落語の学校の講師として8ヶ月の間に三回、徳之島に行きました。
落語を教える傍ら、島を満喫するのも僕の任務でした(笑)
ますば天然記念物アマミノクロウサギ
夜間、出没スポットへ。
ウサギを驚かせないように車のライトを消してペンライトを持って近づいて行きます。
すると、可愛い野ウサギさんが姿を現してくれました。
満天の星空の下、虫の鳴き声とウサギが草を食む音だけが聞こえる”特別な場所”がそこにありました。
10月は闘牛大会を観戦。
年に3場所行われる島の伝統文化
体重無差別級、いわゆる全島一優勝旗争奪戦は迫力満点。
1トン越えの巨体がぶつかり合う!!
この日は二代目力道山が勝利!!
ガジュマルはスマホのカメラに収まりきらないぐらい大きい
牛の散歩に出くわすのも徳之島ならではの光景
背景は海
それってサイコーやん!
牛舎まで付いて行かせてもらいました。
周囲約80kmの島
冬になると太平洋のクジラが南下してきます
それを目当てにホエールウォッチングも出来ます
この日はシーズン初日、見れるか見れないかは運次第!?
船に慣れない人は前日たっぷりと睡眠を取り、食事はお茶漬など消化のいいものを食べておきましょう♪
ここではホエールスイムを楽しむこともできます
※要ダイビングCカード保持者
クジラと一緒に海を泳ぐって、まだまだ上の楽しみがありそうですな・・・
さていろいろ堪能しましたが、まだ見ていないのがウミガメです。
次回来た時は「ウミガメを見る」ことを目標にします。
徳之島は生きものたちの楽園であり、人間たちの楽園でもありました。




























































