昨年の10月から大阪に帰って来ましたので、早いものでもう一年が経ちました。

 

落語会の出番をくださった先輩や会社の方、知人、後輩、ありがとうございます。

 

そして足を運んでくださったお客様に心より御礼を申し上げます。

 

おかげさまでなんとか楽しく生きてます!

 

大阪の部屋を探すときの第一条件は繁昌亭の近くに住む!ということでした。

 

大阪唯一の定席「繁昌亭」は彦八まつりの二日間をのぞいては毎日、落語をやっています。

 

ですのでこの近くに住んでいつでも落語の勉強に行こうと思っていました。

 

二つ目の条件は自然を感じることができる場所でした。

 

山形に四年半住んでいて、満喫したのは豊かな自然でした。食べ物や花や木、冬になると降り積もる雪、そして野生の動物たちとの出会いが僕の山形ライフを楽しませてくれました。

 

だから大阪という街にいても、どこか自然があるところに住みたかったのです。

 

ですので今は大川の近くに住み、川沿いを散策し、春は桜を愛でたり夏は花火を眺めたりと、四季を感じることができています。

 

山形で出会った野生の動物はサル、キジ、カモシカ、猛禽類の鳥、サギなどがいます。クマにはあいにく出会いませんでした。

 

動物好きの僕にとって野生の動物との遭遇はその瞬間瞬間に大きな喜びと興奮を与えてくれます。

 

大阪を歩いていてもたま~に意外な動物に出くわすことがあります。



この一年で見たのはヌートリア(写真上)、イタチ、サギ、カモ(写真下)などです。



たまには野生のパンダも見てみたいものです(笑)

 


先日は東京の小川でカニも見ました。

 

都会の街中で人間以外の生き物と出会うことが少なくなったこのご時世、いろんな生き物と出会うと心がホッとします。

 

カラスやハト、スズメもいますがそれらは見慣れてるのでテンションの上がる生き物ではございません。ツバメはちょっと嬉しいです。

 

鳥ならフクロウ、ワシ、タカが見たいです。もちろん野生の。

 

イヌやネコを飼う人の気持ちがわかります。

 

癒やされますもん。

 

他人が散歩しているイヌを見てるだけで癒やされます。

 

ネコの画像を見ているだけでも癒やされます。

 

きっと人間は疲れているのでしょう。

 

都会の人たちは疲れているのでしょう。

 

人はまだまだ癒やしが足りないのでしょう。

 

人間生活をしていると、それはそれは競争の激しい世界ですから疲れるのでしょうね。脳も身も心も疲労しているのでしょうね。

 

そのあたりを上手くコントロールする必要がある時代なんでしょうね。

 

そんなことを思いながら・・・

 

ニンゲンというやつの43年目を生きてます。