て稽古を付けてもらってやりたい噺の一つです。